9-5.感染列島■製作:東宝■製作年・国:2009年、日本■上映時間:118分■鑑賞日:1月17日、新宿アカデミー劇場(歌舞伎町)スタッフ・キャスト(役名)□監督・脚本:瀬...
☆☆−−− (5段階評価で 2)
12月25日(金) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。
鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ…
現在、社会に蔓延している状況をこの映画を見ていると
思わず連想してしまう。
「感染列島」。
このシンプルなタイトルが逆に期待してしまいます。
正月明けのいずみ野市立病院に1人の急患が運ばれてくる。
診察した医師の松岡剛は、
インフルエンザの検査をするのだが陰性だっため家に帰す。
だが翌日、症状がひどくなって再度病院に運ばれ、
高熱、け
人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く、泣けるパニック・エンターテインメント。『泪壺』の瀬々敬久が脚本と監督を手掛け、新型ウイルスの爆発的な伝播が現実の社会や人々に、どのような影響を与えるかをリアルなアプローチで問う。救命救急医役の妻夫木聡をはじめ、檀れいら実力派キャストが集結。ウイルスと人類の戦いという絵空事ではないテーマに、正面から挑んだシミュレーション・ムービーとしても注目。[もっと詳しく]
邦画のパニック映画で、「こりゃすごい」と思わせられたことがない。
パニック映画というのは、かなり大きな映画の一ジャンルではある。
ほとんどは、B級、C級のくだらない二番煎じ企画なのだが、たまに引き込まれる作品もあるから、止められない。
ミステリーやサスペンスやホラーやSFやというさまざまな味付けがあるのだが、結局「パニック映画」とはなにかといえば、想定外の事態の進展に対する追い詰められた登場人物たちの行動劇あるいは心理劇とみていいのではないか。
ここでの「想定外の事態の進展」の中味というのが、ポイントとなる。
大きく分ければ、自然界の想定外の出来事と...
今週の平日休みは、「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。
その2本目。
NHKの大河ドラマも主演してるし、今年が頑張りドキな妻夫木聡の主演作・・・
この人・・・実は「泣きの演技」系が多い気がするんだけど・・・。
DEPOTのおすすめ度:★★★★☆
公開日:2009年1月17日
配給:東宝
監督:瀬々敬久
出演:妻夫木聡,檀れい,国仲涼子
鑑賞日:2009年1月17日
MOVIX三郷 シアター11(座席数518)
【ストーリー】
正月明けの市立病院。救命救急医・松岡剛のもとに一人の急患が運び込まれてきた。高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全……これらはすべて新型インフルエンザに想定された症状だがワクチンが通用せず、患者は死亡。無力さを嘆く松岡をよそに、事態はさらに深刻化する。同僚の医師・安藤をはじめとする医療スタッフや外来・入院患者達までもが院内感染してしまい、病院はたちまちパニック状態に陥ってしまった。事態の調査と感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサーで松岡の元恋人・小林栄子が派遣され、松岡も彼女と共に戦うことを決意するが、ウイルスの猛威は留まるところを知らず、恐るべき速度で全国に蔓延していった。
【レビュー】
本日の鑑賞は、妻夫木聡さん主演のウイルスパニック大作「感染列島」です。記念すべき2009年最初の鑑賞作品になる訳ですが、正直、今日明日と先行上映される「007/慰めの報酬」と...
訳の分らんウイルスが全国に蔓延し 感染者は数千万人を超え 死者もどんどん出るという話 ウイルスパニックの映画でございます医療関係者も認める濃い内容でっせ みたいなふれこみやったので院内感染や 病院に感染者がどんどんやって来てパニックになるとことか医師...
ウイルスものが好きなので、感染列島を観てきました。企画の段階ですでにハリウッドからリメイクのオファーが、そして20ヶ国で配給のオファーが来ているほどの作品なので、期待して観に行ってきました。
『感染列島』
公式HPはこちら
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●あらすじ
いずみ野市立病院の救命救急に当直医・松岡剛(妻夫木聡)の元に、昼間に彼が風邪と診断した一人の急患が運び込まれたが。高熱に痙攣、意識混濁、吐血と全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。こ
神に裁かれるのは人間か? ウイルスか?はやりモノにさっそく感染しに行って来ました[:拍手:] まずは来訪記念のポチッ[:ひらめき:] [:next:] ブログランキング[:右斜め上:]【あらすじ】救命救急医・松岡剛(妻夫木聡)のもとに一人の急患が運ばれてきた。 高熱・吐血・全身感染ともいえる多臓器不全‥‥それは人類がいまだかつて遭遇したことのない感染症状であった。新型のインフルエンザか?あるいは別の新種のウイルスか…?戦場と化した病院で働く松岡らのもとに、WHOからメディカルオフィサー小林栄子(檀れい)が派遣されてくる。もしこのウイルスが国内で感染爆発した場合、3ヶ月以内に交通網・都市機能が停止、わずか半年で感染者は数千万人にものぼり、戦災をはるかに上回る恐るべき事態が予想されるという。そしてついに感染爆発<パンデミック>までのカウントダウンが始まった。はたして人類は、未曾有の感染パニックに終止符を打つことができるのか!?監督:瀬々敬久 出演:妻夫木聡 檀れい 国仲涼子 田中裕二 池脇千鶴 佐藤浩市 藤竜也 カンニング竹山…まぁ、はっきり言ってあんまり恐怖感は感じなかった。全国に広がっていくという切...
たとえ明日地球が滅ぶとも、今日君はりんごの木を植える彼女が医師になるきっかけを作った、彼女の弟が好きだったという言葉・・・”あきらめない”そんなメッセージはしっかり伝わってきました。『感染列島』を試写会でラッキーに鑑賞。ネタバレ注意報出しときます(笑)(以下
恐るべき致死率の未知のウイルスが日本列島に侵入、人類は、未曾有の感染パニックに
試写会で見ました。日本に新しい伝染病が蔓延し、立ち向かう医師と周りの人たち。みた
今年2本目は、昨日からの公開の『感染列島』。 『K‐20』は日テレでしたが、こちらはTBSですね。 Story 正月明け、市立病院に務める松岡剛(妻夫木聡)の元に1人の急患が運ばれてきた。新型インフルエンザに類似する症状だがワクチンが通用せず、患者は死亡。やがて同僚..
マスクは一人50枚は必要だよ。インフルエンザ注意報も出たと思ったら、新聞で今年のインフルエンザのうちで二番目に多いAソ連型インフルエンザでタミフルが効かない耐性ウィルスが97%占めたという話だ。インフルエンザ全体でいえば三分の一に当たるそうだ。ウィルス...
《感染列島》 2008年 日本映画 ある日突然未知のウィルスが日本列島で流行、そ
JUGEMテーマ:映画
2009年1月17日 公開
★★★☆☆ 星3っつです!
この映画を観てる間は咳ができねぇ?
もし現代で、新型ウィルスが感染爆発(パンデミック)したらどうなるのかを描いたパニック・エンターテメント。
悪くはなかったですが?。
昨今のニュースを見ても、この映画で描かれていることがまんざら荒唐無稽な話しではないことは誰しも分かるだけにリアルなんですよね。
目には見えないウィルスに対して、人間はなんと無力なのか。
ブレイム
これがウィルスの正体だった!
恐るべき致死率で襲い掛かるブレイム!
感染者は目、鼻、口から血を吐いて絶命する。
これって『アウトブレイク』の"エボラ出血熱"と似てる。
しかも!このウィルス・パニックは日本だけぇぇぇぇぇ!!!
日本限定って、そら、あなた世界的にはこんな島国で起きた惨劇なんか、フタして沈めちゃえーってなもんかもよ?。
冒頭でフィリピンの村で起こった感染。
「ベルトをかえして?!」
ズボンが下がるから、なんていうことじゃなく最初は鳥インフルエンザだと思い込み、しばらくそれで引っ張ってたんだけど・...
1月18日(日) 19:00〜 キネカ大森1 料金:0円(キネカ大森ポイント使用) パンフレット:600円(買っていない) 『感染列島』公式サイト 何年か毎に登場するウィルスパニック映画。 たいていは狭い空間での話しだが、本作は日本列島全土が襲われる。 病原体を運んだ一時帰国の医師(怪人嶋田久作)が、日本からの帰りの飛行機で誰にも感染させていないと思われる。他国では発生しない。 首都機能が完璧に麻痺しているように見えるのだが、大きな暴動も無いようで、食料なども含めて半年くらい平気で持ちこたえているようだ。疎開が成功したのか? 崩壊した銀座をCGで描いているようだが、縮尺がどうにも妙で、道路の幅が異常に狭く見える。なんか箱庭みたいだぜ。松坂屋が異常に小さい。 と、ツッコミたいところは他にも多々あるが、仙崎みたいなアホな超人が出てくるパニック映画ではなく、登場人物は生真面目なので、かなり好感の持てる作品だ。 実際、不覚にも涙を流しそうになったシーンがいくつかある。 リアリティの欠如、どうみても局所的な話で、スケールが小さいという点ではどっこいだが、仙崎に似ている男が活躍する「252 生存者あり」と比較する...
『感染列島』(2009)日本 監督:瀬々敬久 出演:妻夫木聡 檀れい 2011
感染列島 正月明け、市立病院に務める松岡剛の元に1人の急患が運ばれてきた。新型インフルエンザに類似する症状だがワクチンが通用せず、患者は死亡。やがて同僚の安藤医師や他の患者に感染が広がり、病院はパニックになってしまう。WHOのメディカルオ...
救命救急医・松岡が最初は風邪と診断した患者が、翌日に高熱、痙攣、吐血、多臓器不全で死亡し、たちまち院内感染が発生する。 新型インフルエンザと思われたが、あらゆるワクチンが効かない。 恐るべき速度で日本中に蔓延していくウィルス。 押しかけてくる患者。 戦場と化した病院。 人類は滅亡するのか…? ウィルス・パニック。
どうせ‘最近‘ブームの、‘細菌‘パニック&恋愛ものだろうけど、まあ妻夫木くんだし、観に行ってみようかな〜
という軽いのりで行ってみたら・・・
意外にも、チャラけたところはなく、きちんと真面目で誠実な映画だった。
ある意味、エンタメとしては中途半端だけど、身につまされるようなリアルな話の展開は、胸が締め付けられるようで・・・・・
久しぶりの試写会♪妻夫木聡、壇れい出演の「感染列島」をみました。市立病院に務める松岡剛(妻夫木聡)の元に1人の急患が運ばれてきた。新型インフルエンザに類似する症状だがワクチンが通用せず、患者は死亡。やがて同僚の安藤医師や他の患者に感染が広がり、病院はパ...
監督・脚本、瀬々敬久。2008年日本。パニック映画。出演、妻夫木聡(松岡剛・救命
erabu 2009年01月26日(月) 22時37分
【感染列島】 ★★★★★ 試写会(1) ストーリー 救命救急医・松岡剛(妻夫木 聡)のもとに現れた一人の急患。 症状は新型インフルエンザに思
お正月から映画を見る気持ちになれなかったが、やっと行こうという段階になった。鳥インフルエンザが変異して、人から人へ感染するようになったのが新型インフルエンザだ。東南アジアで局所的な感染は起こったことがあるが、爆発的な感染はまだ起こっていない。この映画は、
ウィルス系バイオハザード物はこれまでにも傑作があるが、発端・パンデミック・終焉という基本構成に変わりはないはず。あとは人間ドラマとしての見応えや、科学・医学的観点でのリアルさとウソっぽさ(どちらも必要だ)のバランス次第で面白さが決まると思う。本作ではそのあたりが事前に予想していた以上に秀逸で、途中少々ダレる部分もあることはあるのだが私には満足いく1本だった。
「感染列島」監督瀬々敬久出演*妻夫木聡(松岡剛)*檀れい(小林栄子)*国仲涼子(三田多佳子)*田中裕二(三田英輔)*池脇千鶴(真鍋麻美)*カンニング竹山(鈴木浩介)*ダンテ・カーヴァー(クラウス・デビッド)*太賀(本橋研一)*佐藤浩市(安藤一馬)*藤竜也(仁志稔...
内容正月早々、風邪気味の男・真鍋秀俊(山中聡)が妻・麻美(池脇千鶴)とともにいずみ野市立病院にやって来た。診察をした医師・松岡剛(妻夫木聡)は、インフルエンザの反応もなかったためタダの風邪と診察、夫婦を帰宅させる。が、、翌日。男は救急で運ばれてきた!症...
監督:瀬々敬久
出演:妻夫木聡、檀れい、佐藤浩市、藤竜也、国仲涼子、池脇千鶴
始まりは、日本。
「救命救急にやってきた患者を診た医師の松岡は次の日状態がひどくなって再び運ばれて来たことに愕然とする。新型インフルエンザかと思われたその感染
H5N1型高病原性鳥インフルエンザが一般的にも取り沙汰されるようになったのがここ数年。それによりヒト→ヒト感染の新型インフルエンザの大流行が懸念され、「タミフル」や「パンデミック」という言葉が定着した
ずいぶん前から劇場で予告がかかっていた本作ですが、こういう邦画大作は外すことが多
物語の主題は新型インフルエンザの感染爆発と思わされるけど、実はエボラ出血熱に似た新型ウイルスの脅威に立ち向かう人々の過酷な生と死がテーマ〜
オープニングのフィリピンはパナウエ、世界遺産の棚田が広がるその美しい景色のなかでウイルス空気感染をイメージさせる
正体不明のウィルスが爆発的に広がってしまった日本を舞台に 病院で働く医師や看護士たちの命を懸けた闘いを描いた作品です。 過酷な医療現場の中で、一人でも多くの命を助けようと頑張る姿が印象的でした。 お正月も明けて間もないある日のこと。一人の男性が妻と一緒に病院へやって来た。 発熱と腹痛を訴える男性に医師の松岡(妻夫木聡)はインフルエンザの検査を行なう。 インフルエンザの反応が出なかったため、風邪だから2・3日安静にすれば大丈夫と薬を処方して帰宅させた。 翌日、同じ男性が救急車で運ばれてきた。 呼吸も苦しそうで病状は重く、吐血も起きている状態である。 前日のインフルエンザの検査では反応は出なかったと訴える松岡に対して 先輩医師の安藤(佐藤浩市)は、今日もインフルエンザ検査では反応は出ないが 症状からみると新型インフルエンザではないかと思えると主張した。 同じ頃、東京郊外の養鶏場で鳥インフルエンザが大量に発生していた… 観る前はパニック映画かと思っていたのですけど、実は医療現場で闘う人々の物語でした〜 感染力が非常に高い謎のウィルスが蔓延する日本。 都市機能は崩壊し、まるで日本全国が廃墟のように静まり...
「感染列島」を鑑賞してきました新型ウイルスによるパンデミック(感染爆発)の脅威が人類に襲いかかるパニック・ヒューマン・ドラマ。恐るべき致死率の未知のウイルスが日本列島に侵入、瞬く間に全国へと蔓延していく中、極限状況で愛する者を守るために奔走する人々の姿...
映画を鑑賞しました。秊 2009-11『感染列島』(更新:2009/01/20) * 評価:★★★★☆(★★★★★との間) 今年最初の試写会です。 「あなたは愛する人に触れられますか。」 感染者1000万人、死者300万人。 爆発..
細かい事を気にせず、適度な間隔で注意を惹かせた登場人物を死ないしそれに近いところにさらすという点でのパニック映画としてのスタイルは外れておらず、またWHOで経験を積んだという女医役の壇れいがそれなりの佇まいがあってまあまあみれた。そして家族などの愛を描いてうまくまとめようとする点も含め、そのミニマムさえうまく繋げてあれば納得する人にはそこそこ面白いかもしれない。要は「日本沈没」をウイルスパニックにしたものだとすれば良い。■以下、ネタバレ有り。ただし上記に書いた点より多くの何かがあると、特に医学・科学的に不自然な描写が多く、それもその点が「メインストーリーに関係してくる」だけあって、少々のその手の知識がある私には疑問点の多い内容で、あまりにパニック映画と恋愛をくっつけたので製作者には少し手を抜いてもいいのだろうし、まず第一に俳優さんをスクリーンにきちんと映さないと!というのが見え見えであった。専門の医者が、もっと注意して欲しいような場面で容易にマスクを外している。マスクを外すところを見せないと、二枚目さんや美女さんのお顔が見れないのだから、俳優のお顔を見せたい、見たいというお気軽エンタ...
国立感染症研究所から今年の冬のインフルエンザ流行が発表された本日、主演・妻夫木聡、共演・檀れいで話題のお正月映画の試写を観て来ました。昨今、新型インフルエンザのパンデミックが話題に上ることが非常に多くなってきていますから、まさにタイムリーな作品でしょう。