<スペル を観ました>
原題:Drag Me to Hell
製作:2009年アメリカ
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レンタルでもずっと借りられていて、中々見たくても観られなった。やっと鑑賞できました!
映画館で上映してたときはあまり触手が動かなかったんだけどな〜、DVDになってからの口コミをよく聞くようになって、観たかったんだ。監督はサム・ライミだしね!
なんとサム・ライミ監督が10年の構想を経て描いたカルト・ホラーです。
銀行員のクリスティンは昇進が間近だった。しかし、老婆ガーナッシュの不動産ローンの延長を拒否した事でガーナッシュに襲い掛かられ、不気味な言葉を浴びせかけられる…。
その後、クリスティンの周りで奇妙な出来事が立て続けに起こり始めた…
なんといっても、この老婆が怖い!そして気持ち悪い!細部に至るまで、生理的に無理な存在感を放っています…。
やっぱりね〜…、身だしなみって大事よ。人は外見ではないけど、清潔感を出すことは大事よ(苦笑)。
逆恨みを受けたクリスティンが可愛そうになってくる…んですが、あまりのひどさに途中から段々笑えます。
呪いを掛けられたクリスティンは、老婆の幻覚を見始...
監督 サム・ライミ 主演 アリソン・ローマン 2009年 アメリカ映画 99分 ホラー 採点★★★ 中学の時かと思いますが、通いましたねぇ『死霊のはらわた』。最初に観た時散々怖い目に遭ったんで、2度目以降は同じ目に遭わせてやろうと、同級生たちを道連れに。併映の『悪魔の..
きっかけは、ほんの小さな不親切―
逆恨みで言い渡された「禁句」
【感想】
鑑賞後の放心注意!! というキャッチコピーに惹かれて鑑賞し...
昨日、サム・ライミ監督の「スペル」を観てきたばい。
う?ん ホラーなんだろうね?
ちょっと笑えるところもあったりして・・「死霊のはら?...
「スペル」、観ました。
恋も仕事も充実した銀行員クリスティンはある日、恐ろしげな老婆と対面する。ローンの優遇を願う老婆との交渉の...
クマの巣 2009年11月30日(月) 14時03分
笑えて、びっくりハラハラ怖い、悪趣味な味わいもうまく少し利かせた、一級品のB級感覚ホラー。
Drag Me to Hell (2009年) 監督:サム・ライミ 出演:アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ローナ・レイヴァー 呪術使いの老婆に逆恨みされた女性銀行員が、その呪いに苦しまされるホラー映画。 いい意味で、くだらなさに溢れたストーリーを、昔ながらのびっくり描写や不快感満点のショットを織り交ぜ、気色悪さを通り越して、つい吹き出してしまうような映像を生み出すというS・ライミらしさに満ちた作品。 大ヒット映画「スパイダーマン」シリーズに足りないのは、この点だと思い出させてくれる。(もっとも、それをしたら、大ヒットシリーズでなくなるだろうけど・・・)
監督:サム・ライミ(死霊のはらわた、スパイダーマンでお馴染み)
出演:アリソン・ローマン(◎)ジャスティン・ロング ローナ・レイヴァー(最高☆婆さん)
出演:ディリープ・ラオ デヴィッド・ペイマー アドリアナ・バラーザ チェルシー・ロス
ほんの小さな不
死霊のはらわた、スパイダーマンシリーズのサム・ライミ監督が贈るスペルを観てきました。。
楽しみにしていたスペルを鑑賞。
銀行で融資担当として働くクリスティンは、次長昇進も近い。
ある日、不動産ローンの延長を依頼しに来たジプシー風の老婆に対し、既に2回も延長している事からこれ以上の延長は出来ない旨を告げる。
土下座までしてローン延長をお願いするも却下された老婆は「恥をかかされた」と言い残し銀行を出る。
その夜、帰宅しようと車に乗り込んだクリスティンの前に再び老婆が現れ、クリスティンが着ていたコートのボタンを引きちぎり、何やら呪文を唱える。
その時以降、クリスティンの身の回りに、気味の悪い出来事が頻発するようになる。。。。
「私を地獄に引っ張って♪」(原題直訳)
「逆ギレババアの逆襲」
「恐怖のゲロゲロババア」
「ポリグリップ」
そんなタイトルを付けてもいいんじゃね?というような底抜けに楽しいホラーでした。
ホラー映画なんだから「怖い」「グロい」といった形容詞が考えられますが、この映画は違います。
じゃあ、どういう形容詞なのかと言うと。。。。。
汚ぇぇー映画
です。
とにかくこの映画の見所(?)の1つは、婆さんの汚さ。
痰・入れ歯外し・黒ずんだ爪・そしてゲロ。
汚...
JUGEMテーマ:映画
サム・ライミ監督のホラー映画「スペル」を観ました。ブログにアップするか迷ったのですが、あまりにも可笑しかったので書くことにしました。いえ、怖かったんですよ。確かに。でも笑ってしまったんです。老婆とハンカチと入れ歯に…。「スパイダーマン」シリーズで一級エンターテインメント作品を作り上げたサム・ライミ監督ですが、本領はこういうB級ホラーにあるのではないでしょうか。行き届いた演出と「どわぁ??」と驚かせる手腕。本格ホラーとは一線を画すB級感。これはもう、驚きながら怖がりながら笑うしかありません。主演のアリソン・ローマンは馴染みの無い女優さんでしたが、あか抜けないOLの一所懸命な健気さを感じさせる演技でハマリ役だったと思います。ボーイフレンド役にジャスティン・ロング。こちらは好きな俳優さんです。とても気の毒な役でした。ラストの悲惨さには笑うしかなかった…(涙)いえ、彼が悪いんじゃないんですけど…(爆)けっこうグロいし、目をそむけたくなるような「汚??い」シーンもあり、苦手という方も多いと思いますが、何とか大丈夫そうな人はぜひチャレンジしてみてください。“ラミア”の呪い...
ハピネス道 2009年11月17日(火) 19時51分
DRAG ME TO HELL
銀行で融資係として働くクリス(アリソン・ローマン)は、ある日ローンを滞納
した老婆(ローナ・レイヴァー)から支...
スペル?DRAG ME TO HELL?
監督: サム・ライミ
出演: アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、デヴィッド・ペイマー
公開: 2009年1...
久しぶりに映画館で鑑賞したのは、サム・ライミ監督の「スペル」。結構楽しめました。 銀行の融資に勤めるクリスティンは、窓口に来たお婆さんガーナッシュ夫人の返済延期の依頼を断った。請い願う老婆は、恥をかかされたと逆にキレてクリスティンに襲い掛かる。そして老婆は、クリスティに呪いの言葉をかける。 この呪いは、闇の支配者の存在に三日間悩まされ苦しめられ傷つけられやがて命を奪われる。 あえてジャンルを言えば、ホラー映画だと思うけれど、ホラーの枠組みにとらわれない面白さがある。それは、この老婆ガーナッシュ夫人だ。こんな人に悩まされると怖いかもしれないが、スクリーンで見る限り、笑える。サム・ライミもその辺を意識してこのキャラクターを創造したと思う。 「リング」とか「呪怨」とか、サム・ライミがプロデュースした作品の面影もあったり。まっとうなホラーではなく、恐怖そのものを楽しんじゃうようなお化け屋敷的作品。こうゆう作品は好き嫌いが分かれるところでしょうが、僕は割りと好きです。何より本人たちが嬉々として製作している顔が浮かんできそうですし。ま、気が向いたときにレンタルDVDで鑑賞するのがベストかもしれま...
此岸ノオト 2009年11月14日(土) 13時02分
モーレツ婆ちゃんの逆ギレで、クリスティンがタイヘンなことにっ!って映画。銀行員のクリスティン(アリソン・ローマン)が、ローンの返済を滞納した老婆(ローナ・レイヴァー)の家を差し押さえたところ、襲われるは呪いを掛けられるはで、もうタ〜イヘン。そこから地獄のような3日間のはじまりはじまり。婆さんだけでもシンドイのに悪霊のラミアまで襲いかかってくる始末。対するクリスティンの側は、ひ弱を絵に描いて額縁に入れたような彼氏(ジャスティン・ロング)とパパイヤ鈴木似の霊感士(ディリープ・ラオ)。これじゃどうにも分が悪い。オロオロしている間もなくキョーレツ婆さんのゲロゲーロ攻撃。果たしてクリスティンはこの苦境を乗り越えられるのかいっ? …みたいなカンジ。最近ではすっかり『スパイダーマン』シリーズのヒットメーカーみたくなったサム・ライミ監督だけど、本作でホームグラウンドのホラーに帰って来て、久しぶりに羽を伸ばして楽しんで創ってる雰囲気が伝わってくる。決して斬新な手法に挑んでいる訳じゃないけど、ホラー職人の手堅い面白さを満喫でき、キッカリ入場料分は驚かせてくれる。過ぎるくらいの過剰な演出も、ここまでくれば...
古今東西座 2009年11月14日(土) 10時02分
住宅バブルの弾けたアメリカなら、現実的な設定のホラー映画だ。理路整然とした付箋の貼り方がうまいので、映画館を出るときにはそれほど怖くない。でも、見ている最中は大画面と音響効果がいいので、たっぷりと怖い思いをした。
試写会があたったので見てきました>スペル 宣伝見るとホラーっぽい映画なので、 正
2009年11月7日(土) 21:20〜 TOHOシネマズ日劇3 料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフレット:未確認 『スペル』公式サイト フリーパス鑑賞10本目。 スパイダーマンなんぞを撮っているサム・ライミの久しぶりのホラー。 しかし、俺は「死霊のはらわた」を観ていないという空け者だ。 次長に出世したがために、支店長の「厳しい決断が必要だ」の教えを守り、ジプシーの婆さんのローン返済延期の願いをつっぱねる融資係の女主人公。 婆さん大怒り大暴れで呪詛の言葉をなげつけると、それからが大変。神出鬼没の婆さんの本体、生霊および死霊が攻撃を加えてくる。尖った入れ歯で噛むあるいは、入れ歯が外れた状態で、カプカプ口で挟み咥えるのが基本攻撃スタイル。これが凄く気色悪い。何せ最初にチタナイ入れ歯を丹念に見せてくれるからな、サム・ライミの野郎。老人への悪意すら感じる。 後者のカプカプ攻撃は、「おろち」のエピソードを思い出したぜ。カプカプ、チュウチュウ。 しかし、この婆さんの力量もあいまって、ほどほどの飛び出し具合と、ほどほどの気色悪さ、伝統を守る終わり方、納得のいくホラー映画となっている。 同行のホラー初心者は、ビビりま...
銀行のローン窓口で、ジプシー風の老婆ガーナッシュが3度目の不動産ローンの延長を申し出る。 キッパリと断ったOLクリスティンに、激怒した老婆が夜の駐車場で襲いかかった。 老婆は彼女のコートのボタンを引きちぎり「ラミア…。」と呪文を唱え、言い残す。 「次はお前さ。 私に請いに来るんだ。」 妄想か? 報いか? クリスティンは恐怖の運命に翻弄される…。 ショッキング・スリラー。
映画「スペル」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ローナ・レイヴァー、ディリープ・ラオ、デヴィッド・ペイマー、アドリアナ・バラーザ、チェルシー・ロス、レジー・リー、モリー・チーク、ボヤナ・..
記事投稿日時 2009年10月26日21:52
※上映開始日を投稿日時に設定。上映開始1週間後まで固定。
サム・ライミといえば、今や「スパイダーマン」シリーズの監督として、すっかり有名になっちゃいましたが、本来の姿は“青春ヒーロー映画の巨匠”ではなく、“スプラッター・ホラーの帝王”なのです!そんな彼の本職復帰(?)作、「スペル」(ギャガ GAGA★)。サム・ライミ自身が、ず〜っとやりたかった企画(何と、構想10年以上!)だったそうです。いやあ、オモロ恐かったですわ〜(^^;。
銀行に勤めるクリスティン(アリソン・ローマン)は、ローン部門を担当する優秀なOL。空席にな...
今日はGAGAの携帯サイトで当たった『スペル』の試写会で、シネマート六本木に行ってきました。
スタートが11時からの試写会。
平日に午前中から開催される試写会なんて、初めて参加したかもー。
そして、ゲストのトークイベント付きの特別試写会でもありました。
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ポスターかっこいいね。なぜかおすぎ絶賛の本作は、これぞサムライミ!という一作に仕
ホラー映画も1周すればコメディ映画になる。まさにその通りの映画でした。とにかくホラー映画なのに笑える、ワクワクする、楽しい気分になるというこの場違いな感覚。ただしこれは昨今のホラーよりも昔のB級ホラーが好きな映画ファンに限る特別な感覚です。ですから映画フ....
「スパイダーマン」シリーズというハリウッド大作の監督になってしまったかのようなサム・ライミが以前のB級ホラーの世界に戻っての新作。彼の職人技がきちんと発揮されて最後まで退屈せずに楽しめるのであるが、怖がらせるシーンのほとんどが音響効果によるものというの...
客入りは1?2階席はほぼ満席、3階席は未確認。 スペル/ChristopherYoung 映画の話 ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた。そこへ、ジプシー風の老人(ロ...
今晩はこれから、シネマート六本木で「スペル」の試写会を観ます。《劇場内悲鳴厳禁!鑑賞後の放心注意!》と大書きされたチラシがそそります。「スペル」とは、呪文/呪縛にかかった状態のことだそうです。オカルトでもメンタルでも猟奇ものでもない、新しいタイプのホラ...
監督・脚本: サム・ライミ
キャスト
クリスティン・ブラウン☆アリソン・ローマン
クレイ・ダルトン☆ジャスティン・ロング
ガナッシュ婦人☆ローナ・レイヴァー
ラム・ジャス☆ディリープ・ラオ
ミスター・ジャックス☆デヴィッド・ペイマー
ショウン・シャン・ダナ☆アドリアナ・バラーザ
レナード・ダルトン☆チェルシー・ロス
スチュ・ルビン☆レジー・リー
他
【ストーリー】
ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、上司に...
(CD)スペル/ChristopherYoung「スペル」を鑑賞してきました「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督が久々に手掛けた痛快エンタテインメント・ホラー。ローン返済に苦しむ老婆に心ならずも無慈悲な対応をしたばかりに100倍返しの怨みを買ってしまったヒロインが...