監督:クリント・イーストウッド(最高っす)
出演:クリント・イーストウッド(最高っす)ビー・ヴァン アーニー・ハー
出演:クリストファー・カーリー ブライアン・ヘイリー ブライアン・ホウ
妻に先立たれ息子たちにも邪魔者扱いされる孤独な老人と、
隣家に
イーストウッドの最後の主演作品になるはずというのに、とっくに終わって見逃したと諦めていたら、なんとまだやっていて、やっと行ってきました。あ~、観れてよかった。 貧しい郊外に一人暮らすウォルト・コワルスキー。偏屈な老人で、彼の口を突くのは汚いののしりばかり..
相変わらず映画を観ても記事にする時間がありません。この映画も観てから記事にするまでに2週間以上がたってしまいました。以前は会社帰りに映画を観たら翌日仕事が終わってから記事にしていたのですが、最近は会社から帰ると犬の散歩をしてそこで力尽きてしまいます。。。と言うわけで、今回の記事はもうすぐ上映終了してしまいそうですがグラン・トリノです。
今日は映画の日。盟友N氏と時間を合わせ、クリント・イーストウッド主演(出演)最
クリント・イーストウッド監督の最高傑作!!と
チラシなどに書かれていました。
自分の中では、”最高傑作”と思ってません。
確かにすばらしい作品であったことは認めますが、
まだ、これからも良質な作品を生み出してくれる
そんな可能性があるから・・・
何本も最...
ブログネタ:GW何した?
参加中
朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャング
映画グラン・トリノ
。
ネタばれにもなってしまうと恐縮だが
クリント・イーストウッドは
老兵は去るのみ
“俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。…クリント・イーストウッド監督が、自ら主演して世の中に怒れるガンコ老人を演じた感動の人間ドラマ”
《急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の偏屈老人が、ひょんなことから隣人のアジア系移民家族と思いがけず交流を深めていくさまを綴る》
今日は土曜日なので秋津でお姑さまの妹、大森でお姑さまの様子見をしてから川崎に向かいました[徒歩]
本日から公開の映画もたくさんありますが、嬉しいことに109シネマズ川崎では19時半前後始まりの作品が3本もあって、中でも一番観たいのがこれでしたが、いやあ、さすがクリント・イーストウッド、自分的には「チェンジリング」よりこちらの方が好きかも、もちろん内容的にも素晴らしかったけど、おかえりなさい、ハリー・キャラハンと拍手したくなりました(笑)
おなじみワーナーブラザースのロゴに続いて、苦虫をかみつぶしたようなクリント・イーストウッドの顔に、変な女にまとわりつかれた時のハリーみたい、なんて思う間もなく、彼と周囲の人間との関係などが手際よく描かれていくので、無理なく話に入れると...
監督・製作:クリント・イーストウッド 脚本:ニック・シェンク 音楽:カイル・
お勧め度 ★★★★★+★【ストーリー】朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャングが...
グラン・トリノ [IMDb]
カトリック教会。告別式。老女の写真。棺の横に立つ老人。あまり上等とはいえない背広を着ている。棺に祈り、老人に挨拶をする年老いた男。次に棺の前に
これが俳優クリント・イーストウッドの見納めなのかと思うと、つい『グランド・トリノ』という作品を感傷的に見てしまいそうになります。
たとえばポーチで椅子に腰掛け、ビールを飲みながらあたりに目を配るウォルト(クリント・イーストウッド)に西部劇のシェリフのの姿を重ね合わせて、そういえばクリント・イーストウッドはセルジオ・レオーネ監督のマカロニ・ウェスタンで映画俳優としてのキャリアを始めたんだった、なんて感慨に耽りながら記憶を辿ってみたくなるんですね。
でも必要以上に感傷にひたれば作品を見誤っ...
家族 ―試練を通して赤の他人同士が絆を深めていく。父子=師弟関係 ―父親と死別したタオ。家族と疎遠になっているコワルスキー代理父兼人生の教師めいた存在になっていく。戦争 ―コワルスキーは朝鮮戦争の生き残り。戦争体験。煙草 ―物語の大事な伏線にもなっている。...
「Gran Torino」 2008 USA/オーストラリア
ウォルト・コワルスキーにクリント・イーストウッド。
タオにビー・ヴァン。
スーにアーニー・ハー。
ヤノビッチ神父にクリストファー・カーリー。
監督、製作に「チェンジリング/2008」のクリント・イーストウッド。
音楽はクリントの息子カイル・イーストウッドとマイケル・スティーヴンス。
愛妻に先立たれた偏屈で頑固おやじのウォルト・コワルスキー。彼は元軍人で、かつてフォード社の自動車工だった。妻の葬儀が終わり神父が尋ねて来る。彼はウォルトに、生前奥さんから“懺悔に来るよう勧めて欲しい”と頼まれていたと言う。しか...
クリント・イーストウッド監督・主演の最新作『グラン・トリノ』を観てきました。
評判に違わぬ素敵な作品でした。最後の方は本当に涙、涙。。。
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『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』の巨匠クリント・イーストウッド監督が、自ら
『クリント・イーストウッドが訴える、米国のあるべき姿とは?』 / (結末のネタバレあり!)クリント・イーストウッドという人は、才能が枯渇することを知らないのだろうか?21世紀に入ってからも、『ミスティック・リバー』(03)、『ミリオンダラー・ベイビー』(04)、『硫黄島からの手紙』(06)、『チェンジリング』(08)などの名作を世に送り出し、その手腕にはいつも感服していたが、4年ぶりに監督・主演を務めた新作『グラン・トリノ』(08)でもその期待を裏切ることはない。...
INTRO 2009年05月19日(火) 12時27分
名優クリント・イーストウッド監督・主演の映画『グラン・トリノ』を観に行ってきました。ロードショー公開前の新聞広告で『父親に対する想い』を募ったり、『人生の終焉を迎えた男と、これから人生を歩む若者の、心の交流を描いた作品』『今、大人が迷う時代。でも、この男がいる。』というフレーズに心を動かされ、映画館に足を運びました。
MOVIX京都にて。 先月上映されたイーストウッド作『チェンジリング』は残念ながら見逃してしまいまし...
監督・クリント・イーストウッドが俳優・クリント・イーストウッドの個性を最大限に引き出した作品というのが、この映画を観た時の第一印象。傑出したストーリーではないし、頑固ジジイが嫌っていた対象に心を開いていく話は過去多く存在していたと思うが、この『グラントリノ』はそんなことを感じさせない、新鮮で素晴らしい作品であった。『グラントリノ』は最近のクリント・イーストウッドの作品では珍しいくらいの小品で、お話もご近所の揉め事に巻き込まれる程度のスケールなのだが、現代のアメリカが抱える閉塞感まで表現しており、他の監督とは格の違いまで感じさせる深いコクのある物語を創り上げた。先ず設定が上手い。主人公の頑固ジジイは有色人種(特にアジア系)を嫌う典型的な昔堅気の白人のアメリカ人。これをクリント・イーストウッドが演じるのだから説得力抜群。大事にしている自動車が往年のアメリカ産の名車であるグラントリノ。嘗てのアメリカの栄光を引きずる象徴として、主人公の人物像も浮き上がらせる効果を生んでいる。そんな頑固ジジイの隣に引っ越してきたのはアジア系モン族の一家。モン族はベトナム戦争時にアメリカ軍の味方をして一緒に戦...
古今東西座 2009年05月17日(日) 23時30分
夜、車を飛して、グラン・トリノを見に行く。見てよかった。頑固爺なクリントイースト
いい感じ 2009年05月17日(日) 10時45分
{{{ ***STORY***
朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャングがウォルトの隣に住むおとなしい少年タオにウォルトの所有する1972年製グラン・トリノを盗ませようとする。タオに銃を向けるウォルトだが、この出会いがこの二人のこれからの人生を変えていく…。 gooより}}}
『ミスティック・リバー』...
グラン・トリノ (クリント・イーストウッド 監督・主演) [DVD]おすすめ平均 クリントじいさん若者い人に観て欲しい作品です魂を揺さぶるイーストウッド“最後”の人間ドラマやさしい気持ちになれます。またしても『ミリオンダラーベイビー』に続く…Amazonで詳しく見る by G-Tools
正直言いますと、イーストウッドの映画はどれもこれも同じに思えます。それでもやら
1930年5月31日生まれのクリント・イーストウッドは、高校卒業後陸軍に入隊している。朝鮮戦争が1950年から1953年までの3年間続いたことを照らし合わせると、彼本人がこの映画の主人公と同じ年代であることがわかる。これは、映画を見ている最中には思いもよらなかったことだ
今週の平日休みは・・・といっても、
まだまだGWが続いてるみたいな雰囲気の木曜日にチネチッタで鑑賞。
平日のチネチッタは割引なしなので、
駅地下のアゼリアの金券ショップで1300円の共通前売り券を買ってから、
チケット入手するのが賢い選択!!
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ
「妻を亡くしてから一人暮しのウォルト・コワルスキーは子供達とも疎遠で静かにひっそりと暮らしていた。妻に頼まれたとやって来る
実は昨日もう1本映画を見ました。
グラン・トリノこれが最後の映画出演とと言われているクリント・イーストウッド映画です。
もちろん自身の監督作品ですよ。
この映画クリント・イーストウッドの最後の作品というくらいしか知識がなかったの。
題名のグラン・トリノもどういう意味かわかっていなかったし。。。
だんな様がどうしてもこの映画みたいというので一緒に見に行きました。
映画館への道すがらグラン・トリノというのはアメリカの古い車というのも教わりました...
『グラン・トリノ(原題:Gran Torino)』を見終わって思った。クリント・
映画を鑑賞しました。秊 2009-48『グラン・トリノ』(更新:2009/04/26) * 評価:★★★★☆ 仕事帰りに観賞してきました。 クリント・イーストウッドが主演の映画。 無骨な老人とアジアの若者の話ですがいい味出ていました。 ..
《グラン・トリノ》 2008年 アメリカ映画 − 原題 − GRAN TORIN
「グラン・トリノ」
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド コリー・ハードリクト
純愛シネマ 2009年05月10日(日) 11時37分
この映画を見ていると過去のイーストウッド出演作の人物たちが連想できる。主人公ウォルトは朝鮮戦争の体験があるという設定であるが、硫黄島2部作で過酷な体験を経たアメリカ軍の若き兵士という設定でもいい。あのような過酷な体験を背負った人物という設定でも納得でき...
春の叙勲で旭日中綬章を受章することになったことが話題のイーストウッドの新作。
前作「チェンジリング」CHANGELING を、「間違いなく今年有数の傑作」と評したが、この「グラン・トリノ」は噂通り。
もっとすごかった!(正直まいったよ....)
彼ならではの視点から発せられる端正な佇まいに、今回さらに磨きがかかっている。
主人公はずっとまわりの事象に腹をたて、ずうっと愚痴っている(笑)
この微妙なユーモアが、物語進行のテンションを高くキープ。
この主人公の愚痴っている歪んだ口もとをみると、どうしてもホッドドッグほおばりながら銀行強盗の現場に行くハリー・キャラハン(ダーティーハリー第一作のオープニング)と重なってしまうのは仕方ない。
誰からも嫌われ者で、孤高を貫く老いた戦士、というのはまさにハリー・キャラハンだからだ。
そしてこの主人公が、変質するアメリカ社会を生きるアメリカ自身であるのは明確。
「多民族国家」の意味が変質しつつある様子が、ありありと描写される。
ちょっとしたシーン、セリフ、小道具にも気配りがきいている。
タイトルの車、グラン・トリノをはじめとして。
映画の中の人が誰もあこがれる、このグラン...
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5)
4月25日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 16:05の回を鑑賞。
真っすぐ過ぎるほど簡潔なストーリーに、全てのメッセージが詰まっている。 クリント・イーストウッド監督、遺言の一本、『グラントリノ』(『GRAN TORINO』) グラン・トリノ (クリント・イーストウッド 監督・主演) [DVD] クリント・イーストウッド監督作品は、『ミステ..
人は導かれ、導き、そしてまた導かれる。今年はじめに、本作が全米BOX OFFICEで好成績をあげているときから気になっていた。何故この一見地味な作品がこれだけの数字を稼ぐのか。その謎は簡単に分かった。主人公のウォルトを巡る物語は、笑いと感動と教訓に溢れ非常に味わ...
日曜日の昼に『グラン・トリノ』を鑑賞。監督・主演:クリント・イーストウッド。 頑固であることは、決して悪いことではないと思う。 大切なのは、己の頑固さを自覚して生きていくこと。 周囲
時流を聴く 2009年05月09日(土) 4時02分
「グラン・トリノ」監督・製作・出演:クリント・イーストウッド(『チェンジリング』『硫黄島からの手紙』)その他の出演:ビー・バンアーニー・ハークリストファー・カーリーコリー・ハードリクトブライアン・ヘーリー配給:ワーナー・ブラザース映画概要:朝鮮戦争の帰...
珍しく試写会にご縁がありまして 久々にクリント・イーストウッド監督、主演の作品「グラン・トリノ(GRAN TORINO)
Gran Torino (2008年) 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー 偏屈で頑固な老人が、隣家のタイ人一家との交流を通して変わっていく様を描く人間ドラマ 様変わりしていく街や人の流れに逆らい、人種や若い世代への偏見を隠すこともない為、家族からも疎まれる存在で、飼い犬だけが理解者という主人公の姿は、何となくコミカルでもあり笑いを誘う。 そんな中、自宅の庭先に立ち入ったギャングを銃で脅して追い払ったことが、結果的に隣人を助けることになり、彼らとの交流が始まる。その姉弟を介しての交流が描かれる間は、心地よい雰囲気が続き、時間の経過を忘れさせてくれる。 しかし、そんな幸せな時間も長くは続かず、ギャングとの揉め事に暴力で対抗した主人公は思わぬ形の報復を受けることになり、姉弟を守る為に、最後の行動に出る。予想はしていたラストだったが、感慨深いものがあり、いろいろな意味で忘れられないシーンとなった。 朝鮮戦争で戦った際の心の傷を胸に抱き続け、フォード社で50年働いた主人公の姿は、アメリカの歴史そのもののように思える。 現代のアメリカは...
gran torino アメリカ 2008 09年4月25日公開予定 4月10日試写会鑑賞 イーストウッド監督作品は「チェンジリング」が非常に素晴らしかったので、立て続けに公開される新作も非常に楽しみにしていたところ、試写会に当選したので、一足早く観にいってきました。 この作品、驚くほどの傑作です!! 主人公ウォルト(クリント・イーストウッド)はかつて朝鮮戦争に従軍し、その後はフォード社に勤め、自宅ガレージにある72年製の愛車グラン・トリノをこよなく愛していた。頑固で昔気質、偏屈者の彼は、妻を
現在公開中のアメリカ映画、「グラン・トリノ」(監督:クリント・イーストウッド)です。TOHOシネマズ六本木シアター5で観賞しました。
先日、我が家で友人と映画観賞会をやっ...
妻を亡くし、息子たちとも疎遠になった元自動車工の偏屈な老人ウォルト。 72年型の愛車「グラン・トリノ」を磨いたり、庭の手入れをするのが生きがいだった。 ある日、隣家の少年が自宅に侵入し、その後少年の姉を不良グループから救ったことをきっかけに、毛嫌いしていた東南アジア系近隣住民との交流が始まる…。 ヒューマン・ドラマ。
GRANTORINO俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。上映時間117分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2009/04/25ジャンルドラマ【解説】「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イー...
GRAN TORINO アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、
この人の作品にハズレなし!
と言っても過言ではないくらいになってきました。
クリント・イーストウッドの最新作
出演も最後だなんて言ってますが・・・
長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。自宅を常にきれいに手入れしながら、M-1ライフルと 72年製フォード車グラン・トリノを心の友に静かで退屈な余生を送っていた。しかし彼の暮らす住宅街に、もはや昔馴染みは一人もおらず、朝鮮戦争帰還兵のコワルスキーが嫌ってやまないアジア人をはじめ移民の外国人ばかりが我が物顔でねり歩く光景に苦虫をかみつぶす毎日だった。そんなある日、彼が大切にする庭で、隣に住むモン族の気弱な少年タオが不良少年グループに絡まれていた。彼らを追い払おうとライフルを手にしたコワルスキーだったが、結果的にタオを助けることに。タオの母親と姉がこれに感謝し、以来何かとお節介を焼き始める。最初は迷惑がるものの、次第に父親のいないタオのこと...
渋すぎる!クリント・イーストウッドあらすじは他所でたくさん紹介されてるので割愛
クリント・イーストウッド監督の最新作はストレートな映画だ。
「守るべきものは、家族」。
今回はシンプルに。
膨大な覚書はここ
を参照。(苦笑)
これが脚本デビューというニック・シェンクは素晴らしい。
また新人の書いた脚本を一切手直ししない潔さも健在。
観賞し終えてしばらく経っても、ああ、あそこはこうだったんだな〜。
あの行動
クリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。映画「グラン・トリノ」公式サイトイーストウッド監督は世の中の理不尽さを描くっていうかしんどいシーン出ることが多いので今回もかなり構えてましたーでも意外にも?前半のやりとりはかなりコミカル。主演のじ...
2週続けて良い映画に出会えて幸せです秊。 俳優業は引退と考えていたクリント・イーストウッドが脚本に惚れ込んで監督・主演した『グラン・トリノ』。ひょっとするこれこそが、最後の出演作になるかも・・・ということだそうです。 Story 朝鮮戦争の帰還兵ウ..
妻を亡くした偏屈な頑固じじいウォルト(クリント・イーストウッド)と、隣家のアジア系移民家族との奇妙な交流。姉のスー(アーニー・ハー)と弟のタオ(ビー・バン)、二人の純朴にして優しい心に触れるうちに失いかけていた家族の温かさを見出していくウォルト・・・。
JUGEMテーマ:映画
2009年4月25日 公開
★★★★★+α 言葉が出ない 満点以上!
この愛すべき頑固じいさん♪
もしかしたらスクリーンで彼が主演の作品を観られるのは今作が最後かもしれないと聞いて、どうしても観たかった。
今後は自ら進んで役を探さない、監督業を優先するとのこと。
いや?だけど、今作を観たらぜひ俳優としてももっと続けて欲しいと思いました。
78歳のクリント・イーストウッドが最後になるであろう役に選んだのは・・・。
元フォードの組立工の頑固な爺さんだった!
素晴らしいです!
とにかく劇場で堪能していただきたい作品でございます!
このウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)という老人は、頑固一徹で口が悪く、人種差別発言もズバズバ言うし、息子や孫にも愛想を付かされているという、妻に先立たれた孤独な人。
フォード社の1972年製"グラン・トリノ"というヴィンテージカーをいつもきれいに磨いて大事にしている。
朝鮮戦争の帰還兵でもある彼は、あの戦争で何人もの人間を殺してしまったことへの後悔を引きずってもいたのだった。
...
【4月25日特記】 映画『グラン・トリノ』を観てきた。4月も下旬にして今年初めての外国映画である。が、別にとりわけこの作品に惹かれてということではない。たまたまペア鑑賞券が当たったのである。 しかし、
「グラン・トリノ」 GRAN TORINO/製作:2008年、アメリカ 117分
[クリント・イーストウッド] ブログ村キーワード
クリント・イーストウッド4年ぶりの主演、そして監督作、「グラン・トリノ」(ワーナー・ブラザース)。終焉の時を迎えた男が選択する“人生の幕の降ろし方”に、熱い涙がこぼれます。
妻に先立たれたウォルト(クリント・イーストウッド)は、朝鮮戦争の帰還兵。“頑固で偏屈な年寄り”として2人の息子や、その孫達とも折合いが悪く、1人で単調な日々を過ごしていた。生前、妻から『懺悔をさせてほしい』と依頼され、その為に訪問してくれた神父(クリストファー・カーレイ)にさえ、悪態をついて追い帰す始末。隣家には、アジア系“モン族”の移民家族が越...
土曜日の最終で「グラントリノ」観てきました。ニテネーハリー似顔絵ブログではないのでご勘弁を汗シネプレックス幕張にて
こういう映画を観てしまうと、好きな「八月のクリスマス」(引き合いに出したのはちょっとした意味があるが説明は省きます)がとっても生温く感じてしまうほどの、そう、流石はクリント・イーストウッドなのである。いかつい堅物じじいも、理解さえすれば偏見は消え、友情は生まれる。彼の心情や心根に会えば、血縁家族であっても遠くに感じてしまう子・孫より、偏見の固まりで見ていたアジア系民族が近く思え、くそったれと思っていた教会の懺悔も、消えなかった戦争での自ずからの行いも、全てまとめて引き受けてくれる、銃と魂の選択の中での、自らの人生を踏まえた最善の智慧と男気。もとよりアメリカが移民社会であれば、白い黒いなんてことの対立のみならぬアジア系もクローズアップされてしかるべきな触れ合いなんというのでさえも、敢えて政治色の少ないモン族(少なくとも現時点で特有の国家が形成されておらず)の移民を選んだセンスの良さ・・・・映画で描かれるモン族家族の穏やかさと小心ボーイとこんな孫がさぞ欲しかっただろう理知的な姉。つっかかるチンピラたちは最後まで不穏の種であり彼はアジア云々以外の、何が何で何が何だの彼の人生の結論をまとめ...
【グラン・トリノ】 ★★★★ 試写会(9)ストーリー 長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワル
「グラントリノ」を試写会にて鑑賞
先々週の事です(大汗)記憶がなくならない内に。。。
と思いながらもこんなに遅くなっちゃいました
Thanks to ヤプログさん
払う必要のないツケに対する代償のなんと大きなことか。偏屈ジジイが隣人の少年少女との触れ合いから、やがて心を開いていくお話かと思いきや、ただそれだけのことではなく、(多少頑固ではあるけれど)時代を知り、
車のことだったんですね。 1972年製、フォード社の車種。 『グラン・トリノ』泣けました(/_;) クリント・イーストウッドの貫禄〜! 偏屈じいさんがピタッと嵌ってました。 78歳とは驚きです!偏屈じいさんのようで居て、実は不器用で正義感が強い心優しい
個人的に、新宿ピカデリーは初めてでした。 綺麗な外観、中に入ると、車が。鑑賞前だったので、この車が「グラン・トリノ」とは分からず、そのまま入場。これは鑑賞後に撮影した画像で。いあー クリント・イーストウッドの存在感、それに尽きる映画でした。老いてもなお...
今年に入ってからコメディ、SFファンタジー、ホラーといったお気軽映画しか観ていな
俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。
少年は知らなかった、人生の始め方を。
■長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。自宅を常にきれいに手入れしながら、M-1ライフルと72年製フォード車グラン
人は長い間生きてくると、その人にとって生き方の信念を持ってくるようになります。
 好き度:★★★★★「GRAN TRINO」朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は自動車工の仕事を退職し、最愛の妻にも先立たれ、偏屈で頑固な性格のあまり、話し相手は飼い犬のデイジーだけという孤独な毎日をおくっていた。ビールを飲みながら、ピカピカに磨き上げた愛車1972年製のグラン・トリノを眺めるのが唯一の楽しみ。そんな時、近所のアジア系移民のギャングが、ウォルトの隣人のモン族の少年タオ(ビー・バン)にグラン・トリノを盗ませようとする。タオに銃を向けるウォルトだが、この出会いが二人の人生を変える・・・・。「男は迷っていた、人生の締めくくり方を。 少年は知らなかった、人生の始め方を。 そして、二人は出会った。」偏屈で頑固な親父好きな私なので、「チェンジリング」よりも好みでした。イーストウッド監督作品には珍しく、全編ユーモアで溢れていて何度なく笑わされ「ハートウォーミングコメディ?」と思いきや、限りなく優しく、そして、気高いラストには涙がとまらなかった。間違いなく今年のベスト10にはいります。長くなるので、続きへ ↓
映画の話 元軍人のウォルトは近所に住むアジア系やラテン系の移民との交流を拒んでいた。だがある晩、愛車が盗まれそうになる事件が起き、実行犯の少年タオを諭すことに。その一件以来、彼はタオの家族と心を通わすようになる。 映画の感想 これは素晴らしい!長きに...
『グラン・トリノ』を観ました「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、自ら主演して世の中に怒れるガンコ老人を演じた感動の人生ドラマです>>『グラン・トリノ』関連原題: GRANTORINOジャンル: ドラマ製作年・製...
★★★★
心にしみてくる作品というのはこういう映画のことを言うのでしょうか
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド ビー・パン アーニー・ハー
朝鮮戦争帰還兵のウォルト(クリント・イーストウッド)はフォード車をリタイア
★★★★☆ 『グラン・トリノ』が、フォードの最高ブランド車の名前だとは知らなかった。確かに角々してバカデカイアメ車とは違って、流れるような美しいボディーラインに魅せられる。出来れば、もう少しスクリーン上を走り回って欲しかったね。 さて映画のほうは、前評判
★★★★★ Clint Eastwood 監督・主演の、 孤高の老人と移民の少年の交流を描いたドラマ。 原題は「Gran Torino」。 Walt Kowalski (Clint Eastwood )は デトロイトに住む孤独な老人だ。 ポーランド系で、 若いころは朝鮮戦争で武勲をたて、 退役後はFordの自動車工場で組立工をしてきた。 頑固で、人種差別主義者。 2人の息子Mitch (Brian Haley) 、 Steve (Brian Howe) とはそりが合わない。 妻を亡くしてからは、 一人で暮らしている。 ある日、 隣に住むラオスのHmong族系の移民一家の少年 Thao Vang Lor (Bee Vang)が、 Waltのガレージに忍び込み 大事にしている愛車の1972年製「Gran Torino」を 盗み出そうとするが、 Waltに見つかってしまう。 気の弱いThaoは、 いとこのチンピラSpider (Doua Moua)に 強要されたのだ。 一方、Thaoの姉Sue (Ahney Her)が アフリカ系の不良に絡まれているところを Waltが助けたこともあって、 Hmong族の一家とWaltは交流を始める。 WaltはThaoに 男としての生き方を教えることに 生きがいを感じるようになる。 Spider らのグループは WaltとThaoに対する攻撃をエスカレートさせ、 ついにはSueに暴行す...
富久亭日乗 2009年05月05日(火) 20時32分
原題:GRANTORINO監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ドリーマ・ウォーカー、ビー・ヴァン試写会場 : 九段会館公式サイトはこちら。<Stor...
クリント・イーストウッド最後の映画出演とも言われている「グラン・トリノ
」。
ちょっと重そうな気もしたけど、やっぱり見ておくべきだろうなと思って。
http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/#/top
クリント・イーストウッドは、60年代にマカロニウエスタンのヒーローとして、ボクらの前に登場した。あの鮮やかなガンマンも、79歳である
●ストーリー●妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知
かっこいい年寄りになりたい。 そう考えた時、出てくるのがショーン・コネりー、そ
解説: 『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。イーストウッド演じる主人公と友情を育む少年タオにふんしたビー・ヴァン、彼の姉役のアニー・ハーなどほとんど無名の役者を起用。アメリカに暮らす少数民族を温かなまなざしで見つめた物語が胸を打つ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。(シネマトゥデイ)
ヤプログさんの試写会に当選いたしまして一足先に鑑賞させていただきました。
イーストウッド監督作品は常に人気も高く、今回はイーストウッドが出演最後と言われている作品。
そして、イース...
4月9日のリベンジ成功です。仕事をキッチリ定刻で終え、試写会場の九段会館に開映8分前に到着待望の「グラン・トリノ」を観てきましたクリント・イーストウッド、かっこ良すぎますやっぱり、人生の目標とするジジイは、イーストウッドで決まりです頑固で不器用だけど、...
「グラン・トリノ」を鑑賞してきました「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、自ら主演して世の中に怒れるガンコ老人を演じた感動の人間ドラマ。急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の...
- 俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。
少年は知らなかった、人生の始め方を。 -
昨晩『グラン・トリノ』の試写会へ行ってきました。
『ミリオンダラー・ベイビー』以来、クリント・イーストウッドが4年振りに監督・主演を務めた作品です。
78歳になるイーストウッド、彼の最後の映画出演になるかも(今後は監督業に専念するとか)と話題になっていますが…「いぶし銀」健在でした。
原題:Gran Torino
タイトルはてっきりおじいさんのことかと思ったら、1972年製フォードのグラントリノのことだった、もしかしてGM、クライスラーよりマシなフォードの応援映画!?
朝鮮戦争帰還兵にしてフォード自動車組立工の経歴を持つウォルト・コワルスキー(クリ
こうした作品を構えず軽やか?に撮ってしまえるから、イーストウッドは凄い。 世の中
前作『チェンジリング』のみならぬ、数々の名作を世に送り出したクリント・イーストウッド最新作。監督、主演ともにイーストウッド本人が務める。本人曰く俳優としてのクリント・イーストウッドはこれが引退作だとのこと。そんなことを言わないで欲しい、俳優としても監督としても、あなたほど映画の神に愛された人を私は知らない…。