微妙な19のお題 

October 05 [Fri], 2007, 16:55
微妙な19のお題 7/19
※リンクの貼っていないものは公開終了。
お題とあっていないものもありますが、なんとなくイメージで(^^;)

柔らかなカラ(庭球/山吹あたり) 

October 04 [Thu], 2007, 3:47
※特にアレではありませんが、二次創作注意。
千石目線で、南だったり氷帝だったりな話。

ついでに微妙にお題消化。
『15.好きじゃない、なんて言っても』

+山ちゃん+(テーマ:習慣) 

June 30 [Sat], 2007, 19:41
小学校に入って初めての友達
山口だから、山ちゃん
結婚して名字が変わったって
分かってるけど
今さら名前でなんて呼べないよ

「世界で一番遠い人」(魔法/JS) 

June 29 [Fri], 2007, 16:39
※特にアレではありませんが、二次創作注意。
JSっていうか、JSなのか…?

ついでに微妙にお題消化。
『19.永遠にも似た、このひとときに』

+微熱+ 

February 04 [Sun], 2007, 16:18
あなたの好きなものを好きになって
あなたが嫌いなものを嫌いになって
そんな風に少しずつ
指先から癒着する体温が怖かった

レプリカ(庭球/千部) 

January 01 [Mon], 2007, 16:21
※特にアレではありませんが、二次創作注意。

ついでに微妙にお題消化。
『08.手を伸ばせば、すぐにあなたに届く距離で』

+花のような人+ 

July 28 [Fri], 2006, 17:35
せめて、外にでればよかった。
せめて、空を見ればよかった。
昨日は、消えてしまう花が咲いていたのに。

祖母に出す、暑中見舞いのハガキを買った。
眩しいくらいの、ひまわり。
私にとって祖母は、崩れ落ちる、花のような人。

指の先。 

June 26 [Mon], 2006, 17:37
返信を読みたくないメールを送ることがある。
着信したことだけ確認して、見ないまま既読にして放置する。
それは些細なことだったり、忘れられない思い出を伴っていたり。

圧倒的にあきらめられる何かしか救いにならないことだって、ある。
結果、悲しいほど怖いことなんて、目を閉じてしまいたいとか。
寂しくてどうしようもなくて、それ以上にすごく遠かった。

何かをしたくて死を選ぶ人がいる。
何もしたくなくて死を選ぶ人がいる。
意味もなく。意味が、あったって。
私は結局、”いいよ”と答えてしまうだろう。
許可じゃなくて応援なんだよと言ったら、昔、笑ってた。

人を引きとめる方法なんて結局この両腕しかなくて、でも私にはそんなことできない。
数瞬の絶え間なくその腕を押さえつけて、終わりにしたがる人を見つめ続けることなんてできない。
誰かの命なんて背負えないし、人生に責任も持てない。

この世界は綺麗だよ。少なくとも私の目には綺麗に映るよ。
でも、無理にでも生きるほどの価値なんて、たぶんない。
終われば全部いっしょだなんて、逃げじゃなくて救いであるべきで。
あなたは全部知っているだろう。あなたは全部考えただろう。
もし、綺麗だと、愛しいと思えるのなら、生きればいいんだ。きっと。
生きていてくれるなら、嬉しいよ。それだけはほんとうのこと。

だから、いいよ。
だけど、いいよ。
私はあなたがとても好きで、あなたにいなくなってほしくはないけど。
もしかしたら、すぐに私もそちらを選んでしまうかもしれないけど。
それだって少しもあなたのせいじゃないから。
置いていかれた悲しみを克服する努力が面倒だっただけ。
無理なんて、少しもする必要ないよ。でも私はあなたが大好きだよ。

”決意”という日記を最後に自分で終わらせた人。
届いた返信は見ないまま、既読にして、強いて忘れた。
目を閉じて、消す。もう、終わりを知っていた。
途切れた届かない絶対的に断ち切った。私も、あなたも。
悲しくて、思い出す。私もそちらを選ぼうかと思う。ずっと。

でも、私は繰り返してしまうだろう。
いいよ。誰が止めても私だけ、背を押そう。
大好きだよ。いなくなってほしくないよ。
でも、いいよ。無理なんて、しなくて、いいんだよ。
終わりくらい、あなたが選んでいいんだよ。
それでも最後にこちらを選んでくれるなら、泣きたいくらいに”ありがとう”と言うよ。

レス/ロスト。 

May 13 [Sat], 2006, 17:39
どうして私は 自分から手を離しておいて
寂しいなんて嘆くのかなぁ

いつもいつも無くしたものばかりキレイに見えて
後悔だけを憂えている気がする
奇跡のような柔らかな結果だけが欲しい

昨日を 忘れれば
少しでも明日がよく見えるかと思ったのだけど
忘れるために書く日記なのだと そんな風に笑ったはずなのに
時折押し寄せる過去の記憶にそのまま押しつぶされそうになる

ぜんぶぜんぶ私がわるかったのだと
あの時の私も分かっていたはずなのに
そんな風に後悔しながらも 平気でその時を終わらせてしまうから
どんどん積み重なるばかりで

目をつぶったことが何度あっただろう
目をつぶることが何度あるのかな

キラキラ。 

May 13 [Sat], 2006, 17:39
自分で、努力もしていないくせに。
誰かをずるいって思うのは、おかしい。

別に私がそうなりたい、とかでもないのだけど。
ただ夢を叶えるという姿が、羨ましいのかなぁ…。

やらなきゃいけないことはたくさんあるのに
やりたいことがひとつもない、なんて。
あぁ…ひどいワガママだ。
P R
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