作品情報
タイトル:バーン・アフター・リーディング
制作:2008年・アメリカ
監督:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
出演:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン
あらすじ:CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。
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バーン・アフター・リーディング [DVD]
「バーン・アフター・リーディング - Burn After Reading -」 感想
これがアメリカン・ジョークなのか?...
コーエン兄弟、、、好きな人は多いみたいだけど、去年の「ノーカントリー」が駄目だった私には、この映画も駄目でした。
ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/ジョン・マルコヴィッチという豪華キャストの競演のコメディ映画なのですが、全然笑えない、、、、
ブラッド・ピットのおバカぶりも寒い、、、ジョージ・クルーニーの下ネタもうんざり、、、
『バーン・アフター・リーディング(原題:Burn After Reading)』
“それはCIAにも理解不能な、国家をも巻き込む仰天計画…コーエン兄弟がブラット・ピット、ジョージ・クルーニーをはじめ豪華キャストの競演で描く痛快ブラック・コメディ”
《CIAの機密情報を含んだ1枚のCD-ROMを巡って、様々な人物が争奪戦を繰り広げるドタバタ劇》
今日は木曜日なのでとりあえず大森でお姑さまの様子見してから川崎に向かいました[徒歩]
これは日比谷のスカラ座でも同じような時間で上映しているので迷いましたが、歩く時間を考えるとやはり109シネマズ川崎の方が楽だし、スクリーンはスカラ座に比べて小さめだけどまあいいか、ということで観たわけですが、スカラ座の立派なスクリーンで観なくて正解だったかも、キャスト的には楽しめましたが、なんというか、お金と時間をかけて調達した高級食材をふんだんに使いながら普通のお惣菜にしちゃったみたいな…って、なんかたとえが悪いですね、えっと、何万円もするワインを普段使いで飲んじゃったみたいな…要は、どうよ、余裕でしょ?みたいな感じが鼻についてしまったので立派なスクリーンで観たら余計に脱力感があったかも、なんて、素直に観られない自分も鼻につきましたけど[汗]
あ、でも、ブラ...
BURN AFTER READING 評価 8 前年度のアカデミー賞で「ノーカントリー」が作品賞に見事受賞となった監督のジョエル&イーサン・コーエン。彼らの次なる作品がこの、ジョージ・クルーニー、ティルダ・スウィントン、ブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチ、ジョエル・コーエンの妻でもある、フランシス・マクドーマンドなどそうそうたる面々で執り行われるサスペンス映画「バーン・アフター・リーディング」です。こちらを今日は鑑賞。 “BURN AFTER READING”って一体どんな意味のタイトルなんだろう?“読書の後で燃える”…んー、ちょっと分からないな。誰か教えて。 まあそんな、独特なサスペンスタッチの映画が専門のコーエン兄弟の新作はサスペンスもあるけど、日本版の映画チラシの雰囲気やブラッド・ピッドのはじけっぷりが流れるトレーラーなどから、意外とコメディなんじゃないか、という甘い予測が立てられますが…、全然コメディではないです。強いて言うならブラック・ユーモア。けれどこれが個人的にはなかなか心の中で笑える場面が多かったです。 それも複線複線、複線の連続、あらゆるところに物語の複線が張り巡らされ、ビッ...
ブラピの馬鹿さ加減?
あぁこれはCM(予告)に完全に騙されますね…
コーエン兄弟を知る人は察しがつくのかも?だけど、
あたしはまったく無知だったのでまんまと(苦笑)
えぇ、予告では頗るコミカルでとことん
楽しませてくれる感アリアリなんだけど、、
そのつもりで観
【4月25日(土)】
作業お手伝い
夜 テアトル・サンクにて“バーン・アフター・リーディング”を観賞
“手の焼ける一件だ。何を学んだ?”
“わかりません。”
“私もだ。”
コーエン兄弟監督作品“バーン・アフター・リーディング”を観てきました。(H21.4.25テアトル・サンクにて観賞)
フィットネスジムに落ちていたCD-ROMを拾ったチャドとリンダは、落とし主の元CIA情報分析官・オズボーンに電話をかけ、拾った謝礼を要求するが話がこじれ最悪の事態に。その頃、オズボーンの妻ケイティは、ハリー保安官と密会中で、・・・。
おばかな映画を観にいってみたら、...
去年。
あの「ノー・カントリー」で存分にこのふたりの世界を堪能させてもらった。
コーエン兄弟が送り出した。
超ブラックコメディ映画。
で、笑えたか?
馬鹿笑いはできないけれど。
笑える。
人が死ぬのに笑う。
殺されるのに笑う。
どこまでもお馬鹿な映画だ。
そして、また彼らの世界にどっぷりつかって鼻先で笑いながら。
奇妙な恐怖にひたった。
そう、ぴったりはまるとたまらない映画。
僕はぞっこんはまった。
バーン・アフター・リーディング
“ハードボディーズ・フィットネス・センター”の女子更衣室で、1枚のCD-ROMの落し物があった。 従業員のチャド(ブラッド・ピット)は誰かの音楽CDだろうと思って、勝手に聞こうとしたところ・・・
2009.4.23 24日より公開される「バーン・アフター・リーディング」。 監...
『ノーカントリー』のコーエン兄弟監督のコメディです。「コメディ」の一言で片付けていいのか?PG-12です。出演者が豪華です。CIA局員のオズボーン・コックスはある日上司に呼び出され、「飲酒問題」で解雇を言い渡される。腹を立てたオズボーンはCIA内部の暴露本の執筆...
== バーン・アフター・リーディング(2008) ==
[[attached(1,center)]]
【BURN AFTER READING】
[[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_22?1231438518)]]
アル中が原因でCIAを辞めさせられたオズボーン('''ジョン・マルコヴィッチ'&...
バーン・アフター・リーディング 5/1@TOHOシネマズ
映画の日は¥1000だから3本ハシゴしちゃいましょーの1本目。
ブラピって瞬間芸(?)表情をころころ変える顔芸(?)うまいじゃない。
リボルバーで見せたよなメリハリの利いた
クセモノ俳優ばかりが集まった感のあるコーエン兄弟の新作『バーン・アフター・リーディング』を観ましたー。
個人的には『ノーカントリー』よりもこういう作風の方が好きかも。
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『ファーゴ』『ノーカントリー』のコーエン兄弟がブラッド・ピット、
私常々、ブラピはかっこいい役よりちょっとマヌケなニーちゃん役が一番いい、と思っていました。が。何もここまでさせんでも・・・。売れっ子バリバリの二枚目スターにこんな役やらせた挙句に、あの扱い。しかも脚本はアテ書きという。恐るべし、コーエン兄弟。真面目に語...
「バーン・アフター・リーディング」 BURN AFTER READING/製作:
5月5日(火) 19:45〜 TOHOシネマズ スカラ座 料金:1300円(チケットぴあで前売りを購入) パンフレット:未確認 『バーン・アフター・リーディング』公式サイト コーエン兄弟の新作は、コメディ系の作品。 期待しすぎだったのか、相当のガッカリ感が否めない。 どうにも作品にキレが感じられず、苦笑くらいしかできないものだった。 ラストのほう声上げて笑っている人が二人くらいいたが、「本当に面白かったの?『コーエン兄弟で笑う俺って、映画判っているだろう』とか思って無理に笑ってただけじゃないの?」と勘ぐりたくなる程度のものだ。 主役級の女性二人が、あまりに魅力が無いのも厳しい評価となる。 お勧め度:☆☆★ 女優魅力無し度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆★
アル中のためにCIAを事実上クビになったオズボーン(ジョン・マルコビッチ)。そんな彼に愛想を尽かしている妻のケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と絶賛W不倫中。
ケイティは離婚を有利に進めるため、オズボー
2009年、映画館で観る23作目はこちら。初めて予告編を見たときから絶対観ようと
コーエン兄弟の最新ブラック・コメディです。 かなりブラックという噂を聞いていたので、どうだろうなあ…と恐々観て来ました。 エンドロールが始まった時、うわーこれで終わるのですか!?とちょっとビックリでした(^^ゞ ある日、出勤したオズボーン・コックス(ジョン・マルコヴィッチ)は上司に呼び出された。 何の用だろうと首をかしげながら上司の部屋へ入ると、なんと降格異動の辞令を言い渡された。 仕事に落ち度は無いだろうといきり立つオズボーンに上司はアルコール依存症が原因と言い始める。 オズボーンは依存症を否定した上、部屋を飛び出して、そのまま辞職してしまった。 彼の話を聞いた妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)はそんな彼を呆れ返るばかり。 そんな妻の姿にオズボーンは自分の人生を執筆すると宣言し、早速、翌日から書き始めた。 だが、夫に愛想を尽かしたケイティは密かに離婚の準備を始めた… ある意味、女の執念は怖いなあと思わせられるような展開に苦笑してしまいました(^_^.) 失業した元CIAオズボーンとその妻ケイティ。 ケイティには密かに関係を持っている愛人ハリー(ジョージ・クルーニー)がいます。 でもハリーは妻やケイテ...
映画「バーン・アフター・リーディング」を観て来ました。
今日は美術館、博物館へは行かず近所で映画鑑賞。
「グラン・トリノ」「スラムドッグ$ミリオネア」という強烈な候補を撥ね退けて観に行ったのがこの作品。(二つの映画と同じ俎上に載せるのもどうかと思うけど…)
ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、ティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンド.
錚々たる顔ぶれ。
豪華キャストがどんな物語を織り成すのか期待に胸膨らませ映画館へ出かけると、観終えた後、「何この映画!(プンプン[:むかっ:])」と怒りを露わにせずにはいられない作品。
実際に鑑賞後、何だか不満顔の方ちらほら。特に目立ったのがとある家族連れ。GWに映画イイですよね?遠出したって渋滞。疲れるだけです。それならいっそ近場で映画と。。。
「ブラピも出てるし面白そう?」
「ジョージ・クルーニーの渋い演技が観たいわ?」
残念。
監督さんの名前チェックしました?
イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン(コーエン兄弟)ですよ。
何が言いたいのだかさっぱり分からないとか、折角の豪華キャストが台無し...
2009年121本目映画『バーン・アフター・リーディング』それはCIAにも理解不能な、国家をも巻き込む仰天計画。ストーリーある日、ワシントンのフィットネスセンター更衣室で、CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMが見つかる。フィットネスセンターの従業員...
邦訳すれば「読後の騒動」という感じだろうか。物語の前半は主要登場人物がことごとく「いやなやつ」ばかり。まあ、よくままあ、全員主役を張れる演技派がこんなにも「軽い」作品に出たものだ。監督・製作・脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン出演:ブラッド・...
再出発日記 2009年05月09日(土) 22時43分
コーエン兄弟の新作公開です。しかも、キャスティングの豪華なこと(笑)ジョージ・クルーニーにブラッド・ピットジョン・マルコヴィッチ女優陣にティルダ・スウィントンフランシス・マクドーマンドクセあるよねぇ、どんなものになるのやら・・・っと『バーン・アフター・リー
★★
監督:コーエン兄弟
出演:ブラッド・ピット ジョージ・クルーニー ジョン・マルコビッチ
ストーリー
CIAの機密情報が入ったCD-ROMを勤務先のスポーツジムで手に入れたチャド(ブラピ)は
それを使って大金を手に入れようと…
日本人と欧米人の笑いが
愚か者の祭典。コーエン兄弟がコメディ?と聞いて、どんな作品になるのかと思っていたのだが、やはり真っ直ぐな笑いであるはずもなく、愚かな人間のこっけいな振る舞いをとことん追い込んでいくシニカル度満載の一品であった。冒頭とラストで仰々しく衛星画像とCIA本部の...
No Country for dumb menでした。 ぽちっとプリーズ。 Burn After Reading
今週の平日休みは、久しぶりに「チネチッタ川崎」で鑑賞。
駐車場が3時間無料なのは助かるよーーー。
ジョージ・クルーニーとプラピのコンビは「オーシャンズ?」だよねーー。
コーエン兄弟の最新作は、二人にとって初めてのスパイ映画!試写会で観てきました。
JUGEMテーマ:映画
「ノーカントリー」の次に「バーン・アフター・リーディング」どちらともコーエン兄弟らしい作品ではありますが、タイプとしては両極。そしてどちらとも秀作!目が離せない監督です。豪華キャストによるナンセンスコメディ。タイトル通り、読み終わったら燃やしたくなるようなくだらなさです。登場人物は全員おかしいし(“面白い”の“おかしい”ではなくて『この人、ちょっとおかしいんじゃない?』の“おかしい”です)その人物達がその人なりに真剣に考えている事はみんなバカバカしいことこの上ない…ブラピのバカっぷりには拍手を送りたいです。すごい演技!ジョージ・クルーニーもその上をいくバカさ加減に驚きました。ティルダ・スウィントンの怖いこと怖いこと…笑ってしまうほどです。監督をはじめスタッフも「ノーカントリー」で“シャープネス”の極みに達していた分、こちらでは、ゆるゆるモードで(でも的確な作り込み!)楽しんで撮っているのが伝わってきました。もちろん出演者も楽しんでいたと思います。コーエン兄弟を信頼して指示通りの演技をしていたのだと思います。(それにしても、ブラピがスゴい…)意味もない、...
ハピネス道 2009年05月06日(水) 22時35分
試写会で 観てきました。「バーン・アフター・リーディング」公式サイトコーエン兄弟のクライム・コメディ。この豪華キャストでこの・・く、くだらなぁーブラックにくだらないです。 もちろん褒めてマス^^;アルコール依存、整形固執、色ボケ、神経過敏、筋肉バカ・・...
映画を鑑賞しました。秊 2009-49『バーン・アフター・リーディング』(更新:2009/04/26) * 評価:★★☆☆☆(★★★☆☆) 朝一の上映で観賞したら、プレミアシートでした。(^^ゞ ブラッド・ピットがお馬鹿なスポーツジムの筋肉..
ファーストディ会社帰りに ユナイテッドで観てきましたっ!
2008年。アメリカ。"Burn After Reading".
ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン監督・製作・脚本。
オスカー受賞監督となって初のコーエン兄弟の仕事はコメディだと知って、初心に帰ろう、
☆☆−−− (5段階評価で 2)
4月25日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 13:05の回を鑑賞。
コーエン兄弟の作品が大好きで、
出演者も魅力的な人ばかりなので
絶対に観に行こうと思っていた作品です♪
[emoji:110]作品情報[emoji:110]
監督…ジョエル・コーエン、イーサン・コーエ?
「バーン・アフター・リーディング」監督:ジョエル・コーエン(『ノーカントリー』『パリ、ジュテーム』)出演:ブラッド・ピット(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『オーシャンズ13』)ジョージ・クルーニー(『オーシャンズ13』『フィクサー』)ジョン・マルコヴ...
☆バーン・アフター・リーディング☆(2008)イーサン&ジョエル・コーエン監督ブラッド・ビットジョージ・クルーニージョン・マルコヴィッチフランシス・マクドーマンドティルダ・スゥイントンストーリー アル中が原因でCIAを辞めさせられたオズボーンは、意趣返しに...
製作年:2008年 製作国:アメリカ 監 督:イーサン・コー
「おバカ」はブラット演じるチャドだけかと思ったら、揃いも揃ってみーんなヘン。それこそ物語全体的に「バカなっ!」という感じで、タジタジしてしまった[E:coldsweats02]最終的なオチには「そっか
『バーン・アフター・リーディング』を観ました『ノーカントリー』でアカデミー賞作品賞ほか主要3部門などを受賞したジョエル、イーサン・コーエン兄弟が放つクライム・コメディーです>>バーン・アフター・リーディング』関連原題: BURNAFTERREADINGジャンル: コメデ...
エンディングで流れるCIA MANという曲の内容が、この映画の本質だ。CIAの今までやってきた諜報活動というか、アメリカの外交政策をこれほど愉快にブラックにおもしろい映画にしてしまうのだから痛快だ。具体的にはブッシュ前大統領の政策を皮肉っているが、もっと時代をさか
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、ティルダ・スウィントン
「CIA諜報員のオズボーンは配置換えに納得いかず退職し、自分の自伝を書き始めた。
オズボーンの妻ケイティは財
豪華な出演陣、そして彼らが演じる「痛い」キャラクター、彼らが絡むことによって迷走
ワシントンのエリートたちに人気のフィットネス・センターで見つかった落し物のCD-ROM。 従業員のチャドは、それがCIAの機密情報だと理解し、一獲千金を狙おうと計画を立てる。 同僚のリンダもデートの合間をぬって全面協力。 確かにCD-ROMは、CIA局員・オズボーンの書いたものだったのだが…。 クライム・エンタテインメント。 PG-12
原題:Burn After Reading
読書の後に火傷を負う、それもただの火傷じゃなくて、そして誰もいなくなったというぐらいの大火傷、コメディではあるけれどさすがにコーエン兄弟かな・・・
バージニア州とワシントンDCを隔てるポトマック川のほとり、なにやらCIA本部みたいな建
JUGEMテーマ:映画
2009年4月24日(金) 公開
★★★*☆☆ コーエン兄弟らしい作品だったと思う 星3っつ半!
美しくなるためにここまでするのね。
ブラピもクルーニーにも出演を即決させてしまうほどの魅力があるジョエルとイーサンのコーエン兄弟作品。
いささかネタばれをご了承ください
まずは"衝撃の結末"が知りたかったんです。
これ完全なコーエン兄弟オリジナル脚本だそうですね!
なんていうのか、どんどんいろんな人が巻き込まれていく感じのクライムサスペンスなんですけど。
とにかく、ここに出てくる"筋肉バカ"のチャドを嬉々として演じてるブラッド・ピットが笑える!
あのブラピがですよ?ヘン顔の連発!
しかもかっこ悪いんですよ?。
でも、どこか憎めない"残念な"チャドが可愛い♪
いやいや、そのブラピに負けず劣らず笑えたキャラだったのが、出会い系大好きな財務省職員、ハリーを演じたジョージ・クルーニーだ。
チャドを撃ってしまった後、リンダ(フランシス・マクドーマンド)とチャドが知り合いだと分かった時の動揺の仕方なんてクールな彼から...
それはCIAにも理解不可能な、国家をも巻き込む仰天計画。
■アル中が原因でCIAを辞めさせられたオズボーンは、意趣返しにと暴露本を執筆中。一方、エロオヤジの財務省連邦保安官ハリーと不倫中の妻ケイティは、秘かに計画している離婚を有利に進めるべく、オズ
●ストーリー●CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方
BURNAFTERREADINGそれはCIAにも理解不能な、国家をも巻き込む仰天計画。かつてない衝撃のラストに驚愕!上映時間93分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ=日活)初公開年月2009/04/24ジャンルコメディ/犯罪映倫PG-12【解説】「ファーゴ」「...
豪華俳優陣の出演するコメディということで、どういう展開になるのか楽しみにしていた「バーン・アフター・リーディング
」。
公開日のレイトショーで観てきました。
「UCとし
= 『バーン・アフター・リーディング』 (2008) =
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。
同じ頃、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、飲酒癖の悪さから部署移動を命ぜられていた。
一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で・・。
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製作...
映画の話 ワシントンのフィットネスセンターで働くチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)が更衣室で拾った1枚のCD-ROM。そこにはCIAの機密情報が書き込まれていた。その頃、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は自分が機...
昨夜、試写会で「バーン・アフター・リーディング」を観た。何重にもからみ合う人間関係。一体どこへ向かうのか分からない展開とブラックなユーモアが面白かった。 CIAの情報分析官オズボーン(ヴィッチジョン・マルコ)は、職務の変更を言い渡されたことに怒ってCIA..
★★★☆☆ 「No Country for Old Men」(2007年)のCoen兄弟が監督した ブラックな味わいがある喜劇。 原題は「Burn After Reading 」。 CIAの極秘情報が入っているとみられるCD−ROMを 勤め先のトレーニングジムで拾った Chad Feldheimer (Brad Pitt)とLinda Litzke (Frances McDormand)。 2人は情報をロシア大使館に持ち込む。 その情報は CIAを飲酒癖で首になったOsbourne Cox (John Malkovich)が 書いたものだった。 Osbourneの妻Katie Cox (Tilda Swinton)は 連邦保安官Harry Pfarrer (George Clooney)と不倫していて、 Osbourneと離婚したがっている。 1枚のCD−ROMを巡り、 5人の人生は意外な方向に・・・ ◇ 大勢の人物の思惑が複雑に絡み合い、 ストーリーは複雑だ。 物語は時系列に沿って進んでいくが、 喜劇だからと気楽に見ていると 途中で何が何だかわからなくなる。 前半、緩い流れだったが、 後半Chad Feldheimer が Osbourneの家のクローゼットに隠れてから、 スリリングな展開となる。 頭が空っぽのスポーツマンChadを演じた Brad Pittは新境地開拓か。 「新宿バルト9」7で。 [監][製][脚]...
富久亭日乗 2009年05月01日(金) 20時43分
burn after reading アメリカ 2008 09年4月24日公開 劇場鑑賞 旅先の奈良で、ぶらりと映画館の前を通りかかると、ちょうどレイトショーがはじまるところ。どうせ夜一人ですることもないので、ここぞとばかりに観てきちゃいました。 アカデミー賞受賞の「ノー・カントリー」が記憶に新しいコーエン兄弟の新作で、なにやら楽しげな感じのコメディのような感じの予告編を見て気になっていた作品です。 CIAを辞めたオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)はCIAの暴露本となるような回顧録の執筆を決
『ノーカントリー』のコーエン兄弟監督作品。キャストがまた豪華でブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン、リチャード・ジェンキンス…。全く呆れるほどで、よくもまあここまで集めたものと感心するほどです。(笑)アップテンポな予告編の楽しさも手伝って、アホのブラピを見に行ってきました。