監督 ピエール・モレル 主演 リーアム・ニーソン 2008年 フランス/アメリカ/イギリス映画 93分 アクション 採点★★★★ 地元であっても嫌なのに、見知らぬ土地、ましてや外国なんかで警察や病院のお世話になりたくはないですねぇ。ただでさえ人見知りの私なのに…
総論:キレたお父さんがパリで大暴れ!さながらモンスター・パニック!リュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープ製作によるクライム・アクション。監督は「アルティメット」のピ?....
[アクション映画] ブログ村キーワード96時間(原題:Taken)キャッチコピー:父の愛が、パリの街を暴走する。製作国:フランス製作年:2009年配給:20世紀フォックス映画ジャンル:アクシ?...
8月22日封切り後、近くの映画館は1ヶ月も経たずに上映終了予定の96時間を慌てて観てきました。
映画「96時間」の感想・評論のまとめ
週末映画! 2009年09月09日(水) 15時08分
渋いオジサンのリーアム・ニーソン主演で、元凄腕CIA職員のノンストップアクションだという話なので「96時間(TAKEN)
[リュック・ベッソン] ブログ村キーワード
リュック・ベッソン製作のノンストップ・アクション!「96時間」(20世紀FOX)。この映画でノンストップなのは、“スーパー・親バカ・オヤジ”。愛する娘を救うため、パリの街を破壊…もとい疾走します。
長年アメリカ政府の“闇の仕事”に従事してきたブライアン(リーアム・ニーソン)は、それが元で離婚。元妻・レノーア(ファムケ・ヤンセン)は富豪と再婚し、一人娘・キム(マギー・グレイス)も引き取られた。引退したブライアンは、レノーアとキムが暮らす街に住み、少しでも愛する娘との絆を修復したいと考えていた。或る日、17歳の誕生日を迎えたキムが、...
《96時間》 2008年 フランス映画 − 原題 − TAKEN ブライアンの娘
上映時間93分ってステキ。な「96時間」を観たよ。
( → 公式サイト
)
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、リーランド・オーサー、ジョン・グライス、デヴィッド・ウォーショフスキー
上映時間:93分
元CIAのブライアン(リーアム・ニーソ
17歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアンは、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。[上
アメリカで大ヒットしたリーアム・ニーソン主演のサスペンス・アクションです。 製作と共同脚本はリュック・ベッソン。 お得意の「トランスポーター」シリーズのような余裕のある雰囲気とは違って、 今回は遊び無しのストレートな真剣勝負でした〜
TAKEN フランス
監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン
出演: リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、オリヴィエ・ラブルダン、リーランド・オーサー、
久しぶりの劇場鑑賞です
ここんところ、グッとくる作品がなかったというか
今の自分の波長に合う作品が見当たらなかったので
ずーっとDVDでした。
やはりデカいスクリーンはイイっ!
アメリカ政府の秘密工作員として家庭を顧みずに幾多のミッションをこなしてきたブライアン・ミルズ。現在は一線を退き、ボディガードのバイトなどで小銭を稼ぎながらカリフォルニアで孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、別れた妻レノーアと一緒に彼女の再婚相手である資産家のもとで暮らすひとり娘キムの 17歳の誕生パーティーが開かれ、ブライアンもお祝いに訪れる。やがて、親友アマンダと海外旅行へ行きたいというキムに押し切られ、不安ながらもパリ行きを承諾するブライアン。しかし、現地のキムから電話が掛かってきた時、不安が現実のものとなる。彼女たちの滞在するアパルトマンに突然謎の一味が乱入し、アマンダが拉致されたのだ。さらには、その一部始終を伝え...
肩ログ 2009年08月31日(月) 15時57分
今夜は両親と一緒に、リーアム・ニーソン主演の誘拐救出劇の映画を観てきました。93分と短いところがダレずに最後まで一気に魅せてくれましたよ?ちょっと内容を説明する感想ですので、観たい方はサラッと流してね。前情報ないほうが楽しめます、きっと。だけどネタバレ...
褒め言葉1.
こりゃ先行公開各国で評判・興収ともに、「抜群」なわけだわ!
褒め言葉2.
強いて言うと「フレンチ・コネクション2」+「ボーン」+「ダーティ・ハリー」(えっ? でもマジ)
褒め言葉3.
「ザ・バンク」以来の痛快アクション映画、かつシンプルな分、軍配は....
褒め言葉4.
「思わず、体がアクションに合わせ動いてしまう」映画
(隣にこんなんがいたら間違いなく、アブナい奴!)
褒め言葉5.
と、ここまで言い切れる、凝縮された 1時間33分。
この上映時間で、ここまで言わせる出来!
すいません。
補足すると....
褒め言葉1.
安心ブランド(?)のリュック・ベンソンとはいえ、アメリカ他の先行公開の評判は「マジ?!」と聞き返したくなるくらいの絶賛ぶり。
褒め言葉2.
フランスを1人執念深く追いまくり、走る姿が「フレンチ・コネクション2」
カーアクションでやはり○○を逆走などアクションと、その切れ味も含め「ボーン」
あり得ない!かのヒトと超えた(えっ?)ダーティなあの行動、この行動が「ダーティ・ハリー」
ということなのだ(笑)
褒め言葉3.
については、 前のエントリー参照
(09.04.15アップ、映画: The In...
【96時間】 ★★★★☆ 映画(27)ストーリー アメリカ政府の秘密工作員として幾多のミッションをこなしてきたブライアン・ミルズ(リーアム
帰りの電車で座席に座り、モバイル版のアメーバピグでいろいろと遊んでみる。 「きせかえ」、「おでかけ」、「プロフィール編集」。 駅に着いて、現実に戻り、改札を出る。 すると、行き交う女の子
時流を聴く 2009年08月29日(土) 22時56分
配給会社が同じ20世紀フォックスだからか、タイトルが『24』を意識したかのような『96時間』。
ストーリーも時間をカウントこそしていないけど、救出までの時間制限付き。
スピーディーなストーリー展開といい、娘の名前といい、本当に『24』にテイストが似ている作...
アメリカ人少女キムが旅行先のパリで誘拐される。 犯人は捕獲した若い女性を麻薬漬けにする人身売買マフィア。 過去の事例から事件発生後96時間が経過すると被害者は救出不可能という絶望的なデータがはじき出された。 政府の元特殊工作員である父ブライアンは即座に救出に向かう…。 アクション・スリラー。 PG-12 ≪娘を助けるためなら、エッフェル塔でも壊してみせる≫
先週の「トランスポーター3 アンリミテッド」に引き続き、リュック・ベンソン製作の
今週の平日休みは「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。
その2本目。
劇場予告編やテレビCMでは、やり過ぎ感ありありだったし・・・
「トランスポーター3」に続いてリュック・ベッソンの製作だし・・・
ちょっと心配だったけど。
先行公開各国で評判「抜群」でヒットした「96時間」Taken。
その理由として当ブログでは、「フレンチ・コネクション2」+「ボーン」+「ダーティ・ハリー」を1時間33分で凝縮、という表現で絶賛している。
この「96時間」が優れていたと思うのは、その単純化された構造。
それは「娘を救う」という1点において、主人公がどんなに酷かろうが滅茶苦茶だろうが、悪人を何人抹殺しようが、鑑賞者はその展開に身をゆだねていればいい。
この構造において、この映画がグレイトになれたような気がする。
(時代劇のような構造?正義の印籠をもっているということか)
で、「続編」が企画されているという。
そうなると、いかがなものか、と思ってしまう自分がいる。
というのは、「ダイハード」の時も思ったのだが(古い...)
「ダイハード2」のラストで、主人公の妻がぼやく一言に象徴される。
「どうして私たちだけこんなに事件に巻き込まれるの....」
一瞬はギャグとして笑えるセリフだが、冷静に考えると、あまりにその通り(笑)
いくらお話とはいえ、何度も何度も事件に遭遇するのはあまりにシャレにならないからだ!
次回、またもや「娘を救う」という展開だ...
{{{ ***STORY*** 2009年 フランス=アメリカ
17歳になったばかりのキムが、友だちと初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。まさに誘拐される瞬間にキムと携帯電話で話していた父親のブライアンは、自らの手で犯人たちを地獄の果てまで追い詰め、娘を奪還しようと決意し、単身パリに乗り込む。誘拐犯はアルバニア系の人身売買組織だと判明。政府の秘密工作員として活動してきた経験を生かし、単独で捜査を開始する。 gooより}}}
これまで見てきた数...
2009年8月23日(日) 18:45〜 チネ11 料金:1300円(川崎の金券屋で前売りを購入) パンフレット:未確認 『96時間』公式サイト パリに旅行に出かけた娘をアルバニア人の人身売買組織に攫われた元CIA特殊工作員リーアム・ニーゾンが娘を奪還する話。 フォースがあるのかとんでもなく強くほぼ無敵。そして情け容赦なく殺しまくる。一体全体何人殺したことか。無事に出国できるのが不思議なくらいだが、ジャン・ピエールと取引でもしたのだろう。制裁しなくちゃ駄目じゃないか。(と決め付ける) 悪役連中がしっかり悪役なので、なかなかカタルシスはある作品となっている。拷問でさえ爽快! トランスポーターに続き、これもリュック・ベッソンなので、女優陣に期待してはいけない。 何と、早くも次回作が決定しているとのこと。 お勧め度:☆☆★ オヤジ無敵度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆
監督:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス
父の愛が、パリの街を暴走する。
「愛娘のキムが友達とパリへ旅行に行きそこから何者かに襲われていると電話が入った。
元政府の秘密工作員だったブライアンは命
●ストーリー●17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売
映画の話 17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の...
遠くに連れ去られた娘を救う強き父のお話だ。「レオン」クラスのおもしろさだ。映画の冒頭で描かれている導入部は非常に重要で、全体の付箋になっている。CIAの秘密工作員だった父は、引退して娘の家族の近くに住んでいる。妻とは離婚したのが、歌手志望の娘のためにカラオケ
今月はじめの日本経済新聞に、鳥人とよばれた高木新平の映画「大活劇 争闘」が京都で上映されたとの記事が載った。《モダン都市、神戸をニューヨークに見立て、謎の中国人たちが乱闘を繰り広げる。摩天楼の屋上から屋上へと飛び移る追跡場面の迫力は尋常でない。CG全盛の現代では考えられないが、高木は旧居留地の当時の大阪商船ビルから隣のビルへと本当にジャンプ。集まった群衆が喝采し、名声を築いたという。》
「96時間」監督ピエール・モレル出演*リーアム・ニーソン(ブライアン)*マギー・グレイス(キム)*リーランド・オーサー(サム)*ジョン・グライス(ケイシー)*デヴィッド・ウォーショフスキー(バーニー)*ケイティ・キャシディ(アマンダ)*ホリー・ヴァランス(シー...
「96時間」
監督 ピエール・モレル
出演 リーアム・ニーソン ファムケ・ヤンセン
純愛シネマ 2009年08月28日(金) 8時39分
今晩の試写会は、よみうりホールで「96時間」でしたリュック・ベッソン製作、リーアム・ニーソン主演の<非情なまでにエモーショナル>な常識破りのアクション映画ですとにかく、拉致された娘を探し出して救出するってだけのシンプルなストーリーなんだけど、圧倒的なス...
「96時間」を鑑賞してきました製作・脚本リュック・ベッソン、名優リーアム・ニーソン主演によるサスペンス・アクション。最愛の娘を海外旅行先で拉致された元秘密工作員の父親が非情な追跡者へと変貌、96時間というタイムリミットの中で、百戦錬磨のスキルを駆使しな...
「ホッタラケの島
」もひかれて、はしごにしようかと思ったけど。
やっぱり疲れそうなので、「96時間
」1本で^^;
それにしても、第1回上映が、昼の12時という、なんとも中途半端な時間。
どこかで聞いたような題名、アクション満載の救出劇〜なんて、設定もありきたりだ。
しかし、私には今回直球ど真ん中なのだ。
爽快アクションエンターテイメントなのに、観た後は青ざめて震えが止まらない、しゃれにならない怖さは半端ない・・・・