「トウキョウソナタ」(2008)を観ました。監督・脚本:黒沢清出演:香川照之、小泉今日子、小柳友、 井之脇海、井川遥、津田寛治、役所広司<内容>健康機器メーカー、総務課長として働く佐々木竜平は、人事部に呼び出され、リストラを宣告される。突然の出来事に、呆...
この映画で描かれる背景は非常にリアルであり、かつタイムリーである。単に人件費の差という理由で業務がアウトソーシングされて突然にリストラを通告される主人公。職安や町の広場にたむろする失業者の群れ。しかし、その群れには怒りは感じられない。ただ群れとなって動...
貧血薬はすぐには利きません。。。。
体調がイイからといって飲むのを辞めるなんて
先生に言われたとおり、毎日続けて飲まないといけないね。。。
そういう私は先週の土曜、映画「トウキョウソナタ」を観てきました
演技力で定番の香川照之がお父さん。
あの年齢でかわいさ100倍の小泉今日子がお母さん。
このふたりに二人の息子が加わる、一家のお話です
今の日本がこの一家に収縮されたお話といっていいかもしれません
あ!そうそう、
このパンフ、
パンフには珍しく、字だらけ。。。。
今週は今日を含め、3日は貧血だし、携帯マンガの最終話がUPしたり、某社のマンガがあったり。。。と。。。。
そういう中でもブログUPはしてるけどねw
(ミッテ10にて撮影)
★★★★☆
▼動機
予告編にて興味を引かれたため
▼感想
難しいなぁ・・・
▼満足度
★★★★☆☆☆ むずかし
▼あらすじ
仕事に没頭する毎日を送っている平凡なサラリーマンの佐々木竜平(香川照之)は、ある日突然、長年勤め上げた会社からリストラを宣告されてしまう。一方...
映画に必要な事は、エピソードを削る事であって、
付け加えていく事では無いと、改めて実感。
元々、父と次男の物語で、そのままで良かったのに、
全体のテーマから微妙にずれている長男のエピソードと、
全体の空気を一変させる母のエピソードは、明らかに蛇足とし...
映画雑記 2008年11月02日(日) 2時41分
健康機器メーカー、総務課長として働く佐々木竜平は、人事部に呼び出され、リストラを宣告される。突然の出来事に、呆然としたまま帰宅するが妻、恵にリストラされたことを言い出せなかった。夕食時、小学校6年生で次男の健二はピアノを習いたいと言い出すが、竜平は反対。翌
「トウキョウソナタ」を観てきました?♪
健康器具メーカーの総務課長として働く佐々木(香川照之)は、或る日部長から呼び出され、リストラを宣告される。突然の出来事に、妻の恵(小泉今日子)に言い出せなかった。翌朝も、翌々朝も今まで通に出勤する佐々木、今まで...
満 足 度:★★★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:黒沢清
キャスト:香川照之
小泉今日子
小柳友
井之脇海
井川遥
津田寛治
児嶋一哉
役所広司、他
トウキョウソナタ - goo 映画
10月11日 映画館にて
家に帰って、まず最初の一言。
「あのさあ、リストラされても隠さなくていいからね。?...
★監督:黒沢清(2008年 日本・オランダ・香港) 京都シネマにて。 ★あらすじ(Yahoo!映画よ...
《トウキョウソナタ》 2008年 日本映画 平凡な4人家族、しかしそれぞれいろん
パパはリストラ ママは誰にも見向きもされないドーナツ作り。 長男はアメリカ軍へ
【10月13日特記】 映画『トウキョウソナタ』を観てきた。 ひとことで言って、「で、それがどうした?」っていう映画なのである。なのにどうしてそこに人は光明なり安らぎなりを感じてしまうのだろう? ドビュ
お気に入り度 ★★★★★★★☆☆☆
ものすごく身につまされる映画。香川照之が見舞われた状況は他人事じゃない。終盤で道に倒れた彼が叫ぶ言葉は、そのまま今の僕の気持ちでもある。
とはいえ、映画自体が上出来かと言えば、そうでもない。何とも中途半端な印象を...
黒沢清の『トウキョウソナタ』は、ひたすら画面だけを凝視するならば、現代における家族のあり方を問うた映画という以前に、端的に、人が寝転んで起き上がる映画であるということができる。主要な登場人物には、その具体的なシーンが実際に割り振られている。
父親は...
「トウキョウソナタ」観てきました。 「ボクんち、不協和音。」 ソナタ 独奏曲、または室内楽曲の形式の一つ。 不協和音しか奏でられない家族に、演奏をまとめる指揮者が現れたのでしょうか? この演奏には、練習というものがなくて、つねに本番で、ミスやズレを修正...
「回路」「叫」の黒沢清監督が、ごくごく普通の家庭が崩壊し、そこから 再生までの道のりを描いたドラマ。総務課長の父・竜平は、会社が業務を中国人へと委託したことにより、 会社からリストラの憂き目にあってしまう。その事実を家族に告げることが できず、毎朝スーツ...
★★★ 家族の微妙な距離を描いたドラマ。 感動も複雑だった。 どこがっていうと、うーん。 …いっぱい褒めちゃったけど、何となく、ふーんという感じ。 ボクちゃんのピアノは大変よろしかった。
監督・脚本:黒沢清出演:香川照之、小泉今日子、小柳友、井之脇海、井川遥、津田寛治、役所広司鑑賞劇場 : CINECITTA'公式サイトはこちら。<Story>健康機器メーカー、総務課長として働く佐々木竜平(香川照之)は、人事部に呼び出され、リストラを宣告される。...
小泉今日子さんの映画で、家庭の崩壊劇というと「空中庭園」を、ちょっと思い出すが。
キョンキョンも、子持ちの主婦の役が普通のことになっ...
黒沢清監督最新作『トウキョウソナタ』を見てきました。 この日はよみうりホールでの
= 『トウキョウソナタ』 (2008) =
仕事に没頭する毎日を送る、平凡なサラリーマンである佐々木竜平(香川照之)は、ある日突然、長年勤め上げた会社からリストラを宣告されてしまう。
一方、世の中に対して懐疑的な心を持っている長男・貴(小柳友)...
監督:黒澤清 CAST:小泉今日子、香川照之、小林友 他
カンヌ映画祭「ある視点部門」 審査員賞受賞
平凡なサラリーマンの佐々木竜...
この映画の後で読んだMovieMartyr.comのレビューの文章が自分の意見と重なりました。
海外が邦画を高く評価するのは、映画として(普遍的に)素晴らしいのか、日本はこうあるべき(こうあって欲しい)との願望が満たされている作品か。
本作は後者だね。
週刊新潮は、そういう映画評を掲載した。でも、そこは黒沢清。「ドレミファ娘の血は騒ぐ」の幻...
2008年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞作『トウキョウソナタ』を梅田ガーデンシネマにて。昨日・今日と休日にも関わらず、早起きで眠いです・・・簾。 Story 健康機器メーカーの総務課長として働く佐々木竜平(香川照之)は、人事部に呼び出され、...
「トウキョウソナタ」イベント付き試写会 一ツ橋ホールで鑑賞
イベント=舞台挨拶なら許せるけど、どうでもいいお笑い芸人とかがきて白けたトークをして時間を無駄に使わされるのが目立つ昨今。
今回はなにか違う感じ。
ステージにはグランドピアノ。
ちょっとおい...
いつのまにかひずみが入ってしまったのなら、そのひずみに気づいてから、時間をかけて直せばいい。
「そんな権威、捨てちゃえっ」総務課長の佐々木さんは一回り年下の上司との面接で「中国大連に支店を作るのであなたの仕事はなくなります」といわれ、その上で「あなたはどういう仕事をして会社に貢献してくれますか?」と突然に聞かれる。「それとも辞められますか?どち...
再出発日記 2008年10月06日(月) 23時18分
トウキョウの小さなマイホームで暮らす四人家族。 リストラされたことを家族に話せない父。 何だかいつもつまらなそうな母。 アメリカ軍へ入隊する兄。 こっそりピアノを習う弟。 ごく普通に暮らしていたはずなのに、いつのまにか、ばらばらの不協和音しか奏でられな...
カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞受賞作、に惹かれて観にいく。黒沢清監督作品は「CURE」以来かな。なんてことはない、線路脇の普通のサラリーマン家庭、両親に子供二人の佐々木家。一見ごくごく普通の家庭だけれど、内実はみんなてんでバラバラになっていて、同じ家...
落ちて行く濃密な空気感は、決して居心地悪くない。映画を観ながら、安心してこの家族と一緒に壊れて行ける、『トウキョウソナタ』 トウキョウソナタ(竹書房文庫た1-1) (竹書房文庫 た 1-1) ホラー映画のイメージが強い黒澤清監督が、今回はじめて“家族”をストレー...
{amazon} <br />
本日公開初日の映画『トウキョウソ\ナタ』を観てきました。<br />
自分が支持する監督の一人である黒沢清監督作品で<br />
『ニンゲン合格』以来?の家族もの作品です。<br />
世界の黒沢と言われるぐらい知名