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丸根賛太郎にも似た作品があった / 2010年07月31日(土)
バード★シット 素晴らしかった。これをガソリンにして日常を頑張る。次の(木)(金)は横浜だし、それまで頑張る

 
Posted at 04:38/ この記事のURL
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康本さん / 2010年07月31日(土)
前回は身内の冠婚葬祭事で欠席だったのですが(参加したかった、身内とかどーでもいいわー)、こないだから横浜でやっている、ドリフターズサマースクールのダンスコースに参加しておりまして、9月に本番があります。
講師は康本雅子さん。去年の吾妻橋ダンスクロッシングでご一緒しました、康本さんのエネルギーを間近にして、学びたいと強く願ったのです。 康本さんといとうせいこうさんの後に、僕ら、、、あれはねー 超緊張しましたよー

しかし、ダンスの素人で、動く事に関してはまったく貢献できそうにありませんです。 他の参加者の方々は、踊る方々なので、皆様の雰囲気にそっと寄り添っていこう。 がんばろう、と思うんでなくって、がんばろう、と決める!

動く前だけでなくって、動いた後もストレッチって必要なんですねー! 全然、気にしてなかったですが、確かに翌日の筋肉痛が違いました。

アンバランス色素ルーシー。 タイトル案が通りました。 僕が唯一貢献できた(ちょっと偉そう、すいません!)部分です。 泣き笑い、もっとクリエィションでいろいろアイデアださないとっ! 苦い笑い。

 
Posted at 02:14/ この記事のURL
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シネマに人生なんて学ばないし、映画はただの光と影で、僕の一生は物語でもない。ミニマルな時間。 / 2010年07月31日(土)
わかないという態度はわかるなんて態度よりも健全であって、わかるなんて思い上がってて独善的やん。素敵くないやん。 やややん。 映画の感想てか感触も同じでわからない方が素敵やん。でも、ご覧なった方々一人一人に思う事があったら、それが正解やん。かもしれ。

で、バード・シット見終わった後に、二人連れの大学生みたいな男の子たち(ちょっとかわいい)が、しょせんただのコメディだとかなんとか言うてたやん、、、アルトマンやポランスキーはB級のA級だね〜フッフッ〜ン。

目ぇ明いとんのかっ! いい気になりやがって!

と、ムカムカした。 どう感じたかあんたらの勝手だが、この場で言うなよ! 部室じゃないんだよ! あー、やだなー、こういう若い奴らってさっ! 迂闊だしさっ! シネフィルだから、アルトマン作品に出会えて良かったって素直に感じなさいよ。 妙に冷静ぶってしかし的外れだったりさ。 いい気になりやがって!小春日和の花子が糞味噌(オー!ミソシット!) に貶してた奴らやん。素敵くないやん。

クリティックよりファナティックって、フランスの偉い監督も言うとったわー。


シネフィルつーのも、素面で言えない、あれだな(笑) シネフィル (笑)って ()笑いをつけたくなる。

 
Posted at 02:00/ この記事のURL
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バード★シット / 2010年07月31日(土)
劇場は立ち見が出る満席で、皆、アルトマンのファンなんだろうか。 アルトマンてなんかアルトオモワン? 主義者。 バード・シット すっごく良かった。 エクセレントとしか言いようがない完璧な映画だった。
あらかじめ失われた翼たちよ。

号泣してしまい席をたてなかった。何故、涙が出てくるのかはわからない。 ルノワールの素晴らしき放浪者を観たときも、号泣してしまった。自由と孤独が琴線にふれたんでしょうね。 映画は映画であってスクリーンに映るものは、ただの出来事ですが、こんなにも素晴らしい気持ちになるなんて、観に来て良かった。 空を飛ぶことは出来なかった、ドームの中で羽ばたいただけだった。

アーント・サリーのかがみが聴こえてきた様な映画です。
嗚咽しそうで声をとめてたら過呼吸になりそで。

いつか誰かが、ロバート・アルトマンの映画音声学って本を書くと思う。 台詞の扱い方が異色。 あれはダイアローグではなく音声でした。 マッシュ(映画も良かった)のサントラがヒップホップ的なアプローチになってたのも納得出来た。サンプリングしたくなる声がたくさんあった。
アメリカンニューシネマの面白く感じた作品って、青春映画の変種みたいなのばっかりだったし、僕がそういうの好きなんだな、と気づいた。 夕陽の群盗とかファイブイージーピーセスとかね。

特にどの場面が良かったというよりも、トータルでのインパクトがすっごいし、バード・シットのラストはフェリー二みたいで好きです。 マイケル・サーンみたいでもあって、ある少年のイカルスみたいな夢だったのかな、と思わせるラストシークェンス。しかし、悲劇は悲劇だ。 オフビートに流していますが、かなり悲しいストーリーでした。 そういう緩急のつけ方が、アルトマンは上手い。
ナッシュビルと3人の女、スクリーンで観たくなりました。

 
Posted at 00:46 / 映画 / この記事のURL
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