October 05 [Tue], 2010, 0:24
自分だけの唯一の空間
物語が始まる

それは私の中を清算するかのように懐かしい者達が懐かしい記憶で蘇る

何故こんなにも想っている貴方じゃないの?
何故こんなにも願っているのに

会いたい...
それが例え一瞬だとしても
記憶に残る私だけの貴方
誰も知らない
貴方の微笑み

会いたい...
それたが創り物でも
胸の中で私だけの
物語として
生きるから

今夜も貴方を想ってまた眠る

井の中の蛙

October 03 [Sun], 2010, 22:14
この空は無限で
例えば幼い子供の可能性を秘めている
限りのない想いを何かに乗せて飛ばせたらと
方法はいくらでもあるハズなのに未だ見えない
雲は形を変えては
儚い物語のように静かに流れて消える
私もこの人混みの中
ただただ流されて消えて行くのだろうか
何もできなくて
動けるハズの身体は枷をかけられたように重く
ただ無限な空を眺めて
私は井の中の蛙

有限なこの命も無限なこの地球も
ただただ日々形を変える空に見下ろされて
小さく流れ消えるんだろうな

August 28 [Tue], 2007, 4:02
今朝方からの生憎な雨

天気予報はまたもや外れ

街は色とりどりの傘で埋もれている

私は独りベットに俯せ

雨音奏でる哀歌に耳を澄ませる


悲しくて寂しくて

なんだか泣けてきた

過去に診たこんな気持ち思い出して

また涙が一雫シーツへと


一度振返ればそこには君が

あの頃の笑顔で立って居る

溢れ出ていた涙は気付いたら

止まってて・・・


嬉しいけど寂しくて

なんだか笑えてきた

何時間経ったのか雨も止んでいて

雲の隙間から除く晴れ空


きっと君が望んでいるのは

悲しみじゃなく喜びで

笑顔で日々を過ごして欲しい

そんな思いが詰まってる

七色に光る虹

人魚姫

July 19 [Thu], 2007, 0:05
いつかの童話の姫みたく

優雅に泳いでみせたら

貴方は私を見てくれるのかしら


今までの優しさは温もりは

全部嘘偽りなのですか?

こんな酷い突き放され方でも

信じる気持ちは消えなくて

考える度呼吸が止まりそうなの


水の中酸素を求めるような蠢きで

貴方を求める毎日

何度も海底へ沈みかけたわ

その度あの頃の貴方を見ては

息を吹き返したの


でも何故かしら

足が海草に絡み付いて泳げないの

きっと大丈夫よね

貴方なら助けに来てくれるわ

だって私の王子様ですもの

早く来てね沈む前に

待っているわ

June 26 [Tue], 2007, 1:34
今宵、許されない事実を抱え

独り絶対的空間へ向かい

永遠の安息を願いました。


小さく奏でられてる鎮魂曲は

僕の脳内を駆け巡り

あの出来事を蘇えらせた

唯、貴方が居れば

唯、幸せでした

唯、貴方の事を

唯、救いたかっただけ

何故あんな事に?

他に誰も居なかったから

僕しか居なかったから

貴方の願は叶いましたか?

安楽を願って安息を願って

独り抱え込んで決断して

あまりにも滑稽過ぎたから

その短絡的思考に頷いていた


今宵、貴方を隠す替わりに

独り血涙の杯を交わし

永遠の束縛を契約しました。

June 14 [Thu], 2007, 11:42
この想い

この罪は消える事なく僕らの身体に

別々の道を歩んでも

決して二人離れられなくて

苦しくて、でも嬉しくて何処か痛くて

これが貴女からの罰なんだと・・・


ほんの少しの憧れと

ほんの少しの憎しみと

気づいた時には全て終わっていたね

その心

その身体は骨の髄まで甘く香ばしく

歪んだ愛情をさらに高めて

僕らは貴女と一つになれた

切なくて、虚しくて何処か愛しい


貴女の全ては僕らの中で永遠に

狂喜

May 27 [Sun], 2007, 0:13
繰り返す学校という名の日常

その中で興る悪質な悪戯

貴方たちにとっての遊戯なのでしょう

だけど、私にとっては・・・

痛い 辛い 苦しい

この三原則しか生み出せません

そろそろ限界なのです

毎日映るこの景色にも飽きてきたことですし

1月の花びら舞うこの季節に

便乗して逝きたいとおもいます

ふわり ゆらり と 散って

貴方たちはさぞ驚いて 突然

の狂喜に 歪み 泣いて鳴いて

叫ぶがいいわ

ふわり ゆらり と 舞って

貴方たちの滑稽な 姿

を魅ながら 私は 笑って嗤うの

素敵でしょう

ふわり ゆらり と 降るの

白い花に混ざる 私

は彩り 奇麗な 鮮血で紅く

全てを消すまで

必要

April 17 [Tue], 2007, 1:35
一人じゃないハズなのに

寂しくて淋しくて眠れなくて

とても眠いハズなのに

痛くて痛くて目が覚める

誰でもいいと言いながら必要としてるのは貴方だけで

違う人を求めるふりなんてもぅ限界で


不安で不安で募る嫉妬を

止めて今すぐこんなの辛すぎるから

誰か助けて此処から


貴方に変わる人が居るなら今すぐ逢いたい

貴方を必要としたい

貴方に必要とされたい


痛くても苦しくても太陽は昇るって

暑くて眩しくて溶けてしまえばいいのに

誰か助けて此処から抜けたい

Coffee

April 13 [Fri], 2007, 0:06
埋もれる人ごみの中 嫌になる繰り返しの日々

たまの休日御洒落をして いつもの街を抜ける

忙しさにかまけてるから 足元見て歩かないから

この小さな癒しを見つけられなかったのかな


毎日通る大通りを 少し外れたその場所には 

疲れも忙しさも無くて

こんな些細なきっかけで 大きく得た物がある

口に出すと難しいけど 大切な事だと思う


休みの日に出向くそこは 大きなtreeが目印で

中から溢れる香ばしい匂いに引き寄せられて


毎日通る大通りを 少し外れたその場所には 

甘味も苦味も混ざった

そんな味で包まれてる 店内が素敵だと

いつの間にか虜になって この店のオススメの味

大好きなCoffeeの虜

煙草

March 25 [Sun], 2007, 5:04

人と出会う数だけ 寂しさが募っていき

友だちが出来る数だけ 欲深くなる

誰かに必要とされたくて

でも、それだけじゃ足りなくて

我が儘だよね・・・


君の一番になりたいよ

君に必要とされたいよ

私じゃ駄目なのカナ?

気づいたら、こんな事ばかり考えて虚しいね。


君の一番になりたいけれど

君に必要とされたいけれど

私はきっと二番のまま・・・

もういい、それでいいんだと 落ち着いて思えた
            ワダカマリ
この時に喉に詰まった煙やっと吐き出せる
          クスリ
甘いバニラ味の煙草
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