私の使っているメーラーはnPoPというFPTソフトに似た感じのものです
いろいろなところに登録している影響でジャンクメールが非常に多いのです
短いからっていうのもあるけど…
それで、受信せずにメールボックスを直接のぞけるこのソフトを気に入っているのです
インストール不要なのでどこでもダウンロードして即使えるし(Webメール使えよというツッコミはわかってるので不要です…)
Ubuntuでも似たようなソフトが絶対あるはずだ!(というか、Linax版があるものだと思い込んでいたのですがなかった…)と探したところ、「wineでnPoPを動かす」という記事ばっかり見つけるので、おとなしくwineを導入してみました
今後windows用のソフト導入する可能性は高いわけだし
いろいろ試したんですが、9.10の場合
システム→システム管理→synapticパッケージマネージャ
からインストールするのが簡単っぽいです
右上の検索バーにwineと入力するとなんかずらっと出てきますがwine1.2というものの先頭のチェックボックスにチェックを入れ、上の適用ボタンを押すと「一緒にこんなのも必要なので入れますがいいですか?」みたいなボックスが出てきて、そのまま適当にYesボタンを押していくと完了します
アプリケーションを見てみると、wineと入っているのを確認できます
wineの下にはCドライブができますww
nPoP(自己解凍型)をダウンロードしてきて、exeファイルを右クリックして「展開」(もしくはwineで実行)します
ここでCドライブ内に入れると展開されたexeファイル(nPoP本体)がwineを通して起動します
ところが、Cドライブに入れた後、パネルバーにnPoPを追加すると起動に失敗するのです
なので、私は解凍先をUbuntuのドキュメント内に指定します
Ubuntuのドキュメントフォルダに入れた後、右クリック→プロパティ→開き方タブをチェックすると初期の状態では「書庫マネージャ」になっているため、wineに切り替えます
次回以降クリックすればwineを通じて起動してくれます
パネルバーに追加してもエラー表示なしで起動できます
nPoPのファイル→オプション→チェックタブで「起動時にメールをチェック」「新着メールがないときにメッセージを出す」にチェックを入れておくと便利です
ところでwineですが…
初期状態では日本語の表示がうまくできません…
wineの中にwindowsのシステムファイルみたいな階層がちょこっとあるのですが、そこのフォントフォルダに何も入っていないのが原因と思われます
もっといい方法があるかもしれないのですが、私はとりあえず、Ubuntuのフォントファイルをwineの中のフォントフォルダに移すやりかたでしのいでいます…
Ubuntuのフォントフォルダは
場所→コンピュータ→ファイルシステム→usr→share→fontsです
このなかのturetype→ttf-japanese-mintyo.ttf(別になんでもいいんですが…)をコピーして
アプリケーション→wine→BrowsC:\drive→windows→Fonts
の中に張り付けます
これでなんとか文字が表示できるようになりました
いろいろなところに登録している影響でジャンクメールが非常に多いのです
短いからっていうのもあるけど…
それで、受信せずにメールボックスを直接のぞけるこのソフトを気に入っているのです
インストール不要なのでどこでもダウンロードして即使えるし(Webメール使えよというツッコミはわかってるので不要です…)
Ubuntuでも似たようなソフトが絶対あるはずだ!(というか、Linax版があるものだと思い込んでいたのですがなかった…)と探したところ、「wineでnPoPを動かす」という記事ばっかり見つけるので、おとなしくwineを導入してみました
今後windows用のソフト導入する可能性は高いわけだし
いろいろ試したんですが、9.10の場合
システム→システム管理→synapticパッケージマネージャ
からインストールするのが簡単っぽいです
右上の検索バーにwineと入力するとなんかずらっと出てきますがwine1.2というものの先頭のチェックボックスにチェックを入れ、上の適用ボタンを押すと「一緒にこんなのも必要なので入れますがいいですか?」みたいなボックスが出てきて、そのまま適当にYesボタンを押していくと完了します
アプリケーションを見てみると、wineと入っているのを確認できます
wineの下にはCドライブができますww
nPoP(自己解凍型)をダウンロードしてきて、exeファイルを右クリックして「展開」(もしくはwineで実行)します
ここでCドライブ内に入れると展開されたexeファイル(nPoP本体)がwineを通して起動します
ところが、Cドライブに入れた後、パネルバーにnPoPを追加すると起動に失敗するのです
なので、私は解凍先をUbuntuのドキュメント内に指定します
Ubuntuのドキュメントフォルダに入れた後、右クリック→プロパティ→開き方タブをチェックすると初期の状態では「書庫マネージャ」になっているため、wineに切り替えます
次回以降クリックすればwineを通じて起動してくれます
パネルバーに追加してもエラー表示なしで起動できます
nPoPのファイル→オプション→チェックタブで「起動時にメールをチェック」「新着メールがないときにメッセージを出す」にチェックを入れておくと便利です
ところでwineですが…
初期状態では日本語の表示がうまくできません…
wineの中にwindowsのシステムファイルみたいな階層がちょこっとあるのですが、そこのフォントフォルダに何も入っていないのが原因と思われます
もっといい方法があるかもしれないのですが、私はとりあえず、Ubuntuのフォントファイルをwineの中のフォントフォルダに移すやりかたでしのいでいます…
Ubuntuのフォントフォルダは
場所→コンピュータ→ファイルシステム→usr→share→fontsです
このなかのturetype→ttf-japanese-mintyo.ttf(別になんでもいいんですが…)をコピーして
アプリケーション→wine→BrowsC:\drive→windows→Fonts
の中に張り付けます
これでなんとか文字が表示できるようになりました
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