海堂尊原作の白鳥&田口ペアシリーズである。
監督は中村義洋
「アヒルと鴨のコインロッカー」「チーム・バチスタの栄光」
を撮った監督。
解説
現役医師・海堂尊の大ベストセラーを竹内結子と阿部寛の主演で
映画化した、医療ミステリー『チーム・バチスタの栄
(2009/日本)チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥が再び現れる。(シネマトゥデイ)
今年20作品目は、ジェネラル・ルージュの凱旋を観てきました。
◆堺雅人さん(のつもり)堺雅人さんは、現在公開中の映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』に速水晃一 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
エビマヨが勝手につけたサブタイトル ?チュッパチャプスの罠?ほん最近、あんな殺人事件が起きた病院で またもや 姉さん、事件ですっ田口先生と白鳥のコンビ復活であ?る白鳥は登場の仕方からして笑える 救急で運ばれてくるとは しかも 全く似つかわしくない 小...
この映画は「白鳥・田口コンビ」シリーズというべきものの第2作目であるが、このコンビよりは堺雅人演じる救急救命センター長が、主役以上に存在感がある。そのような人物配置や演出も、シリーズものとしては許されると思う。さて、この「白鳥・田口コンビ」なのであるが...
宣言どおり、よーやく! 「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観に行きました〜。
以下、ネタバレも含みつつの感想。
作品としてはもう少し短く、演出にもテキパキ感が欲しいところである。そのあたりは非常に不満なのであるが、今回は主役級の堺雅人が非常にいい。このところ映画では「アフタースクール」と「クライマーズハイ」でそれぞれ違ったキャラクターを演じているが、今回は物語の...
★★★☆ 前作の『チームバチスタの栄光』の続編、というより竹内結子のおとぼけ探偵シリーズになってしまったようである。前作では、一番犯人らしくない人が犯人、というミステリーの定石通りの展開だったが、今回は打って変わって、一番怪しい人が犯人という全く工夫のな
速水の願いを叶えてあげたのがガリバーとはね~。(爆) 子供に囲まれても悪態をつくガリバー。もとい、白鳥。(笑) でもなんかホノボノ。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観てきました?♪
東城大学付属病院の医師・田口(竹内結子)は、病院内の倫理委員会の委員長を務める。そんな田口のもとへ、「救命救急センターの速水(堺雅人)は、医療機器メーカーと癒着しており、花房看護師長(羽田美智子)も共犯である。」という告発文が届く。同時に厚生労働省の白鳥(阿部寛)の元にも同様の内容の告発文が送付されていた・・・
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感染列島の宣伝で、リアルで驚きましたー的なコメントをしている医者を見て、えぇー!?あれでリアル言っちゃう?と、この国の医療にたずさる人達に不安を感じたのだけど、この映画に関してはまだそのような応援を見てません。
ウィルスに感染したのに移動しまくりで感染者を増
▼動機
前作以下って事はないだろう・・・
▼感想
前作以下ってどういうことよ?
▼満足度
★☆☆☆☆☆☆ がっかり
▼あらすじ
チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。
▼コメント
こういう事はあまり言いたくないんだがあえて最初に。
本作「ジェネラル・ルージュの凱旋」、
もしく...
ベストセラーシリーズとなった同名小説の映画化です。 原作が大好きなので、公開を楽しみにしていました(^^) 小説とはかなりキャラクターも詳細も変わっていますけど、 相変わらずとぼけた映画版の田口&白鳥コンビが可笑しかったです〜 チーム・バチスタ事件から1年。 事件からようやく落ち着いてきた東城大学病院では、今日も倫理委員会が開かれていた。 委員長は事件で活躍した心療内科の田口(竹内結子)だったが、やる気なしの田口を尻目に 実際には副委員長の沼田教授(高嶋政伸)が委員会を仕切っていた。 そんなある日、田口のもとに1通の告発文が届く。 それは救命救急センター長・速水(堺雅人)と医療メーカーの癒着、 そして、花房看護師長(羽田美智子)の共犯を示唆していた。 早速、告発文を高階院長(國村隼)へ見せに行った田口は、告発文の真偽を確かめる役目を負ってしまう。 仕方なく救命救急センターへ様子を見に行った田口は、ハードな仕事をこなす救命救急センターの現状と ジェネラルの異名を持つ速水の救命への執念を見せ付けられた… コミカルな笑いと共に厳しい救命救急の実情が描かれていました。 厳しい病院経営の現状の中で現れた告発文...
東城大学付属病院の窓際医師・田口公子は、院内倫理委員会の委員長に任命されてしまった。 さっそく一通の告発文書が届く。 「救命救急センターの速水センター長は医療メーカーと癒着している。 看護師長は共犯だ。」 告発された医療メーカー支店長が院内で自殺。 高階院長から調査を命じられた田口。 ≪シロか、クロか…?≫ 人気医療ミステリー第2弾。
JUGEMテーマ:映画
2009年3月7日 公開
★★★★★ 前作がアレだったから全く期待していなかった私がバカだった 星5つです!
「ガリバー、バイバイ♪」小人の国から生還した白鳥さんなのでした。
ひぃ?やぁ?、前作と同じ原作者で、前作と同じ監督で・・・
なのに、なのに今回はものすごく良いじゃない[:上向き:]
いやほんと驚いたわぁ?。
今回も脚本は前回同様に斉藤ひろしさんなんですが、今回は中村義洋監督も脚本を手がけていたんですね!
ほどよく笑いの部分もあって、緊迫するシーンとのバランスもよかったです。
まず何が良いといって、それはやはり堺雅人ですよ!!!
最初は救命救急センター長でジェネラル・ルージュの異名を取る速水という人物が、いかにも傲慢で腹黒く、拝金主義者で、冷徹で、いやぁ?な人間だと思わせておいて。
ところが
後半からは一転し、実は救急医療に対する深い情熱の持ち主であると共に、同僚に対してもおもいやりのある優しい人物であることがわかる!
この表裏一体の微妙な両面を見事に演じている!
ブラボー!堺雅人さん!
あえて"サカマサ"と親し...
映画を鑑賞しました。秊 2009-37『ジェネラル・ルージュの凱旋』(更新:2009/03/08) * 評価:★★★☆☆(★★★★☆との間) あの凸凹コンビが帰ってきた。 厚生省のキャリア・白鳥圭輔役である阿部寛と東城病院の通称愚痴外来..
映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観てきました!!
前作の「チーム・バチスタの栄光」がなかなか見ごたえのある、いい作品でしたからね。
海堂尊原作の“田口・白鳥シリーズ”映画化第2弾ということで、公開前からずっと楽しみにしてたんですよ。
「ジェネラル・ル...
映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」を鑑賞しました。
「ヤッターマン
」のフカキョンドロンジョも、ちょっと興味あるけど^^;
映画としては、どうなのか?
ここは、とりあえず「ジェネラル・ルージュの凱旋
」を選択。
明日は映画に行けないので、来週の水曜に行こう、と友達と約束したが、あと一週間も堺雅人待ちできないのでとりあえず1人で見てきた。とりあえず、堺さんを大きいスクリーンで見れた事に満足倫理委員会の演説シーンは圧巻堺さんには演説する人が良く似合う。そして、私は...
今日はイオン下田に映画観に行ってきた〜。久々に1本だけな上に、少年メリケンサック以来1ヶ月ぶり。こんなに映画観てないのはいつ以来だろう。先月と同様14日はTOHOシ
《ジェネラル・ルージュの凱旋》 2009年 日本映画 東城大学付属病院、不定愁訴
2009年、映画館で観る15作目はこちら。原作を読んでいるってこともあり、前作に
監督:中村義洋
出演:阿部寛、竹内結子、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、貫地谷しほり、高嶋政伸、國村隼、野際陽子、玉山鉄二、佐野史郎
シロか、クロか。
「東城大学付属病院の心療内科医田口は、バチスタ事件後倫理委員会の会長にされていた。その彼女
2008年2月に劇場公開された映画『チーム・バチスタの栄光』の続編。救命救急センター長にかけられた疑惑を巡り、病院内の問題を暴く物語です。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」を鑑賞してきました現役医師の作家・海堂尊によるベストセラー小説を基に、窓際女性医師・田口とキレモノ役人・白鳥の活躍を描いた「チーム・バチスタの栄光」の続編。原作シリーズ第3作目を映画化。再びコンビを組むハメになった田口と...
海堂尊の原作を読んで大ファンになり、映画化を大いに期待していた映画「ジェネラル
原作読者にはあまり評判が良くなかった映画『チーム・バチスタの栄光』。私は映画→原作だったことからも、こだわりなく映画を楽しんだが、今度の『ジェネラル・ルージュの凱旋』はそうも行かない為、ちょっとばかり
「チーム・バチスタの栄光」の続編「ジェネラル・ルージュの凱旋」、前作と同じく中村
救命救急を舞台とした疑惑の医療サスペンスが犯人だけでなく医療問題を暴き出す、『チーム・バチスタの栄光』の続編。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」は「チームバチスタの栄光」の続編となる映画で、心療内科医の田口公子が事件後倫理委員長に就任し、田口の元に告発状が手元に届き厚生省秘書の白鳥と共に事件を追っていくストーリーである。救命救急現場において命に大切な事とお金がなけれ...
『チーム・バチスタの栄光』に続く田口センセと白鳥調査官シリーズ第2弾。主演は前作と変わらず竹内結子と阿部寛。今回はメインの登場人物、タイトルにもなっている“ジェネラル・ルージュ”を堺雅人が演じます。監督はこれまた前作と変わらず中村義洋。原作小説がベストセラーだけに、前作では作品の評価が大きく分かれましたが私はまあ許容範囲で楽しめたと記憶しています。本作は如何に!?
ジェネラル・ルージュの凱旋’09:日本
◆監督・脚本: 中村義洋「ジャージの二人」「チーム・バチスタの栄光」◆出演: 竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、尾美としのり、中林大樹、林泰文、佐野史郎、玉山鉄二、野際陽子、平泉成....
製作年:2009年 製作国:日本 監 督:中村義洋 ドラマ的
☆今、映画に限らず、書かなくてはならないことが多過ぎるので、足早に記させて頂く。
短く記すわけだが、いや、この作品は面白いよ、私は大好きだ。
シリーズ前作の『チーム・バチスタの栄光』(クリック!)も、私はとても面白かったのだが、ネット映評では評判が悪かったのが不思議でしょうがなかった。
原作を読んだ人には、何か足りない要素があったのだろう。
私にとっては、シリーズ2作目なのに、なんとも、もう見続けてきた長大なシリーズの如く、田口(竹内結子)や白鳥(阿部寛)が出てくると、「待ってました!」気分で心に馴染む。
この二人の個性については、語ることの重複を避けるために書かない。上の前作感想のリンクを読んで頂きたい。
前作と同じ大学病院が舞台となっているので、この作品はシチュエーション・コメディとしても楽しめよう。
いや、シチュエーション・ミステリーと言うべきか^^;
でも、物語の前半は、ホント、田口と白鳥の個性が面白くて物語を引っ張ってくれる。
そこへ絡んでくるのが第三の奇矯な性格の者・速水緊急医療センター長(堺雅人)だった。
諦観を秘めた薄笑いと、口にくわえられたチュ...
映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、尾美としのり、野際陽子、平泉成、國村隼、他 *監督:中村義洋 *原作:海堂尊 感想・評価・批評..
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の試写会に行ってきました。海堂尊さん原作の「バチス