(2009/日本)風景写真を撮りたいという夢を抱きながら、友人でもある人気モデルの撮影に忙しい日々を送るカメラマンの聡。一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒。同じアパートの隣同士に暮らす二人は、いつしか互いの生活音に癒しを感じるようになる。(シネマトゥデイ)
地元のMOVIXさいたまでは今週金曜日までだったので初めて新宿ピカデリーへ。
今回麻生久美子さんの2009年6月3部作という異名がある意味有名な...
人生の分岐点にさしかかった30歳の男女が、壁一枚隔てた“おとなりさん”と、“音”を通じて心を通わすハートウォーミングなラブストーリー。
7月24日夜、「名古屋シネマ・フェスティバル2009」のオープニングイベントの
進むべき道を模索しているカメラマンの聡と、スラワーデザイナーを目指す七緒。夢を追いかけながら人生の分かれ道に立つ30歳のふたりを結びつけたものは、アパートの壁越しに聞こえ...
監督:熊澤尚人
出演:岡田准一、麻生久美子、谷村美月、岡田義徳、市川実日子、池内博之、とよた真帆、平田満、森本レオ
初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした。
「聡はトップモデルシンゴの専属カメラマン、でも本当に撮りたいのは風景
この映画は「お隣」で「音鳴り」なのだろう。 隣人を主題にした映画というのはなかなか面白い作品があるジャンル(「真木栗ノ穴」、「聴かれた女」)ですが、この作品はちょっとした転機とちょっとした勇気とほんわかと不思議な運命が良くブレンドされた、特にラストがあまりに出来すぎでいても、それでも寧ろやっぱりほっとする作品でした。隣人の日常の接点は作品中ほとんどなく、お互いの生活のエピソードはほぼ別個に描かれる。岡田准一(「花よりもなほ」)が悩めるカメラマンであり静的な性格ながら友達思い、でもって静的と対称なキャラの女性の闖入でもって作品の中に爆弾のようにスパイシーな部分がはじけてくる。そこは谷村美月(「カナリア」、「檸檬のころ」)がすごく活き活きと演じている。そしてその反映で岡田パートがうじうじしてるだけの話に落ち込まない。麻生久美子に関してはこのシーズンだけで3本の作品が公開されていて絶好調。彼女の場合色んなパターンの演技の違いそれぞれが素敵なんだけれど、ここでの彼女はフラワーデザイナーを目指しつつ花屋でバイトしてるというそれほどは特殊でない夢を持つまあ普通のそこそこ努力する人であって、その演...
『おと・な・り』は古いアパートの隣同士に住んでいる男(岡田准一)と女(麻生久美子)、夫々の物語が並行して語られる。壁が薄く、お互いの生活音はまる聞こえで、極めて近い存在ながらお互いの人生はなかなか交わらない。それどころか顔さえも知らない間柄。
古今東西座 2009年06月11日(木) 22時42分
30日土曜日、娘二人と恵比寿ガーデンシネマで観てきました。
V6がらみだと、付き合ってくれる友達がいないらしく、ママ、一緒に行かない?と長女が言えば、「私も」・・と次女も、行くことに。
土曜だと平常料金なわけで、ちょっとためらいましたが、一人で行くのもつまらないので、まあいいかと、またまた先週のトニコンに続いて、お出かけです。(散財だわ〜〜{%ごめんねwebry%})
恵比寿ガーデンプレイスに行くのはなんとは初めてで、
ああ、ここが、あの花男で道明寺が雨の中待ってた場所かと...
人気モデルの撮影に忙しい毎日を送りながらも、進むべき道を模索しているカメラマンの聡。フラワーデザイナーを目指しながら、花屋でアルバイトに励む七緒。夢を追いかけながら人生の分かれ道に立つ30歳のふたりを結びつけたものは、アパートの壁越しに聞こえてくる何気ない
大好きな作品『虹の女神』の熊澤監督で出演が岡田准一と麻生久美子・・・チェックしないわけにはいかないなぁ〜っと『おと・な・り』観に行ってきました。”お隣”の”音”毎日聞こえる音が、いつの間にか当たり前になりそれが聞こえないほうが、なんか落ち着かないそんな気持ち
むっちゃ切なくて胸キュンな気分になったんですが たったひとつ。 先にツッコミいれていいですか〜〜。 あんなにプライバシーのないとこ うちはよう住めません。(笑) 聞こえすぎやろ。 しかも ココは聞こえるのにココは聞こえてない ないやろ。(笑) はい、では本編へ。..
[おとなり] ブログ村キーワード
隣の家(部屋)から聞こえてくる音って、気になりますよね?そりゃ騒音はイヤですけど…。「おと・な・り」(ジェイ・ストーム)。この映画では、その気になる“音”が、何と恋愛にまで発展しちゃうんですよ!う〜ん、何ともメルヘンチック?!
カメラマンの聡(岡田准一)は、友人のモデル、シンゴ(池内博之)の写真を撮影したことから、売れっ子カメラマンに。日々撮影に追われていたが、聡の希望はあくまでも風景写真を撮ること。社長(平田満とも相談して、近く事務所を辞めカナダへと旅立つことになっていた。しかし聡は、そのことをシンゴには話せずにいた。やがてシンゴの映画...
今日は新宿ピカデリーでたまっていたポイントを使って、『おと・な・り』を観てきました。
ゆったり穏やかな映画でリラックスして観られた作品でした。
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人生の分岐点に立つ30歳の男女を主人公に、都会の古いアパートでお隣り同士となった2人が、顔
『重力ピエロ』 より前に見たんですけども・・・
白ブタさん 2009年06月06日(土) 23時11分
「インスタント沼」を先日観賞したので、本日はまたまた麻生久美子さん主演の「おと・
東京にある1軒のアパートで隣の部屋に住みながら顔を合わせた事のない男女の物語です。
★★★★★ 岡田准一か麻生久美子のファンなら満足間違いなし 2009/5/16から恵比寿ガーデンシネマなどで公開予定です。 「おと・な・り」 http://www.oto-na-ri.com/
公式サイト。熊澤尚人監督、岡田准一、麻生久美子、谷村美月、岡田義徳、池内博之、市川実日子、とよた真帆、平田満、森本レオ。 タイトルは「音鳴り」と「お隣」をかけているが、原作の脚本「A/PART」もapart(離れ離れ)とapartment(アパート)をかけているようだ。非現実的な...
[人間ドラマ][叶えたい夢][偶然][ロマン][実写][邦画][ビスタ]
インナー度:★★★★☆
偶然度:★★★☆☆
出演:
岡田准一、麻生久美子、谷村美月、岡田義徳、池内博之、市川実日子、郭智博、清水優、とよた真帆、平田満、森本レオ
人気モデルの撮影の仕事に...
製作年:2009年 製作国:日本 監 督:熊澤尚人 防音設備
{{{ ***STORY*** 2009年 日本
人気モデルの撮影に忙しい日々を送りながらも、風景写真を撮りたいという思いを抱えるカメラマンの聡(岡田准一)。一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒(麻生久美子)。同じアパートの隣同士に暮らす、30歳、恋人なしの二人は、顔を合わせたことは一度もない。口ずさむ「風をあつめて」のメロディー、フランス語、コーヒー豆を挽く音――。いつしか互いの生活音に癒しを感じるようになる。 ...
□作品オフィシャルサイト 「おと・な・り」□監督 熊澤尚人 □脚本 まなべゆきこ □キャスト 岡田准一、麻生久美子、谷村美月、岡田義徳、池内博之、市川実日子、とよた真帆、森本レオ、平田満■鑑賞日 5月23日(土)■劇場 恵比寿ガーデンシネマ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想>
人の縁は不思議な赤い糸で結び付けられている。 その糸を手繰り寄せて早く出会うこともあれば、ゆっくりと時間をかけて出会うこともある。 だから人生って面白いのかもしれない。 それぞれに夢を持つ二人。 風景写真家になりたいカメラマンの聡(岡田准一)。 そしてフラワーデザイナーになりたい七緒(麻生久美子)。 生まれ育った町を離れ、都会のしかも同じアパートのお隣り同士として暮らす二人。 でも互いがそこに住んでいるとは全く知らない。 殺伐とした都会の片隅の、壁を隔てた隣室に生活しながら、お互いに顔を見たことはない。 それぞれが何となく気にしながら生活をしていく中で、互い互いの生活音に癒しを感じるようになっていく。 決して派手さや羨ましくなるような恋愛模様ではない。 恋愛ベタのの二人なのかもしれない。 ...
カメラマンの聡とフラワーデザイナーを目指している七緒は古いアパートに住むお隣同士。 顔を合わせたことは一度もないが、壁越しに聞こえてくるそれぞれの生活音は、いつしか互いに安らぎをもたらす心地よい響きになっていた。 ところがある日、聡の部屋に茜という見知らぬ女が転がり込んでくる…。 ラブストーリー。 ≪初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした。≫
監督: 熊澤尚人
キャスト
聡☆岡田准一
七緒☆麻生久美子
谷村美月
シンゴ☆岡田義徳
池内博之
市川実日子
とよた真帆
森本レオ
他
はじめて好きなったのは、あなたが生きている音でした。
耳をすませば、恋がはじまる。
2009年 日本 公開日2009/05/16
監督 熊澤尚人
脚本 まなべゆきこ
出演 岡田准一/麻生久美子/谷村美月/岡田義徳/池内博之/市川実日子/郭智博/清水優/とよた真帆/平田満/森本
熊澤尚人監督が岡田准一さん&麻生久美子さんを主演に描いた音から始まるドラマです。 印象的な音が、役者たちに寄り添うように撮られている映像と共に優しく心に響いてきて、 観終わった時に思わずニッコリするような映画でした(^^)
試写会で見ました。隣同士の音が筒抜けのアパートにくらす住人が、始めは平行線で、段
【5月16日特記】 映画『おと な り』を観てきた。 『おと・な・り』という表記もあって、「なんだこの無駄なスペースや中グロは?」と思ったのだが、映画が始まってすぐに「ああ、音が鳴るという意味でそん
「木更津キャッツアイ」シリーズ、『陰日向に咲く』の岡田准一が主演。ヒロインに麻生久美子、谷村美月、岡田義徳、池内博之、市川実日子と若手実力俳優が揃います。ベテラン勢に平田満、森本レオ、とよた真帆といったこれまた個性派を配したキャスティングは中々魅力的。監督は『ダイブ!!』の熊澤尚人。私は岡田准一の演技を高く買っているので、ずっと楽しみにしていた一作です。