昨夜の『平清盛』8話予告は、
頼長さま大フューチャーでしたね〜
地上波まで待ち切れずに、BSプレミアムで観ました。
テレビの前に陣取って。
宗子さんの姿に「終わり」の文字が重なった途端、
突然始まったドキドキ。
頼長さまのシーンを1つ観るたびにドキドキ。
25秒を観終わってまたドキドキ。
ときめいてるんだか、変な緊張感なんだか、
あのクールな美しさがはるかに想像を超えていたからか、
自分でもよくわからないまま、
ドキドキがしばらく止まりませんでした。
期待に違わずというレベルじゃなかった。
さすが、山本耕史。
私の期待なんて全然ちっちゃかったとよくわかりました。
そんなものは吹っ飛んじゃった。
まさに"満を持して"の感がありましたね。
ファンの欲目フィルターかかりまくりではありましょうが、
すごい存在感。
インパクトありまくり(でしたよね?)。
キャラがしっかり立ってました。
いきなりの下から見上げるようなアングルで
ご登場の頼長さま。
覆っていた紫の布の中身は、
貢物の鸚鵡くんでしょうか。
あのカメラアングルで誇張した頼長さまを仰ぎ見る感じは、
藤原摂関家のポジションを端的に示し、
強調するかのようだと思いました。
次は横顔のアップ。
「粛清・・・いたします」
低めの声で静かに、
口を尖らせて、頼長さまはのたまひました。
清盛の反論を目を閉じて聴き
(しかし、いかに頼長邸だとしても、
内大臣にもなろうとする人に対して、
なぜ清盛はあのワイルドさのままで、
立って、すぐ横に来て反論する?!)、
トドメは最後のあの横に送った目線。・・・のときの表情全部。
白と黒?(紫?)の袍のどらちも見せてくれましたね。
どちらも似合うわ〜。
粛清?
鸚鵡??
どっかで聴いたような・・・はさておいて(笑)
いや、置かなくてもいいんですけど。
わずか25秒の予告にチャプター3つですよ。
今までのいろんな番組は何分も流れた中の
チャプター1、2個だったのに。
って、そんな基準は変ですか?!(笑)
頼長さまだけを、ピッピッと飛ばしながら、
何度観ていることでしょう。
で、
頼長さま、きれい

〜〜〜。
フェミニン


〜〜〜。
艶やか



〜〜〜。
でも、ものすっごく怖い。
あの表情は怜悧というより鋭利。
触れたら凍りつきそう、
あるいは、切れてしまいそうなくらいに。
予告の最後の最後、
あの、横に送る目線とその表情が実にカッコいいです!
番組サイトの予告動画を最後まで観ると、
あの冷たーーーーーい横目線のアップで止まるんですよ。
それがまたタマりませぬ。
まさに"悪の華"。
17歳のはずなんですけどね。
次回のご登場時は。
華やかに艶やかに蕾が開きつつあります。
頼長さまは短く華やかに咲いたのだと思います。
という素晴らしさなので、
25秒の予告で、これからの1週間、十分に待てます。
むしろ、期待がどんどん増幅されていきます。
ワクワクワクワクワク
ワクワク・・・。
twitterの山本さん名検索の反響もすごかったですね。
ニヤニヤしながら眺めてしまいました。
番組サイトに昨夜の第7話放送後にアップされたページには、
あちらこちらに頼長さまがおはします。
あらすじの第8話予告動画の下には、
ストーリーとは別立てで
「新たなる大きな壁:藤原頼長登場!」
との説明書きがあります。
頼長さまの
「立ち居振る舞いからうかがえる
冷静沈着で几帳面な性格は清盛とはまさに水と油。」
ということは、
今まで描かれてきた清盛さんのワイルドさや
もどかしいほどちょっとずつ成長してきた様子があってこその、
今回の頼長さまのインパクトなのかもしれません。
ここから先は本編を観てからまた。
頼長さまの説明の下にリンクされていますが、
「人物デザイン」では
「09 藤原摂関家」がアップ。
「いかにも平安時代というまゆつぶしや置きまゆですが、
この3人のキャラクターや立場なら、
見ている方も納得してもらえると思うし、
逆にここで表現しないと、平安時代という舞台設定を牽引できない
と考えました。」
と人物デザインの柘植さんが話されています。
皇室、王家とは立場を異にしており、
平安時代=皇室、王家を支える藤原摂関家を頂点とした
貴族社会の象徴として、
このドラマの舞台が平安時代であることの
説得力を担う存在なのだと、理解しました。
平安時代の説得力という意味では、
女人では璋子さまのあの「はんなり」とした姿が
そうだと私は思っています。
「みどころ写真集」でも8話の写真がアップ。
頼長さまだとはっきりわかるものが2枚。
重陽の節句のずらりと並んだ宴席の中にも
頼長さまがいるのだろうと思います。
重陽の節句のシーンだからではありましょうが、
これだけ得子さんの好きな菊が植えられてしまったら、
水仙が大好きな璋子さまは寂しく悲しいでしょうねぇ。
庭の水仙を鳥羽院おん自らが手(た)折って、
堀河局にお見舞いを託した日もあったのに。
源氏フリーク(=私)は璋子さまを否定できません。
彼女は女三宮とダブるところが多々あります。
得子さんは朧月夜とダブるところがありますが、
情念の描き方が直情過ぎて。
これは現代のものだろうと思ってしまうのです。
どこまで現代風味にするのか?って話なんでしょうが。
六条御息所のあの情念だってもっと品があると思うのですよ。
でも、このドラマは今のところ、
御所、朝廷サイドがおもしろいと私は思ってもいます。
一番人間臭くて、人としての苦悩が伝わりわかりやすいのは、
鳥羽院ではないかと思うのですが、どうでしょう?
番組サイトについては、
携帯サイトもチェックされた方がいいかと思います。
あっちこっちクリックしていると、
携帯サイトの方にしかないかも?!な頼長さまの画像があります。
私が見つけたのは、
「あらすじ」→「フォトギャラリー」→
「第八回 宋銭と内大臣より」の9/10。
(PCサイトのどこかにあったら、ゴメンナサイ)
友が別の1つを「人物デザイン」で見つけて教えてくれた
のですが、私はそのコンテンツを見つけられません

普通の折りたたみ携帯から表示する方法をご存じの方は
教えてくださいませ。
<(_ _)>
数回分のドラマの感想を記事として書かずに来ましたが、
次回から保元の乱の終結回までは
極めてオタ目線の感想を書いていこうと思います。
*
最後に頼長さまとは別の話になりますが、
今日わかった森山未来さんがヘドウィグを演じられることに
ついては、twitterに書くにとどめさせていただきました。
こちら と
こちら と
こちら になります。
ということで、頼長さまLOVE♡ながらも、
今晩は『くろねこルーシー』

(by 三重テレビ)。