内村文化祭〜’17秋空〜 

November 04 [Sat], 2017, 3:00

内村文化祭〜’17秋空 
日程:2017年10月30日(日)18:00〜、10月31日(月)15:00〜、19:00〜
会場:草月ホール

行ってきました文化祭!
今回は初めて3回とも観ることが出来ました(やってて良かったTwitter!)
観る前に期待値が上がりすぎてどうなることかと思いましたが、いつもその期待値を超えてくれるのが
ウッチャンなんだなぁと改めて感じる舞台でした。

以下備忘録を兼ねて長々と舞台の内容(ネタばれ)を書き連ねますが
長い上に記憶違いな場所もあるかもしれませんので、ご了承ください。


【開場後】
開場後は舞台で曲が流れていましたが、きっとこれが今のウッチャンのブームなんだろうな、
これを仕事に向かう車中マネージャーさんがそっと流しているんだろうな、などと思う曲ばかりでした。
・打上花火(DAOKO×米津玄師)
・HERO(安室奈美恵)
・恋(星野源)
・サイレントマジョリティ(欅坂46)
・手をつなぐ理由(西野カナ)
・良すた(きゃりーぱみゅぱみゅ)
・RAIN(SEKAI NO OWARI)
・TOKYO GIRL(perfume)
・ヒカリノアトリエ(Mrchildren)

【最初に】
スターウォーズのOP(初期内PのOP)のような形で、『この舞台は、内村光良がやりたいことをただただやるだけです。ついてきて下さい。』というような説明がありました。

【完コピ劇場1COMPLEX BE MY BABY】

字幕で『2011年に東京ドームで行われていたCOMPLEXのBE MY BABY。あれが格好良くって、やってみたいと思いました』という旨のコメントが出てから、BE MY BABYのイントロが始まります。
そしてまずウッチャン扮する吉川晃司が上手から登場!
もう凄く格好良い。格好良いままそのまま下手へ。
そして下手からウッチャン扮する布袋寅泰が登場!
もうこちらも格好良い。そしてそのまま上手へ。
・・・こうやって、東京ドームで両者が登場してから舞台中央で対峙し歌が始まるまでを完全再現しています。
格好良くって凄く面白くて、会場が一気に盛り上がりました。
そしてあとでこのライブの模様を確認すると、本当にライブを忠実に再現していたんですよね。
それと1人2役なので、布袋さんのロングジャケットと吉川さんの赤のラインの入ったズボンを来ていて
本当に格好良かったです。そして面白い。

【オープニング】

YMOのライディーンに合わせて、出演者やスタッフの紹介。
『スケジュール調整 トミー』でひと笑いあり、ウッチャンファンばかりの会場だということを噛みしめていました。
その他にも『台風直撃だね〜』『台風凄かったね〜』など、初日と2日目で違う字幕が出てきたり
『ついてきて下さい〜』などの文字が並んでいました。

【ショートコント〇〇部長】
・なんでも新幹線に例える部長
・なんでも高速道路に例える部長
・村上春樹みたいな部長
・太宰治みたいな部長
詳しい地名や詳しい本の内容がわかっていたら勿論面白さは増すと思いますが、詳しくしらなくても
なんとなくわかって笑えるのがウッチャンという芸人のフィルター力なのかもしれないなと思いました。


【似ている言葉〜幕間VTR〜】
ツタンカーメン チキンラーメン
焼け石に水 力石に水
・・・といった文字が延々出て来ました。クラゲの映像とともに。スヌーズレンが始まったのかな、と思いました(笑)

【新四文字熟語】
スーツを着たウッチャンが、登場とともに綺麗な側転を決めて中央へ!
その後普通に始めようとしたことに対しお客さんが笑ってしまい、『変な格好してるのかな』と自分の服を確認していた初日のウッチャンがお茶目でした。
ここで3回も『出川哲朗』という四文字熟語が出て来ました。流石盟友。
ちなみに『内村光良』の意味は『色白なのに腹黒い』だそうです。


【完コピ劇場2体操教室に通う息子(3歳)】
これがもう本当にかわいらしかった!最初に登場した時には「え、53歳が3歳やるの?親ばか?」とかって
ちょっと思ってしまいましたが(すみません)観ているうちに、本当に3歳の男の子にみえてきて
なんなんでしょうねこれ。舞台の魔法ですかね。
ウッチャンの息子さん(3歳)が、パパさん(ウッチャン)に体操を教える、という内容です。
「しゅーごー!いまからせんせいのー、せんせいがー、せんせいとー、たいそうきょうしつをはじめます!
きおつけ!パパさんはおとななので、こうです!(パパに近づいて腕をピシッと伸ばして)こうです!
いまから、じゃんけんをします!これがグー、これがチョキ、これがパーです!
グー、パー、チョキ、パーです!
ケンケンをします!これが、グー…ブッブー!パパさんのは、グーです!クーです!
クー、ケン、ケン(こける)…いってててててて、いってててててて、
いってててててて…きみのじぇんじぇんじぇんしぇから〜♪きみのじぇんじぇんじぇんしぇから〜♪わぁ!
パパさんあしおおきいですね!なんセンチですか?26センチですか!(しゃがんで手で測って)
ほんとうだぁ、26センチですね!いまからさかだちをします!えいっえいっ…(こける)…うわぁあぁあぁん」
〜暗転〜

特にパパさんの足の大きさをきいて、手ではかって「ほんとうだぁ!」って喜ぶ姿が
本当に面白いし可愛いし微笑ましかったです。
そういえばウッチャンナンチャンって、昔「子供なりの結論」って本も出してましたもんね。
元々こういう視点もある人ですもんね。それに実体験が伴って最強になっているのかも。


【休憩1】
ここで休憩&生着替え。
初日は「安室奈美恵みたいに、MCなしで行きたかったんですけどね。無理でした」と。
あと「台風凄いですね。今夜が一番激しくなるみたいで。お客さん20人ぐらいしか来なかったら
どうしようかと思っていました」とも。
2日目は「台風凄かったですね〜。今朝家の前の落ち葉いっぱい拾った」とのこと。
あと、自宅にあったノートを整理していたら、
"ツタンカーメン―チキンラーメン"という文字があって、
いつ、何で書いたのかも思い出せない。
だけど毎日見ているうちに愛しくなってきて、こいつらに
日の目を見せてあげたい…という思いから、内村文化祭が
始まったそうです(笑)。ありがとうツタンカーメン。


【おしゃべり】
スタンドマイクの前でお喋り。「さっきの息子の真似。微笑ましいなと思いました?ぜんっぜん違いますから!
毎日ですよ、毎日。今日も初日なのに『しゅーごー!』って。リビング20周させられましたからね」と。
2日目は前転12(13)回だっけな?させられたそうです。
それと、お子さんが3歳のときに何故か太宰治の"人間失格"の文庫本を自分に持ってくるエピソードも。徳ちゃんはラジオで
「娘はパパに、息子は私に持ってきた」って言ってたけど、
ウッチャンはふたりして(自分に)持ってきたって話してました。
「自分のネタってリズムよくポンポン行くのが多いでしょ?でも本当は、こうやってゆっくり話すの、好きなんです。
でも間が怖くってできない」と言いながら、桃太郎、浦島太郎、カチカチ山のコンプライアンス問題(笑)に
ついて話していました。桃太郎はばあさん最強説。
その後、
・セミをとる少年
・近所の上り坂を自転車で駆け上がる少年
・電車に間に合わなかった少年(初日) のび太のマネをする息子(2日目)
のマネを披露。


【完コピ劇場3不協和音/欅坂46】
まず字幕で『5月の舞台でやったけど、もっとやりたかった』という説明があり
そこからほフルで踊ってくれましたよ!!
しかも制服!(+黒ズボン)
手がもげるかなと思うぐらい拍手をしてしまいました。
2日目はカメラもあってしかも3階席からもとってたみたいなので、冒頭で倒れてる姿も
ばっちし撮影してくれてると信じていますし、それを放送か円盤化してくれると願っております。


【内村光良が似ていると思う人たち〜幕間VTR〜】
まずウッチャンの画像が出てから、宮川一朗太さん、ジャッキーチェン、谷亮子選手…と
ただただウッチャンと似た人たちの画像が出てくるというVTR(笑)
そんな中、MASTERキートンのキートン太一が出てきたんです!!
私が中学生の頃ビッグコミックオリジナルを読んでいた時から思っていたこと、
それは「キートン太一はウッチャンが演じるべき!」ということ。
少なくともキートン太一に似ているとウッチャンが自覚してくれているのだとわかり
もう心でわーきゃー叫んでいました。


【馬喰町の七店】
まず字幕で『今年観劇した劇団新感線 髑髏城の七人に感銘を受け、やってみました』
とのことで、ウチムラ風にアレンジすると『ひとり新感線 馬喰町の七店』
字幕でも『一番お客さんをほったらかしにしてしまうと思います。ついてきて下さい』とのお断りも(笑)
馬喰町に存在する7つのお店と次々会話していく主人公
この時のウッチャンの声が、アニメの主人公みたいでさわやかで素敵でした。
そして凄く素敵な声で言うんです。「ババアのブラウス、肌触り最高ー!!!」って。

ここが一番流れるテンポで話さなくてはいけなくて、中盤の踏ん張りどころ。
初日は「顔洗ってタオルで拭いて」の所で少し噛んでしまい
2日目昼は「チョモランマ」の所がちょっとヤバかった。
逆にいうと、あんだけの情報量なのに聞き取りやすい声でほぼ噛まずにしゃべれるの、本当凄いなぁと。

【休憩2】
馬喰町のコントでの衣装はレンタルで、マジックテープ(略してマジテ)だから便利という話と、初日は
「すごく臭い。部屋干しの5倍ぐらい」とも話していました。
ここかこの前か曖昧ですが、「COMPLEXを最初に持ってくるのは嫌だった。すごい汗かくし。
でもプロデューサーが最初が良いって言ってもめた」とも。COMPLEXで会場がひとつになったんで
プロデューサーグッジョブと思いましたよね、はい。
そして「はじめてのヅラです」とカツラを装着し、手鏡で確認しながら「やれんのか、おい!」と自問自答。
あと、欅坂46との出会い(笑)は、前のリで福岡のホテルに泊まったときにSONGSを観ていて
たまたま欅坂46の特集をしていて不協和音を踊る平手友梨奈さんに衝撃を受けたそうです。
「雷が落ちたよう」「この子はスターになる!」と。
千秋楽は酸素&手鏡で「ウけたのは全部やります」と(笑)

【保護者説明会】
職員の不祥事について保護者説明会を行うというコント。
最後は校長であるウッチャンが自らの不祥事について何点か話しながらオチるというもので
話しながら「へへ…」と笑うのはつられて笑っちゃうからずっちぃなぁと思います。


【不協和音 ある日の稽古風景〜幕間VTR〜】
定点カメラによる、不協和音のダンス稽古場面が映し出される。
ダンスを踊るウッチャンと内村ダンサーズであったが
内村「…全然だめ。気持ちこもってない」と激怒。
内村「俺だれ?」
ダンサーズ「平手友梨奈」
内村「聞こえない!」
ダンサーズ「平手友梨奈!」
内村「そう、平手友梨奈!!」


【僕はウルトラマン】
53歳無職のマルヤマジロウ。彼はウルトラマンになるのを夢見て日々練習を欠かさない。
45歳のときにお見合い結婚をしたけど練習を欠かさない様子をみて逃げられてしまった。
だけど神様は見ていた。ある日スペシウム光線の光がちょっとだけ出たり、アイスラッガーが飛ばせたり
4センチだけ大きくなったり。変身は流行じゃないからしないらしい。

初日はアイスラッガー(別名ジロウボトル)が舞台から落ちちゃって
「今までは一回も落ちたことなかったのに…びっくりした」とのこと。
千秋楽では、アイスラッガー(別名ジロウボトル)が跳ね返ってきちゃうというアクシデントも。
舞台は魔物だけど、それを上手く対処するウッチャンが観られてそれも趣深いものです。

このコント、終わりは大笑いでもなく、なんで最後にもってきたのかなって初日は思った。
でもこういう、他人から評価されるんじゃなく、自分がどう思うかというコントって
ウッチャンのコントの主人公たちの象徴でもあるのかなぁって。
それと、2日目は斜めの席からみていたんだけど、その時にいたんです、ウルトラマン。
ジロウが東京を守るために空を飛んだ時に壁に映ったその姿は、まさしくウルトラマンでした。

このコントは、見れば見る程気になっていく内容でした。ウルトラマンジロウ。

【エンディング】
ウッチャンと内村ダンサーズが軽く踊るのですが、まぁかわいい♪


【アンコール】
初日会場の明かりがついてからも拍手が止まなくて、ウッチャン慌てて登場し
「今ダンサーさんたちとこうやってハイタッチしてました(笑)台風近づいてるので気を付けて帰ってください」
と話してくれました。
2日目昼の回では、「夜公演まで、ロビーで寝てます!」宣言。
千秋楽では、「あの、もしお時間あればもう一度不協和音踊っていいですか?」とまさかの発言!
「今日は東京2/3のメンバーも観に来てくれてるから、あの時から進化した踊りを見せたいですし」とのこと。
で、自分の息子に対して「しつこい」って言ってたけど、これ確実にウッチャンの血だよね?
と思いましたよね。こういうしつこさ大歓迎ですけど♪
このとき制服に生着替えしてくれたんですが、この姿がかわいくて、念写しました。


そして全力の不協和音!最後には字幕で「また来年も踊るかもしれません」との文字が!
そしてウッチャンも「毎年したい」と言ってくれました。信じてます!


以上です。抜けている所や記憶違いなどあればすみません。
本当に観て良かったです。
やっていることは昔からかわらないのに、ちゃんと今の時代に生きているのが良かった。
ずっと作り続けて、ずっと表現し続けている人だからこそできるんだろうなと。
仲間と何かをするためにも、高校の文化祭で自分が作った映像作品でみんなが笑っていた
あの原点に戻ってひとりで作品をつくっていく過程が、ウッチャンにとっては
大切な作業なのかもしれないなと勝手に思いました。

LIFE!夏フェス(昼の部&夜の部) 

July 07 [Thu], 2016, 23:55
7/7【LIFE!〜人生に掲げるコント〜SUMMER FESTA 2016(舞浜アンフィシアター)昼の部・夜の部】
幸運なことに、LIFE!の夏フェスに行けることになりました!
仕事の調整がついた時点で、どうせ東京に行くならと、昼&夜両方観に行くことにしました。
両方ともとても面白く、また、席が昼と夜で違う場所(上手・下手のように)だったので、それぞれ違う角度からみられたのもありがたかったです。

実は夏フェスから大分日にちが経過していて、中身についてちゃんとした記憶がないのですが(てっきりソフト化されると思っていたので、ソフト化されてからまとめようと思っていました…)、当時のTwitterでのつぶやきをもとに、覚えている範囲での感想を書いておきたいと思います。
(格好いい・素敵ばっかりの内容で中身が薄いです。すみません)

会場に着いてまず、グッズを購入しました。既に列ができていましたが、舞台が始まるまでに購入できてよかったです。宇宙人総理のイラストがついたグッズがもっとあったらよかったのになと正直思いました。

あと、会場内には各キャラのパネルが並んでいました。中でも星野くんのパネルは大人気で、夜の部の前には混雑を避けるために離れた場所で隔離対応されてました。あと、星野くんのキャラにコスプレして観に来ていたお客さんも沢山いらして、私そういうの生で観るのはじめてだったので、ちょっとびっくりしました。源人気すごい!!
負けるなおじさん!(笑)


あと、舞台と関係ない話としては、夜の部でナマトミーが観られたのと、佐藤栞里ちゃんがお客さんとしてこられていました。凄く可愛かったです。

○スーパースター
LIFE!でおなじみスーパースターの冒頭で流れる時間を告げる音楽(時報)に、会場内が一気にもりあがりました。
あ、スーパースターだ!って。
最初に出てきたLIFE3人娘が、とってもべっぴんさんでした。
そして今日は何のスターかと期待していたら、マイケルの曲が流れてさらに会場内がヒートアップ!!
マイケル店長な座長にもう「キャーっ!!」と声を出してしまいました。会場みんな声だしてたから!
それだけでも素敵だったのに、LIFEメンバーを呼び込む間マイケル座長が客席に降りてきて、舞台に向かってリズムとりながら待っていたのですからもう大変。席的にちょうどマイケルの後姿が見えて、リズムとりながら自然におしりフリフリ状態になっているその姿を堪能させていただきました。それとズボン上げも。ありがとうございました。
最後に皆で踊っていて素敵でした。内P劇団プロデョーヌを彷彿とさせました。

○女マン
カップル役で塚地さんと西田尚美さんが車に乗っている設定で登場。でも車が転回すると後姿が見え、パイプ椅子が丸見えになっており、そこでクスクス笑いが出ていました。演者たちにとっては想定外(?)だったのか、夜の部ではその部分もいじられていました。
そして女マン登場!今回は舞台の音響さんと戦っていて、
「女マンだ」
「疲れてるんだ」
「女マンだ」
「音響サンだ」
というやりとりを繰り返していました。
車を何度も追いかけていたので、ウッチャンもとい、女マンの息切れ具合もすごかったです。

あと、昼&夜両方観たからわかりますが、ウッチャンは台本を「アドリブみたいにする」のが凄い上手だなと思いました。ボク妻舞台の時にも思いましたが、今回はコントだったので、特にそう思いました。凄い。

○どうしたろうかしゃん
星野源さんと石橋杏奈ちゃんが兄妹で青い鳥を探している設定だったんですが、とにかく杏奈ちゃんが可愛かったです。今回の舞台でもう何十回も「かわいいな…」と思う場面がありました。カワイイ。
あと、どうしたろうかしゃん(ムロツヨシさん)にムチャぶりするお題を星野くんが舞台のお客さんから選んでいて、昼・夜それぞれ「こいのぼり」「勉強をする」「喧嘩をする人」という、なんとも難しいお題が寄せられ、ムロさんは尋常じゃない汗をかいていて、おもわず『がんばれ・・・』と祈ってしまいました(笑)。でも杏奈さんには本当に逃げられていました。

○プラス車掌
場面転換の間に、プラス車掌の音声と写真映像が舞台に映されるようになっていて、それぞれ出演者についてプラスなにかを話していました。
プラス車掌による出演者紹介(転換のつなぎVTR)
昼の部
・ウッチャン
・石橋杏奈ちゃん
・塚地さん
・ムロツヨシさん
夜の部
・ウッチャン(昼と同じ内容)
・西田尚美さん
・臼田あさ美ちゃん
・星野源さん

○無敵の男
今回無敵の男(ウッチャン)は、この日のためにアクションを頑張ってきた臼田あさ美ちゃんの前ふりというか、盛り上げるための引き立て役に徹していました。アクションは絶対にウッチャンが上手いのに、そこに関してはあさ美ちゃんが盛り上がるようにして、ウッチャンは笑いの方に徹していました。座長・・・
あと、昼の部であさ美ちゃんがエライ噛み倒してしまい、ウッチャンもさすがに「お前何年(女優)やってんだ!」って突っ込んでいましたが、アクション前には「できる、大丈夫」って声掛けしていて、ほんと、座長・・・

個人的にすごくマニアなツボとしては、無敵の男が途中倒される場面があって、その間倒れながら静かにあさ美ちゃんのアクションを観ている座長の姿が良かったです。座長・・・

○ゲスとイカ大王
ある意味夢の共演(笑)
今回の舞台で、田中さんのうまさというか、凄さを感じることができました。
星野さんやムロさんみたいに盛り上げてくれるのも凄く良かったけど、田中さんは技で巧みに盛り上げてくれていた感じ。
あと、夜の部ではゲスさんとイカ大王様がチューしてました(笑)

○うそ太郎episode-0
うそ太郎と大将の出会いのお話。
何気にムロさんのお芝居(キャラ)が良かったです。そりゃ重宝されるよなぁと。
無敵の男よりも、大将が下駄履いたままムロさんを蹴り上げるその姿の方が格好良かったです大将。
ナマ大将の魅力パないっす。
あと夜の部では、うそ太郎(星野源さん)が「ほろよい入れやした!」って言ってたけど、源さんの曲を使用しているビールCMはアサヒだし、大将(ウッチャン)のCMはKIRINだし放送局はNHKだしで、夢の国は凄いなと思いました。

ウッチャンは女マンでは息切れとか若干噛んだり客席イジリをしてて、コントの世界と現実を行き来する笑いをとっていたけど、うそ太郎とか自分がメインじゃないコントでは、源さんや田中さんらが何してても、後ろでしっかり大将として演じていて、素敵でした。
それとうそ太郎が終わったあと幕にENDテロップみたいなの流れてたんですけど、その間舞台上でしゃがんでじっと待ってたウッチャンと源さんがなんかよかったです。

○最後に全員であいさつ。
ひとりひとり感想を聞いていっていましたが、ウッチャンは進行役だったのでウッチャンの感想は昼・夜ともに聞くことができず、とても残念でした。
でも夜の部ではウッチャンがひとこと

「しあわせでした」

って言っていて、本当ウッチャンのファンでいて良かったと思いました。
「またやっていいですかー!?」って言ってたから、次回があるのを待ってます!!
それと、夜の部では最後に出演者全員でお辞儀してくれた時、ウッチャンお辞儀を深〜くして、そのまま両手の掌を床にペタンとつけてました。
最後の最後までときめきを与えてくれました・・・

挨拶のときにちょっと引っかかってしまったことが。
夜の部最後、源さんが「舞台の組み立てもバラしも、本当は前日&翌日やる。でも今回は当日にした。リハも三時間でやった。だから内村さんも大変(女マン)だった。事故怪我なかったのはスタッフが優秀。JACさんも。感謝」って言っていて本当その通りだけど、それは座長に言わせてあげたかったなと。
源さんが気遣いのできる素晴らしい人なんだなというのは本当に良くわかったんだけど、あえてそういうまとめてきなことは言わずに、(言うかどうかも含めて)座長のウッチャンに託した田中さんや塚地さんが、やっぱり大人だなと思った。だって座長の前に源さんがそういう総括的なこといっちゃったら、座長はもう何もいうことないもん。
普通は気にならないようなことがひっかかってしまって、いちゃもんみたいで申し訳ないなと思いながら。

なんとなくエルソルからの東京オリンピック生まれの男みたいに、今回の件とかも、座長の中で「もっとやってやる」っていう静かな闘志に火をつけて、きっといつか素晴らしい作品として昇華させてくれるんじゃないかな、となんとなく思っています。

でも、全体を通してとにかく楽しく、会場が一体となって何度も何度も笑い声が響いていました。
前回ナマウッチャンがボク妻舞台で、そのときは作品の内容も影響して、ロスというか虚無感に襲われて大変だったんですが、今回のフェスを観た後は沢山笑ってスッキリ爽快!!といった気分でした。
お客さんみんな清々しい表情をしていたと思います。
笑いっていいなと何度も思える舞台でした。出演者のみなさん関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

(この記事はTwitterでのつぶやきをもとに、2017年1月4日に書いています)

2016年6月を振りかえる 

June 30 [Thu], 2016, 0:00
6月は『ウッチャンはシャワーするためにNHKに行っていてハイテンションあっち向いてホイにスイーツ食べてるおじさん2人がすごく甘くてお弁当食べてる姿は空海だった』月。
(※この記事はTwitterで呟いたことをもとに、2017年1月3日に書いています)

6/1
・「心にもカサがほしいなぁ・・・」6月の米田課長も素敵。

◆内村さまぁ〜ず(#226 ハライチ)
バスケのフリースローが得意だと豪語していた澤部さんだったが、全く入らず。
「言うだけ大将だよ」とヤジった大竹さんの一言を金八風に言う三村さんと、それを仕上げる内村さん。
なかよきことはよきこと。

・あの人が地獄で腐らず誠実にこつこつと積み上げてきたからこそ掴めた蜘蛛の糸に、「仲間だから」と簡単に一緒に乗ってこないで。糸切れちゃうこともわかんないの
って黒い気持ちと
この道を選んで芸能活動を続ける以上、何年経ってもほじくりかえされるのは覚悟してるよね
って気持ちで胸が騒ぐ。


6/2
○LIFE!
・プラス車掌
塚地氏へ「急にダイエットやめないで。スタッフついていけない」
石橋氏へ「今年のバレンタインデーはスタッフに手作り生キャラメルくれなかった」
内村氏へ「コントの間にシャンプーしすぎ。NHKにシャンプーしに来てるのか」

LIFE!で「シャワーしすぎ」と心配される座長は、イッテQロケQtubeで「移動して、ロケして、シャワー。移動して、ロケして、シャワー。このままじゃ俺は“移動してロケしてシャワー”になっちまう」と言っていたヘルメットおじさん。

・\座長 は パーカー を て に いれた/
・笑う犬のみつるやセンターマンソムリエ姿を思い出すコントがありました。

○内村てらす
怒るイメージがないが、普段子どもにどれぐらい(の強さで)怒るのかと聞かれ
内村「言うことを聞かなかったら暗がりの方連れていって『そんなこと言うな!』って言ったら(息子が)『わかっ・・・た・・・』って」

来週の内村てらす、サンドウィッチマンゲストって嬉しい♪
内さまで何度か共演していて少しお互いのことがわかっている上でのこういう番組での共演って興味深い。


6/6
○内村さまぁ〜ず(ナイツ)
自己紹介ギャグがどれも面白いです。あっちこっちナイツっ!履いてナイツっ!
おじさんとおじさんが仲良くならんでスイーツ食べてる所みて、内容そっちのけで写真撮りまくってごめんなさいありがとうございました。
客観的に観て、おじさんとおじさんがおんなじスイーツ食べながらお互い相手がどんな顔するか見守りながらキャッキャキャッキャしてました。

・“ハイテンションあっち向いてホイ”にて、ウッチャンのあっち向いてホイを真正面から食らうことになって大笑いする大竹さん、の所も良いです。
・あっち向いてホイでどちらにも向かないウッチャンは、もしかして動きが速すぎてこちらの動体視力が追い付いていないだけかもしれない、と思わせる程のハイテンション。メルヘン!
・内さまで夏ぐらいに『昨年30周年だったけど何もできなかったから今年こっそりお祝いしたいウッチャンナンチャン達!』って感じでウンナン・さまぁ〜ずで海外ロケとかしないかなぁ。
ウンナン、15周年ぐらいの時はウリナリメンバーと家族で記念旅行いってたよね。秋好さんパラグライダー乗って。

・金メダル初号試写会の情報に胸躍った一日。


6/8
○三村さんお誕生日おめでとうございます!
これからもウッチャンと末長く仲良しでいてください♪
急いでケーキ作りました!パーティ用帽子、三村さんの分しか作れなくてごめんなさい(>_<)



6/9
・志村けんさんと柄本明さんみたいな関係(コント)を、ウッチャンが竹中直人さんと築いていってくれたら嬉しい。
○LIFE!
・うそ太郎と大将かわいいな
回を重ねる毎にかわいさ増し増し
・パーカーは私が今まで知っていたパーカーよりも破壊力があったんだねパーカー...
・ゲス座長「恥ずか?、恥ずか?」笑う犬の時にも思ったけど、シャッフルコントって『物真似的な面白さ』と『オリジナルと違う面白さ』と、あとはやっぱり『オリジナルがイチバン』って思える所が素晴らしいですね。
ウッチャンやっぱ昔に比べて張る声がでないよね、梅雨入り坊やの時もそうだったけど。
タバコやめるの、あと10年早かったらちょっと違ったのかなとも思うけど、今タバコやめてるからこそ今の肺活量が保ててるんだとも言えるんだろね。
今年の内さま健康診断で、また肺年齢若くなってたらいいな。
ゲス可愛いとか思いながら色んなことを感じちゃう。
たかがコント、されどコント。

・ウッチャンのパーカー姿に過剰に反応しちゃうのは、15年以上前に放送されていたモテブラでの緑の紐付きパーカー着ていたウッチャンを観てしまったからだと思ってる。当時もテレビの前で「パーカーパーカー」言うてた。
当時でさえ、「35の芸人さんのパーカー姿を可愛いと思うだなんて」って気持ちがあったのに、まさか50歳過ぎた芸人さんのパーカー姿でワイワイ騒ぐことになるとはなぁ!


・ボク妻でシリアスな撮影した次の日にLIFE!でコントやったとき、ボク妻の影響が残っちゃってて収録後「もっとコントっぽくお願いします」って言われたってエピソードが、多分個人的にファンになって以来の衝撃ランキング上位に入ってるんだけど、同時にそう言えるスタッフがいて安心もしたりして。


6/12
・LIFE!夏フェスチケット発券でウキウキ。

6/13
・松ちゃんが呼ぶ「うっちゃん」と、
ジャッキー・チェンやビビアンが呼ぶ「うちゃーん」が懐かしい。また聞きたい音。
出川さんが呼ぶ「ちぇん」も好きだから、イッテQでよく聞けて嬉しい。
○スカッとジャパン
・それにしてもこのMEGUMI、ノリノリである。
・内村「私も随分昔に(ゲストの)松下由樹さんとドラマで共演したことありまして。(ドラマの中で)良い雰囲気になりまして。こう見えて月9出身ですから」
陣内「月9のイメージないわぁ」
内村「(笑)」
陣内「笑う犬のイメージしかないわぁ(笑)」
内村「(笑)」

ウッチャン、月9は地味にでてますよね。
「君といた夏」
「バスストップ」
「西遊記」
私はバスストからしか観てないけど。
君といた夏の松原先生と、舞台子どもさんかん日の用務員さんって、なんか似てない?
ウッチャンのイメージのひとつに、そういう“辛い過去を大切に抱え続けている”ってうものがあるのかな。なんつって。
君といた夏話してたら子どもさんかん日の御前崎さん観たくなったよぅ。
内さま映画の次郎さんもそうだけど、やっぱり私は工藤さんが考えるウッチャンの役が好きなんだなぁ。
・陣内「内村さんにお願いがありまして。今度の27時間テレビでスカッとジャパンSPをするので、是非そのMCに」
内村「急に言われても」
陣内「あなた知ってます?あなたがネットで27時間テレビのMC断ったって」
内村「俺の知らない所で、春頃“内定!”って」
陣内「と言うわけで、(27時間テレビで)スカッとジャパンSPやってくれますね?」
内村「急に言われても」
陣内「(笑)」
内村「イッテQもあるし」
陣内「イッテQとのバランスは考えますから(笑)」

もし水面下で本当にオファーがあって途中頓挫したという経緯があったとしても、そのことを表沙汰にしても局もタレントも良いことがないのであれば、証拠さえなければ本人らが「誤報で押し通す予定(笑)」しちゃえばそれで通っちゃいますもんね。真意はわからないし番組が面白かったらそれで良いのですけど。

・浮世絵観てたら描きたくなって、やっちゃいました、宇宙人総理…



6/15
○トリックハンター
ウッチャントリック参加で、まさかの左手で止めちゃうムチャ(笑)
以前に比べると、トリハン結構たのしみにしてたりします。



6/16
「刺激」よりも「やさしさ」、ウッチャンが貫くお笑い哲学
“テレビの世界で「やさしさ」や「正義」を貫くことも、実は難しい挑戦なのではないかとも思うのです。”


6/18
・クイズやさしいね、2時間SPだとこっちでは放送されないのに、次回も2時間SPなんですね。多分3回分ぐらいこっちで流れてない。
クイズやさしいね、関西にはやさしくないね・・・

◆ウッチャン車内でサメの目しがちな説


・ナンチャンが飲み会で寝ちゃってた時、ウッチャンの「この子は寝るのが好きな子だから寝かせておいてあげて」っていう声が聞こえてナンチャンが泣きそうになった、っていう話がすき。


6/19
(著者に会いたい)『金メダル男』 内村光良さん

◆内さま駄菓子食べ尽くし回はツボ満載@
OPでテンション高く「頑張ります!」って言ったウッチャン。そんなウッチャンのテンションに合わせて“ヤル気”ポーズをみせてくれたさまぁ〜ずの優しさ。
それがEDの「頑張りました!」に繋がる奇跡。

内さま駄菓子食べ尽くし回はツボ満載A
駄菓子屋さんが出してくれたコップの汚れを口に出さずチェックしてた大竹さん。なのに構わず「これ洗ってる?」と聞いちゃうダーク内村。
しかもその後コップ関係で再び現れるダーク内村。

おかしポリポリ食べながら「さっきのジョッキでいーじゃん」って言っちゃうダーク内村、なんでこんなにオチャメさんなんでしょ。
たまーに、子どもみたいなおじさんになるときがありますよね。
すぬーぴーとかちひろさんのイラストを思い出すぐらいには無防備な表情だと思います・・・
内さま駄菓子食べ尽くしツアーはツボ満載B
わたあめつくったら、わたあめ機の底にあった“むかしのわたあめ”も一緒にとっちゃった大竹さん。
そんな大竹さんの肩に手を乗せ大笑いするウッチャン。
内さま駄菓子食べ尽くし回はツボ満載C
駄菓子は毎回お金を払って購入するルールなのに、2回も払い忘れて食べちゃうウッチャン。
大竹さんに「お金払わないとダメですって」、三村さんに「熊本では王さまだったのかな?」とイジられるウッチャン。
内さま駄菓子食べ尽くし回はツボ満載D
50音表を首からぶら下げるウッチャン。
ウッチャンの紐を直してあげる三村さん。
その様子を後ろから見守る大竹さん。
素敵なおじさん達のいる風景。


6/20
○スカッとジャパン
天野「内村さんは冷めたお弁当でも文句言わない。(それどころか)手を合わせて『ありがとうございます』って。修行僧、空海みたい」
内村「“味オンチ”って言われます。何食っても『“おいしい”しか言わない』って」
ウド「良〜いことなんですよ!」
内村「うるせぇ!」

○内村さまぁ〜ず(サバンナ)
・同じタイミングでお茶を飲む三村さんとウッチャン。
・ウッチャン、水出して玉ねぎの皮の残りきれいに洗うの?でも切ってる間は水止めて?・・・って水出したまま切る作業に入っちゃった!
・野菜を切るウッチャンの手つきが、想像以上に危なっかしくて驚いた件。
独身長かったのにね。ために野菜炒めつくってお腹こわすっていってたのにね。

三村「内村さんって、ゴールデンで観る内村さんと内村さまぁ〜ずの内村さんで全然違うからね。(テレビだと今みたいに)ぼそぼそ喋ってないでしょ」
大竹「出してるオーラが違うから」
内村「この番組はいいんだよ(テンション上げないで)」

今回の内さまはまったりでしたね。
こんな回もあるよね。

◆内さまでウッチャンがウドちゃんに対して素で不信感抱いていて、本人至って真面目に言った台詞が「くすぐったいから、俺」だからね。
この時ばかりは、この人どんな2次元の登場人物よりも遥か上を越えてくるなと思ってしまいました。


6/22
「金メダル男」とウッチャンの「やさしさ」

◆そうだ旅に行こう。150721
ずん飯尾「ずいぶん前ですけど、ウド(鈴木)の頭に内村さんの雷が落ちてましたけどね。(内村が)『鈴木くん!』って言ってね。だいたい(内村さんが)『鈴木くん』って“くん”づけする時は雷が落ちる前ですから」
そういえばさまずラジオ(ウドちゃん哲朗ゲスト回)で、唯一ウッチャンがウドちゃんにキレた話してたけど、その時のウリナリみてたら(キレたのはこの収録後)、ウッチャンが大声でウドちゃんに「〜でしょ!?」って言ってて、「〜だろ!?」じゃなく丁寧語な所が怒りを抑えてる感凄かったです。

◆ウリナリ男子シンクロ部
DVD化してくれないかなぁ。みんなニコニコ楽しそうな本番!
伝説の『温厚な内村が唯一キレた事件』って、この回の機材撤収後なのかな。
ウッチャンがウドちゃんに怒鳴ってるけど、それってすごく珍しいってことなんですね。
それと本番見事大成功で終えた直後ウッチャンが嬉しそうな表情でウドちゃんの肩を優しく叩いていたんですね。


◆ウド「昔番組でポケットビスケッツでロケやって。皆で飲んで気持ちよくなって。内村さんが『あ゛〜俺は幸せだぁ』って。『俺は幸せだぁ。千秋、お前は天才。ウド、お前も天才』そんでボクと千秋ちゃんで『内村さんも天才ですよ』って言ったら内村さん『俺も天才?ポケットビスケッツは皆天才だぁ』」

◆スカッとジャパン5/11
以前内さまグアム回でも披露された、ドーバー部時代練習をしないウドのために、内村が「今夜お前の家に泊まる!そして翌朝一緒に泳ぐぞ!」と言ったというアツい話をウドちゃんが披露。
内村「でも夜一緒に飲み過ぎて翌朝二日酔いになっちゃった」
自らをオトすウッチャン。


6/26
○イッテQ
イッテQロケ初参加のときには、ウッチャンと前振りとってくれるのは変わってなくて嬉しい。武井さんとかもそうだった。
イカ職人もたけじろう先生も縦軸ふかわさんも元気かなぁ・・・
雪合戦やカニ漁、マグロロケのウッチャンを観て、バック転企画を用意したイッテQスタッフは、本当にウッチャンのことを大切にしてくれてるんだなぁと改めて感じた今日のイッテQでした。


6/27
○星野源ANN
30代になって電話番号を聞けるようになった、ノープライダーZになったという流れで
星野「ノープライダーZ、内村さんのサイコーに素敵なキャラなんですけどね。面白いのが内村さんが滅茶苦茶やりたくなさそうにしてるの『俺やだよ、子どもにこんな役みせるの』って(笑)」


6/29
◆映画ピーナッツ完成披露試写会にて。
プライベートの質問禁止な中、奥さん(徳ちゃん)について聞かれ、関係者が止める中、ウッチャンが「いいですよ」と質問に答えてた。大塚さんが「エライ!」って。

2016年5月を振り返る 

May 31 [Tue], 2016, 0:00
5月は『源くんライブに内村金八降臨していつも椅子片づけなさいっていってるねで世論はノイジーマイノリティでウッチャンは内村金八で内村先生で空海で高倉健でんは!』な月。
(※この記事は、Twitterで呟いたことをもとに、2017年1月2日に書いています)

5/1
・5月の米田課長も素敵。
今ちょっと仕事くじけそうだから、米田課長の部下になりたい。
○じわじわチャップリン
インデペンデンスデイのネタを観て
内村「ここは波があるんですよ。大気の状態が不安定」
→結果11点で通過できず。
ウッチャンの若手芸人に対する感想いいですよね。

◆放送室090110第380回
ドリームマッチについて
リハをしたかったのに前の組が時間がかかりすぎ、自分達は殆ど出来ずグダグダなまま本番を迎えて
高須「(順番が来るまで)ちょっと時間はあったけど」
松本「けどそういうことやないから。俺とウッチャンの中では合わさってるから」
松本「極端な話、僕はスベってもいいですけど、やっぱりウッチャンには『出るんじゃなかった』って思われるのは一番嫌じゃないですか」
高須「これ同じくウッチャンも『松ちゃんにはスベらせられない。僕が出て松ちゃんをスベらす訳にはいかない』って」
本番は上手くいって
高須「いやぁ良かったですよ。でウッチャンの楽屋行ったのよ。そしたらウッチャンもテーブルの上にちょっと裸になって」
松本「わかるわ〜」
高須「座ってゆっくり煙草吸ってボーっとしてて『いやぁ良かった〜』って」
楽屋の加湿器について松ちゃんが愚痴った後
高須「ウッチャンなんか楽屋から凄い声出して、隣の部屋にいた大竹小杉がびっくりしてたから。リハでも俺らが代役しようとするのに『(自分で)やります!』って。それが片や『加湿器・・・』」
松本「笑」

・50過ぎて「うっちゃん」「まっちゃん」って互いにちゃんづけで呼びあっててそのことに本人らも周りも違和感もってないって凄いことじゃない?って朝から凄い発見した気分になってキャーってなってました。

○イッテQ
Qtube【中岡 プール ジャンブ】
・挑戦前
内村「危ない、危ない」
・膝をぶつけて
内村「やっちゃいけない」

◆ザテレビジョン2002
ぼくが地球を救う
内村「コントとドラマの差別化をせずにとにかく演じるんだという所でやってます。3話ではパンツ丸出しになっちゃいましたしね。マズイなと思いながら続けてたらOKになった。その瞬間にふっ切れました」



5/2
○日経エンタテイメント!6月号
タレントパワーランキング2016
ウッチャン(内村光良)18位!(昨年20位)
ウッチャンナンチャンもコンビとして50位にランクイン!(昨年61位)


5/3
今夜凄くテレビを観られる環境なのにこっちではクイズ優しね放送してなくて涙しかない
クイズ優しねこっちで流れないからTL観てたけどずっと優しいね関連の呟きなくって、フォローしてる人たち皆みてないのかなとかやさぐれてたら、急に
「日村ぁ〜」
でTL埋まったので私今ニヤニヤしてますありがとうございます。
○星野 源 LIVE TOUR 2016 "YELLOW VOYAGE"
今朝源くんライブでの豪華アーティストからの応援VTR観たから、その後の仕事もはかどりました。
Tstyle初めて観ましたが音楽が本格的で素晴らしいですね。坂本金八も、最後のフレーズに合わせたネタの長さになるようこっそり練習してたのかなとか。短い中に込められた源くんへの愛が伝わってき…贈る〜言葉〜♪

5/4
◆パペポテレビ
1994年のパペポ観てるんだけど、この頃の上岡さん多分52歳ぐらいで、今のウッチャンと同じ歳ぐらい。
当時観ていた上岡さんとウッチャンの年齢が近くなっていて感慨深い。


・ウッチャンが一時期よく寅さんにハマってるって言ってて徳ちゃんがラジオでトワイライトに二人で乗って寅さんのDVD観ながら北海道に行った話もしていてそれだけ聞くとほのぼのだけど、ウッチャンが若林さんと飲んだとき仕事がない時期があったとかだから寅さん観てたとか聞くとまた違う感情も。

○大竹まことゴールデンラジオ
LIFE!を観た大竹さん。
「俺も昔シティボーイズでNHKでやったことあるけど、規制が多くてトーンダウンしちゃう。だからNHKでコントをやるって聞いて苦労すると思ったけど、厳しい枠の中でやるから、必死になる」
そしてさだまさしの案山子が流れました。
大竹「内村とうち(同じ事務所)のムロツヨシがやってるコント番組、LIFE!。ビデオに録ってたのちょっと観たんだけど。これが結構面白い。」
大竹さんが観た回が4/28放送分のようで、『心のベストソング』の内容を説明していました。


5/5
◆手越くん、イッテQロケ時の食事中隠し撮りされてる時、「僕と宮川さんはいつでも剣が抜ける状態だけど、内村さんは錆びちゃってる」って言う一方で「本番では黄金に輝いてるんですけど」って言ってくれていて、なんだか嬉しいなぁといつも思う。


5/7
◆大竹さんが「ウンナンだと内村さんの方が好きだけど、壁を作らない(話しやすい)のは南原さん」って力説している姿みるの好き。
○じわじわチャップリン
ハイテンションなネタが続いた後に行ったななめ45℃について
内村「荒らされた土地でも、頑張って踏ん張りました」


5/8
◆徳ちゃんラジオでは全然噛まないしツラツラ喋れてるのに、内Pの時には何であんなにカミカミだったんだろ。
徳ちゃん好きだしいい人だなぁと当時から思ってたけど、アナウンサーとしては前任者さんの方が好きだったな。
ナンチャンも徳ちゃんも、ウッチャンの横にいるとカミカミマシーンになっちゃう。
○羊毛フェルトでLIFE!メンバー
左から星野さん塚地さん内村さん田中さんムロさんですもうこじらせ凄くてすみません…



5/9
○内村さまぁ〜ず(パンサー)
ウッチャン左手どしたのかな。
パンサー面白かった!
内さまみたいなネット配信番組(ゴールデンとかじゃない)であれだけ自分等のことを曝け出すって凄いなぁ。
次からテレビに出てたらちょっと観ちゃうもん。「よかった、切られてない」って。
今回のは内容的に田村淳さんとか有吉さんMCで凄く面白くなるのはイメージできるけど、あえて菅さん進行という“トリオ主体”で行い、内さまおじさんたちは“見届け人”的立場で面白くなる不思議。ウッチャンさまずがさりげなくパンサーの面白所に反応して笑うから、視聴者も一緒に気づいて笑える。
前回も今回も、ウッチャン嬉しそうに大竹さんや三村さんの方向いて笑ってる場面があって良かったです。

あと、初めてみました字幕テロップ「んは」

どう考えてもウッチャンの口から漏れ出た言葉にならない言葉に「んは」の字幕テロップ打つスタッフどうかしてると思いますありがとう。


5/11
◆ ボクの妻と結婚してください。6話
何回観ても、退職の日病気のため以前のような快活なものではなく漏れ出るようなかすかな笑い声で収録の様子を見守っていた修治に、たったひとり気づいて見遣る立木とそれを手で制止する修治の関係を思うと泣けてきます。


5/12
◆2月13日本能z ゲスト千鳥
千鳥が内村てらすの初回ゲストに出ると聞いて
東野「いろもんみたいな番組で面白いのに売れていない芸人を呼ぶ番組で。(それに千鳥がでると知って)クセがつよくて気づかんかってん。反省しきり」
宮迫「でも我々自体もクセがつよいから(笑)」
今田「イタリアンとかのシェフが『美味しい珍味があるんですよ』って紹介するからええねん。内村さんならできるねん。俺らが『もっと臭いのあんで!』って紹介してもあかん(笑)」

・クイズやさしいねは、今からでもウッチャンの手に何か持たせるべき。

○LIFE!
・「ノープライダーZなら、もっと彼に色々やらせて追い詰めようぜ」って思ってからが本編だと思います。
・プラス車掌で自分が言われると思ってたのに言われなかった所で『イヤー!恥ずかしいっ(//∇//)』って辛かったけど、最後自分でちゃんとそのこと始末してくれていて本当救われました。
・今回はなんだか恥ずかしさだけ残った回でした。


5/13
都合の良い批判は“世論”で、
都合の悪い批判は“ノイジー・マイノリティ”という風潮。
どこまでも言葉を都合よく使う。


5/16
○スカッとジャパン
・内村「NHKにも東大出身がいて。スタジオセットの角度をsin(サイン)cos(コサイン)で計算し始めて。サインコサインって使うんだ?!って。俺はこんな(凄い)人たちと一緒に働いているんだ?!って。もっと頑張らなければ!!と思いました」
YARANEBA!
・内村「“インティライミ ダウンロード”で検索を!」
“ナオト”どこいった(笑)

◆前から“笑う時口元に手やメガホンやスティックやスケッチブックをもっていくウッチャンが好き”だと呟いたりそんな画像貼ってたけど、私のフォルダに今どれぐらいあるのかなと思ってみてみたらこんな感じでした。ゲハッ!!



5/17
・テレビ業界やらよく「昔は良かった」っていうけど、それ単に“整備されていなかっただけ”ってことも多いよなぁ。車でいうと飲酒運転厳罰化で「昔は良かった」って言ってるのと一緒だもん。それで運転やめたんだったらいいんだけど、乗り続けるなら、テレビで仕事続けるなら、前向きでいてほしい。
・ウッチャンは30代の頃から『動ける今のうちに』って言ってコントをやり続けて、50代に入った今でも『動ける今のうちに』って言っていて、なんか凄さというか正直怖さも感じる。“畏敬の念”ってことばがピッタリ。


5/19
○LIFE!
うそ太郎は、大将の方が実は狂気を含んでいるのがいいなぁ。
ドリフのコントで一番好きだった、いかりやさんと仲本さんでやっていた『バカ兄弟』みたいな世界を、星野さんとウッチャンでつくってほしい。


5/20
○ベストセラーを読んでみた
内村家2歳5ヶ月の息子さんは現在何でも自分でやりたがる。家中どこへでも椅子を持っていって物をとりたがるので何度も「椅子を片付けなさい!」って言っていて、パパ(ウッチャン)に「ずっと『椅子を片付けなさい』って言ってるね」と言われ、イラっとしている徳ちゃん。


5/21
・“M”、“S”の定義がそもそもよくわかっていないんだけど、ウッチャンって、M体質だけど、それって他者から責められるというよりも、ウッチャンの中にあるS的性質が自分自身をとことん追い詰めていて、それに応えるM体質・・・自身の中で違う役割が機能している感じ。
だから本来“いじられキャラ”であるウドちゃんが、ウッチャンと親しくなるにつれ、ウッチャンのM体質をくすぐるS的言動をしてウッチャンを密かに操作している図がたまらなく好きなのかもしれない。親しいからこそ生まれる関係のアンバランス感。絶妙。
・ウッチャンが結婚したとき『ようやく』とか『観念』、『けじめ』とか関西ローカルのワイドショーでも好き放題言われていて、彼の女性遍歴やワイドショーの性質上仕方がないよねと思ってたけど、そんな中吉本新喜劇の辻本さんは「職場恋愛だと思いますよ」って肯定的な感想で嬉しかった記憶(記憶はあいまい)。


5/22
○久保みねヒャダ
『見ててほっこりするブロマンス選手権』
『内村光良×出川哲朗』
能「出川さんだけがチェンと呼ぶじゃないですか。そこがいい」
ヒ「哲っちゃんと呼ぶんですよね」
久「ここは本当にBLとは違うブロマンス感はわかりますね」
出川さんとウッチャンといえば、学生時代から「チェン」と呼んでいたから、出川家にウッチャンが遊びに行ったとき、出川家はウッチャンのことを中国人留学生だと勘違いしていたという話が大好き。
朝までミスドで将来の夢語っていたり(出川の「将来三國連太郎になる」発言)、甘酸っぱさが素敵。


5/23
ウッチャンに関しては、MCの番組でも興味のない話題なら平気で無関心&爪いじりでワイプに映せない状態だったのが、どんな話題でも反応するようになったり、ニューハーフの人たちに対して恐怖と笑いとしてみていたのが、相手の気持ちを考えた言動ができるようになった過程をみることが出来た幸運でした。
学生時代告白してきたA氏に対して、上々プレイバックの旅では面白おかしく話しつつ当時の恐怖を被害者的立場で語っていたのに対し、ウナチャキでA氏が当時のことを語ったVTRを観てA氏の苦悩を知り、それが東京オリンピック生まれの男の村田に繋がったんだと思って、舞台を観たときに感動した記憶。


5/24
◆内さま(ハマカーン&フレンチブル)
ウッチャンが路駐してて、ドアを開けた途端知らないオジサンが運転席に入り込んで「オジサン!おれの車だよ?!」って出てもらって急いで運転席に座ったら、そのオジサンが同時に後部座席に座り込んで、必死に言い聞かせて引きずり下ろして出発した話、当時も怖かったけど、今聞くと改めて恐ろしい。


5/26
◆本能Z
関東で放送されていた本能Zが関西でも遅れて放送。
先輩芸人ハマカーンが、おすすめの後輩芸人としてフレンチぶるを紹介。
そのときの謳い文句が『ウッチャン・さまぁ〜ずが認めたコント師』

○LIFE!
・、田中さんとウッチャンがキャラ同士(『おっさんが作っている』よりも濃いキャラ)で共演していて、もう4シーズン目なのに今まであまりなかったような気がしてとても新鮮だったし楽しくて嬉しくてなんだか良かった。
こういうのもっと観たいです。
ムロさんや星野さん、西田さんやあさ美さん杏奈さんが凄く頑張ってくれているからこそ、お笑い本業のウッチャン田中さん塚地さんが今こそ力を合わせて芸人の底力見せつけてほしい。
・石橋の杏奈氏が雑誌や番組、LIFE!DVD特典などで座長内村光良に対して学級委員長のような100点満点の感想を言ってくれるの凄く嬉しいけど、杏奈氏がそんな座長の“向こう側”について語れるようになる時、本当のLIFE!が始まるんじゃないかと期待しています。なんとなく。


5/27
○ベストセラーを読んでみた
現在娘さんに毎日&息子さんに週1でお弁当をつくっている徳ちゃん。
娘さんが幼稚園の間は本人の好きなものを適当に詰めていたけど、小学生になり「足りない」と言われやる気スイッチが入り、どうせならとパパ(ウッチャン)の分も作り始め、朝からへとへとな徳ちゃん。

○よんぱち ゲスト岡井千聖
大谷「共演してみて改めて素晴らしさとかわかる?内村さんとか」
岡井「内村さんは凄く優しくしていただいて」
大谷「有吉さんは?」
岡井「まだあまり話せてないんですけど、楽屋でCD渡したら『いらない』って(笑)。いじってくれてるのかなーって」


5/28
○極上空間(天野ひろゆき・平愛梨)
ウッチャンは空海
天野くんはかなりウンナンと親しい人のひとりだと思うけど、それでもウッチャンのことは『何を考えているかわからない』なんだね。ナンチャンやさまず、親しいスタッフは『何か考えてそうで、実はなにも考えてない』って知ったようにいうけど、天野くんは『わからない』とまだ知ろうとしてくれてる。

・相田みつをと米田課長(ウッチャン)

花を支える枝
枝を支える根
根は見えねんだなあ
      みつを

花には、花の仕事があるし。
根には、根の仕事があるし。
      米田課長

根に気づくみつをと、根の仕事を認める米田。



5/29
○じわじわチャップリン
イヌコネクションのネタで引いている観客の様子を振りかえって確認するウッチャン興味深い。


○スクール革命
・喜怒哀楽のうちどんな感情だと聞かれて、哀(アイ)を愛(アイ)と勘違いして答え周囲からいじられまくる岡本くんに
「(この場合は)「喜」か「楽」だよ」と普通に教えてあげてる内村先生は、本当に先生みたい。
・岡本くんに厳しいジャンプメンバーに「厳しいよ」「いいじゃないか」とフォローする内村先生。そして山田くんが岡本くんに言った「手ぶらでバラエティ出てんじゃねーよ」をそのまま山田くんに投げ掛ける内村先生。
相手の武器で斬る。


5/30
○スカッとジャパン
内村「俺も(学校で先生に)“顔がニヤけてる”って理由で叩かれましたからね。口角があがってるだけなのに。」

◆南原さんとウドちゃん
この2人、一見共通点がないように思えるけど、この2人の間に泰造さんを入れるとあら不思議
・泰造「内村さんは僕が噛んでも『南原の方が凄いから』と笑ってくれる」
・内村「泰造は見てくれの良いウド」
見事に繋がるのでした(大発見したかのように)


5/31
極寒地のロケでスタッフを気遣って暖炉から離れたところにいたために、他の出演者やスタッフも暖炉の側にいられなくしちゃったのが高倉健さん。
ロケ弁にいつも「ありがとうございます」って感謝して食べるから、後輩芸人がロケ弁に文句言いにくくさせちゃったのがウッチャン。
2人とも悪気ない。

2016年4月を振り返る 

April 30 [Sat], 2016, 0:00
4月は『LIFE!も小説金メダル男連載もはじまってウッチャンは昔も今もコント大冒険しててAERAでキャッキャして内村夫妻はバカボンのパパ夫妻に似てて内村AとBとSとMについて真剣に考えちゃったゲハッ!』な月。
(※この記事は、Twitterで呟いたことをもとに、2017年1月1日に書いています)

4/1
・4月の淡麗プラチナダブルの米田課長も良い表情♪
伝わらないと思いますが、やっぱりウッチャンはアニメやマンガみたいな表情するのが凄く上手い!
・LIFE!新レギュラーが吉田羊さんだと発表。
もう右も左も吉田羊さん状態。

4/2
・ウッチャンが学生時代被っててみんなから「可愛いかわいい」言われてた帽子と哲ちゃんが被ってる帽子は一緒なんですか?それともお揃いで買ったんですか?仲良しですか?

○LIFE!
内村「竹中さんから京浜急行の安針塚がでたらだいたいアドリブです」
なんかいいですね竹中さんを知ってる感じ。
羊さんと座長が並んでると、『多江さんごめんなさい!』ってなる程度にはボク妻(舞台・ドラマ)ロスの後遺症患ってますよ・・・

ウッチャンは
「良い歳して、こんなこと(バカ)やってる」って言うのは良いけど
「もう良い歳なのに、頑張ってる」って言われると切なくなっちゃうんだろうね。
誉め言葉のつもりでも受け手によってはそうでないこともあるんだなって教えられる。


4/3
・先日の内村てらす、内Pと違ってふかわさんのロッチ(コカドさん)に対する発言をちゃかしたりするでもなく、ちゃんと『後輩想いの先輩の発言』としてちゃんと聞いているウッチャンは、やっぱり良いなと思いました。
ウッチャンファンになって15年以上経つけど、いまだに気付かされることが多い。
『このままだと10年後テレビから消えているかもしれない。長くテレビに出ていたい』と思って敢えて今テレビから距離をとっていたふかわさん。
そんなふかわさんに「R1出ないの?出るなら応援するよ!」と言うウッチャンと「(驚き戸惑いながらも)日程だけ調べてみます」と答えるふかわさん。
○春の日テレ番組対抗特番
お祭り対決で哲ちゃんに話ながら笑ってるウッチャンとか、ジャニーズWESTの発音が、腰回りの“waist(ウエスト)”だったり面白かった。
だけど折角のヒルナンデスナンチャンロケにウッチャンのワイプないなんて。ウンナン共演しない願掛けでもしてるの?
以前芸人さんについて『内村さんで慣らして、大海原(ダウンタウンやさんまさん)へ旅立っていく』って例えられていたけど、最近はジャニーズもそうなのかな、って観てて思いました。
いいとも!がなくなったのも大きいのかな。ウッチャンだと『派閥』みたいなしがらみもないし。

4/4
○読売新聞夕刊にて小説「金メダル男」連載開始
私の中でウッチャンは未だに『表現の人』、『演出の人』っていうイメージで、『小説家』というイメージはない(台本とかも書くけど、それも表現のための手段でしかない)ので、あまりドキドキせずに読めたらいいなと思っています。
良い意味で裏切られたら、それはそれで嬉しいし!
でも、全国紙の夕刊に毎日連載されるっていうのは、ウッチャンのファンになって想像したことのない出来事なので、なんだか感慨深いものがあるし、何年ファンでいても楽しませてくれるなとうれしく思います。
何年ファンしていても『関東ローカル』という呪縛からは解放されないけど(笑)


4/5
テレビ屋の声 - 第5回 フジ『クイズやさしいね』演出・木月洋介氏、『いいとも!』で学んだ"予定不調和"のイズム
クイズやさしいね、回答順とかテンポよくって、いつも『誰が順番決めてるのかな』と思ってたから、ウッチャンとスタッフが現場の流れで阿吽の呼吸で決めていると知って嬉しい。
スカッとジャパンで関係を築いていたからこそなのかな。

・本人や周囲は一切発言していないのに、いつの間に“真実”のように語られている噂話が沢山あって、それは本当のことかもしれないけど事実でない可能性もあるんだから、本人や関係者が語るまでは鵜呑みにしないでおこうと思うようにしてる。
共演がなかったのも再び共演しだしたのも、タイミングだと。


4/7
○LIFE!
まさかのNHK(LIFE!)と日テレ(イッテQ)のコラボ!
イッテQで本当に『内村光良のコント大冒険』やればいいんじゃないのかなとか。
でもよく考えたら、ウッチャンってお笑いスタ誕から始まって、私が知ってるだけでも夢、やるやら、お茶とUN、ウチムラ7、笑う犬、ランキャラ、ザ・テルヨシ、ウチムラskit、LIFE!等、デビューから今日に至るまであらゆる所で『内村光良のコント大冒険』やってきてたんだね。
あっという間だったけど、短く感じるぐらいのこの時間はそれはそれでいいかもしれないと思いました。
でも1分でいいから全員のスタジオトーク欲しいと思ってしまうのは、夢で逢えたらから続くフジテレビコント魂の怨念かしら・・・
LIFE!が様々な縁を利用して豪華ゲストや局を越えての“癒着”を実践してきているから、これでもう少しLIFE!の認知度があがっていれば、もう文句ないのになぁ。
『引っ張ってもらってる』関係じゃなくって、『相乗効果』な関係を期待しちゃうそろそろ。


4/9
・昔から『ウッチャンって、バカボンのパパとバカボン足して2で割ったような顔してるなー』って思ってたけど、昨日ふいに『あ、徳ちゃんって、バカボンのママに似てない?』と気づいてから、深夜の仕事も楽しくこなせました
・クイズ優しいねでの“動の内村”、内村てらすでの“トーク”、そして春からのLIFE!での“コント”。これでイッテQでロケが増えたら、90年代後半〜00年代前半の黄金期のウッチャン(内P、いろもん、ウリナリ、上々)の活躍が甦る感じ。何が凄いって、当時の番組がないこと。ほんま不死鳥やで・・・
当時でさえ、いろもん(トーク)と笑う犬(コント)は同時にできなかったんだもんね。
そんでそれプラス、金メダル男で“監督”と“小説家”までやっちゃってるんだからもう、ありがとうございますお体大切にしてくださいという気持ち。
○イッテQ
以前ふかわさんが『いじられキャラで楽しくしてたら出川さんに「俺を継げるのはふかわだ」って言われて、レジェンドに言われてこれじゃいけない!』って焦った話と、内村てらすで“ネタつくらない、ネタ覚えるの苦手”な中岡さんの話を聞いて、出川さんを継げるのは中岡さんなんじゃと思ったイッテQ。


4/11
いろもんでダウンタウンがゲストで出た時、ナンチャンは自分がMCっていうのと久しぶりの共演ってこともあったのか、最初ちょっと敬語混じりで話してたのに、ウッチャンそんなことお構い無しで友達みたいにタメ口で話してた時、ウッチャンの他人との距離の取り方が予想外で興味深かった。
○内村さまぁ〜ず(鈴木拓)
突然鳴るSEに不信感をもっても、ウッチャンがあんなに笑ってたら『まぁいいか』って思っちゃうよね。ウッチャンの笑い声ズルい。
鈴拓が描いた魚の絵に対して、さまずは下ネタ連想してるなか「エビフライ」って連想してるウッチャン。
さまずと親しくなって、芸風やら口調やらは影響されてるのに、下ネタに関してだけは硬く閉ざしてる所に、育った環境の違いと彼の闇を感じるよね。健全さだけではない何か。
ビンゴ企画での攻める三村さん凄いよなぁ。正面から押し通すのもさりげないキラーパスも何でも出来ちゃう。
内P芸人バトルロワイヤルも三村さんの存在大きかったもんなぁ。


4/12
女性自身の入学式に参加する芸能人のコーナーに、内村家の話題が半ページほど。


4/13
○内P芸人不信バトルロワイヤル
出川さんが鼻に割り箸刺して皆で「汚ない!」言いながら笑ってたのに、ウッチャンが小さな声で「一回(撮影)止めていいですか?」って言った途端本気かと思って現場が緊迫する感じ好き。その後の安堵感からの笑いも。



4/14
○LIFE!夏フェス情報解禁
是非是非行きたい・・・


4/17
○じわじわチャップリン
(34点獲得で2週勝ち抜いたトンツカタンに対して)
内村「いや40点あっても良いんじゃないですかね。こういうネタ好きですからね。えぇ。私もよく作ってましたね(笑」
澤部「昔を思い出しますか?」
内村「ちょっと涙ぐんできました(笑」

・今田さんに「それは内村さん用の顔ですよ」と暴露される東野さん。
東野さんに「俺と会って(悪口言い合って)いると思われたくないねん」と暴露される有吉さん。
「内村さん観てると、悪事を反省したくなる」と板倉さん。
「内村さんは緊張しない」とロッチ中岡さん。流石キング(笑)


4/18
○AERA
買ったよ!
ウッチャン×山崎貴監督の対談五ページもあるよ!
・内村「だめなところはみんなあるから。僕だってそうだし。芸風もプライベートも。たからこうしたらいいよとかはあんまりいわないかな。」
・山崎監督と対談してる時のウッチャンの服装がとても好きで、なんかウッチャンも、おひょいさんとかマチャアキとかが着るような服が似合う歳になってきたのかなとかちょっと感慨深い。
・監督と肩組んだ写真観てて、男性と並ぶと相手が高くて、女性と並ぶと相手が低い身長差が多くて、理想的な身長なんじゃないかと今さら思いました。
(ただ最近は年間数ミリずつ縮んでいるそうですが)
でもやっぱ身長高いウドちゃんの頭はたいてる時が一番好きです。これだけは譲れません。
『大型の珍獣は扱い方のマニュアルないから大変だけどなんかたのしいなぁ』と『ご主人は変な人だけど守れるのは俺様だけだぜぃ』と“お互いがお互いを守ってあげてる”みたいな感じが大好きです。
勢いで言いました。
・表紙も裏表紙も凄く好きなんだけど、どちらかというと表紙のウッチャンよりも裏表紙のウッチャンの方が好きだなぁと思った自分の感想にちょっと驚いてる。
本来は表紙みたいに普段のバラエティではみられない表情にときめくはずなのになぁ。


4/19
○LIFE! DVD-BOX到着
まさか三津谷氏のポーズの元ネタがアレだったなんて・・・
宇宙人総理メイキングでの、宇宙人総理耳ありヅラなしバージョンの破壊力・・・これだけでDVD買った甲斐がありましたありがとうございます



4/24
「この中でひとりいらない人がいまーす」
って言われたとき、普通みんな他の誰かを探すけど、自ら1度“いらない人”になってから再び這い上がって『いらない人なんていなかった』って結論持ってくるのがウッチャンなイメージ。ウリナリでもNO PLANでもそうだった。SなぐらいのM。
【どちらも好きというのが前提で】
内村Aと内村Bだと内村Bにドキリとされるげど、Sっ気のウッチャンとMっ気のウッチャンだとMっ気のウッチャンを見ていたい。
一見矛盾に思えるこの思考も内村光良というフィルターを通せば理にかなうと思うんだけど上手く説明できない。
自分自身を追い込むSっ気(=内村B)と、そんな自分自身に追い込まれることで力を発揮するMっ気ウッチャンに魅力を感じるということなのかな。
○ワイドナショー
松本「震災の時にはボクらはあかん。ウッチャン(ナンチャン)みたいのがいい」
何度も言うけど、松ちゃんはコントに対して“禅問答”を続けてきて若い頃から気難しい頑固な人って周囲から一目置かれてる一方でウンナンの笑いは『万人受け』って良くも悪くも言われてきていたけど、実はウッチャンもなかなか頑固な“職人”だった、っていう説提唱してるから。
テレビでコントが受けにくい現状を憂う芸人や製作者は沢山いたけど、現状を冷静に分析しつつ、その中で出来るコントを前向きに模索し続けてきたウッチャンは本当に凄いと思う。
『もう人前では泣かない』っていう誓いと同じかそれ以上の決意が彼の歴史のなかであったんだろうと勝手に想像してる。
テンション上がると不謹慎(不適切)なこと言っちゃう可能性があるのが実はウッチャンで、ウッチャン自身もその自覚と、そういうこと言って笑わせる(許される)キャラじゃないことをよくわかっていると思う。

・自分で演出して演じることについて
LIFE!で、「田中くんも塚地も星野くんもムロくんも、みんなキャラがたってきていて良い。」という一方で「(LIFE!のコントを演じるのは)全部俺でいい」と実は思うときもあると語るウッチャン。
全体をみる能力が高いからこそ、プレイヤーである自分の立場を見極めるのが難しいのかな。
ピーナッツもハンブン東京も、作品全体の中での自身の役のバランスを気にしすぎて、結果役に中途半端感が残ってしまっていた。
そう考えると、金メダル男は自分が主役だから、もっと自分自身にS的要求をして、それに応えようとするM的内村が沢山見られると期待してる。舞台の時の秋田泉一のように。


4/25
○内村さまぁ〜ず(インパルス)
「ゲハッ!」

2016年3月を振り返る 

March 31 [Thu], 2016, 0:00
3月は『米田課長電車内広告でドンマイだ!でさまず喫煙時のウッチャンへの配慮の仕方が興味深くてエクスタシーじゃなくエコロジーじゃなくテクノロジーで年度末だから秋田泉一がプリキュアに見えた月』
(※この記事は、Twitterで呟いたことをもとに、2017年1月1日に書いています)

3/1
・3月の米田課長
顔芸が遺憾なく発揮されていて素敵です課長。
・マイナビ(スタジオ編)
スタジオ収録合間就活生に『リラ〜ックス〜』って言ってるウッチャン自身が、お客さんがいると本番前いつもえずいてるっていうのなんか深い。


3/2
・ウルキャを続けるためウッチャンにしてはめずらしく表立って足掻いてもがいて局を越えて超深夜に番組が始まることになった時、それを許可した日テレや迎え入れたTBSも凄いと思ったしスタッフも凄いと思った。そしてそれについてきてくれた大竹さんやウドちゃんは、やっぱり私のなかでは特別な存在。
ポケビのシンデレラストーリーもいいけれど、ウルキャのあの甘酸っぱさもたまらない。黄金期の角川映画みたい。
『黄金期の角川映画』はなんとなくのイメージですごめんなさい。
・スク革&イッテQの占い、ウッチャンの『健康面に注意』は、占いというより関係者への警告だと思ってるから、マセキはちゃんと調整してほしい。
・ウッチャンお子さんがまだ小さいから大丈夫だと思うけど、働くだけ働いてから、急に引退したらどうしようと不安になる。
そんな馬鹿なと思うかもしれないけれど、私がウッチャンのファンになる前に大好きだった上岡龍太郎さんがそうだったから。
上岡さんは58歳でスッパリ引退しちゃった。
(上岡さんは奥さんに「自分の芸が衰えてるのに、それに気づかずテレビに出ているのは嫌だから、そんな時がきたら教えてくれ」って言って、奥さんに「もうなってるわよ」って言われてスパっと辞めてプロゴルファーを目指した奇特な人間)
上岡さんの引退と絡めてウッチャンに対して漠然とそんな不安を抱くのは、豊本さんが抱いたウッチャンに対してのイメージを自分も抱いたことがあったからかな。特に独身時代。車の運転中目を閉じちゃう人だったからね。
結婚&お子さん出来てからはそういう部分ほぼ消えたけど。


3/3
○内村てらす(ロバート)
トリオのネタで、『山本さんはどのネタでも“山本役”』に笑い転げるウッチャン。
以前東京03の舞台にゲスト出演したときにウッチャンが『笑いをとりに行きたい所なのにぐっと抑えられて凄いね』って豊本さんをほめていた話を思い出す。
トリオでぐっと抑えられる人をちゃんと観ているウッチャン。
いろもんの頃、オープニング以外ではほぼ無口なまま終わっていたこともあったウッチャンが、今あれだけやりとりできるようになったっていうのは、本当それだけ個人での活動で経験を積んできたんだなと思う。
ウッチャンが好きな言葉に“継続は力なり”を選んでいて、とても説得力がある。

3/5
・ボク妻ドラマ版の修治の部屋着が上下グレーのスウェットだったのは、修治がロッキー好きとかいう裏設定だったのかな。
彩子の趣味だったらもっと部屋着もお洒落なものにしたんじゃないのかなとか。
・『屋形船とウッチャン』といえばインスピレーションクイズで熱いビール飲む所だし凱歌がきなこと安心して眠れた所だしマンションの屋上から仲間に「ここだよー!」って手を振ってたの暴露された所だし「大海原へ!」ってエール送ってくれた場所。

・前から何度かいってるけど、桑田さんと三村さんって似てるよね。
凄く良い作品つくるけど、作品の外側で時々やらかしちゃう感じ。
でも間違いって気づいたらちゃんと謝るし。でもまたやっちゃう感じ。
上々レンタルウッチャンで桑田さんのウッチャンへのきついツッコミと、それを反省してた所とか。


3/6
・もうどうしてもイライラすることがあって、『イーーーっ!』ってやったけど目から光線でなかった。なぜなら私は地球人だからです。
・内P&内さまスタッフは、ウッチャンのことをよく“おちゃめ”っていいますね。メルヘン。

○イッテQ
ウッチャンが「祐也よろしく!」って言った!
「手越くん」でも「手越」でもなく「祐也」って言った!
内PもイッテQも、ロケ自体は結構苛酷なのに、それを「なぁなぁな関係」って言えるウッチャンの番組がもつ雰囲気って良いね。お互い負けないと切磋琢磨した上で生まれるチームワーク。
シャッフルQtube予告、閉所恐怖症のウッチャンからしたら、まずバケツ頭から被るのも秘かに怖かったんじゃないかと・・・でもミラクル出すあたり、やっぱ凄い(笑)

3/7
・ナンチャンもフジでレギュラー番組が始まるということで、27時間テレビ総合MCも現実味をおびてくるのですね。
でもそうなら、とんねるずがMCするべきだと思うんだけどな。いいともが終わるってなってからレギュラー立候補したんだから、そこまでやるべきじゃないかなとか。そんで深夜にとんねるず・ダウンタウン・ウンナン揃えばいいんじゃないかと。
それとナンチャン、昔はスポーツ選手とか自分が尊敬している人の話は「なるほど〜!」と凄くよく聞いていたけど、後輩芸人の話の時には凄い上から圧かけてた印象が強い。
でも今はもうそんなこともないだろうから、若手もビビらず伸び伸びと共演できるだろうね♪
これもコンビでなく個人で活動してきた成果というか。
○スカッとジャパン
内村家に最新式のミキサーが導入され、様々な野菜が入った手作りジュースを毎朝出されるウッチャン。生臭いけど「健康にいいね!」と気持ちと一緒にぐっと飲み込んでいるウッチャン。
野菜ジュースの話のあとに次のVTR振り。
いつも間になにか喋って切り替えてるのかなとか思ってたけど、そういうのナシでパッと次のVTR振りに入ってるのね。切り替えすごい。
・今年のバレンタインデーは娘さんの希望でチョコブラウニーを一緒に作った徳ちゃん。
でもお菓子をつくったことのない徳ちゃん、オーブンで焼いていたが30分後明らかに焦げ臭い匂いが・・・
徳ちゃん「それでパパも『大丈夫〜?』って起きてきて」
パパ(ウッチャン)の声真似が凄く優しい言い方。
・金メダル男に入江さんが出てる可能性は低いのかな。でもまだ出ている可能性を信じていたいなぁ。


3/8
ウッチャンのTVなどでの発言が『神対応』としてネットニュースになるのなんか嫌なんだよなぁ。なんかそういうのじゃないしと思う派。

3/12
ウッチャンはコントを大切に思っているから、ダウンタウンでいうと松ちゃんに近いイメージだけど、番組での仕切りとか見ていると、実は浜ちゃんに近いような。新しいものを創造するというより、今ある環境や材料を上手く活用する能力に富んでいるというか。創造・直感力はナンチャンが担ってるような。
でもウンナンのネタ考えてたのはウッチャンなんだよね(勿論ナンチャンもその肉付けには参加してたけど)。
不思議だなぁ。
ナンチャンって柳沢慎吾ちゃんとか寺門さん、ゴルゴさんみたいな『面倒くさいタイプ』の良さを引き出すのが上手くて、ウッチャンは出川さんやレッドさんやウドちゃんさまず(当時バカルディ)みたいな、天然とかくすぶってる人を見つけるのが上手いのかな。
さまぁ〜ずとウッチャンの関係は、今は仕事の内容うんぬんとか作品の善し悪しうんぬんとかいう次元じゃなくって、“定期的に共演し飲み仲間でいつづけること”そのものが大切なのであって、それがまたいつかそれぞれの仕事やプライベートの充実にかえってくるという時期なんじゃないかなとか。
だからそんな時期に内村さまぁ〜ずTHE MOVIEという作品作りを成し得た工藤浩之監督はやっぱりちゃんと3人のことを考えてるんだろうなとか。
だからメイキングがあんなんだったっていいじゃないかと。作品が良かったんだからと。
・・・って自分を納得させてる中。
○さまさま
居酒屋でタバコを辞めたウッチャンの両隣りに座るさまぁ〜ずの喫煙の仕方・タイミングに対する気遣い。
タバコ話で「内村さんに嫌われちゃったかな」と心配する三村さんと、ウッチャンに煙がいかないような吸い方をする大竹さん。
でも飲んで1時間もすれば気遣い忘れて吸いまくるさまず。
大竹さん煙草については内村さんに対して「元々内村さんも吸ってたのを辞めただけだし辞めるまでは一緒に吸ってたんだから別に横で俺らが吸いつづけてもいいですよね」ぐらいの気持ちでいるけど、仕事で進行が止まる(ビリビリペン)ことについては「内村さんすみません!」ってなる所が良い。
「そんなことでは怒らないでしょ」と「ここは誤解されたくないんです、すみません!(時間かかってもちゃんとします)」という相手の心を見極めてる感じがなんか凄いなとか。
一方で、何でも「あれ、もしかしてちょっとイラっとさせちゃったかなー?すみません!(でもやめない!)」も可愛い。


3/14
○スカッとジャパン
内村「これ(自分が内村だと)バレたかバレてないか未だにわからないんですけど。映画の撮影中、俺が立ってたら、(通行人が)俺の真横を通りすぎる時に『ヒルナンデス〜♪』って」
陣内「それバレてます(笑)」
皆ほぼ『バレてるでしょ』って思うことでも『バレてないかも』って思うなんて、どんだけ性善説なんだろ。
ウッチャンのなかで性悪説が適用されるのって、自分自身と哲ちゃんにだけな気がする(笑)
○内村さまぁ〜ず(TKO木本)
ウッチャンのヘルメット長くない?
なんかたけのこの里みたいじゃない?
本番中にスタッフの携帯着信音が鳴るってどういうことなの。いくら『ゆるい番組』でも、スタッフゆるすぎない?
今回の内さま、これってあれかな?内P探険隊(別名『夢の回』)かな?
内P夢の回といえば、忠臣蔵と探険隊が浮かびます。(どちらもDVD未収録なのかな。さすが夢の回)
○ベストセラーを読んでみた。
徳ちゃんはUFO派で、パパ(ウッチャン)はペヤング派。曰く「やさしい味」だそう。
徳ちゃん「若い子は一平ちゃんで、年配の方はペヤング派なんですかね〜。いやいやそんなことない、私もペヤング大好きだし、私の後輩の20代の子もペヤング好きだし」
打ち消し早かった(笑)
出掛ける前に頭ぐしゃぐしゃにされても何も言わなくて、ブロッコリー苦手だと告白するのに10年を要する旦那さんだと、徳ちゃんみたいなタイプが合うんだろうね。


3/17
○LIFE! DVD-BOX
イラストのスタイリッシュさに驚愕。イカ大王もスタイリッシュイカ大王なのかと思ったら、イカ大王はイカ大王。
○ボクの妻と結婚してください。
再放送含め職場で観てくれた人たちがみんなして「ウッチャンがやってるとどうしてもコントだと思っちゃう。でも何回も泣いた」って言っていて。ウッチャンは『コントのイメージを払拭したい』と言ってたから心外かもしれないけど、この感想私は凄く嬉しかった。


3/19
Twitterで『笑いの教科書』についてうまいこと言ってる三村さんより、内さまで「うまいこと言えなかった」と反省している若手芸人インデペンデンスデイに『大丈夫、あと50回ぐらいそういうの味わう』と教えてあげている三村さんが好き。
※個人の感想です


3/21
やっぱり何度考えても、普段「I can do it! 」って前向きに頑張ってるヘルメットおじさんのヘルメット(ソウルジェム)が戦いを続けるなかで疲弊して濁りが出来てきて結果ヘルメットおじさんブラック(魔女化)するまどかマギカ的展開がツボすぎてたまりません。
ウッチャンが魔法少女(少女じゃないから魔法使いでもいい)だったら、きゅうべぇは間違いなくウドちゃんですね。
○ベストセラー読んでみた
子どもがすぐ寝ちゃうと評判の本を、子どもたち(6歳&2歳)に試してみた徳ちゃん。
徳永「でもアハハハハハ、うちの子には・・・全然効かなくて。6歳の女の子なんか2ページぐらいで『もうリビング行っていい?(リビングに行きながらウッチャンに)パパ〜!』って(笑)」


3/22
『ウッチャンに対するナンチャン!』
って昔は勿論“抜群(絶妙)な組み合わせ”って意味だったけど、今だったら『皆既日食』とか『閏年』とか『お父さんがお皿洗ってる』みたいな“めったに起きない出来事”みたいな意味も追加されてるのかな。
言葉の意味って時代とともに変化するから( ´△`)


3/23
○金メダル男のビジュアル公開
秋田泉一のビジュアル、魔法少女とかプリキュアとかのOPでよく観るカットだと思うんだけど。疲れてるのかな私、と自分のことが心配になりました。

多分あっという間に10月になるんだろうな。無事映画が上映される世の中であってほしいです。


3/25
金メダル男ムビチケ無事購入。


3/26
○内村てらす(ロッチ)
コカドさんの前組んでいた相方が突然失踪したと聞いて
内村「え、待って(目を閉じて考えながら)、連絡が取れなくなったの?」
コカド「そうです」
内「今はわかってるの?行方は」
コ「なんとなくわかってます」
内「あ〜良かった」
フルポン「そこを心配してたんですか」
凄く良かった。ロッチ&フルポンはレッシアで、ふかわさんは内Pで一緒にやってきたから、過去のゲストより距離感がほどよくて、“てらす”という番組名にふさわしい内容でした。
レッドシアターロケ収録後皆で飲んで、カラオケでウッチャンがポケビのテルさんのエアキーボードやってくれるぐらい飲んで酔っちゃって、翌日めずらしく二日酔いになっちゃったウッチャンが気持ち悪い状態でした仕事がイッテQでのふかわさんとの絡み・・・っていう一連の流れ思い出して感慨深い気持ち。
ウッチャンふかわさんについていじることはあるけど、映画の宣伝で2人で関西やら廻って色んな番組にゲストで出た時には「(ふかわさんが番組MCと)案外上手にやりとりするから(トークが苦手な自分は)助かった」ってちゃんと認めてるんだよね。


3/27
水族館でイルカショーを観て「魚一匹でよくやるなぁ」っていう人と、海でイルカとの企画をやる予定だったのに網が破れてイルカが逃げてしまい企画が出来なくなったと聞いて、「イルカは大丈夫なの?」と心配した人が同一人物という。
ウッチャンの魅力は一見相反する感情を同居させている所なのよね。
むかーしのウッチャンのテレビ番組観てときめくこともあれば、「私が観たいのは、今のウッチャンなんだよー」と思うこともある。
きっと今もウッチャンが活躍しているからこそ思うことなんだろな。
○イッテQ
・ニューヨークの夜景を撮る最先端技術に
出川「時代のエクスタシー」
手越「エクスタシーってのがわからない」
出川「ちがう、エコロジーじゃなくって・・・」
内村「テクノロジー?」
出川「そう!」
出演者一同「「「さーすがー!」」」
内村「・・・」
・Qtube(シャッフル)
「“年取ってるから”(っていう理由で)格好良いっていうのやめようよ」
とか「素を出すの照れるから」ヘルメットおじさんとかヘルメットおじさんブラックやってるのにその隙間をいじられて「やめようよ・・・(照」とか、色々なものからもがき続けるウッチャン。
ウッチャンが年に6回ぐらいイッテQロケ行ってくれたら、もっとヘルメットおじさん&ブラックやウッチャン自身に物語性が生まれて仕上がりも良いものになるんじゃないのかなとか。ロケ頻度が少ないから期待値が上がりすぎちゃうけど、定期的に行ってると観る側にも余裕が出来るんじゃないかとか。


3/28
○内村さまぁ〜ず(東京03)
今回の内さま、何ヵ所か声だして笑ったけど、記憶に残ってるのはウッチャンの大竹さんに対する声援と、それを当たり前のように受け流してる大竹さんのモテ男感しかない。


3/29
映画ピーナッツの実質小説版「されど草野球(秋吉光一)」みたいに、金メダル男についても“秋田泉一による自叙伝”っていう形で小説版発売されないかなぁとか思ってる。


3/30
・そう呟いた翌日に、金メダル男が読売新聞で連載されることが発表されてザワつきました。
・TVガイド購入。
LIFE!記事、3ページあって、写真も中身も充実!
ウッチャン・星野さん・ムロさんそれぞれのメッセージ交換も素敵。
あと、今シーズンからウッチャンも前より会議に出るようになったと書いてあってなんか嬉しい♪

2016年2月を振り返る 

February 29 [Mon], 2016, 0:00
2月は、マイナビのCMにウキウキして女性共演者やウンナンについて色々好き勝手に考えちゃって内さま映画特典映像にげんなりしたけど内さまみて元気もらった月。
(※この記事は、Twitterで呟いたことをもとに、2016年12月31日に書いています)


2/1
○スカッとジャパン
チャリで母校に近づいたら不審者に勘違いされそうになりすぐUターンしたウッチャン。
ウッチャンが来たことがわかったらみんな気遣うしややこしいと思ったんだろうね。
さすが平凡を装う反逆児。

○内村さまぁ〜ず(たんぽぽ)
おーい、あのタケちゃん大好きでおなじみのウッチャンが、おもわず大竹さん蹴とばそうとしてるから一緒に内さま観ようよ〜!
『覚醒』からの『ダメ』は芸術だと思います。
今回の内さま観てると、「大勢いるなかでも『何やってるかな』って気になっちゃう」と過保護になる気持ちと同時に、普段眠っているSっ気を目覚めさせる作用が座長にはあるんだなと洗濯ばさみを確実に痛いところへ挟んでわらうタケさんみて持論が確信にかわりましたよね。
今回の内さまは『人のふんどし大喜利』が皆で良くしようという雰囲気になったので良かったです。
トゲトゲおふしょからハートが沢山出てきました内さまやさしいね。
ってか、内さまって、基本女芸人にやさしいよね。


2/4
○内村てらす(スピードワゴン)
井戸田「(ハンバーグ師匠は)内村さんのおかげなんです」
小沢「笑神様で火が通りました」
井戸田「正直いうと不安なままやってたんですよ。でもある時笑神様で内村さんがVTR観ながらボソッと『ハンバーグ師匠ネタしっかりしてるからな』って。それで俺これ仕上げなきゃって」

2/5
『第8回好きな司会者ランキング』明石家さんまがV3達成
第7位にウッチャン♪

2/8
ウッチャンって小さいときに色々経験した上でわりと早い段階で自省的で自分の中の世界を大切にする今の人格が形成されていて、それが30代でのポケビ署名やドーバー部そして内Pで少しずつ他者に甘えられるようになってきたんだなと勝手に分析して勝手に感慨深い気持ちになってる。
ウッチャンの幼少期のエピソードでとても興味深いものが『実家が酒屋だったから酔っぱらい客が母親に絡んできていやだったけど、その姿を見ていたから酔っぱらい芸が上手くなった』というエピソード。
この件だけでも居酒屋何軒も梯子出来る程味わい深いし内村光良という人物をあらわしていると思う。
あとは学生時代卒業製作での舞台で最後に感極まって舞台の真ん中で泣いてしまって周りから邪魔だと言われ、それ以来「人前(テレビ)では泣くまいと誓った」というエピソード。ウッチャンはモラトリアム時代にほぼ現在に至る人格が形成されている感じ。
それとウッチャンは自省的な性格で普段は静かみたいだけど、そこに『ネガティブさ』が存在しない所が不思議だしそこに興味引かれる人も多いのでは。
本当に中心にあるのは『無』なのかもしれないと思わせる興味と気づかないふりしているけど確かにある恐怖。


2/10
・女性セブン
とりあえず立ち読みしたよね。
『よくこんなん記事にして売れるな』と思いながらも、ウッさんとまちゃみの収録中の様子について『きゃっきゃうふふ』って書かれてて思わず笑ってしまいましたよね。


2/11
さんまさんがからくりで、ウッチャンがスクール革命でそれぞれ問題が出された時に「この答えビックリする、俺も驚いた」みたいなヒントの出し方する度に、忙しいけどちゃんと事前に打ち合わせしてるのかなとか勝手に想像して魅力感じてました、実は。
だから内Pオープニングでウッチャンが、今回は公園で打ち合わせしました、みたいなこと言ってたときも良いなと思っていました、実は。


2/13
○ウンナンの気遣い方
ナンチャンは相手に話しかける気遣いで、ウッチャンは相手をそっとしておく気遣いかな。
話しかけられたくない時にはうるさく感じるしさびしいときには声掛けてほしいなと思うけど、緊張してるときに話しかけてもらったり傷ついたときに癒えるまで見守ってもらえる優しさ。
コンビで活動してた時にはそれぞれの特色を活かした気遣い方でバランスをとっていたけど、ひとりでの活動が増えてからは、かつて相方が得意だった気遣い方も身につけたというか。
これは気遣いだけでなく芸についてもだと思うけど。
個人でやりたいことを極めながら、弱点も克服してきた感じ。
去年の30周年という記念の年に『自分から30周年!みたいに言うのはちょっと』みたいに言っていてらしいなぁとは思ったけど、同時にウンナンって『ファンのため』みたいな気持ちないんだなぁとも思った。
『ファン対応』は良いのかもしれないけど『ファンのために』はあまりないのかも。
大泉さんとウッチャンの対談で、大泉さんが舞台で色々なところをまわることにウッチャンが驚いていて、大泉さんが「だって観たくても観られない人がいるから」みたいなこと言ってたけど、ウッチャンそれでもへぇ〜みたいな反応で、その時にもそんなこと思った。
個人的にはウッチャンがやりたいこと、やってることが観ていて嬉しいことだから、『ファンのため』から『ファンに媚びる』になっちゃうよりは全然いいんだけど。
とんねるずやダウンタウン、ナイナイみたいに幼馴染みや高校で一緒だったというわけでもなく、お笑い養成所で一緒になったと言うわけでもなく。将来に夢と希望と不安を抱いて上京した、映画学校という場所で出会ったウッチャンナンチャン。
彼らに抱く甘酸っぱさは、そこからくるのでしょうか。
ウンナンという場所が、これからもふたりにとって『実家』みたいな存在であればそれでいい。忙しくてなかなか帰れなくても、元気でやってくれてたらそれでいい。


2/14
イッテQで『続いてはこちら!』って言ってたウッチャン観て、内P後期ウッチャンの横に近づこうとしていた女性アシスタントに「あんまり近づくと記事になっちゃうよ」って優しく言ってたというウッチャンのエピソード(多分安のめぐだったような)思い出して切なくなったよね。
好き勝手記事書いて。

・羊毛フェルト
個人的に昨年からつくり始めた羊毛フェルトにはまり、ウッチャン&さまぁ〜ずを作ってしまいました・・・
なんか色々とこじらせちゃっててすみません。



2/18
マイナビ2016就活CM放送にワクワクが止まらない
ウッチャンに青メガホン持たせた時点でただ者ではないなと思っていたけど、CMが自撮り風エール(しかも4パターン)で、もうマイナビに任せたら就活でも何でも上手くいくに違いない!と思わせてしまうよね。
ウッチャンひとつにしても、使い方知り尽くしてるもん。
記者会見する時点で彼女について聞かれることは想定してただろうしそれにどう答えるかも事前に打ち合わせしてたんじゃないかと思っている派。無視せず答えたのは彼女と一緒に働いた時間をなかったことにするのは違うと思ったんじゃないかと想像する派。思ったよりは酷く書かれてなかったと安心した派。
グロンサンのCMの時にも思ったけど、今縁がなくてテレ朝の番組に出てなくても、CMという形でテレ朝からも流れるっていうのがなんか、強権発動というか超法規的措置というかなんかスゴいねやるねと勝手に色々想像先走って感動しちゃう。
あと、CM発表会で進行の人のムチャぶりにこたえて即興で学生のと一緒に踊るウッチャンのキレの良さ。
ドジ男なのに踊れて格好良いのか、踊れて格好良いのにドジ男なのか・・・
そもさんで説破できる人間が果たしているのだろうか。

それと、大きなメガホンから出てきた自身を『獄門島みたい(笑)』って言ってたけど、ウッチャンが金田一シリーズみたいな綺麗な被害者役とかやってくれたら私多分天に召されると思いました。

2/19
○女性共演者に対しての徒然…
べきさんが私のなかでそれほど好感度が高くなかったのは、笑う犬でウッチャンがマッスルコントしていた時、べきさんが全く笑わなかった所なんだよな多分。簡単に笑われてもつまらないのは勿論なんだけど「笑わずパーフェクトにやりきる自分」を目指しすぎていて。
多分笑う犬歴代女性出演者でも、べきさん以外の人とやっていたら、回を重ねる毎にもっと面白くなってたんじゃないかと勝手に思い込んでいる。景織子ちゃんみたいに演技派女優の素の可愛らしさをみせることも、矢口さんみたいにバラエティ慣れしてるけどたのしくやってます的処置も出来なかった。
本当にべきさんは『頑張りやさん』だったんだろうなと思う。売り出している時(10代か20代前半ごろだったと思う)に『恋愛禁止』を自ら掲げたことも、それを公の場で自ら発信していっていたことも。
つまりは私は漫画でいうとシティハンター時代の香や美味しんぼ独身時代の栗田さんが凄く苦手で、エンジェルハート(事実婚状態)の生前の香や美味しんぼ結婚後の栗田さんは好き、という趣味なのです。
『強がり』を可愛く思えないんだろうなぁ。
だからポケビというか、ウリナリの千秋さんも苦手。でもポケビの3人はそれらを超越した仲間なんだろうなと思うし好きだった。ややこしい。
ポケビといえば、ブラビの『○○万枚売れなかったら□□!』っていう手法が凄く嫌だった。CDの価格設定を500円にしている所からも、小さい子どもも対象にしていることは明らかなのに、そんな小さいファン達に、解散やらを脅すあの手法。
今の握手券手法よりゲスだと思う。
…嗚呼、共演者に関するマイナス発言は、まわりまわって座長批判にも繋がりかねないということなんだと気づきなさい、といつも呟いたあとであちゃちゃとなります。
仕事仲間批判は良くないのにね。
好き嫌いって良くないね。
でもどうしても、レーズンは食べられない…
レーズンが嫌いなことについて、単に「好みじゃないの!」で済ませればいいのに、「ぶわぁと変な甘さが広がって収拾つかない」とか「食べる人の気が知れない」なんて自分を正当化させる言い訳とかレーズン好きな人を批判することが一番やっちゃいけないことなのに、たまにやってしまう。
笑う犬初期は確かにてるたいや小須田部長が番組を引っ張っていたのは間違いないけど、でも実は大嵐浩太郎のコントで景織子ちゃんが我慢できずに笑っちゃったあの瞬間に大きな波が来たんだと思ってる。あの波にウッチャンが嬉しそうに、逃がすもんかと食らいついていたあのコント、当時痺れたよね。

○トリックハンター
マジシャンkila(熊本県人吉市出身)と内村光良(熊本県人吉市出身)がゴールデンタイム(トリックハンター)で共演していてアツい。

2/20
27時間テレビウンナンMCの噂にざわつく。

2/21
○イッテQ
・「ベッキー、うちは今こんな状態だ!」
ベッキーをなかったことにはしないウッチャンとイッテQ。
ウッチャン別に擁護もなんにもしてないもんね。ただ『彼女が休むことになってどうするか話し合った』『(休みの間)交代で○○よろしく!と振ることにした』という事実を話した上で、ぐだぐだになってしまった状態をうけて「今うちはこういう状態だ!」って訴えた(嘆いた)だけ。
それを見て色々な感想があると思うけど、少なくとも自分は不快に思わなかったし、イッテQの『彼女の存在を否定しない』&『戻るかどうかは彼女次第』という姿勢を明確にしたことに対して素敵だなと思ったからこれからも応援できる。
でも『お前が言うな』と思った人もいるだろうなとは思う。
それにしても番組が終わるときに『子供との時間をつくるため』と書いた数日後には新番組発表されて、『彼は彼女の話題には触れられない』みたいなこと書いた直後に番組でおもいっきり触れられて、ネット記事書いてる人を笑顔で峰打ちし続けるウッチャン痺れました。

あと、これ聞いてると、笑っていいとも!グランドフィナーレでの
「俺はヒルナンデスじゃねえ!」発言を思い出す。
ウッチャンああ見えてけっこうぶっ込むよね(笑)
ギリギリのファイブミニッツ!
・マジシャン出川「さぁみんなも応援して!」
観客「「頑張れー!」」
マジシャン出川「応援なんていらないんだよ!」
内村「情緒不安定?」


2/23
○内村さまぁ〜ずTHE MOVIE Blu-ray
・特典映像について
そうだよね、この映画三村さん主役だったもんねー・・・ってのが内さま映画メイキング観た率直な感想。
久保田さんとかもうちょっと映してくれても良かったんじゃないのとか。
あーもうほんと映画に関しては共演NGでいいんじゃないかと。エルソルでの温度差思い出して凹みました。
結局1回しかメイキング観ていません…
またウッチャンが監督や演出したら、ポンコツさんはまた頑張ってくれるのかなー。でも内さまで“並列化”している間は無理なのかなー。
内さまがあるだけでも有り難いんだから、それ以上を求めたらバチ当たるよなー。
気持ちの落ち着かせ処がみつからないなー。
・本編について
次郎さんの過去話を否定した夕子に「必死だな!」って、まるで次郎さんの生き方を否定されたことに怒ったような反応とか、次郎さんと夕子が飲みに行くのにいつのまにかついてきたりしている大島が、フィクションなのはわかっているけど現実のウッチャンと大竹さんの関係に重なっちゃう。
意を決したカミングアウトをした男とその男の秘密を「知ってたよ」と軽く流して手品をみせてあげる男がいる喫茶店はどこですか?私週1で喫茶店いくけどまだ出会えてない。


2/24
○トリックハンター
タンギングという、舌で物を隠す技術でタバコを口の中に隠すマジシャンkiLaに対して
内村「ある程度の歳になったらやめなさい」

『すぐやめろ』とは言わないところがウッチャンらしいと思うのです。


2/25
○羊毛フェルト
内村プロデュースより、NO PLANの皆を作ってしまいました…
こじらせぶりがすごくてすみません…



・2/27
ウッチャンナンチャンは“北風と太陽”みたいに、ナンチャンが北風&ウッチャンが太陽みたいな役割で共演者が活かされてきて。ウンナンそれぞれで活躍しはじめてナンチャンも太陽としての役割がようやく出来るようになったんだったら、ウンナンで再び北風になるのは酷かな。両方太陽でいい気もする。


・2/28
○マイナビ『ウッチャンのやる気が出る言葉』
・がんばれ
・継続は力なり
・マイナビ
ウッチャンのやる気が出るアイテムが娘さんからもらった、折り紙でつくったお守りでウッチャンのカバンに今も入っているけど、家でいつも折り紙おってるのをみてる徳ちゃんはたまった折り紙を勝手に処分しちゃって娘さんに「勝手に捨てないで!」って怒られたのがなんかパパとママの違いだなとか。
頑張ってる人に『がんばれ』って言われるのは酷だという意見も沢山あって、使う人とタイミングが案外難しい言葉だけど、でもそれを『中学の頃から言われると頑張れた』って語るウッチャン。
どこまでも内省的で良いなぁと思う。

○イッテQ
あさこ姐さんへのドッキリが度を越していて、しかもそのVTR後スタジオトークもないからフォローもないまま終わってしまって、久しぶりにイライラしか残らなかった回。


2/29
○内村さまぁ〜ず(ウド鈴木)
大竹さんが凄く苦手なことをやらないといけなくて、でも踏ん切りがつかないときに言った一言(しかも言い訳として言ったのではなく、その後ちゃんとやってた!)で、年度末大変なこの1週間を乗り切れるエネルギーをいただきましたありがとうございました。
言い訳で名前を出したんじゃなくって『イヤだけどやろうと思ってるんです、でも怖くてすぐできないんです、すみません』という意味で名前を出した大竹さん。
内さま映画メイキングで内さま並列化による負の部分(全体でみると僅かな割合ですよ)に落ち込んでいたこのタイミングに観られてよかった。

2016年1月を振り返る 

January 31 [Sun], 2016, 0:00
1月は、『マイナビや淡麗プラチナダブルのCMいつかな?金メダル情報嬉しい!ってワクワクして、内村てらす始まって心理テストでキャッキャうふふして、これがウッチャンナンチャンのやり方か!って叫んだ月』
(※この記事は、Twitterで呟いたことをもとに、2016年12月31日に書いています)

1/1
○「笑神様は真夜中に…」
ことしもこの番組があることと、こちらの地方でも放送があることに感謝。
プロレスBIG6、同行者はプロレスに詳しい大吉さんとかケンコバさんだともっと面白かったかなぁとか、
星間さんが車に乗っているときウッチャンが発した「シートベルト・・・」に、『それ徳ちゃんに怒られるやつや』とおもったりとか。


1/2
○「イロモネア」
・マッスルスリーのつかみの挨拶に「アベンジャーズみたい!」と大興奮のウッチャン
・ウドちゃんからウッチャンへの伝言
「同じ“う”から始まる芸人として、いつもそばにいますよ」

元旦からありがとうございますありがとうございます…
・おかずクラブゆいPの下ネタでまさかのクリア&100万円獲得に
 →首を振りながら引き気味のウッチャン
 →「でも、それが『君らのやり方』なんだろ?」とナンチャン
 →引いた視聴者フォローとおかずクラブフォローを自然にこなす
  それがウッチャンナンチャンのやり方か!
・ファイナル惜しくも敗退した柳原可奈子に「いつも新作を用意して、たいしたもんです」と労うウッチャン。
自分自身ザ・テルヨシで戦ってきた経験と、かつてレッドシアターで共演してきた親心が見え隠れして素敵だなと思いました。

今回のイロモネアはいつもよりウンナン成分が低めで、「ウンナン一緒にいればそれでいい派」でない人間としては、正直物足りないと思ってしまった内容でした。


・1/3
○「内さま(ハマカーン)」
地上波ではゴールデンサイボーグ仕様だけど、内さまでは疲れたときにちゃんと疲れた顔しているウッチャンいいですよね。
ウッチャンがマッサージを受けてる時に、足の裏をちょんちょんと触る大竹さん。


・1/10
○「イッテQ」
2016年レギュラー陣占いランキング
1位あさこ→抜群
2位黒沢→飛躍の年
3位出川→色気出すな
4位手越→変化の年に
5位村上→すごく太る
6位川村→結婚できるかも
7位内村→疲れてる
8位ベッキー→頑張らなければならない年
9位イモト→誰も救いの手を差し伸べない
10位宮川→トラブル耐えて


・1/12
○三四郎のANN0
小宮「内村さんとはイッテQの前説ぐらいでしか会ったことがなくて。最初に内村さんの楽屋に挨拶に行った時に内村さんに不審者と間違えられて奥の方に逃げられるというちょっとした事件がありまして」
相田「(内村さんが)隅の隅の方で子犬のように怯えているという」
内さま収録中腹痛で収録を中断しないといけない状態に陥った小宮の脳裏。
小宮「収録をとめる→先輩に迷惑をかける→先輩に怒られる→悪い噂が流れる→スタッフにも嫌われる→芸能界全体に嫌われる→売れない→お金がない→ごはん食べられない→death!死ぬ!です!」
収録をとめると脳内で「death」にいきつくため、とめない版を想像する小宮。
小宮「とめないパターンも2つあって。我慢できるパターン→先輩に怒られない→スタッフにも良い印象→スタッフにハマる→芸能界にハマっていく→売れる→金持ち→良い飯を食える→heaven!」
収録を止めず我慢できない場合
小宮「漏らす→death!」
相田「(笑)早いな」
散々考えた挙げ句収録をとめた小宮
小宮「トイレ行かせてくださいって言ったらスタッフさん驚いてたけど、内村さん優しいから『いいよ、いってこい』って。その『いって』でもう走って行った」

『death!(芸能界的にも生命的にも)』という思いで収録止めてトイレに行った小宮さんに対し
「でも今はこれだよ、『悲壮感漂う後輩が好き』」と言うウッチャン。
同じ事務所の後輩には厳しいけど、優しさもちゃんとある。



1/18
・松ちゃんはコメント力あるし自分の発言に責任もって生きてきたから、これからも何かあればテレビやSNSなどで発言していけばいいし、ウッチャンはこれからも仲間が落ち込んでいれば「時間が解決してくれるよ」といいながら、そっとお気に入りのDVDを貸してあげていればいいと思ってる。

・ウッチャンとさまぁ〜ずは3人でキャッキャウフフと笑い合ってちょっとしたことで真剣になったり盛り上がったりしていてすごく仲が良いんだけど、夕方5時の町内放送が流れたら、さまずは「また明日ね」って言うと2人で帰っちゃって、夕暮れの中ウッチャンは砂山作りながら1人残されているイメージ。

○「スカッとジャパン」
・ウッチャンのLINEに娘さんが佐藤仁美さんのお局アゴコロコロを真似している画像が送られてきた件。
内村「そこ食いつく?!」
・陣内「内村さんは参観日とか行かないんですか?」
内村「行きました」
陣「じゃあ目立つでしょう」
内「俺ね(笑)ほんっと気付かれない」
陣「マスクとか眼鏡せず?」
内「そのまま地味めなスーツで」
陣「素材のままで?」
内「素材のまま!」
内「何とかしてください!」

内Pで結婚したことを報告したときさまぁ〜ずにがっちりフォローされながらもガチガチに緊張していた内村さんが、今家族の話をたのしそうにしてくれているだけで、私は嬉しく思っています。

○「内村さまぁ〜ず(チャンピオン大会)」
S×Lがネタ見せ後内さま3人に去年の大会で言いたかったのに言えなかったことを今回言おうとして、でもナンダカンダ(笑)あって言えなくて「また来年言ったらいいよ」と思ったけど、よく考えたらS×Lってもう解散してて。
「また」って残酷な言葉だね。

1/22
ウッチャンの仕事量に合わせて深夜枠やゴールデンに移動させたり“名義貸し”にして繋がりをなくさないように努力してくれているテレ東や、ロケの機会を窺いつつ、難しければ1年間忙しくてロケが実現しなかったことを視聴者に説明してくれたイッテQとか、なんかありがたいなと思う。

○「内村てらす」
斎藤「内村さーん!斎藤でーす!」
内村「知ってるよー(*´〜`*)」
ナニこの可愛い51歳・・・
ウッチャン、忙しいときほど生き生きしている説。

1/23
星野源さんツアー恒例の「一流ミュージシャンからのお祝いVTR」に、内村金八先生が出ていたとの情報に沸く。

1/24
○スクール革命
ぷくっ娘もうるっ娘もふぁさっ娘も実在しないっていうけど、内村先生はどれもやっちゃってると思います!


○内さまDVD59、60、61
全部当たり回といって良いほど好きな回ばかりが詰まっていてすごい。
特に60巻は、ウッチャンがさまぁ〜ずにもたれ掛かって笑ったりウッチャンポストタモリ説の話題があったり笑える一方で、ナンチャンの結婚式の話題や車内での三村さんの会話とか切なさも満載。
ウッチャンより面白い芸人さんって沢山いるけど、“面白さ”と“哀愁”兼ね備えた芸人さんって、今だとウッチャンがピカ一なんじゃないのかな。
本人に意外とネガティブな要素がないところも捉え所がない魅力のひとつなのかなとか。
ネガティブ要素ないのに『急にいなくなっちゃいそう』感がある。

1/25
LIFE!にも、笑う犬開始当時のネプチューンみたいに、『野心』を持った芸人さんがいてくれたら、きっと凄い化学反応が起こってたんじゃないかなとか。酷なのはわかってるけど、でも比べちゃう。『野心』抱いて頑張ってるのが、芸人でなくムロさんや星野さんというのもお笑いファンとしては寂しい。


1/28
○内村てらす
ゲスト千鳥のお互いの良い所を聞いて
内村「良いコンビだね〜。
・・・(南原に)会ってねぇなぁ!」
笑神様によく千鳥が出てたけど、それも終わっちゃって「内村さん、遅いんじゃあ」ってウッチャンに感謝しつつもすねちゃってた千鳥を、芸人さんを照らす番組最初のゲストに呼ぶ。メルヘン。

ウッチャンが「(南原に)会ってねぇなぁ!」って関東ローカルの深夜番組で呟いただけでネットニュースになっていて、またトミーが寂しそうな目をしながら「内村さん、またネットニュースになっていました・・・」とかって報告するのかなと思うといとおかし。


1/30
・金メダル男追加キャスト情報に沸く。
ドジ男が監督として輝いている姿に感動しているのか、監督として頑張っている同じ人物が突如ドジ男化する事象にときめいているのか、自分でもよくわからないの・・・


1/31
○スクール革命
心理テストで、知念君に小指を選ばれる内村先生…ファイトです…
孤独を抱いて眠る男が内村光良で、
綿棒畳の間にひっかけて倒れる男がドジ男。

○マイナビ学生インタビュー
Q落ち込んだときどう乗り越えてきた?
内村「時間が解決していくんだよね。お先真っ暗になったとき、一発で立ち直れる訳ない。絶対引きずる。それは引きずったまんまでいいと思う。自然に・・・苦しみを抱えたままの方が成長するかなぁ。時間とともに、それを抱きながら」

ウッチャン魔神ブゥだから・・・喜びは勿論、痛みも苦しみも全部吸い込んで生きてきたんだから。そんで「(仕事で発散できるから)ストレスなんてない」なんて言っちゃうんだから。だからあんだけ売れてても「100回テレビ出たい」とか言っちゃうんだから。寂しいのに孤独を抱えて腕を組んで。

ウッチャン今まで何度も火中の栗拾いに行かされてたけど、ニコニコ「美味しいね」と言いながら食べて「ごちそうさまでした」って言ってきた人だから、今回火の粉が降りかかってきても、きっとウッチャンなりの方法でやりすごしてくれると信じてる。※別に何がってわけじゃありません

2015年を振り返る(4月) 

December 31 [Thu], 2015, 22:55
4月は、ボク妻情報続々でLIFE!が木曜のオアシスで夫婦そろってブロッコリー発言で芸人としては泣かない宣言いただいてさまず立ち合いで伊集院さんのもやもやがとけてダチョウゲストで地肩の違いを見せつけられた月

・4/1ボク妻CMを観てときめきがとまらない年度始め。
1分間のCMも、60回観たら1時間。

・4/3LIFE!3シーズン開始
初回生放送!もう嬉しくてうれしくてゾクゾクした初回放送。
生コントもスターダストレビューの生演奏も最高でした。
あとスタイリッシュ宇宙人総理に戸惑いと喜び。

・4/4三村さんの呟き「ちゃんとはなしました。内村さんは、テレ朝で内村プロデュースを一夜限りでも、いいのでやりたいと。あったかいんだからー!」を読んで。
「そうだね、またやりたいねー。やるならテレ朝でしたいなぁー」ぐらいは言うような。本気度は別にして。
ウッチャンの場合、内Pというより、テレ朝でまた番組ができたらいいなというニュアンスが強いのかな。
媚びるでも避けるでも強がるでもなく、「いつかくるその時」を焦らず待ってそう。とかってに思いを巡らせた日。

・4/5さまさまより。
内さま海外ロケで飛行機に乗っている間、三村さんの横でずっとシャカシャカ繰り返しアナ雪の歌の部分だけを聴いてて、三村さんに気付くと「歌ばっかりずっと聴いてた」って告白する内村さん可愛いし、サビの高音部分聞き取りづらい(高音性難聴で)んだろなというさまぁ〜ずの2人もカワイイ。
これからもずっとウッチャンのこと見守ってあげていてください。

・ウッチャンってどっちかというと心の闇が深そう(子供ができてからだいぶ薄れた)なんだけど、反面ネガティブな印象ってあんまりないよね。
芸人で暗い人=ネガティブが多い中ウッチャンは特殊な印象、と徒然と考えた日。

・4/5スク革
内村先生、「(女性になりたいと)思ったことない」って言ったり、コントでは女性やおかまの役が多いから「そういう素質はあるのかもしれない」って言ったり、今回のおかま企画に「ど〜でもいい!!」って過剰に反応したりと、スク革では色々な資料が見つかるから放送される地域うらやましいです。

・ダチョウ倶楽部のどうぞどうぞや皆で跳ねるのとか、ワッキーのおばけの救急車とか上島氏&出川氏の喧嘩からのキスとかって、少数でするうちは面白いけど、誰でも出来る集団芸のフォーマットと化した途端、恐ろしくて見てられなくなる。暗黙の強制参加化。
その点「角野卓造じゃねぇよ」は素晴らしい。

・日テレ番組対抗SP
改めて思うんだけど、ウンナンが別パートで出ていた件について、もしもこれがTNやDT、またはそれ以降のコンビがやっていたら「きっと仲悪いんだろな」って普通に思うよなぁ。
ここ数年のUNは、きっとちゃんと理由があるんだろうけど、傍からみると非常事態だよな。
ウッチャンナンチャンがコンビでの活動がほぼない状態について、「きっと事情があるのだろう」と察し続けるのに少し疲れました。
疲れたことに気付いてしまいました。そんな日。

・4/6スカッとジャパン 祝☆関西でもちゃんとSPが2時間放送されるようになりました!
お嫁さんが作った食事に文句を言うかどうかという流れで
内村「『ブロッコリーが苦手』って言ったことはあります。」
内村「翌週カリフラワーが出てきました」
陣内「(2つは)友達みたいなもんですからね」

さすが内村家。日常がコント。

・4/9LIFE!
枯山水のコントにしびれる
のどが枯れやすいムロ氏には「(役者)辞めたほうがいいんじゃない?」という内村さん。でも「(スタジオの)明るいところが苦手」という杏奈ちゃんには決して「辞めたほうがいいんじゃない?」とは言わない共演者たち。
今日のLIFE!は、天に召される社長と枯山水無声アクションコントと、出演者フリートークに漂うまったり感で大変満足致しました。
働く人間のオアシスです。

・4/9ボク妻公式HPウッチャン放送前インタビューより
“僕はお笑い芸人・内村光良としてテレビに出ているときは、どんなことがあっても絶対人前では泣かないと決めています。ドキュメンタリーみたいな番組でも、絶対泣かない、涙は決して見せないと決めています。”
年々涙脆くなってきているのに、それでも『お笑い芸人として出ているときは人前では泣かないと決めています』と明言する内村光良氏に痺れる金曜の夜。

・LIFE!の漂う社長について
漂う社長は、実質軟禁状態なんだよなぁ。
社長の背景とか設定とか心情を想像したら、なんだか泣けてきた。
漂う社長は、自分の立場や体質について全て受け入れているのだよ。
そのうえで、機会があればあの窓の向こう側にいきたいと夢見ているのだよ・・・
力を抑えられるようになるまで楽屋の扉を全て閉ざし、出来るだけ人に会わずに周りの目から力を隠す平凡を装う反逆児内村さんを想像して今悶えてます。
「どんどん力が強くなってくるの!」っておびえる内村さん観て悶えてます。

・4/12イロモネアゴールドラッシュザ・テルヨシ出場回をみかえしていて
放送当時も凄いと思ったけど、『最近の若手芸人に感化されて、初心に戻って頑張りたいと思った』という出場理由に今改めて心揺さぶられてる。
あんなに緊張して震えてもなお出る意義。

・LIFE!の歴代内村座長全員集合!を目指して絵を描いてました


・4/13内村さまぁ〜ず伊集院光さん回
あまりに良すぎて記事として独立させました。→こちら
実力ある人がMCだと、やはり面白さが違う。
個人的には、やっぱり三村さんは健全なエロが似合うということと、
大竹さんと内村さんの2ショット(チームワーク)が観られて眼福。
あと、内村さんについて取扱説明書になれるさまずと内村さんの関係。

それと芸人さんって「(コントや漫才など)ネタを見せられる番組に出たい」と「ラジオが好き」ってとりあえず言っとけば格好つくみたいな風潮ありますが(私の偏見ですか?)、そんな中で「ラジオは苦手」とあまりにも正直に言ってしまうウッチャンが無垢すぎて、私が志穂見悦子なら抱きしめてあげたい。

・徳ちゃんラジオ
徳ちゃんからも、「ウッチャンブロッコリー苦手だった事件」「苦手だったことも10年も隠されていた事件」が披露されました。徳ちゃんにとっては、どちらかというと後者が衝撃的だったんでしょうね。「早く言ってよ!」って。
ウッチャンが今まで「まぁいいか」と口にせず飲み込んできたことを、少しずつ徳ちゃんが解放してあげているのかもしれませんね。
ナンチャンの「内村に合う嫁さんは誰か?それは、俺!」発言は、今考えても名言だったよなぁ。
いつも一定の距離を保つ内村さんに、興味と関心と愛とでグイグイ縮めてくれる存在。
徳ちゃんと結婚してから、ナンチャンとウッチャンの距離が自然と広がってきたのかな。
ナンチャン安心したのかな。とか。だってナンチャン学生時代ウッチャンにお弁当つくってきてくれてたんだもんね。

・私未成年の頃は自由になるお金が殆どないし東京にも行けないしで「もっと早く生まれていたらウッチャンのグッズ買えたし観覧行ったのに!」と思ってたけど、働いてDVDやら自由に買えるようになったり舞台なら東京にも行ける歳になった今でも活躍し続けてくれる内村さんマジ菩薩。私が仏陀ならマジ涅槃。

・4/15ボク妻記事BSトピックススペシャルトーク
(コントとドラマどちらが好きかと聞かれて)
内村「全然違うことを同時にやれるのは楽しくて、どちらも修業みたいなものだと思って取り組んでます。だから、どっちも好きです!」
“どちらも楽しくてどちらも好き。”
それを『修行』と例える内村さんの物事の捉え方。

ここで、ボク妻舞台より千秋楽インタビューの一部を。
『舞台とは?』
内村「本当修行の場ですよね。血となり肉となる所じゃないかなぁと。それが他の仕事に跳ね返る、と皆思ってらっしゃると思うし。〈略〉舞台でやったから実になってお笑いの方に活かされると、思っています」

・4/16LIFE!
ジャニーズやら医師たちの恋愛ドラマなどがひしめく木10で、「オッサン祭り」とラテ欄で宣うLIFE!は、今夜も攻めていると思いました。
LIFE!でウッチャンがドラマの時のテンションを引きずって収録してしまい、監督に「もっとコントっぽく」とダメ出しされて収録したというコントの、ダメ出し版と録り直し版両方を見比べてみたい。
昨日の写真のコントを観ていてそう思いました。

・4/19スク革
鈴木奈々先生の「こんな時は、コレ!」発言に対し「そんなときの“コレ”は何ですか」という内村先生の適切な指摘によって、奈々先生の何がおかしかったのか(ツッコミどころは何なのか)が明確になり、次に奈々先生が同じ言動をとった時にJ組生徒が一斉にツッコめる。
まさに学校。
内Pの時からそうだったけど、ウッチャンは番組内の流れや勢いがつくまで頑張って、流れが成立したら共演者に委ねて「自分がどうこう」より「番組の面白さ」を優先させるところが凄いなぁと思う。そんでたまにおいしい所取りできたらそれでいい、みたいな立ち位置。
スク革はその点の集大成なのかも。

・4/24ボク妻公式HP次々更新で
原作者の樋口さんがウッチャンをイメージしながら書いた作品だけど、脚本の岡田惠和さんにも
“この作品は間違いなく、内村さんがいないと成立しなかったドラマです”
と言われていて、凄く嬉しい。
“何の毒気もない優等生キャラクター”という、偽善的に見えてしまうようなキャラクターでも、内村さんが演じるとそこに実在するように思えるのが内村さんの凄い所だと思いますし、「すごい」と思わせない所も尚凄いです。

・4/25テレビ裏語録
ドラマ「ボクの妻と結婚してください。」=樋口卓治

“やっと撮影が終わり打ち上げでおいしそうにピザを頬張ってる姿がいとおしかった。僕はタバスコの瓶を握りしめ感動を抑えていた。”
ほんとう、いとおしいです…

・4/27内さまダチョウ倶楽部回
個人的に、肥後さんが出てるのが嬉しい♪寺門さんと竜ちゃんは出たことあったもんね。
あと、敬語で応対しているさまずもなんか久しぶりに観たし、子分キャラで楽しんでるウッチャンもなんかいい。
久しぶりに観る光景が沢山ありました(*´ω`)
個人的に、肥後さんが出てるのが嬉しい♪
竜ちゃんが度々「ウッチャン〜」って言いにいってる姿や、竜ちゃんが親分、内さまメンバーが子分設定で進んでいるのに、竜ちゃん時々自分も子分キャラで話しちゃう所が可愛かった。
ウッチャンのテンションについていけないさまずも、内Pでテンション高いプロデューサーについていけないあの時のさまずみたい。
ウッチャンテンション高い時は、多忙でお疲れなケースが多いですよね・・・

前回配信が伊集院光氏を迎えラジオをテーマにトーク芸の妙を見せつけ、今回配信ではダチョウ倶楽部を迎えリアクション芸の妙を見せつけ・・・
若手芸人では出来ない面白さや妙を続けて(しかも全く違うテーマで)見られるなんて。
もったいないおばけが出て来そうです。

・4/28BSプレミアムで「ボクたちの交換日記」放送。

・4/30LIFE!
コントもロケも全て面白かった回

内村さまぁ〜ず #208「伊集院とラジオを通して遊んでみたい男達!!」 

December 31 [Thu], 2015, 22:04
20150413内村さまぁ〜ず #208「伊集院とラジオを通して遊んでみたい男達!!」

伊集院さんは昔ラジオでウンナンに対して色々と言っていて、それなのに上々とかでは普通に共演していて、本当はどう思っているのかな?と以前から気になっていたんですが、今回伊集院さんともウッチャンとも親交の深いさまぁ〜ずがいてくれたため、長年感じていた疑問が、少し晴れたような、そんな記念となる回となりました。

まずは大竹さんと内村さんで「さり気ないフォローで会話を救え」
大竹さん(ダメゲスト)の変顔と、それを一生男懸命フォローするウッチャン(DJ)も良いし、
最後にはゲスト告知で強引に終わらせる冷酷な内村DJに痺れました。

あと、後半マジメ相談コーナーで、ウッチャンがタイトルを言った後伊集院さんに「その題名面白いですよね。面白いのダメですよ、マジメにやってください」って言われた後の内村さんの笑い方が上を向きながらの高笑いで、久しぶりに見る“危機回避のための笑い方”していて少し震えました。

それと一番はやっぱり、伊集院さんのウッチャンに対する長年の誤解(?)が解けたこと。
伊集院さんは芸歴はウッチャンよりあるけど年齢とか色々あって「内村さん」「伊集院くん」って呼び方だったり、ウッチャンの自分に対する距離感(距離がある)について悶々としていたことに対し、さまぁ〜ずが「ウッチャンは誰にでも距離がある人だから。これだけ一緒にしている自分たちでさえそうだから」とフォローしていたり、ウンナンはまずナンチャンがぐいぐいきて苦手って話でまっさきに大竹さんが「そう!」って言っちゃってあわてて訂正するところとか、それらの話を「そうなんだ!」みたいな感じで笑って聞いてるウッチャンとか。
色々な要素が詰まっていてとても良かったです。DVD出たらまたちゃんと観て色々考えたいなと思いました。

伊集院さんが最後に「(ウッチャンに対し)長年のモヤモヤが晴れた」って言っていて、本当に伊集院さんがそう思ってくれているかはわからないけど、でもそうやって口にしてくれただけでも良かったなと思いました。

実力ある人がMCだと、やはり面白さが違うよね。
個人的には、やっぱり三村さんは健全なエロが似合うということと、
大竹さんと内村さんの2ショット(チームワーク)が観られて眼福。
あと、内村さんについて取扱説明書になれるさまずと内村さんの関係。素晴らしい関係です。
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