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March 11 [Thu], 2010, 13:17
放送中の連続テレビ小説「ウェルかめ」(NHK総合ほか)でヒロイン・波美を演じる倉科カナが、8日に放送された生放送のトーク番組「スタジオパークからこんにちは」(NHK総合)にゲスト出演。出演後、都内のNHK放送センターでインタビューに応じた。

同作は、世界とつながることのできる仕事を目指す波美(倉科)が、地元の徳島県で働きながら成長していく青春ドラマ。今週放送分では、徳島・美波町に戻った波美が、夫の勝乃新(大東俊介)と共に波美の実家の民宿「はまもと荘」での生活をスタート。父親の哲也(石黒賢)が町おこしプロジェクトに躍起になるなど、多くの出来事を経験しながら、新しい生活を築き上げていく姿を描く。

2月18日にクランクアップを終え、倉科は「波美ちゃんが(自分の中から)いなくなっていくのを1日1日感じています。撮影中はずっと関西弁で話していたんですけど、今は標準語で話すようになっていますし…。今は新しい現場に入っているので、撮影するたびに新しい子(役柄)が(自分の中に)入ってきて『ああ、いなくなっていくんだなあ』と感じています」と寂しげな様子を見せた。

「スタジオパーク―」の出演中、共演の室井滋からビデオメッセージが紹介され、号泣した場面もあったが、「(ドラマで)波美ちゃんは、編集長の吉野(室井)さんのようになりたいと思っているのですが、私も今、本当に室井さんのようになりたいと思っていて。人としても役者としてもすごく大きな方で『あんなふうになりたいな』と思っているんです。でもそこまでの道のりはまだ遠いんだな、頑張らなきゃなと思うと、ジーンときちゃったんです。私すぐ泣いちゃうので(笑)」と話した。

“朝ドラ”でヒロインを演じ終え、波美のように「ウミガメになりたい!」と思うようになったという倉科は「ウミガメは生まれてから広い海に出て、世界とつながって、また戻ってきて卵を産むんです。私も戻ってくる場所は、このNHKや“朝ドラ”だと思っていて、戻る場所があるから頑張っていけるって感じているので。いつか、大きな甲羅を見せに(NHKに)帰ってきます!」と笑顔で力強く語った。
P R
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