5月27日(水) 21:25〜 TOHOシネマズ川崎3 料金:1200円(レイトショー) パンフレット:未確認 『新宿インシデント』公式サイト 「こんなジャッキー見たことない!」って、シリアスなのは「新ポリスストーリー」があるよなと思っていたら、こいつはアクションがほとんど無いのだよ。 新宿が舞台ということは、歌舞伎町の黒社会の話だ。 のし上って、転落する。ありがちなストーリーで、かなり陰鬱なエピソードだらけで、嫌な気分になるが、それなりに面白かった。 鬱陶しい竹中が、久しぶりに真面目に演技をしていた。 倉田先生がヤクザの組長その2で登場するが、先生もアクションは披露されない。 ダニエル・ウーの演技が、相当に成長している。 監督は、イー・トンシンだが、ラブ・ストーリーのイメージが強いので、意外な人選。 「ワン・ナイト・イン・モンコック」から犯罪映画に宗旨変えか。 お勧め度:☆☆★ 暗黒度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆
アクションしないジャッキー・チェンには興味は無かったが、
舞台となっているのが、新宿・歌舞伎町という事もあり鑑賞。
ジャッキー・チェンが年を取りすぎで、
恋人を追いかけて密入国した設定に、無理があったのが難点。
設定に無理の無い役者を使えば済む話か、
ジャッキーを起用したいのであれば、それなりの設定を用意すれば済む話。
他にも、警官相手に発砲しまくる日本のヤクザの存在には、
リサーチ不足を感じた事もあって、リアル感が全く感じられず。
リアルでない作品は好きだし、否定する気は全くないけど、
こういう題材には、リアルは必然だと思うのだが・・・
原題 ...
映画雑記 2009年05月28日(木) 12時36分
満足することを知って欲しい
中国東北部の寒村でトラック整備士として働いていた鉄頭。実直な彼にはシュシュという幼馴染みの恋人がいたが、彼女は10年以上前に叔母を頼って日本へ留学し、その叔母が亡くなった後、音信不通になってしまった。
そこで、鉄頭はシュシュを探し出すため日本へ向かい、密航船での上陸を果たす。そして、さしあたり新宿の歌舞伎町へ辿り着いたのち、同郷の阿傑ら密入国者がアジトにしている大久保のアパートで暮らし始めるのだった。こうして、仕事を転々としながらシュシュ捜索の手掛かり...
“もう戻れない。ここまで来た以上、生きるしかない…ジャッキー・チェンがアジア向け映画を作るため自らプロデューサーを務める「アジアン・プロジェクト」第1回作品”
《新宿・歌舞伎町を舞台に、密航でやって来た中国人の男が裏社会で生きていく姿を描く》
今日は日曜日ですが、月一のお花の審査会あったので、終わってから大森でお姑さまの様子見して川崎に向かいました[徒歩]
これはジャッキー主演で日本の俳優さんたちの顔ぶれもけっこう豪華なのに、意外に上映館が少ないんですね。
時間的にも微妙だったんですが、昨日からちょうどいい時間での上映になったので早速観てみましたが、う?ん、これは、どうしてくれよう、“ジャッキー・チェンがカンフーを完全封印して挑む社会派ドラマ”ということですが、なんか、ジャッキーのアクションがあればこその展開で観ていてストレスがたまりました(笑)
というか“封印”しているわりにはやたらと強いんですけどね、不法入国してるのにあんなに派手に暴れちゃって危なくないの?なんて思ったり[汗]
親子ほども歳の離れた女優さんが恋人だったりするのにも違和感があったかも、いっそ、ジャッキーは脇にまわるかプロデ...
遅ればせながら観てきました。成龍(ジャッキー・チェン)がアクションもコメディも封印して挑んだ社会派ノワール。監督は爾冬陞(イー・トンシン)で、旺角、門徒に続く暗黒三部作。観た第一印象は、完全アウェイのなかよく頑張ったという感じです。成龍にとってジャッキ...
☆☆☆★− (5段階評価で 3.5)
5月4日(祝・月) TOHOシネマズ西宮OS スクリーン8にて 13:15の回を鑑賞。
有楽町スバル座でジャッキー・チェン主演最新作の新宿インシデントを見てきました。
[ジャッキー・チェン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:8.5/10点満点 2009年43本目(38作品)です。 この作品は、中国を始め、アジア各国からの密入国者が相次いだ1990年初頭の新宿・歌舞伎町を舞台に、恋人を探し密入国した男が裏社会..
イイ人には、飽きたんだね、ジャッキー。 この手の映画でメチャクチャになりがちな日
真・天文台 2009年05月14日(木) 22時19分
《新宿インシデント》 2009年 香港映画 − 原題 − 新宿事件 − 英題 −
日本へ行ったまま音信不通となった恋人を探すため、中国からの密航船で不法入国した鉄頭は、ようやく新宿・歌舞伎町にたどり着いた。 大久保のアパートで同郷者たちと暮らし始めるが、警察に怯え、ヤクザに脅され、日雇い仕事で苦しい毎日。 ヤクザと海外マフィアの街・新宿で生き抜くため、徐々に犯罪に手を染めてゆく鉄頭たちだった…。 社会派バイオレンス。 R-15
自分が出演者の名前で唯一無条件で観にいくのがジャッキー・チェンの映画だ。 彼の
この映画は、試写会で観ました。試写会では普通、女性の割合が多いのですが、この映画が不法入国した中国人の犯罪やヤクザの抗争などを扱っている硬派な作品であるためか、男性の割合が比較的大きいように見受けら
監督:イー・トンシン
出演:ジャッキー・チェン、竹中直人、ダニエル・ウー、ファン・ビンビン、シュー・ジンレイ、加藤雅也
「中国の貧しい村に住む鉄頭は、日本に働きに行ったまま消息のわからなくなった恋人シュシュを探しに日本に密航し何とか中国人の友人阿傑
この映画を「仁義なき戦い」と比べている批評をよく読む。映像の作り方もテーマも違うこの映画をそのようにたとえることには違和感を感じる。「仁義なき戦い」はチンピラ列伝であり、あくまでも抗争で一番犠牲になるのは(戦争のときもそうだったが)やはりチンピラなのだ...
再出発日記 2009年05月13日(水) 17時39分
試写会の主権はテレビ朝日さん。上映前に「ミュージック・ステーション」でサブMCを担当している竹内由恵アナの前説があっての上映だ。 映画の話 恋人を探して密入国した鉄頭(ジャッキー・チェン)は、故郷の知人を頼って密入国者たちがアジトにしているアパート...
原題 THE SHINJUKU INCIDENT/新宿事件
製作年度 2009年
製作国 香港
上映時間 119分 映倫 R-15
監督 イー・トンシン
出演 ジャッキー・チェン/竹中直人/ダニエル・ウー/シュー・ジンレイ/加藤雅也/ファン・ビンビン/倉田保昭/峰岸徹/長門裕之
ジャッキー・チェンが持ち前のアクション演技を封印し、渾身のシリアス・ロールに挑んだバイオレンス・ドラマ。
{/book_mov/} 中国東北部の寒村でトラック整備士として働いていた鉄頭(ジャッキー・チェン)。実直な彼にはシュシュ(シュー・ジンレイ)という幼馴染みの恋人がいたが、彼女は10年以上前に叔母を頼って日本へ留学し、その叔母が亡くなった後、音信不通になってしまった。鉄頭はシュシュを探し出すため日本へ向かい、密航船での上陸を果たす。
同郷の阿傑(ダニエル・ウー)ら密入国者がアジトにしている大久保のアパートで暮らし始め、仕事を転々としながらシュシュ捜索の手掛かりを探る鉄頭。そんなある日、警察の手入れで周囲が騒然とする中、刑事の北野(竹中直人)と運命的に出会う。
ついにシュシュを発見するが彼女は新宿を取り仕切るヤクザ三和会の幹部・江口(加藤雅也)の女房となっていた。やがて、絶...
主演はジャッキー・チェン。ほかにも日中両国からでは竹中直人、加藤雅也、ダニエル・ウー、ファン・ビンビン、シュー・ジンレイら個性派実力俳優が集結!個人的には『エグザイル/絆』のメインキャラであったラム・シューが気になりました。また昨年無くなった故・峰岸徹さんの映画の遺作でもあります。新宿歌舞伎町を舞台に繰り広げられる、中国人密入国者たちとヤクザたちの裏社会を描いたアジアン・ノワール映画。