柊(ひいらぎ)だけど結城

June 09 [Fri], 2017, 13:32
配偶者の不倫を疑い、探偵を雇って調査するというドラマやマンガって、誰でも見かけたことがあるのではないでしょうか。物語に登場する探偵の仕事は視聴者にも「想定の範疇」なので、危険なことは無理でも、尾行くらい自分にもできるのではと思うかもしれません。

ただ、実際には相手や周囲に気取られないよう行動を追い、まったく気づかれないよう証拠写真を撮影するというのは、初心者には到底無理です。先方にバレては余計なトラブルに発展しかねませんし、その道のプロである探偵社に任せることを強くお勧めします。夫の浮気相手のところに妻が談判に行って修羅場と化すシーンは、ドラマ・芝居で目にすることも多いです。
夫の方が妻の浮気現場をつかまえた場合は、殺傷沙汰にまでなってしまうプロットもサスペンスにはありがちです。

浮気しているところを捕まえて問い詰めるのもやり方の1つでしょう。離婚も辞さない覚悟なら、取っていい行動といえるかもしれないです。


GPS端末は、車の目に触れないところに設置して、移動の履歴をリアルタイムに監視し続け、今いる場所をモニターしたり、時間のある時に、データを取り出して分析することもできます。

車より、徒歩、自転車、公共交通機関などを使う事の多い人なら、カバンにGPS端末を隠しておく、という方法もあります。

そうすれば、相手がどこに行ったのかや何時間滞在したのかもわかってしまうでしょう。



当事者としては悪気はなくても、不倫行為の代償というのはけして安くはありません。

配偶者の出方次第で違ってくるでしょうが、別居や離婚ということになるばかりか、慰謝料の支払いも覚悟しなければなりません。不貞行為が明るみに出れば、金銭的賠償だけでなく、社会的制裁さえ被りながら、今後の生活を送ることになります。探偵社を使い慣れている人はいないと思いますが、時には詐欺かと思うようなでたらめな業者もないわけではないので、依頼しても良いかどうか評判も見て、信頼ベースで選んだほうが良いですね。

ごく普通の素行調査(浮気等)でも、決められた時間内に有力な証拠を得られるとは限りません。



曖昧な部分でも上限下限はありますから、料金や所要時間について、わかるまでよく説明してもらった上で依頼するようにしましょう。テレビでは見るものの、実際に探偵を利用したことのある人は少ないはず。

いざ配偶者の浮気を調べてもらうにも、依頼先選びに苦慮するのは一般的なのではないでしょうか。業者は公安委員会に届けを出す必要があり、申請が通ると所轄の公安委員会の名前で認可番号が交付されるので、正規に開業している業者か、違法な業者かは、この番号で分かるというものです。
ですから広告や看板、ホームページ等に届出番号があるかどうかはチェックするべきです。

一般に知られている通り、同窓会での再会は、不倫に走るきっかけになる可能性が高いです。かつて好きだった人と気軽に喋れたり、級友同士ということで当初は男女を意識せず、気持ちが通じやすくなるのです。



同窓会出席を契機に、いままでと違った行動パターンをとるようになったら、ひょっとすると、浮気しているかもしれませんよ。夫婦関係にある人の浮気を調べるのを探偵にお願いする時、一般的に、浮気調査にあたる人数や調査期間を事前に話し合います。
探偵は1万円以上の時給が相場と言われており、浮気調査をした時間が長ければ長いほど支払う費用も高くなるのです。調べる人の事務所により、主に使う道具や調査する人のキャパシティには差異があるので、口コミなども調査した方が良いかと思います。不倫の調査は探る相手が顔見知りですから、尾行発覚のリスクが高いだけでなく、自分か相手が激昂するといった不測の事態が起こる可能性も無視できないでしょう。興信所の調査員に依頼すると、幅広い年齢層の調査員と、対象を警戒させずに不倫調査を行う技術があるので、顔見知りの素人がやるより安全かつ確実に目的を完遂することができるでしょう。



裁判等の証拠で使いたいなら特にプロに任せるべきです。



別段変わりは無いと言っても言い過ぎではありません。共に、浮気調査から身辺調査、ストーカー対策、行方不明者の捜索等々、似たような仕事をしています。


ただし、違いがあるとしたら、企業や団体は興信所に、探偵は個人向けのようです。
P R
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