つれづれなるままに 書いとりマス

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新しいもの好きな気分屋。
音楽やったりゲームしたり。
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2017年に選ぶ2016年BEST / 2017年01月24日(火)
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年もマイペースな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

年末に書こうと思っていた昨年のベストを、
時間(よゆう)のあるうちに書いておこうと思います。
では、いってみましょう




1. KING / We Are King


リラクシンで幻想的、ふわふわと浮遊感溢れるサウンド。
とにかく全曲ドツボで、毎日のごとくヘビーローテションでした。
気づかないうちにスルスルと体に入ってきて、ドンドン虜になります。




2. A TRIBE CALLED QUEST / We Got It From Here… Thank You 4 Your Service


どういう経緯で再結成&レコーディングされたかは忘れてしまいしたが、
とにかく最新作!にして、最終作です。そして素晴らしい。
ラフさというか、雑なままのインテリジェンスが良いです。
トライブ、Q-Tip関連の作品では珍しく、リラックスして聴けました。




3. BLOOD ORANGE / Freetown Sound


そしていつもハズさない男こと、デヴくんのBLOOD ORANGE。
変わらず、独特のエコー感で遠い記憶をくすぐられる音楽。
エロくないし、温度も低い。でもどこか艶っぽい。
エキゾチックですね。




4. THE JAPANESE HOUSE / Swim Against The Tide


この手の音楽は腐るほど有り余っているのですが、
自分が何を基準に選んでいるか、グッときているかを考えると、
歌なんだろうなと思います。
誰かの受け売りの抑揚、流行りの歌い方は、要らないんです。




5. CASSIUS / Ibifornia


ダンスミュージック聴く際、求めるものがちょっと変わってきました。
刺激から、安心、安定感みたいなものへ。
なんせリラックスしてダンスしたいんです。激しくは動けん。心も体も。
その辺の塩梅が絶妙で、さすがベテラン、技ありの一枚です。




6. ROOSEVELT / Colours


これはもう、何ていうか、いつも買うやつです。
このピアノのリフでハウスだったら何でも買います。
ジャケも私好みで最高です。




7. FLIGHT FACILITIES / Down To Earth


すみません。。ついにやっちゃいました。
これ2014年の作品なんですよね。知ったのが2016年。
でもね。素晴らしかった。ジャケが。
こういう静かな夜の情景、過ごし方、ほんと好きです。




8. CA$HPASSION x DUMBFOUNDEAD / All In ft. KOHH


iTuneストアで衝動買いした一曲。
何について歌ってんかのは分からないけれど、
なんかどこか物悲しくて、でも美しい悪夢、みたいなサウンド。
国籍も立ち位置も、フワフワとよく分からない感じ。良い。




9. OLE BORUD / Stepping Up


どうせならもう一枚いっちまえ、ってことで2014年の作品。
2016年にイケアでShazamして、知りました。
イケShazaはテッパン。とにかくマイナーなアルバム曲が出てくる(笑)
“Maybe”は震える程の名曲ですね。




10. SUCHMOS / Mint Condition


とにかく2016年の夏はコレばっかり聴いてた気がする。
いや、正確には聴く以上に、頭の中をずっと流れていたんだと思う。
なんかサチモスって、最初から終わりが見えているというか、
終わりから始めているというか。そんな刹那的な印象。
1/25のニュー・アルバムも楽しみです。




てな訳でとりあえず10枚挙げてみましたが、
ちょっとでも聴いてもらって、興味を持ってもらえると、
私は幸せです。


プライベートなことは、いろいろとあり過ぎる程ありますが、
とりあえずそれはまた、今度会った時にでも。
みんなの今年一年がいい年でありますように

 
   
Posted at 22:41 / I like music / この記事のURL
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BEST ALBUM 2015 / 2015年12月20日(日)

おひさしぶりです。よーさんです。
あれよあれよという間に年末ですが、
今年は転職したこともあり、マジ忙しかったーの激動の一年でした!
音楽もゲームもあんまりやる暇がなかったけれど、
時間を見ては、古着を買いに行ったり、本を読んだり、
ねこを撫でたりして心をプチ休める日々でした。

個人的には同窓会が2度ほどあって、
出会いと別れが一周したような不思議な感覚でした。
人は変わったように見えて、その実あんまり変わっていなくて、
いやむしろ前からそうゆう人だったのを気付いてなかっただけとか、
人から見た変テコな自分が、最もポピュラーな自分とか。
そうゆう意味のないことを考えて、すぐ忘れて、する感じでした。


ブログも数えるほどしか書けませんでしたね。
来年はもうちっとだけがんばってみよう。

では、恒例の2015年ベストアルバムを挙げたいと思います!





MARK RONSON / UPTOWN SPECIAL.




NEW ORDER / MUSIC COMPLETE




BENNY SINGS / STUDIO




SNOOP DOGG / BUSH




THE INTERNET / EGO DEATH




オリジナル・サウンドトラック / はじまりのうた




TUXEDO / TUXEDO




JULIA HOLTER / HAVE YOU IN MY WILDERNESS




GIORGIO MORODER / DEJA VU




SHAMIR / RATCHET




という訳で、順不同なようで、そうでもなかったり、
とにかく2015年っぽい、よく聴いた10枚です!
ブログで紹介したものは、あえてもう一度説明しませんが、
ちょっとおさらい的に解説します。


僕的No.1のマーク・ロンソンは本当に素敵なアルバムでした。
2015年はまったりとしながらも、どこか醒めた感覚、
そう淡々と進むネオAORが気分でした。
追憶を滲ませながら、少しの微熱を帯びた雰囲気と、
一転、気分を変えてさらっと踊らせてくれるファンクネス。
その両方を兼ね備えたこのアルバムは、本当に素晴らしいです!





そしてニュー・オーダー!
イタロ路線でまさかのカッコ良すぎる、出来過ぎな新作。
とにかく全曲、音が最高に格好いい。
その中でもラ・ルーことエリー・ジャクソンが関わっている3曲が、
本当に珠玉の出来栄えです。
ニュー・オーダーへの愛が見事昇華され、
現代にアップデイトされているこれ以上ねぇよ、といった感じ。
僕の予想では次作では一転、ダサいギターロックに回帰!
といったオチがありそうな気がしています。






そして何より嬉しいベニー・シングスの新譜!
前作よりもリラクシンな雰囲気が伝わってくる好盤です。
時代の空気を読んだフューチャーなAOR路線はさすが。
別バンドWe'll Make It Rightでの活動を経ての
充実したソングライティングが垣間見える素晴らしい一枚。
この人は本当にスルメ・アルバムを作るのがうまいですね。





そしてスヌープはなんとポップスの名盤まで作ってしまいましたね!
ファレルとの共作とはいえ、このソングライティングはお見事。
ヒップホップからサントラ、レゲエときてポップスもこなせるとは。
口ずさめるメロディセンスも兼ね備え、
脱帽としか言いようのない素晴らしい内容です。
オシャレでアーバンなリアルダンスミュージック、
ココにアリといった感じです。






ジ・インターネットは今夏、僕の中で最も再生されたアルバム!
マジでこれが一番でもいいんですが、個人的な趣向なのでガマンします。
この手のダークで甘い雰囲気をまとったR&Bは本当に大大好きです。
ボーカルの人は、多分トレイシー・ソーン〜マッシヴ・アタックの流れが
ルーツにあると思うんですが、実際のところどうなんでしょう。
まさに2015年に突如蘇った、まさかのトリップホップ。
とにかく、そっち系が好きな人はこれを聴かないのは本当に損をしてると
言わざるを得ないでしょう。それほどずっぷりハマった一枚。





「はじまりのうた」は日常のサウンドトラックとして、
本当に毎日でも聴ける素朴な名曲揃い。
ぜひ一家に一枚!クリスマス・プレゼントにもすごくいいと思います。





タキシードはシングル“Do It”が僕のヘビーローテションでした。
アルバムもすごく格好良かったんですが、
ちょっと昔の渋谷系というか、僕にはソレっぽ過ぎるように感じられて、
そこまでドンピシャではなかったです。
でも車でかけてたら間違いなくモテると思います。





ジュリア・ホルター、前作「EKSTASIS」が本当に好きだったのですが、
今作も雰囲気たっぷり、引き込まれる良盤です。
ただしプロデュースが本人自身ではなくなったことと、
作品自体が内から外へ出かけるような内容だったので、
持ち前の内向的な世界からロマンスの絶頂へと飛翔する感じが
少し軽減されてしまったのが、もったいないところ。
でもね、紹介しないとスルーされそうな作品だから!推しますよ!





ジョルジオ・モロダーは今年一番格好いい
ディスコ・アルバムだったのではないでしょうか。
個人的には各楽曲で多用されている、舞い上がるようなコード進行が
とても好きです。
なんでもそうなんですが、結局は元の元、
曲自体が良くないと、音楽ってそこまで良くならないんだよなぁ。
という事を踏まえた、最高に踊らせてくれる一枚です。





そして今年の流行語大賞的な、一枚!
シャミールさんです。
この手のダンスミュージックはほんとに聴いてハッとなる、
いいなぁ、いいなぁと思いながらも、
来年になると棚にひっそりしまってある的な存在(笑)。
本人は才気溢れる方なので、一発屋では終わらないと思います。






という感じで、大急ぎできましたが、
来年ももっともっと、音楽を聴いていこうと思います。
そして徐々に新しく、自分の曲も書き溜めています。
日々の合間をぬって、少しづつ(もしくはババッと)
完成させていこうと思います。


今年もどうもお疲れ様でした。
そしてブログをちょこちょこ読んでくれてありがとう。
皆さんが無事に年末、そしてよいお正月を迎えられますように…。
良いお年を!


 
   
Posted at 17:17 / I like music / この記事のURL
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Gigi / 2015年10月10日(土)


Gigi / MAINTENTANT


こんにちはー。
すっかり秋、そして外は寒い。。
夏好きの僕には少しさみしい季節ですが、
そんな時こそ音楽を聴いてポワポワ過ごしています。


秋に聴きたい音楽、今日は、
ギギではなく「ジジ」です!

ジジはシンガーソングライターのニコラス・ケルゴヴィッチと、
プロデューサーのコリン・スチュワートを中心とした
カナダの音楽プロジェクトとのこと。

曲ごとにゲストが招かれ、ヴォーカルも異なっています。
ただその統一された世界観は見事なもの
オールディーズから始まり、ビーチボーイズやゾンビーズ、
はたまたそこから派生するソフトロックといった
ポップの甘酸っぱい所を余すところなく抽出。
そして作り上げた極上のスウィーツのような仕上がり。

ドリーミー・ポップの名盤として2013年に再発されています。
(オリジナル盤のリリースは2009年)


ドリーミー・ポップってずるい言葉ですよねぇ。
僕はいつも絶対に反応してしまいます。
ちょっとサイケデリックな香りがして、
でもどこかポジティブな響きがしますよね。

懐古的な音楽は正直あんまり好きじゃないけれど、
今に昇華されてたらそれはカッコいい。
(たまには昔に浸るのも、実はいい。)

木枯らしに身も心も吹かれるこの季節は、
どうせなら優しい音楽に包まれたいのです。







 
   
Posted at 17:33 / I like music / この記事のURL
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秋のオススメなのです / 2015年09月24日(木)

雨ですねぇ。
毎日早起きしてるんですが、
1日1日、日の出がちゃんと遅くなっていく!
のにビックリしてます。
ちなみに今日の朝焼けは、真っ赤っかでしたよ。

もうすっかり秋、なんだな。
という訳で、秋をまったり過ごせそうな名曲を
いくつか紹介します



CHET BAKER / CHET BAKER SINGS


どのJAZZオススメにも顔を出す、ほんとに今更の名盤。
でもね、コレがやっぱりいいんです。
JAZZって難しいインストでしょ?
聴きたいけど、何から手をつけていいか分かんない。
そんな人はまずこのアルバムから。

トランペッターのチェット・ベイカーが、
切ない(そしてちょっとつたない)歌声を披露してくれる
胸キュン盤です。
80年代のネコアコにも通ずる、
儚いキラメキが素敵すぎる一枚です。




MY BLUEBERRY NIGHTS Original Soundtrack


特にこのサントラを推したい訳じゃないんだけど、
とにかく、ノラ・ジョーンズの歌声が最高なんです。
この映画自体は、そこまで大した印象がなかったんだけど、
(キャット・パワーはいい演技見せてましたね)
思えばこの映画をきっかけに、ノラは垢抜けていきました。
単純に服装とかルックス、
あとコラボする相手とか、洗練されてきた(笑)。
でもね、やっぱりちょっとぼんやりしたままの方が
好きだったな。なんてのは、わがままなのかな。




SERGIO MENDES / BOM TEMPO


最後はセルジオおじさん。
復帰3作目は、余裕さえ感じさせる軽いノリが素敵です。
ボサノバ、サンバといったブラジル音楽も、
やっぱり夏秋にぴったりです。
切なくも胸が高鳴るコード進行に思わずウットリ。。

この後の作品は去年出てて、もひとつでしたが、
復帰後の『TIMELESS』『ENCANTO』そして本作の全3作品は
どれも珠玉なので、ぜひオススメです


いかかだったでしょうか?
まだまだ紹介したい秋ソングは山のようにあるのですが、
今日お風呂のiPodがランダムでチョイスしてくれたので、
この3曲にしてみました。
ではでは、よい秋の夜長を


 
   
Posted at 16:29 / I like music / この記事のURL
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はじまりのうた / 2015年09月16日(水)


はじまりのうた オリジナル・サウンドトラック


ラジオで流れてくるキーラ・ナイトレイの歌声に、
「この人、すごくいい歌声だなぁ」
なんてぼんやり思っていた年の初め。

うっかりしてたなぁ。
このサウンドトラック、完全にスルーしてたんだよな。

サントラをことさら褒めたりするのは、
自分的にちょっと恥ずかしかったりするのだけれど、
胸を張って、今年一番よかったアルバムだと思いました


マルーン5のアダム、シーロー・グリーンと、
間違いないメンツにして、すごく優しく美しく
そして少し儚い雰囲気の楽曲。
でもやっぱり、そう、
キーラ・ナイトレイの歌声が目が醒めるほど素晴らしいです。

CESSYL ORCHESTRA名義での楽曲も、
一昔前のYEN TOWN BANDっぽっくて、
なんだか埃っぽい感じがよい。

本当にいい意味でマーケットから距離を置いた匂いのする音楽。
おおげさじゃなく最初から最後まで、いい曲じゃない曲がない。
何度も聴いて何度もウットリして、
うん。やっぱり今年一番なんだよなぁ。

老若男女問わず、何かしら少しだけ、
幸せがこぼれてくる。
そんな一枚だと思います。





ゾクっとくるほど素晴らしいアダムのライヴ・バージョン

僕の好きなキーラ・バージョン


 
   
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Roman a clef / 2015年09月10日(木)


Roman a clef / Abandonware


ひさびさの3連休です
たーっぷりくつろいで、好きなことして
早めのシルバーウィークを満喫してます。

おとといはおひさしぶり、IKEAに行ってきました。
グッズが素敵なのはもちろんのこと、
レストランでは子供用のジュースとゼリーが無料でもらえて、
また雨の日は傘が半額になったり。
IKEAって何か、ふとしたサービスが心地がいい。。

店内BGMもいつも気になるセレクト。
うちのボロボロになったソファー()の換えをチェックしながら、
しっかり、たくさんShazamってきました(笑)


そこでかかってた…訳じゃないんだけど、
かかってても素敵そうな、最近お気に入りの一枚。

ロマン・ア・クレというフィラデルフィアの
インディ・ポップ・バンド。
ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートの元ドラマー、
カート・フェルドマンもメンバーという3人組。


本人たちも語る通り、ネオアコを起源とする80年代の音楽、
特にプリファブ・スプラウトの影響を色濃く受けたサウンドは、
すこし懐古的ながら、ピュアに突き刺さってきます。
コード進行も7th、9thを使いながら、難しくなり過ぎずお洒落。

「80年代の幅広いジャンルとスタイルに比べて、ここ10年のポップ・
ミュージックはどれも代わり映えしないものになってしまった」
と語る、リーダーのライアンの意思がしっかり反映されています。

ポップ・ミュージックは毎日、山のように埋もれていくけれど、
こういうアルバムがリリースされたってことにも、
少しだけ、先につながる意味があるのだと思います。

僕はそれを少しだけ応援したい









 
   
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I hope world happiness / 2015年07月18日(土)


GIORGIO MORODER / Deja vu

昨日は台風の中、祇園祭の山鉾巡行の日。
そして僕の誕生日でした。

フェイスブックで優しいメッセージをくださった皆さま、
ほんっとーーに、ありがとうございました
いつも気取ってヘラヘラしてますが、
ほんとは家でポロポロ嬉し泣きしてます。

将来や未来への不安からか、人間が自分本位になりがちな昨今。
そんな中でも人のために何かしてあげられる人って素晴らしい。
これは年を重ねるごとに、じんじん実感すること。
僕にできることは、せめて誠意をもって返信することくらいです。
ほんとに本当にありがとう。
そしてこんな僕でよければ、今後ともヨロシクです。


いつもは割とインドアでマイノリティな音楽を紹介していますが、
(いや、もちろんすべて素晴らしい音楽なのですが。)
今回はお礼の意味も込めて、みんなが楽しい気分になれる名盤。
リリースは少し前になりますが、2015年を代表する1枚
巨匠ジョルジオ・モロダーさんのニュー・アルバムです。

かなり先行でリリースされていたカイリー・ミノーグが歌う
“Right Here, Right Now”から僕はかなり興奮していたのですが、
このアルバムはほんと最高。世界が幸せになれる1枚です。
しのごの言わずに聴いてもらうのが一番だと思うので
たくさん貼っておきますが、お友達に聴かせてあげたらきっと
「チミってオサレ〜だねぇナウいねぇ」
と言ってもらえることでしょう。
それで世界が幸せになれるなら、とてもいいじゃないか。


なんて、2人で聴きながら
思っているのです。










 
   
Posted at 17:25 / I like music / この記事のURL
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THE INTERNET / 2015年07月11日(土)


THE INTERNET / Ego Death

おひさしぶりです。
仕事が変わって、体が鍛えられ、
体重計の体内年齢が「23才」と表示され喜んでます。
その他いろんな事があって、何から書いていいか分かりませんが、
相変わらず好きなようによろしくやってますよ。
よーさんです。

音楽もいろいろと聴いているのですが、
なかなか紹介できる機会がなく、ごぶさたしてました。

LAが誇るオッド・フューチャーのソウル・R&Bバンド、
ジ・インターネットの3rdアルバム!とりあえず最高です。
人と違うことを恐れず、ジャンルを越えてクールな音を聴かせてくれる
こんなアーティストが大好きです。

とりあえず音数が少なく、それでいてとてもメロウ、
感情的・叙情的なサウンドに仕上がっているのが素晴らしい。
聴けば聴くほどのスルメ感は、いつもの僕のお気に入りライン。

オッド・フューチャーといえば、
僕は今まで割と好きな感じではなかったのですが、
この作品はほんといいです。好みだ。
近年フランク・オーシャンが、グラミーに輝いているので、
このアルバムも注目されるとよいなぁ、なんて。


夏は個人的に、寒い時期よりたっぷり音楽が聴きたくなります。
暑い最中、キンキンに冷えたお酒(アイスでもいいけど)片手に、
じっくり音楽を聴く。
ぜいたくじゃね







 
   
Posted at 21:31 / I like music / この記事のURL
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ハレルヤトリビュート新音源 / 2015年02月07日(土)


ブイブイ- HLLJ15 - by ノマノタロウ

おひさしぶりです!
よーさんです。

ハレルヤ・トリビュート企画に、
なんと新しい音源を頂きました
コレがほんとにキュートで素敵なのです。


曲を提供してくださったのは
“ノマノタロウ”さん!
ハレルヤの大学時代の後輩で、
昔はBullet Ballet (バレット・バレエ)、今はペテンズという
バンドで作曲とドラムを担当しているイケメンです。

選んで頂いた曲も“ブイブイ”という、ハレルヤ超初期の楽曲。
(あの頃はまだカセット・テープでしたから。。)
ほんとに長い付き合いじゃないとこの曲は選ばない(笑)
15周年をお祝いしてくれる、愛に溢れた楽曲となっています。


というわけで後輩なので、ここからは“くん”付けで敬語なしですが、
ノマノくんは、本当に器用!
しかもセンスが良くって、ほんといつも会うたびにビックリします。
さらに、いつも僕が褒めて欲しい曲を褒めてくれるという。。

ニュー・ウェーブとかテクノ・ポップって、
「ああ、オレも結構好きなんスよね」
って、スタイルで真似ている人は多いんですが、
なんか違うんだよな、って思うことが多い。

それは多分もっと精神(スピリット)的な部分で、
ニュー・ウェーブは常に“新しい”にチャレンジしてないといけない、
でも汗かいたりしちゃいけない、
と、僕が思っているからだと思います。


そうゆうのを共有できる、数少ない人がノマノくん。


この“ブイブイ- HLLJ15 -”も、ニュー・ウェーブへのオマージュを
たっぷり含みながら、2015年版にアップデイトされていて、
ほんとにクールでスマートだなぁ、と思います。
いつもremixなどをしてもらうと、原曲より素敵で、
恥ずかしくなるのは僕だけでしょうか。。


ほんとうにどうもありがとう。

そしてこれからもヨロシクです。
汗をかかない程度に…。




その他のトリビュート曲はコチラから!
soundcloud (PC)
soundcloud (MOBILE)
ハレルヤのニュー・アルバム&過去音源もヨロシク
soundcloud (PC)
soundcloud (MOBILE)


 
   
Posted at 10:52 / ハレルヤ / この記事のURL
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マーク・ロンソンとロンコ / 2015年01月31日(土)


MARK RONSON / Uptown Special.


おひさしぶりです。
いかがお過ごしでしょうか?
こちらは何も変わらずネコと楽しくやってます。
よーさんです。

毎日仕事場のラジオから、
ビンビンに流れてくるシビれるチューン
マーク・ロンソン様の新譜が、
カッコ良過ぎてめちゃくちゃに最高です!

ブルーノ・マーズがバリバリに踊りまくる
かなりマイコー(ジェークスン)な曲“Uptown Funk”を始め、
煌(きら)びやかなファンク色がたっぷり!
そこに挟まって奏でられるマーク・ロンソン流AORな
ミディアム・バラードも何とも言えない艶っぽさ。素敵。

ほぼ全曲生演奏で作られているからなのか、
温かみのあるサウンドが心地良い。
熱過ぎないバランス感覚も絶妙です。

どこか昔のデヴッド・ボウイ風の曲もあって、
この人は本当にたくさんいろんな曲を聴いてきてるんだなぁ
と、ちょっと嬉しくもなる感じなのでした。


さて来週2/7土曜はいよいよLONDON CALLING
ゲストに影正一貴さんとSUNNY SUNDAY SMILEの皆様をお迎えして、
22:00〜京都METROにてがっつり盛り上げてくれると思います!
マーク・ロンソン様がかかるかどうかは神のみぞ知るですが、
2014年のベスト的内容から、2015年最新のクール・チューンまで
パーティー感満載でお届けしてくれるはず!
おヒマな方はぜひ遊びに来て、僕と飲みましょうウェルカム







 
   
Posted at 13:58 / I like music / この記事のURL
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