<ブラインドネス を観ました>
原題:Blindness
製作:2008年カナダ・ブラジル・日本合作
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何度か予告で観ていて、おもしろそーと思っていた作品。
雰囲気がどことなく「ハプニング」に似てるかなぁとも思ったな。
元々原作があったんですね。ノーベル文学賞作家のジョゼ・サラマーゴの「白の闇」。監督は「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス。
突然視界が真っ白になり視力を失う病が蔓延。詳しい事は分からないまま感染病と決め付けられ、視力を失った人は感染者として隔離されてしまう。隔離施設では目の見えない患者たちが、不安と恐怖から人間の醜い本性をむき出しにしていく…。
眼科医だった夫を持つ主人公は、ジュリアン・ムーア。こちらでは格別美しい役ではないけど、一人だけなぜか感染せず、目が見える役。施設に送られてしまう夫の身を案じて、自分も見えないフリをしてもぐりこんだのだが…。
施設っていっても、入ってくるのはみんな目が見えない人たちばかり。
それなのに、作りが全然親切じゃないのよね!映画を観ている私達は、当然目が見えているから様子が分かるけど、彼らはどうなって...
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秋も深まって来ましたね。
芸術の秋ということで
映画を沢山観たいところです。
この映画は映画館で予告編を観ました。
面白そう。
私の好きなジュリアン・ムーアも出ているし。
ところが私の友人には評判がよろしくない。
映画館
今日{/kaeru_fine/}は、娘が先日行われた七夕教書会なる書道のイベントでナンヤラ賞を受賞したとのことで、授賞式に門司港{/m_0036/}まで行ってきました。
今回の賞は…まぁ常連みたいなモノなので特に珍しくも無いみたいなんですが…
今チャレンジ中(?)の松本清張生誕100年関連{/m_0169/}のヤツはもしも入賞したら結構凄いらしくて…そっちの方が何となく楽しみです{/face_nika/}
さて、映画鑑賞記事です。
「ブラインドネス」
(監督:フェルナンド・メイレレス、出演:ジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、木村佳乃、2008年日本/ブラジル/カナダ)
TSUTAYAさんで「地球が静止する日」と一緒にレンタル。
2009年6月14日(日曜日)に鑑賞しました…一ヶ月遅れですね{/ase/}
ストーリー
ジョゼ・サラマーゴの小説の映画化作品。
交差点に車で停車中、突然目が見えなくなってしまった男性(伊勢谷友介)。その後、眼科での検査を受けるが原因は判明しない。その後彼に接触した医者達にも同じ症状が発症。感染症と判断されたその患者たちは強制的に隔離施設に送られる。
詳しくは…http://blindness.gyao.jp/
ピロEK的感想&点数
盲目の病の秘密に迫った...
今年も残るところあとわずか、72本目ブラインドネスを観てきましたが、今年はあと何作観られるか・・・。さすがに80本は無理だなぁ〜。
ブラインドネス [IMDb]
ある街角。赤信号で止まっていた列の先頭にいた車の運転席にいる男が目に異常を感じる。白くなってしまった視界。青信号になっても動き出さない車に苛立
日曜日の三宮は人が多い・・・。人混みは嫌いです(笑)。 さて、神戸国際松竹にて、伊勢谷友介さんと木村佳乃さんも出演の『ブラインドネス』。ここの今日の受付嬢は、劇場のことを「お部屋」と言う。「4番のお部屋になります」− 違和感があります秊。 Stor..
《ブラインドネス》 2008年 日本/ブラジル/カナダ映画 − 原題 − BLI
年末の月末〜月初っていうこともあってか、ここ最近仕事が忙しめでなかなか映画館にも足を運べずにイライラが募ってきたので、今日は仕事が終わったら新宿ピカデリーで『ブラインドネス』を観てきました。
GAGAさんでポイント交換でもらった前売り券も持ってたし、早めに観よう
「ブラインドネス」監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア(『アイム・ノット・ゼア』『NEXT -ネクスト-』)マーク・ラファロ(『オール・ザ・キングスメン』『ゾディアック』)伊勢谷友介木村佳乃ダニー・グローヴァー(『僕らのミライへ逆回転』『ザ...
今週の週末ナイトショウは・・・
今週公開のジェイソン・ステイサムの「デス・レース」にしようと思ったけど、
先週公開作のこっちのほうが、早く始まるので、ついつい劇場に吸い込まれちゃいました。
DEPOTのおすすめ度:★★☆☆☆
公開日:2008年11月22日
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア,マーク・ラファロ,伊勢谷友介
鑑賞日:2008年11月22日
MOVIX三郷 シアター1(座席数255)
【ストーリー】
とある都会の街角。日本人の男が運転する車が交差点で立ち往生していた。突然目の前が真っ白になり、完全に視力を失っていたのだ。親切な男に助けられ家まで送り届けられるが、そのまま車を持ち去られてしまう。男は妻に付き添われ病院に。医者は、眼球に異常はなく原因はわからないと告げるが、各地では失明者が続出していた。車泥棒も、そして、診察した医者までも。驚異的なスピードで“ブラインドネス”は感染していった。
【レビュー】
本日の鑑賞は、“全世界、失明”という衝撃的なキャッチコピーと日本人俳優、伊勢谷友介さんと木村佳乃さんが出演していることでも話題になっているカナダ、ブラジル、そして日本の合作映画「ブラインドネス」です。個人的には予告編を観て結構楽しみにしていた作品なんですが、シアター内に入ってびっくり!!255もある座席のうち、人が座っているのはわ...
「シティ・オブ・ゴッド」や「ナイロビの蜂」で、知られているフェルナンド・メイレレス監督が十年以上前から映画化を望んでいて実現した映画だ。日本・ブラジル・カナダ合作という多国籍の製作者が、ノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」を映画化した。こ
★★★★ ☆ 視界が真白になって失明する感染症のパンデミック(大流行) に襲われた人類を描いたSF。 原題は「Blindness」。 ◇ 車を運転していた日本人男性(伊勢谷友介)が 突然「白い闇」に襲われ失明した。 妻(木村佳乃)と眼科医(Mark Ruffalo)を訪れるが、 原因はわからない。 やがて眼科医にもこの症状が移り、 「白い闇」は徐々に社会に蔓延してゆく。 政府は、この症状を伝染病と認定、 感染者を旧精神病院に隔離する。 眼科医の妻(Julianne Moore )は、 目が見えるのを隠して 眼科医とともに隔離されることを選ぶ。 病院生活では、 極限状態におかれた人間の醜さ、非情さが 浮き彫りになる。 ◇ 今年本邦で公開された「The Happening 」(2008年)や 昨年の「I Am Legend」(2007年)に似たテーマの映画だ。 観客には、 「白い闇」の原因が知らされないだけに不気味だ。 人間の醜さもリアルに描かれている。 物語の最後は、 眼科医夫婦が日本人夫婦らとともに 病院を抜け出し、 自宅に戻ってから起こる ある出来事だ。 感動する人がいる一方、 安易な結末で白けるという人もいそう。 評価の分かれるラストだ。 「新宿ピカデ...
富久亭日乗 2008年11月30日(日) 8時33分
先週見ようと思ってたけど、見逃しちゃった作品。評価もあんまり芳しくないので悩んでいましたけど、ポイントが貯まったので只券
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、木村佳乃、ガエル・ガルシア・ベルナル
「ある街で車を運転していた日本人男性が突然目が真っ白になり見えなくなった。通りがかりの男性に運転してもらい妻の待つマンショ
映画を鑑賞しました。秊 2008-80『ブラインドネス』(更新:2008/11/24) 評価:★★★★☆ もし、目の見えない奇病に世界が襲われたら? そして、その中で一人眼が見えたら? 戦慄の恐怖が襲ってくる。 木村佳乃、伊勢谷..
ある日突然、全人類が失明してしまったら・・・
「ブラインドネス」は、人類から視覚が奪われた世界を描く、異色のSFサスペンス。
ノーベル?...
ううむ…どうなんだろう。
ジョゼ・サラマーゴが書いた原作「白の闇」が、すごく良かったと感じていて、その延長線上で映画を観たせいか、こ...
追いつめられた先にある、希望の光りはとても力強くまぶしい。 人間の暗部、汚いところを徹底的に描く事で、逆に、生きる事、人間の素晴らしさをあぶりださせるよう。映画的な感動、興奮があり、スクリーンに身を委ねる幸福を感じる121分。『ブラインドネス』(『BLINDNESS』..
突然目の前が真っ白になり視力を失う謎の伝染病が、驚異的な感染力で全世界に拡がっていった。 政府は感染者の強制隔離を始めるが、閉ざされた収容所の中で、不安と恐怖から人々は欲望をむき出しにしてゆく。 そこにたったひとり「見えている」女が盲目を装い紛れ込んでいた。 白く混沌とした世界に未来はあるのか…。 パニック・サバイバル・サスペンス。
どこまで深読みすればよいのか・・・悩まされる映画でした。(11月23日 清水M
映画「ブラインドネス」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリス・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル、他 *監督:フェルナンド・メイレレス *原作:ジョ..
監督: フェルナンド・メイレレス
キャスト
ジュリアン・ムーア
マーク・ラファロ
アリシー・ブラガ
ガエル・ガルシア・ベルナル
ダニー・グローヴァー
サンドラ・オー
木村佳乃
伊勢谷友介
他
【ストーリー】
街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男(伊勢谷友介)がパニックに陥る。その後、男は検査を受けるが原因は一向にわからない。しかも彼に接触した者も次々と視界が白くなり、目が見えなくなっていった。そんな中、療養所と呼...
今年のトロント映画祭と、カンヌ映画祭オープニングを飾った
『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督の最新作!
『ナイロビの蜂』はあまり好きじゃないけど『シティ・オブ・ゴッド』が良かったしガエルくんが出てるので楽しみにしてた作品。
いよいよ来月公開!!
原作はノーベル文学賞作家、ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」
脚本は、俳優でもあり本作にも出演しているドン・マッケラー。(どの人かわかんなかった)
突然、次々と視力を失う人々!それはどんどん伝染して行く、、、、
パニックの中、見えないからこそ見えなかったものが見えてくる... ※霊じゃないよ
{/m_0220/}下の方の感想部分は、ややネタバレ込みでいきます?
日本から、三池崇監督の『スキヤキ・ウェスタンジャンゴ』に出てた二人、伊勢谷友介と木村佳乃が堂々出演。
伊勢谷友介は最初に失明する男の役。 木村佳乃はその妻。
二人の会話シーンは殆ど日本語。 英語も流暢で違和感なし、
ちょい役かと思ったら、しっかりこの作品の主要メンバーで、完璧にこなしてました{/hakushu/}
色んな作品に出てるけど、ジュリアン・ムーアが出てる作品は微妙なの多い気がして勝手...
ノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説をもとに 急に視力が無くなってしまう伝染病が蔓延した世界を描いたドラマです。 何とも言い難い人間の嫌な部分がいっぱいで、うわ〜と思いながら観ていました。 ある日、交差点で突然に目が見えなくなった男(伊勢谷友介)がパニックに陥った。 彼は車の運転中に視力を無くしたのだ。 親切な男に家まで送ってもらうが、その男は送り届けると車を盗んで行ってしまう。 仕事から帰宅してきた妻(木村佳乃)に事情を話して病院へ連れて行ってもらうが、 検査をしても異常は見つからず、原因は不明のままだった。 そして翌日、今度は医者の目が見えなくなっていた… 心がざらざらして居たたまれなくなるような物語でした(T_T) 視力を無くして隔離された収容所。 最初は理性と良識によりそこそこの落ち着きを見せていた所内が いろいろな性格の人が集まってくるにつれて暴力による統制へと変化していきます。 その非情さと狂気は気持ち悪くなるほど怖かったです(T_T) だからこそ、その施設から脱出した時の開放感は何とも言えなかったです〜 それにしても、ガエル・ガルシア・ベルナルは怖かったです(^_^.) 「キング 罪の王...
☆私は、パッと見で似た作品イメージであるシャマランの『ハプニング』にも、なかなかの高評価を与えた者であるが、
いかんせん、所詮は、この『ブラインドネス』の前座でしかなかったようだ。
『ブラインドネス』・・・、物語の中盤、この下腹部に鬱積する暗澹たる未来への不安は何なのだろう・・・。
この世界の、全世界に広がる「失明の病」だが、私は、これを<ノアの箱舟>や<バベルの塔へのイカヅチ>の如き、文明への警告と捉えた。
それで正しいのだと思うが、こうして書くと、月並みな意見だなあ^^;
・・・と、書いてはいるが、洋画であるにも関わらず、宗教的な描写は少ない。
だが、失明患者が隔離される施設や、そこでの暴力的な独裁者による野蛮な人間関係、周囲が見えない故にの連なって歩くさま、殺された人間への埋葬風景、・・・それらが何とも原始宗教的な雰囲気を漂わせているのだ。
キリストと言うトップのいる新約の世界ではなく、旧約的なイメージを感じた。
◇ ◇
『ドラえもん』は、毎回、異なる、未来の世界の秘密道具を使用する。
ノーマルな世界に、毎回、イレギュラーな行為が起こるのだ。
そ...
本作を観て思い出したのが、ロバード・ゴールディングの「蝿の王」。 映画化もしてい
ポイントが溜まっていたので、急遽日曜の朝一の回で観に行くことにした「ブラインドネス
」。
かなり宣伝してるけど、M・ナイト・シャマラン監督の「ハプニング
」を連想させる感じがあって、ちょっとはずれの不安も^^;
「UCとしまえん
」は、ちょっと少ない感じかな?
三日連続の試写会です。今日は新橋のヤクルトホールで「ブラインドネス」を観てきました。株で相当損させられたGAGA・USENの配給なんで、応援したいんだけど、この映画はちょっとイマイチでしたね。また、株価も下がっちゃうかなぁ頑張れ、GAGA内容的には「あ...
傑作小説だと思う。
私の読書歴は、たいしたことはないから、傑作の設定レベルが低いかもしれないが…。
「結局何だったんだ?」の結末でもあり、観る人によって評価がぱっきりと分かれそうだけど、シュミレーション映画として考えると、説得力があるというのか、何もかもが起こり得るような、空恐ろしくなる作品だった。