「鴨川ホルモー 」世の中には見えないものがたくさんあるのかもしれない

2009年04月26日(日) 13時07分
「鴨川ホルモー 」★★★☆
山田孝之、栗山千明 、濱田岳 、石田卓也 主演
本木克英 監督、2009年、110分




「万城目学原作の本が書店に平積みに
なっていたとき、一旦は手に取ったが
タイトルがあまりにバカバカしく
結局読まなかったので、
気にはなっていた作品が映画化ということで
さっそく見に行き、不思議な世界を体験」



この映画は作られた世界を描き、
バカバカしい内容を真面目にやってることを
ちゃんと心構えとして持って見るべき。


2浪して京都大学に入った主人公は
「京大青竜会」という何をしてるのか
いまひとつ分からないサークルに入るが、
そこでは「ホルモー」という
小さな鬼を操って、大学同士戦うという
意味不明の伝統行事が行われていた。

現代を描く映画や芝居は
時代劇と違い、リアルやさりげなさなど
日常に近い部分が大切にされているが、
この映画は最初っから「作り物」を
強調し、小さい鬼がわんさか出てきると
これはもう御伽噺の世界

それを受け入れられるかどうかで
この映画を楽しめるかどうか
かなり違ってくる。

「ゲロンチョリー」とか鬼を戦わせる造語も飛び出し、
大真面目にくっだらないことをやるのは、
当人達にしてみたら楽しいだろうな、
大人になるとそういう、ただバカバカしいことって
もうしなくなるものだから。

原作の世界をどのくらい表現し得たのか
もしくは、どのくらい映画世界として
突き抜けてるのかは原作を読んでないので
分からないが、
すごく面白かったかと言えば
もうひとつでした。



でもこういう意欲作は歓迎したい、
無難なスター映画やこじんまりとした
TVドラマと変わらない邦画が多い中、
映画として作りこんで意欲に満ちた作品を
これからももっと見たいものだ。


★100点満点で65点

soramove
★参考になったらココもクリック!←ランキング上昇ボタン

栗山千明の豹変振りもこの映画の見所

★映画ランキングはこちら
  • URL:http://yaplog.jp/sora2001/archive/1275
トラックバック
トラックバックURL:


監督:本木克英
出演:山田孝之、栗山千明、濱田岳、笑福亭鶴光、荒川良々、石橋蓮司他

評価:85点

原作はずいぶん前に読んでいたけれど、そのイメージがほぼ壊されることなく映画化されていて楽しめた。
鶴光の解説はいらないのでは。懐かしくはあったけれど。

京都大...
デコ親父はいつも減量中  2010年09月05日(日) 21時26分
鴨川ホルモーはWOWOW鑑賞したが











結論は栗山千明&芦名星を見れて満足だよ



































内容は京大生の安倍がサークル「青竜会」で
別館ヒガシ日記  2010年05月02日(日) 11時28分
京都五月、葵祭が始まった、すると・・・魑魅魍魎の京都の夜にいったい何が  まずは来訪記念にどうかひとつ! [:next:] 人気blogランキング【あらすじ】二浪して京大生になった安倍は、喜んだのも束の間、目標を失い、すっかり5月病状態だった。そんな時、「青竜会」という謎のサークルからコンパに誘われる。何のサークルか分からないが、とりあえず参加すると、そこで安倍の“理想の鼻”の持ち主、早良京子と出会う。先輩たちは「普通のサークル」と言うだけで、何のサークルなのか一向に分からないが、彼女目当てで入部。そして、ついに安部は「青竜会」の実態を知ることに・・・監督:本木克英  原作:万城目学出演:山田孝之、濱田岳、栗山千明、芦名星、石田卓也、荒川良々、斉藤祥太、斉藤慶太・・・今回の山田君は覇気がないですねぇ、高校時代はあれだけはりきっていたのに京都感たっぷりで、青春満喫な映画でした。まぁ、あの原作を映画にすると漫画チックになるのはしかたないですね。栗山さんはいいですねぇ。よくぞこの役を受けたものだ。  入部して、、、秋。    光陰矢のごとし・・・って、いきなり季節をすっとばすのもなかなか笑えました。も...
じゅずじの旦那  2010年04月23日(金) 18時20分
鴨川ホルモー
浪人までして入った京都大学で、
入部する事になった怪しげなサークル
「京大青竜会」とは...

【個人評価:★★ (2.0P)】 ?...
『映画な日々』 cinema-days  2010年04月15日(木) 0時33分
   (2009/日本)二浪した後、念願の京都大学に入学した安倍は、一目ぼれした早良京子の存在が決め手となり「京大青竜会」というサークルに入部する。安倍はここをレジャーサークルか何かだと思っていた。しかし、実態は京都に千年伝わる競技、“ホルモー”のサークルだった。(シネマトゥデイ)
みかんのReading Diary♪  2010年04月01日(木) 12時05分


昨日ウェブリブログのブロガー試写会で観てきた映画 「鴨川ホルモー」 
かるかるかるぴん♪  2009年06月14日(日) 1時59分
「ホルモー?ホルモン?」 とまさに登場人物と同じような反応をしてしまった不可思議
はらやんの映画徒然草  2009年05月16日(土) 23時06分
 
笑う阿呆に〜
オニ来たる〜!
 
■二浪してようやく京大生となった安倍は、同じ新入生の帰国子女・高村と一緒に“タダ飯”目当てに怪しげなサークル“京大青竜会”の新歓コンパに顔を出す。ところが、その席で鼻フェチの安倍をうならせる美女・早良京子に遭遇、一
唐揚げ大好き!  2009年05月15日(金) 6時34分
■鴨川ホルモー:あらすじ■♪音が出ます。「ホルモー」と叫ぶとき、何かが起きる!主人公・安倍(山田孝之)は大学に入学して間もなく、“京都大学青竜会”という謎のサークルから勧誘を受ける。そして、その新歓コンパで、同じ新入生の女の子に一目ぼれしてしまう。その...
おしゃれ手紙  2009年05月14日(木) 14時04分
山田孝之・栗山千明主演のコメディー「鴨川ホルモー」を観てきました。

原作読んでて結構期待してたのですが、まさかの公開初日鑑賞(^^;)
たまたま時間があったんですよね(鑑賞予定
てるてるブログ  2009年05月12日(火) 14時28分
鴨川ホルモー

 京都。葵祭。二浪の末、京都大学に入学した安倍は牛車を引くバイトをしていた。傍らには帰国子女枠で入学した高村。二人がバイト代をもらって歩いていると一組の
大安亭記文:浮惑記 in 朝風呂  2009年05月11日(月) 3時11分
5月1日(金) 16:15〜 丸の内ピカデリー3 料金:1000円(ファーストデー) パンフレット:700円 『鴨川ホルモー』公式サイト 原作は人気小説だそうだ。読んでいないので、比較はできないが、映画としてはとても満足した。 すべての情報無しに見たから、奇天烈な展開が、相当に面白かったぜ。 神社でのシーンは、草なぎがあの程度で逮捕、家宅捜索を受けるくらいなだから、あいつら全員退学処分だな。 栗山千明の凡ちゃんが、最後ベタな展開だったのは、少し残念。 パンフレットは、とある言語(ゲロンチョリーなど)に興味を持ったので、久しぶりに購入してしまった。 諸星あたるを演じられるのは、やはり山田孝之だと再認識したが、濱田岳もいいかも。ただ、濱田君だと女性に淡白そうな感じがしてしまう。 (ちなみに面堂終太郎は、小栗旬と思ったが、松本潤のほうがあっているか。) 石田卓也は、悪役が板についてきた。 荒川良々、35歳で学生役かよ!あまり違和感ないけれど。 「CASSHERN」などという腐った映画を作っていた松竹と思えない、「ヤッターマン」と共にCGの快作である。 お勧め度:☆☆☆ バカ度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆
ダイターンクラッシュ!!  2009年05月10日(日) 12時39分
京都を舞台にした同名小説を映画化したコメディです。 公開前からこの不思議なタイトルが気になっていたので、早速観て来ました。 もう、笑いどころがてんこ盛りで、途中からずっと笑い転げていました〜 安倍明(山田孝之)はいつしか五月病になっていた。 二浪して京都大学に入学したのは良かったが、その後の目的が見つからないのだ。 葵祭りの日、安倍がバイト帰りに友人の高村(濱田岳)と歩いていたところ、 京大生から“京大青竜会”というサークルの新歓コンパに誘われた。 普通のサークルで楽しいからという言葉に、ただ飯を食べに来た二人は そこで美人一回生・早良(芦名星)と出会う。 彼女に一目ぼれした安倍は彼女が青竜会に入るというのを知り、自分も参加することを決めた。 無理やり高村を誘って気軽に青竜会に入った安部だったが、 その活動内容は謎の対決“ホルモー”だった… 訳分からない展開なのに、妙に可笑しくて楽しかったです(^^) 大学生のよくある青春&恋愛のエピソードから始まる物語です。 でも、普通に展開して行きません。そこが“ホルモー”のサークルだったからです。 サークル員は古の神を御参りし、神の許しを得て“鬼”を従えます...
とりあえず、コメントです  2009年05月09日(土) 23時58分
 万城目学原作の「鴨川ホルモー」(本木克英監督)を観に行って来ました。そのネタバレ感想です。なお、原作の小説は未読です。
日々是雑感ブログ  2009年05月09日(土) 23時19分


クドイ図柄のポスターに、謎のタイトル。試写会で当選していなければ、100%パスしていただろう作品。
しかし、観てよかった!
必見の爽やか爆笑青春コメディだったから。
【4月19日特記】 映画『鴨川ホルモー』を観てきた。原作を読んだ人なら解ると思うんだけど、あれが映画化されたとなるとちょっと見過ごせないよね。 原作を読んでるときから映画化を意識していた。って、読者が
trivialities  2009年05月06日(水) 18時30分
柚木「はじめ、芦名 星が演じる早良京子を、ペッピンさんだなー綺麗だなーって、見とれてたんよ。」

楠本「まぁ、確かに目の保養にはなるかな。」

柚木「保養どころじゃないよ!!見てたら、視力あがったような気がしたもん。」

楠本「あがるか!!森効果ないよ、美人に
えいがのはこ。  2009年05月06日(水) 12時44分
試写会で見ました。 2浪して京大に入り、ホルモーというナゾの競技にハマる。という
urouro日記  2009年05月04日(月) 17時11分
監督:本木克英
出演:山田孝之、濱田岳、栗山千明、芦名星、石田卓也、荒川良々、斉藤祥太、斉藤慶太

「二浪して京大に合格した阿部は青流会という何をするのか解らないサークルの勧誘でコンパに参加した。そこには鼻フェチな阿部の理想の鼻を持つ早良京子がいて一
日々のつぶやき  2009年05月02日(土) 18時35分
 試写会で『鴨川ホルモー』を見て来た。  今年初の試写会参加である。  自分は毎
ワノログ  2009年05月01日(金) 12時24分
京都といえば平安京・・・そして魑魅魍魎の類が実は巣くっていてもおかしくはなぁい・・・そんな処なのでございます。京の都、東西南北に位置する4つの大学にはそれぞれ、東の青龍会、西の白虎隊、南の朱雀、そして北の玄武組というサークルが現存するのでございます。いや、
黒猫のうたた寝  2009年04月30日(木) 23時44分
久々、頂きものの図書カードで文庫本を購入いたしましました[E:sign03] 『
ぽんたのエスティマ日記  2009年04月30日(木) 5時15分
「鴨川ホルモー」の完成披露試写会に行ってきた。場所は丸の内ピカデリー2。普通の映
ゆんた☆の観劇・鑑賞・なんでも日記  2009年04月29日(水) 22時23分
栗山千秋、山田孝之主演のおバカ映画。
新宿ピカデリーで見てきました。
西麻布でランチとか東京散歩とか。  2009年04月29日(水) 20時04分
4/18に公開された映画『鴨川ホルモー』。 小説を読んで面白かったこともあって、 絶対に観たい!と意気込んで見に行った。 のだが・・・、んー、いまひとつ乗り切れないまま終わってしまったなあ。 ストーリーは小説にわりと忠実な作りで、 オニたちもかわいらしく作られていた..
だぶよむ  2009年04月29日(水) 17時02分
☆☆☆ーー 式神を使って対抗試合を行うという変った「スポーツ」を舞台にした青春ラブコメディ。 いや実に面白い。とにかく設定が異色でしかもそれがいかにも本物らしくて実際に自分も参加しているような気分になる。ありそうでなさそうでありそうな等身大なところが感情..
映画見聞録  2009年04月29日(水) 16時39分

ここ数年、秋の京都に毎年行っているので可也この街には詳しくなった。少し前までは春・秋と年2回、桜と紅葉の季節行っていたのだが、諸事情があって現在秋だけ。学生時代に一緒にバンドをやっていた輩が京都大学の准教授になって以来、友人数名で彼のお祝いがきっかけで毎年訪問しているが、いつも一見では入れない料亭を接待してくれていて、恐らく彼ではなく教授の行き付けなのだろうが、その世界ひとつを取っても都が1000年以上も置かれていた場所は奥が深く、筆者的にはこの土地を探索し続けることをしてみたいと思ったりする。そんな准教授が以前にこの4大学の位置関係を話してくれたことがあり筆者も知っていることと併せ...
利用価値のない日々の雑学  2009年04月29日(水) 11時15分
[鴨川ホルモー] ブログ村キーワード
 万城目学原作、大ヒット小説の映画化、「鴨川ホルモー」(松竹)。京都を舞台に繰り広げられる“バカ騒ぎ”…もとい、“阿呆騒ぎ”。はい、笑わせていただきましたよ!


 2浪の末、京都大学に合格した安倍(山田孝之)は、入学から一月ほどが経った葵祭のアルバイトの帰り道、同回生の高村(濱田 岳)と共に、上回生の菅原(荒川良々)から、サークルの新入生歓迎コンパに誘われる。木屋町三条の居酒屋“べろべろばあ”で開催されたコンパに参加した安倍は、その席で美しい鼻筋の美女、早良(芦名 星)に一目惚れ。そしてその後に起こった、ちょっとしたミラクルのおかげで、す...
シネマ親父の“日々是妄言”  2009年04月29日(水) 1時41分
二浪し晴れて京大生となった安倍明は同じ新入生の帰国子女の高村と一緒にタダ飯目当てで「京大青龍会」という怪しいサークルの新歓コンパに参加。その席で美しい鼻を持つ美女・早良に一目惚れをし彼女に近づくために思わず入会してしまった。他に大木凡人似のメガネ女子・楠木、仕切り屋の芦屋、双子の三好兄弟など個性的な面々が青龍会に入会した。後に会長の菅原から「オニ」と呼ばれる小さな式神の集団を操り戦わせる京都に千年続く伝統の祭り、”ホルモー”を行うサークルだと打ち明けられる。そして胴着を着た異様な集団である立命館...
Mooovingな日々  2009年04月28日(火) 3時39分
新入生の安倍は、葵祭からの帰り道、一枚の新勧コンパのビラを受け取る。そのコンパ会...
二浪してようやく京大に入った阿倍は、正体不明のサークルに入会。 その「京大青龍会」の目的は、京都で千年続く謎の祭り“ホルモー”を行うこと。 1人で100匹のオニと呼ばれる小さな式神を操り、大学対抗で対戦するというのだ。 奇妙なオニ語、変態チックな指令ダンスの特訓が始まったが…。 ≪あとの祭りだコノヤロ?!≫ 摩訶不思議なお祭り青春コメディ。
象のロケット  2009年04月27日(月) 16時37分
☆ストーリー☆二浪した後、念願の京都大学に入学した安倍(山田孝之)は、一目ぼれした早良京子(芦名星)の存在が決め手となり「京大青竜会」というサークルに入部する。安倍はここをレジャーサークルか何かだと思っていた。しかし、実態は京都に千年伝わる競技、“ホルモー”
映画君の毎日  2009年04月27日(月) 2時46分
[鴨川ホルモー] ブログ村キーワード 評価:9.0/10点満点 2009年35本目(33作品)です。 「くだらない…。けど、面白かった」という作品の典型です。 二浪してようやく京大生になった安倍(山田孝之)は、同級生の高村(濱田岳)とアルバイトの帰りに3回生の菅原(荒川..
主演は現在『クローズZEROII』が大ヒット中の山田孝之。他にも『GSワンダーランド』の栗山千明と石田卓也、『フィッシュストーリー』の濱田岳、『全然大丈夫』で主演をはった荒川良々と若手実力派俳優が大量出演しています。監督は「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズや『犬と私の10の約束』の本木克英。このメンツで面白くないはず無いだろう!というわけで行ってきました。
LOVE Cinemas 調布  2009年04月26日(日) 22時16分
監督: 本木克英
キャスト
安倍明☆山田孝之
楠木ふみ ☆栗山千明
高村幸一☆濱田岳
芦屋満☆石田卓也
早良京子☆芦名星
三好兄☆斉藤祥太
三好弟☆斉藤慶太
菅原真☆荒川良々
店長☆石橋蓮司

【ストーリー】
二浪した後、念願の京都大学に入学した安倍(山田孝之)は、一目ぼれした早良京子(芦名星)の存在が決め手となり「京大青竜会」というサークルに入部する。
安倍はここをレジャーサークルか何かだと思っていた。しかし、実態は京都に千年伝わる競技...
あーうぃ だにぇっと  2009年04月26日(日) 21時50分
 京都を舞台に、オニを操る学生サークルの4大学(京都大学、京都産業大学、立命館大
みんなシネマいいのに!  2009年04月26日(日) 21時39分
2009年04月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
http://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf