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ソニーバッテリー売り上げの一部を「そらべあ基金」へ

地球温暖化によって北極の氷が溶け、地球上でさまざまな災害が発生しています。地球の平均気温が上昇すると海面上昇も起きています。TVコマーシャルで北極圏の氷が解けて、ホッキョクグマが生息しにくくなっているのを見たことがあると思います。このような地球温暖化をくい止めるために「そらべあ基金」をNPO法人のソーラーシティ・ジャパンが創設しました。氷が溶けて、母親と離れ離れになった「そら」と「べあ」という2匹の北極グマをメインキャラクターにし、その基金で再生可能なエネルギーの普及や啓発活動を行っています。ソニーは、バッテリーの売り上げの一部を「そらべあ基金」に寄付し、自然に優しい「グリーン電力」を広める活動をサポートしています。その寄付金は、保育園や幼稚園などに太陽光発電設備を設置するための費用に当てています。地球温暖化の原因となるCO2などの温室効果ガスを太陽光発電は排出しないので、クリーンな発電装置「グリーン電力」です。また、発電するためのエネルギーは太陽光なので、資源が欠乏する心配もないのです。

バッテリーのメモリー効果

私は以前ソニーのPCG-XR1SAを据え置きで、電源にAC電源を使っていました。3年間くらいたったある日突然に内蔵充電式バッテリーが充電しなくなりました。sonyのPCをAC電源で作動させていたので問題はなかったのですが、充電式バッテリーがなぜ充電しなくなったのか不思議に思い、パソコンに詳しい友人に聞いてみました。友人は私の話を聞くと直ぐに充電式バッテリーには「メモリー効果」というものがあることを教えてくれました。そして、ノートPC用バッテリの完全放電をしてくれるお店をSonyのサービスセンターで探し、充電式バッテリーを保守整備に出し正常になって戻ってきました。メモリー効果とは、どのようなものかこのサイトで見ることができます。また、ノートパソコンのバッテリについての知識はノートパソコンとバッテリの関係を参考にするといいと思います。さらに、バッテリーの故障かなと思った時の修理方法はこのサイトが参考になります。

ソニーバッテリーの寿命

ソニーや他メーカーのバッテリーは、本来電源が無い所でPCやデジタルカメラ、携帯電話などを使うためにあるものです。それ故に、電源コードをコンセントにさした状態で使うのは好ましくないのです。バッテリーの基本的な使い方は、フル充電し、そしてバッテリーがなくなるまで使ってしまうことです。充電電池は、このような使い方をすることで正しい電気の流れを覚えると記憶しておきましょう。このフル充電、なくなるまで使うの繰り返しがバッテリーをより長持ちさせ寿命をのばすコツです。ノートパソコンのバッテリは、お店で買うと本体を駆動させるためにパソコンに付属しています。乾電池と違ってバッテリーは、その機種用に作っており、大きく値段も本体価格の1割〜2 割を占めているのです。パソコンのバッテリーは、消耗品なので、バッテリーを長くもたせるためには、同じ場所でパソコンを使い、電源をコンセントにさして使うだけの用途であれば、バッテリーは外しておいたほうがいいと思います。会社などで多くのパソコンを一度に購入する場合、コスト削減のためにsonyや他メーカーのバッテリを付けないで購入する企業も多いと聞いています。