苦手なことがあるの

January 17 [Tue], 2012, 0:31
前日記の裏側みたいなつぶやきです。
実はヒーリングに拒否反応を起こすんです。
少し前に、もともとそういう力をこどもの頃から持っていたという人が私の承諾なしにちょっとという感じでヒーリングを始めたんですね。
送っても、送ってもたまらないザルみたいだねー知ってるってば。
愛されてなかったんだねーそういう体験だよ。
知ってるってば。
彼女的には、そのザルの穴をふさいで癒してる途中まで感の残る終わり方でした。
そのあとが数日、大変だった生半可なヒーリングは、送り手の想念がまるごと来るんです。
彼女の負と、私の負が合わさって、相乗効果でぐんと重くなる感じ。
彼女はそれまでそういう結果になるのは、受け手の精垂ェ幼いせいだと考えていましたので、平気で続けていました。
結局、彼女の分まで背負った私の負のエネルギーをどうにか私のものだけにするのにかかる時間のつらかったこと彼女のほうはそれで軽くなったんでしょうかどうかな。
どっちもどうにもなってない気が女装子する。
余計な負担があっただけ。
そのときの私の状態がまた受ける状態であったものだから、さぁ大変。
つまり誰かに依存したいという欲求があったんですよね。
そういうときは悲惨だなぁと思う。
依存ではなくて、手伝ってねくらいならいいと思うのよ。
頼るって、そういうことかなぁとも思う。
自分がなにを望むのかは、本当のところ自分がしっかり知っているので、依存したいと思っていないときには、おのずとそういうエネルギーは受け取らないものだなという確信もしました。
ちゃんと自分自身で、どうにか調節できてるかな。
結局、依存のエネルギーで解決したかのようにみえた問題は、課題として、もっと深刻な状態になって自分に返ってくる。
自分の人生は、自分しか責任が取れないってこと。
なにせ自分が創っているのだから。
とあるセラピストにたくさんの悩み事相談があって、ひとりひとりに応えていらっしゃったのだけれども。
それを見て感じたのは、セラピストさんの負の部分を気づかせるために、みなさん集まっていらっしゃったんだなぁってこと。
そのどれもが、セラピストさん自身のエゴや固定観念や負そのものだったから。
それに答える言葉が、彼女自身に向けられている言葉だったから。
だけど残念ながら、セラピストという立場の彼女は、その言葉がすべて誰かを救うために自分におろされた霊的なメッセージであり、自分は媒体であり、自分とは無関係であるという思い込みの中にいたように思う。
ましてや慕われる自分は人格者であるという誤解もあって、純粋なメッセージに自分の観念も付け加えて相手に伝えることになる。
だからセラピストの仕事が後を絶たないのだなぁと。
そんなことを思ったりした。
相談にくる人々のほうこそ、謙虚で、素直で、純粋で、徳のある魂のような気がしてました。
最近、とみに目にするのが、同じ次元の人としか交流できなくなるという話。
相手を瞬時に光に変えるくらいのレベルの方々は、これからも多くの人が慕い、世界を底上げしてくれるだろう。
自身の負を、鏡に引き寄せていることに気づかないままのレベルの方はそれがまだずっと続くのだろう。
カードが示すメッセージは同じ。
何をすべきか知っている灯りは足元をてらしているけれども、先は見えていない。
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