トム君のサスペンス?
予告編を観た時はそんな印象。
第二次世界大戦下のドイツ。
アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、
“良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、
祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。
彼は暗殺計画≪ワルキューレ作
本作「ワルキューレ」は実際に第二次世界大戦中にあったドイツ将校によるヒトラー暗殺
▼動機
この頃流行の実話物
▼感想
「へぇ〜」
▼満足度
★★★★☆☆☆ そこそこ
▼あらすじ
第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか。
▼コメント
感想は「へぇ〜」
それ以上のものもなければ、それ未満のものでもない。
この物語は実話。
そしてそれが随分と救いになっている気がする。
映画はいわゆる「敗者の歴史」なのだが、...
「ワルキューレ」
監督 ブライアン・シンガー
出演 トム・クルーズ ケネス・ブラナー テレンス・スタンプ
製作年:2008年 製作国:アメリカ/ドイツ 監 督:ブライ
最近忙しく、ブログを書く暇がない・・・。今回のワルキューレでも観てきてから記事にするまで2週間も経ってしまった。う〜ん、だから感想も薄味です。。
いつかはブログで言及することになるかな、と思っていたことがあって、それが今回でもいいのかも知れないと思いました。
何のことかというと、ここ数年映画の公開にあたって、「事実に基づく物語」だとか「本当にあった物語」というコピーが増えているということです。
もちろん以前からこの謳い文句は決して珍しいものではなかったんですが、最近とくにその傾向が強まっているように思えます。
この風潮は、まったくの「フィクション」より「事実に基づく」ものであることの方が、「映画」にとってはより価値があると思え...
数あるヒトラー暗殺計画の中の1944年7月20日の暗殺未遂事件を描く。 冷戦中
第二次世界大戦末期。 シュタウフェンベルク大佐はナチス総統ヒトラーの思想や政策に絶望し、祖国ドイツの未来のため、ヒトラー暗殺を企むレジスタンスに加わった。 彼は自ら暗殺の実行犯となり、反乱軍を鎮圧する“ワルキューレ”という作戦を利用してナチス政権を転覆する計画を立てるが…。 1944年7月20日のヒトラー暗殺未遂事件を描いた実話サスペンス。
上映スクリーン数: 324オープニング祝土日興収: 3.79億円トム・クルーズ「
JUGEMテーマ:映画館でみました!
2008年/アメリカ・ドイツ
監督:ブライアン・シンガー
出演:トム・クルーズ
ケネス・ブラナー
ビル・ナイ
トム・ウィルキンソン
カリス・ファン・ハウテン
トーマス・クレッチマン
テレンス・スタンプ
クリスチャン・ベルケル
エディ・イザード
カバンから目を離すな!
公開3日目のトムクルーズ主演のワルキューレを見てきました。 3日目にしては半分弱
10分で何が出来るって? 「ヒトラーの暗殺」だよ。 というわけで、 ココログさん
トム・クルーズの映画を試写会で見ました。暗い映画だと聞いていましたが、ホント、暗
監督:ブライアン・シンガー
出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン
「第二次世界大戦下のドイツ、アフリカの前線で左眼を失ったシュタウフェンベルク大佐は祖国の平和のために何ができるか考えヒト
VALKYRIE アメリカ/ドイツ
監督:ブライアン・シンガー
出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、他
結構楽しみにしてました。
そんなにトム・クルーズのことを好きじゃないのに
出てる作品は必ず観てる気がします(笑)
うーん、なんでだ?
第二次大戦下、劣勢に立たされ始めたドイツ。アフリカ戦線で左目を失うなど瀕死の重傷を負いながら奇跡の生還を果たしたシュタウフェンベルク大佐。純粋に祖国を愛するが故にヒトラー独裁政権へ反感を抱いていた彼は、やがて軍内部で秘密裏に活動しているレジスタンスメンバーたちの会合に参加する。そんなある日、自宅でワーグナーの<ワルキューレの騎行>を耳にしたシュタウフェンベルクは、ある計画を思いつく。それは、国内の捕虜や奴隷がクーデターを反乱を起こした際に予備軍によって鎮圧する“ワルキューレ作戦”を利用し、ヒトラー暗殺後に政権及び国内を掌握する、という壮大なものだった。同志たちと綿密に計画を練り、暗殺の実行も任されることになるシュタウフェンベルク。こうして、過去40回以上に渡る暗殺の危機を回避してきた独裁者を永遠に葬り去る運命の日がやって来るのだが…...
ブライアン・シンガーでかつトム・クルーズとくればこれは見に行かないといかんでしょということで、昨日レイトショウにて鑑賞。 第二次世界大戦中、ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラー。を知らない人はおらんと思いますが、その独裁政権に良心の呵責から疑問を持ちヒトラー..
政治的な内容で、もっと 難しいものかと思ってました。 序盤からドキドキが続き、 ハラハラの展開に 寝てる暇なんてありません(笑) 面白かったです! 『ワルキューレ』数日前にテレビ放映された『トップガン』を観て、娘達は「カッコイイ〜!」と。当
「ワルキューレ」監督:ブライアン・シンガー(『スーパーマン リターンズ』『X-MEN2』)出演:トム・クルーズ(『大いなる陰謀』『M:i:III』)ケネス・ブラナー(『魔笛』『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)ビル・ナイ(『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エン...
映画「ワルキューレ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、テレンス・スタンプ、トム・ウィルキンソン、エディ・イザード、クリスチャン・ベルケル、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチ..
JUGEMテーマ:映画
2009年3月20日(金) 公開
★★★★★ 軍服にアイパッチのトムに萌える 星5っつ!
「そぉーとぉー!!!」「なんだね、吉田くん」
しっかし、悪党っちゅーのは死なんなぁ?。
なんとこの暗殺計画以前にも40回を越えるヒトラーへの暗殺計画があったというから驚きです。
それを全て潜り抜けてきたんですから、ヒトラーというのはほんとに悪運が強い!
世界に悪夢をもたらしたヒトラー。
しかし、この悪魔の独裁者に全ての人間が忠誠を誓っていたわけではないことが救いだった。
昨年から期待していた今作。
初日の初回で鑑賞。
監督がブライアン・シンガー、脚本が『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー脚本賞を受賞したクリストファー・マッカリー。
そして主演がトム・クルーズとなればおのずと期待値は上がってまいります!
冒頭の戦場シーンからして迫力ある映像でスクリーンに見入ってしまう。
最初は日記を書いているというシーンでドイツ語だったのが次第に英語へと変っていきますが違和感はない。
傷を負ったシュタウフェンベルク将校(トム・クルーズ)
左目と右手...
『ワルキューレ』を観ました第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演を務める戦争サスペンスです>>『ワルキューレ』関連原題: VALKYRIEジャンル: サスペンス/ドラマ製作年・製作国: 2007年・アメリカ/ドイツ上映時間: 12...
原題:VALKYRIE監督:ブライアン・シンガー脚本:クリストファー・マッカリー、ネイサン・アレクサンダー出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン公式サイトはこちら。<Story>第二次世界大戦下のドイ...
私たちの知る歴史においてヒトラーが暗殺された事実はない。だから冒頭で「TRUE STORY」と銘打たれる以上この作戦が失敗することは明白なのだが、それでも作戦開始からの手に汗握るスリリングな展開は存分に楽しめた。主演のトム・クルーズが若かりし頃に演じたあの海軍パイロット以上のハマリ役で、それだけでも観る価値あり。
「ワルキューレ」ではイギリス俳優が見事にナチ将校になりきっていたが、この作品のようにドイツ俳優以外がナチ軍人を演じた事例として最も印象に残るのは「バルジ大作戦」におけるロバート・ショーの戦車隊隊長であろう。これ以外の作品では「将軍たちの夜」をあげておき...
映画を鑑賞しました。秊 2009-42『ワルキューレ』(更新:2009/03/21) * 評価:★★★★☆ 先日、WOWOWで「オペレーション:ワルキューレ」のラストだけ見てしまったので、結果は判っている。 また、歴史的にもどうなったの..
先日「ワルキューレ」を試写会にて鑑賞
ヤプログさんからのプレゼントです。ありがとうございます
Bちゃんもありがとう〜
ワルキューレって元々は、北欧神話に出て来る9人の半神。
「ニーベルンゲンの指輪」はワルキューレを題材としているオペラ
そして、この映画はワーグナーの「ワルキューレの騎行」を耳にした主人公が思いついた作戦を表している。(史実に基づく実話です)
『ワルキューレ』
公式HPはこちら
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●あらすじ(序盤)
第二次大戦下、敗色濃厚で劣勢に立たされ始めたドイツ。また、其れを肌で感じ、純粋に祖国を愛するが故にヒトラーの独裁政権へ反感を抱いていたシュタウフェンベルク大佐( トム・クルーズ
★★★★☆ 実際にあったAdolf Hitler 暗殺計画を 「The Usual Suspects 」(1995)のBryan Singer が映画化。 原題は「Valkyrie」。 第2次大戦下のドイツ。 貴族出身の独軍人Claus von Stauffenberg(Tom Cruise )は ナチスの行為に疑問を持っていた。 やがてStauffenbergは、 Henning von Tresckow (Kenneth Branagh)将軍、 Olbrecht (Bill Nighy)将軍らと組み、 Adolf Hitler 暗殺計画「OPERATION VALKYRIE」を立案する。 Stauffenbergの持ち込んだ爆弾は Hitlerの前で爆発し、 計画は成功したかに見えたが・・・・・・ ◇ Hitlerは暗殺されなかった、という結末を 観客が最初から知っているだけに、 どう話を盛り上げるのかと思っていたが、 最初の、 爆発物を細工したウイスキー瓶をHitlerの乗った飛行機に もぐりこませるとエピソードから、 サスペンスの連続だった。 ただ、後半、Hitler側が急に 劣勢を挽回する過程が あっさりしすぎて説明不足を感じた。 あと、「VALKYRIE」計画自体はよく練られたものかもしれないが、 肝心のHitlerを爆死させるところは あまりにも偶然に頼りすぎており、 これじゃあ失敗するわなあ、と思っ...
富久亭日乗 2009年04月02日(木) 21時26分
「ワルキューレ」を鑑賞してきましたトム・クルーズと「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガー監督が初タッグを組んだサスペンス・アクション。実話を基に、非人道的なナチス政権の暴挙に疑問を抱き反乱分子となったドイツ将校が同志と手を組み、ヒトラー暗殺...
試写会で みてきました。「ワルキューレ」公式サイト実際にあったヒトラー暗殺計画を題材にした戦争サスペンス。久しぶりのトムちん、トロピック・サンダー以来だしてかソレをカウントしていいのか^^;制服似合うし、楽しみにしてました?で、なんか・・なんていうか、...
今週は、3本も観たい映画が公開されるんだけど。
とりあえず、キャンペーンの対象作品ということで、「ワルキューレ
」を選択。
昼間、お墓参りに行って疲れた中、レイトショーにテクテク
トム・クルーズ最新作。監督は『Xメン』シリーズのブライアン・シンガーです。来日時には『ワルキューレ』のロゴ入りヘリコプターから颯爽と降り立つトムがテレビでも流されましたね。いつものTOHOシネマズ府中では入場に行列までできていました。指定席なのに行列って…。それだけ皆の期待が大きい本作、早速観てきました。