心の鍵 

October 09 [Mon], 2006, 3:39
違う世界で生まれ育った君と私
厳しい現実で生き延びる方法を幼い頃から学んだ君
暖かく見守られてきた理想社会を描くように育った私

君は人間の弱みと暗闇を知っている。
だからそれに騙されぬよう、賢く狡く
本音は隠しながら一人で生きてきた。

私は真っ暗闇の中、どん底の中
どの人間にでも隠されている光を見つけ
信頼関係と仁を信じて生きてきた。

そんな反対な君と私なのに、
知らず間になにかが私を惹き付けた。
私に光の卵をチラつかせ、信頼を得た。

でも君はそれをあっという間に奪い取った。
人とは心で接する私の心をジタジタにした。
一瞬で信頼を失った。

そのままだったらまだ良かったのかもしれない。
けれど、君の行動は私を戸惑わせた。
自分が間違えてしまったのではないかと。

だから君は狡賢い。いつだってそう。

君は過去の誰かに似てると言った。
でもそれは嘘。君が似ているんじゃなくて、
受身の私が経験してたことが、また再現されているよう。

もうとっくに癒されたと思った傷。
あの人の登場で再び人間への愛情と信頼と希望を取り戻した私。
けれど、君はまたそれを壊そうとしている。

そんな恐怖の中、やっぱり君にだけ惹き付けられて
矛盾な自分が訳分からなくなってきた。
君に出会ってから気付いた、心に何層もかけられていた鍵。

これは「恋」じゃない。

でも一度自分の心にかけられている鍵を開いた相手
そんな相手はものすごく大切なものなのに。
君は全く知らず、再び私の心にもっと重い鍵をかけてしまった。

EXHAUSTED 

October 06 [Fri], 2006, 16:34
また深夜にグログしてるなんてね。ちなみに朝の3時半過ぎです。
ちょうど今フレンチのアサイメント終わらしたとこ。まったくなに書いたか分からないけど。

てか私はやっぱり理想主義者すぎるのかな?夢と現実を両方ともに追うのってやっぱり今の社会では矛盾だし、欲張りすぎてるのかな。もうGr.12。大学が目の前に近づいてて、集中しなくちゃいけないのに、私はまたやることが多すぎて。毎日、家につくのが6−10時ぐらい。それから宿題+アサイメント。それから課外活動の仕事。なんでだろ。私は親や他人にずっと前に忠告されても、なんか聞き入れられなくて。どうしても自分で失敗してから学ぶタイプっていうか。。

ちょいっとココで数えてみよう。補習校。補習校の生徒会長。現地校の生徒会学年代表。BridgesとU-ClubのPresident。ボランティア。ROBOTICSチームメンバー(WEBMASTER)。DECAチームメンバー。それに加えて、たぶん水泳チームにも入るかも・・・でも、もう後者の4つ引いても勉強と両立するのが厳しいんだよね。やっぱりなんでもやろうとするのは無理な野望で、結果としてもどれもできなくて。ここでなんか捨てなくちゃね・・・。

大学が一番。そうだね。友達がみんなすっごく大人に見えた。みんな夢はあるけど、現実的だなーって。でもそうなることで、夢に永遠にたどり着けなるんじゃないかって怖い気がするけど。まずは現在の社会で生き延びること方法を考えるのが優先なのかもね。

ということで、コーヒーの見すぎて胃が痛い筆者でした。

変化 

October 05 [Thu], 2006, 14:32
只今朝の一時半すぎ。
なんかこの何日間いろいろあったから書留といたくて。
現地校の友達とこんなにも心をわって喋ったのは初めてかもしれない。
長い間に、誰かのことでものすごく胸騒ぎがしたのかもしれない。
最近になっては生活には勉強と課外活動と大学応募だけで、なんにも特にちがうことは感じなくなったせいか、ものすごく周りのものに敏感になっちゃったみたい。
好きってしつこくずっといわれてたらそりゃぁ信じたくなくても信じるよね。
冗談だと最初は思ってても、なんかおかしくなってくるよね。
なのに、そういう冗談を平気でする人がいて。
相手の気持ちはまったく考慮していないのかな。
それとも、私が気にしすぎ?
彼の友達がいうにはその日、なんか調子おかしかったみたい。
で、私がちょうど間違ってる場所に間違ってる時間にいただけで、
それで変な彼にでくあったっと。
まぁそれならそれで、あとでちゃんとあやまりに来いっつうの。
ホント。人は誰でも信じるタイプだから、嘘つくつもりがなくても、冗談をあんなに長く続けられたのが、どうしても気に入らなくて。私は一体なんなんだろうと思いました。
でもまぁ謝ってくれたことだし、私が人を認識するのがまだ足りないのかもしれない。
これからはちゃんと人と知り合うように努力します。

明日はCLUB FAIR。私は二つのクラブのPRESIDENTだから忙しいったりゃありゃしない!! 
では、寝てきます。
ちなみに、今日帰ってきたCHEMとCALCのテスト最悪でした。
今度は勉強ちゃんとしないと。
しかもSAT11月のもREGISTRATION過ぎちゃったジャンか!!
またミスった??これってなに?アメリカの大学は受けるなってこと!?

週末 

October 04 [Wed], 2006, 12:29
土曜日:
補習校の後は現地校からBSSへ転校していった友達に会いに行きました。
St.Claireのストリートカー一本で着く距離なのに、ずっといったことがない地域だったからドキドキわくわくして(なんだって、トロントで一番贅沢な住居地だと聞いたから。)本当にやはりうわさどおり素敵な洋風のお城が並んでて・・・。Avenueの並木道を歩いたときは東京の世田谷区・目黒にいた感じでした。毎週補習校の帰りに見えるクロック塔、あれがUCCの学校だと気付いたのもつい最近。

ずっと私立の学校にあこがれていた私はやはりどうしても強い願望が消えなくて。そういう学校の前を歩いた途端、学校生活を聞いた途端、胸がちくちくと痛みます。それでも、やっぱり好きで、いつになっても惹かれます。家族みたいなあったかい環境がある寮制私立。生徒一人一人の個性をそれぞれ伸ばす努力をするエリートな先生軍。そしてときには競争相手になったり、ときには分かり合える友達。

でも適当な環境を望むよりも、自分が今ある環境の中でどうすれば一番効率よく資源を活用できるのかが要点だよね。大学も近いんだし、そう考えなくっちゃね。

ということを考えながら、BSSの前で友達と再会! やはりヨーロッパチックな町並みに心を惹かれその場所に恋に落ちました。将来ココで家を買いたい!じゃ、勉強頑張らなくっちゃ!

それはから5年ぶりのチャイナタウンに行ってきました。なんかはじめにいったときよりは印象がよくなったっていうか。それとも標準がさがったのか謎だけど・・・。たくさん話した話した!!

ついでにその日、補習校に筆箱とランチ忘れたのに気付いて大パニック状態だったけど、彼女がいたから電話番号全部暗記できた!!あんたは天才やぁー!あさぎにも毎分電話してたのに、ずっと対処してくれてありがとよ!

日曜日:
今日はお母さんとおばあちゃんがAlgonquineまで紅葉を観賞に。私は家に残って宿題。のはずが・・
明日までに6つJournalを書かなくちゃいけないのに。一日中Youtubeでテレビドラマを見てしまいました。。。またやっちゃいましたね。。。。(泣)この誘惑にどうにか勝たなくちゃ。
ということで次の日徹夜することになります。

ジャンジャン。はい、終わり。

言語を学ぶ機会。 

September 30 [Sat], 2006, 11:20
土曜は補習校に行ってきました☆
漢字テストの勉強は車の中で済ませて、ディベートの準備。
と思ってたら、資料が入ってないじゃないですか!
ガーン。どうしよう・・・って迷ってたときに沢ちゃんが救ってくれた!!ぁあー私の女神よ。ぅむ。でもできばえはあまり良くなかった。なんか人の前に立って話すと、頭の回転が急に止まって、口だけが動いてるようになるから言ってることが意味不明になる場合が多いんだよね。でもまぁこういう機会を積み重ねれば、そのうち苦手にならないだろう。そして何よりも先に練習をしなくちゃね(汗

トピックは「小学校の英語必修化について肯定か否定か」
英語を話す国でこのトピックのディベートは自分の経験からたくさんのことをいえるから実に面白い。しかもカナダは英語とフランス語が共通語だから、英語圏に住んでても、フレンチを小学校から習い始めます。

ちなみに私は肯定派でした。
でもずっと3ヶ国語ともNativeと比べたら流暢に喋れない原因はきっと同時に言語を習い過ぎたっていい訳をしてきた自分。とくにEssayを書いたりすると、自分の文章構成力も、表現力の足りなさを実感し、これならば先に大学の課程まで一つの言語で国語能力をしっかり学びつけたほうがいいんじゃないかって思っていました。中身がしっかりとしていてこそ、もう一つの言語を学んだときに道具として活用できるのではないかと。実際確かにそうしたほうがいいのかも知れません。

でもよく考えてみると、幼いときに違う言語を話す環境に入れてもらえたからこそ、発音も思考回路もNative並みです。これは今フレンチを習ってると気付くものですが、私は文法から言語を習うのが苦手みたいです。なぜなら中国語も、日本語も、英語も周りの環境に長く触れることで自然にその文化とともに言葉も学びついたからです。でも他言語の文法を習うことで、自分が普段なんとなく喋っていた言葉のニュアンスなどに気付きより正しい言葉遣いが身につきます。

メリットはそれだけに終わらず、多ヵ国語喋れるからこそ多文化思考ができ、知識面でも思考面でもこの世界を覗ける枠が広がります。たとえば日本が描く第二次世界大戦と中国が語る同じ戦いを見比べると、今までは一方からしか見ることのできなかった視野が広がり、考えも柔軟になって他の人とは違う立場から物事を見れるようになります。そんなとき世界の共通ビジネス用語の英語を習得するとより視野が広がることでしょう。

もう一つ英語を習うときに気付くのが、ある言語にしかない言葉。
たとえば、「いただきます」「ご馳走様」や「いってらっしゃい」「お帰り」などは日本に固有な単語です。言語が違う裏には文化の違いがあり、表現の仕方だけを見ても二つの違った歴史・文化・社会・政治背景が見えてくるものです。

よく友達や先生になぜフレンチを学ぶのかと問われます。私は現地で育った人に比べてフレンデビューにかなり遅れをとっています。Gr.9はBeginnerのコースを取って、Gr.10かはRegularのクラスに入って、どうにかGr.12までやってきたけど、どうしてここまで着いてこられたのか自分でも不思議に思うほどです。たぶん、いろんな言語をもうすでに学んできたせいでしょうか、なんとなく先生が言うことをほとんどGuessで理解できてしまいます。これらのものから見ても、やはりフレンチを続けていくべきでしょう。

これからは英語にもっと力を入れなくちゃ。そのためにも補習校には通っている意味があって。そしてある日は他の言語も磨きたいですね。

と喋ってるとこんなにも長くなってしまいました。じゃ、そろそろこの辺で。

ハッピー・バースディー 

September 27 [Wed], 2006, 11:50

今日はとっても特別な日。
何故かって? そりゃぁもちろん、初ブログ書いてるからだよ!!
祝・初投稿!(なに自分で祝ってるんだか・・・
でもって19日に一歩大人に近づいたソフィアです。
あと一年で大人だぁー!!!  
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆Happy Seventeenth☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
ところで、今年の夢は!というと?-->やっぱり大学に入ること!ですかね。
(え、夢ないって?知ってます。そんなの。
でもたまには現実主義者にならなくっちゃね。 

ということで、いつも三日坊主な主ですけど、
「ソフィアの世界」と気長くお付き合いください。
これからはよろしくお願いします。

P.S. Happy Birthday MOM!
2006年10月
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