「K-20 怪人20面相・伝」を観てきました?♪
日本が大戦に巻き込まれずに更なる発展を遂げた帝都、サーカスの軽業師・平吉(金城武)は、見知らぬ雑誌編集者からその運動能力を活かして、探偵明智小五郎(仲村トオル)と羽柴華子(松たか子)の結納式の盗撮を依頼される・・・・
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K-20 怪人二十面相・伝を観てきましたが、記事にするのが相変わらず遅くなっちゃいました。
冬休み中、109シネマズ富谷で2本目に観たのが、「K-20 怪人二十面相・伝」。
<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/122479/blog/738487/" target="_b
無難にうまく作られた娯楽作品ですね。この作品をそれらしく見せているのが、架空の歴史の日本であるので、その面の美術の雰囲気と遊びで世界観は出ている。ただ悲惨な部分は、そうでない部分との対比がこの世界で価値観の歪みとして認識できてきて産まれ得るのかどうかというと、そういう詰めは敢えてないようでもあるので、社会正義的なことも言っているが、そういうのは(原作は違うだろうが)敢えて深読みせず、貧困者からヒーローが出てくるという王道的ストーリーであるんだという風に、人物の深いところが分かるようで分からないとかは気にしなくていいんだろう。気にしなくて良いというのは、メイン・キャスト(金城武さん、松たか子さん、仲村トオルさん)のキャラクター・イメージが、直感的にこうだろうと事前予想するそのもの(いい感じのアニキキャラ、育ちが良い令嬢ながらお転婆を併せ持つ、どこか胡散臭い)で、その面でリスクは冒していないので、まあ逆に割り切って世界を楽しめる。映画をぴしっと引き締めた部分は 國村隼さんですね、やっぱり。お薦めとしては、やっぱり特に武ファン、たか子ファンには、十分アイドル映画的に楽しんで見られますね♪公...
満 足 度:★★★★★★★★ (★×10=満点)
監 督:佐藤嗣麻子
キャスト:金城武、松たか子、國村隼、
高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、
益岡徹、鹿賀丈史、仲村トオル、他
■内容■
極端な格差社会の架空の都市
怪人二十面相の正体は一体誰なのか?
無実の罪を着せられた青年が、自らの潔白を証明すべく、本物の二十面相に挑む!
二十面相に嵌められ、二十面相に仕立てられたサーカス芸人・遠藤平吉に金城武、本物の二十面相に襲われたところを助けられたことから、平吉に協力する羽柴家の令嬢・葉子に松たか子、そして葉子の婚約者にして名探偵・明智小五郎に仲村トオルというキャストで描かれたアクション・エンターテインメント作品で、他にも國村隼、高島礼子、益岡徹、本郷泰多、鹿賀丈史ら個性的な面々が集っている。
江戸川乱歩の原典ではなく、そこに材を得た北村想の作品の映画化。
最初この作品の映画化の話を聞いた...
監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武、仲村トオル、松たか子、國村隼、高島礼子
「1945年第二次世界大戦を回避した日本は激しい貧富の差があった。そんな中、帝都で世間に怪人20面相と名を知られる強盗がいた。富裕層だけをターゲットにしてまるで魔法のように美術品や宝
□作品オフィシャルサイト 「K-20怪人二十面相・伝」□監督・脚本 佐藤嗣麻子 □原作 北村 想(「怪人二十面相・伝」小学館刊)□キャスト 金城 武、松たか子、仲村トオル、國村 隼、高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、益岡 徹、鹿賀丈史■鑑賞日 12月21日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> いやいや期待していなかったこともあるけど、肩の力を抜いて楽しめる、なんだかあちこちのアクション映画をパクッて来て、それでいてなんか懐かしいアクション且つサスペンス且つ謎解きみたいな、この時期にはありがたいエンターテインメント映画でした。 佐藤嗣麻子監督、なかなかやるじゃんって感じ。 あの先の『アンフェア』ではやや力んでいた感も否めなかったが、今作ではリラックスして作品作りが出来たんじゃないだろうか。 本当の怪人二十面相は誰なのか。 仮面の裏の真相に迫るこの映画、現在も上映中であるジョン・ウー監督作『レッドクリフ Part I』にも主演している金城武がなかなか彼らしい演技をしている。 その昔『スペーストラベラーズ』という映画に出演していた彼を彷彿とさせる映画だった。 ...
「K-20 怪人二十面相・伝」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞
金城くん久々の邦画です。
金城くん最近結構みているけど、みんな台湾、香港、中国…、でした。
こんなに忙しい彼も日本の作品に出てくれてうれしいです。
なぜうれしいかといえば、邦画に出ると彼、2枚目半って感じのコメディが多いでしょ、中国圏は真面目なシリアスな役が多いから、笑わせてくれるとすごく親しみが増します。
笑わせてもくれるけど、彼の華麗なアクションも健在。
何せ、役柄はサーカスの曲芸師ですから、アクションは軽くこなさないと。
しかし、私がはまったのは実は金城くんではなく、明智小五郎、仲村トオルでした。
もう!...
《k-20 怪人十面相・伝》 2008年 日本映画 1949年、第二次世界大戦を
★★★☆ 昭和の風景に、怪人20面相、明智小五郎、小林少年と、「ボッボ…僕らは少年探偵団♪」とくりゃあ、おじさん達には懐かしさが怒涛の如く押し寄せる。雑誌『少年』の付録に少年探偵団手帳とか、少年探偵団バッチなんかもあったぞい。 だからという訳ではないだろ
2008年。「K-20」製作委員会。
佐藤嗣麻子監督・脚本。北村想原作。
2時間20分弱の長編映画(予告編も入れると2時間半)だった。ちょっと長すぎるような気がした割には物語が甘っちょろくて、案外あっ
今年ノリに乗っている金城武主演最新作 「K-20怪人二十面相・伝」を見てきました
今年最後のレビューは
試写会で観たこの作品にします。
原作は北村想なんですね。
戯曲はいくつか読んだことありますが、
小説も書いているとは知りませんでした。
試写会場はほぼ満席でした。
極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、
富裕層のみを狙い、美術品や骨董
前評判はそれほど良くないと聞いていたけど、なんのなんの。
金城 武のファンじゃなくとも、魅力たっぷり〜の彼を満喫!
その上、大どんでん返しありの、痛快活劇!!
VFXを駆使した驚きの映像もすごいけど、豪華なキャストも皆良い味を出して〜
▼動機
どーせあの人でしょ?
▼感想
ほーらあの人でしょ?
▼満足度
★★★★☆☆☆ そこそこ
▼あらすじ
極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。
▼コメント
どう考えてもソレしかない所をどうやってどんでん返すのか。
ソレが知りたくて鑑賞したのだがどうやらどんでん返しはなく、思ったとおりのソレで決着...
試写会行って来ました?「K-20怪人二十面相・伝」公式サイト監督・脚佐藤嗣麻子出 演遠藤平吉…金城武羽柴葉子…松たか子明智小五郎…仲村トオル他サーカス団のスターその名も遠藤平吉?(=´・m・)ぷっいや?時代が時代だからそんな名前よね?ちょっとウケを狙ってる?...
試写会で 観てきました。「K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝」公式サイトあわよくば金城本人が来る試写会に・・!と思ってたけど 世の中そんなに甘くなく・・来たのは ニセモノ怪人二十面相でした^^;よく分かっててカメラ向けるとこっち向いてくれるし・・それで肝心の...
「K-20 怪人二十面相・伝」監督:佐藤嗣麻子 出演:金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子配給:東宝概要:1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるそ...
「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」製作:2008年、日本 137分
映画「K-20 怪人二十面相・伝」の試写会に行ってきました。 多少ネタバレしてます。 要潤が出るということで応募していたのですが、 当選ハガキ見たら要潤の名前は小さくて後ろのほうだったので 出番少ないだろうなーと覚悟して見ました。 それにしても出番短かったです。 ..
*
kー20怪人二十面相・伝
http://www.k-20.jp/
新しい現代の怪人二十面相が観れてうれしかったぁー!!!
金城武さんはおとぼけ笑顔で2、5枚目二十面相を演じた。
長く持ち続け
監督・脚本: 佐藤嗣麻子
キャスト
遠藤平吉☆金城武
羽柴葉子☆松たか子
明智小五郎☆仲村トオル
源治☆國村隼
菊子☆高島礼子
小林芳雄☆本郷奏多
シンスケ☆今井悠貴
浪越警部☆益岡徹
カストリ雑誌記者☆鹿賀丈史
怪人二十面相☆?
他
「怪人二十面相」というタイトルに「K?20」が付いていることで、江戸川乱歩の名作を現代の若者にもマッチするようにわざわざ英語表記をしたのか、なんと嘆かわしいと思ったところ、実は全く違った。「K?20」の表記はあって正しいのだ。冒頭、「真珠湾攻撃の臨時ニ...
力強いバットマンでもなく、俊敏なスパイダーマンでもない…
「明智さん、また怪人二十面相から予告が!」
「小林君、少年探偵団の出番だよ」
行ってきました「K-20」[:拍手:]
まずは来訪記念のポチッ[:ひらめき:] [:next:] ブログランキング[:右斜め上:]
【あらすじ】
舞台は架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生まれ、帝都の富の9割がごく一部の特権階級“華族”に集中していた。そんな中、富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品や骨董品を魔法のような手口で盗んでしまう<怪人二十面相>通称“K-20”が出現し、世間を騒がせていた。サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)はある日、サーカスを見に来ていた紳士から、羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)の結納の儀に潜入し、写真を撮ってきてほしいとの依頼を受ける。報酬につられ了解した平吉だが、それは二十面相の罠だった――。『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフが贈る、かつてないアクション・エンターテイメント。
監督:佐藤嗣麻子 原作:北村想
出演:金城武、松たか子、國村隼、高島礼子、本郷奏多...
『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』
公式HPはこちら
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●あらすじ
1949年、第二次世界大戦を回避した日本の首都帝都の物語。そこは、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていてそんな富裕層だけを狙い、鮮やかな手口で窃盗を繰り返す怪
江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズ、ご多分に漏れず僕も小学生の頃、学校の図書館に
No one has over seen his face...
He could be anyone...
■1949年、第二次世界大戦を回避した日本の都市、帝都。そこは、19世紀から続く華族制度により極端な貧富の格差が生まれ、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていた。折しも巷では、そんな富裕層
太平洋戦争・第2次世界大戦を回避した後の日本が舞台というのは面白い、回避したらどうなるのか説明は少ない、まぁそれが主題の物語ではないけどね〜
第2次世界大戦を回避した後の帝都、なんだか東京タワーみたいなのと羽柴財閥のタワービルが一際高くそそり立つ、けれ
二十面相といえば、
江戸川乱歩が思い浮かびますが、
こちらは、北村想の
「怪人二十面相・伝」が
原案の作品です。
なんか日本版マスク・オブ・ゾロの
ようなお話でした。
第二次世界大戦が回避された架空の世界「帝都」では、
極端な格差社会となり、富裕層の美術品や骨董品を
鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。
ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、
財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との
結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受けるのだが・・・・。
う??ん!やっぱり金城くんはカッコイ...
すっかりパターン化してきたけど、当直明けの日は、家で一休みしてから、夜は試写会です。今日は、新宿の東京厚生年金会館で「K-20怪人二十面相・伝」でした。あまり期待が大きくなかった分、案外面白かったですねVFXも違和感ないし、なかなかのエンターテイメント娯楽...
◆金城武さん(のつもり)金城武さんは、12月20日公開の映画『K-20 怪人二十面相・伝』に遠藤平吉 役で出演しています。先週、東京厚生年金会館にて開催された試写会で観てきました。●導入部のあらすじと感想
監督・脚本、佐藤嗣麻子。脚本協力、山崎貴。VFXディレクター、渋谷紀世子。VFX
erabu 2009年01月03日(土) 22時29分
大ヒット作品『レッドクリフ Part1』の諸葛亮役に続いて、大型お正月映画の主役を勤めるのは金城武。ヒロインは松たか子。そして怪人二十面相のライバル明智小五郎には仲村トオル。『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフが終結しての制作だそうですが果たして如何に?今回は珍しく試写会で鑑賞です。