エリック先生 ジョンスン先生から

December 25 [Sun], 2011, 16:19

素敵なメッセージカードが届きましたぁぁ ありがとうございます



来年、2月お会いできること楽しみにしています

11/20(日) DFA1 本試験 作品集

November 22 [Tue], 2011, 16:32

またまた東條です

ファイトな生徒たちの作品紹介で〜す

01


02


03


04


05


06


07


08


←皆さんのファイトに感動しました。ホント、お疲れ様でした




11/20(日) DFA1 本試験

November 22 [Tue], 2011, 13:34
こんにちは、東條です。
11/20(日) オランダ農水省認定 DFA1 サブジェクトA・B本試験
受験生8名
皆さん無事合格しました


午前9:00集合 皆さんドキドキでスクールヘ。。。

課題A オブジェクトデコレーション

用途 プレゼント

時間 30分

土台 フローラルフォーム/グルー/グラスチューブ

デザイン オブジェクトに適するもの:デコレーションは オブジェクトの上、中、横に装着すること

植物の色の組み合わせ オブジェクトに適したもの

サイズ オブジェクトに適したもの

花材の本数 15パーツ




課題B 葬儀用アレンジメント

用途 葬儀 火葬 あるいは追悼

時間 45分

土台 既成のフローラルフォームホルダー

テクニック フローラルフォーム

デザイン リニアクロスシェイプ

植物の色の組み合わせ コールドウォーム

サイズ 最低長さ 60cm

花材の本数 最低40本の花と葉物


(写真少し切れててすみません、東條)

試験スタート


黄さん、中村さん、北川さん


前川さん、澤田さん


古田さん、友藤さん、阪田くん

真剣にお花と向き合う姿に、刺激されます


古田さん(グラジオラス。。。息がとまりました)


中村さん


黄さん


阪田くん


北川さん


友藤さん


前川さん


澤井さん


11:00過ぎ審査スタート ソン先生 他校からいらして下さった 奥山先生 岸本先生宜しくお願い致します




















無事 先生方ありがとうございました。


生徒の皆さん、少し身体休めて(今週ぐらい)残り サブジェクトC D E レッスン頑張ってくださいご予約お待ちしています。

お疲れ様でした〜

パーフェクト







11/6 DFA模擬テストレポート

November 08 [Tue], 2011, 12:25

こんにちは、Songスタッフの東條です。

 先日11月6日 梅田校にてDFA模擬テストをおこないました。

 Song DFAチーム ファイティ~~ン

 受講者 6名 

 Subjiect A  Time45
 
ブライダルブーケ 
 
 Design トライアング・セントラルポイント・グループ

Subjiect B Time45

 葬儀用アレンジメント 

 Design リニアクロスシェイプ


まず始めに、先生からのあいさつと進行の流れが説明されました。 



9:30 テストスタート


 古田さん  リニアクロスシェイプ アレンジメントからスタート

 前川さん 澤田さん  トライアング・セントラルポイント・グループ ブーケからスタート

 黄さん、中村さん トライアング・セントラルポイント・グループ ブーケからスタート

 北川さん  トライアング・セントラルポイント・グループ ブーケからスタート

 
 

 古田さん作品 




本番まで、あと少しです。皆さんラストスパート頑張って下さい

おそるべしDFAなめたらあかん悔いなく、後悔なく。。。









みんなでレッスン

October 20 [Thu], 2011, 0:20
 本日の夜のレッスン。
 
 久しぶりに人数がそろい、皆それぞれの課題に取り組んでました。

 今週は小物Dayということで、サワダさんとマエカワさんがショルダーコサージュやオブジェデコレーションの作品を作ってました。
 何やら、おふたり葉材を曲げて結び目を作るのを楽しそうにやってました。


 そうこうしているうちにトモフジさんも登場し、4人で同じテーブルでレッスンです。よくよく考えると、同じテーブルで4人は初めてかもしれないです。

 (注:ふるたは撮影のため不在です。左下の葉っぱが散乱しているところに私はいました)

 そして、そしてわたし達4人がいる奥の席の反対側、ホワイトボードではキタガワさんがウォールデコレーションのアレンジを作成していました。


 完成したウオールデコレーションです。
 デザインは、トライアンギュラー・セントラルポイント。ラインが強調され、色の配色もとても完璧なとてもきれいな作品でした。宋先生も久しぶりにしびれた!と言っておりました。生で見ると本当にきれいというか、とても迫力があり、どこかの壁に飾るともっと生える作品だと思います。


 以上、本日のレッスン風景のレポートでした。
 次回は皆の作品を紹介したいと思います。




本日のレッスン

September 21 [Wed], 2011, 0:07
 台風が接近しつつある天候の中、いつものようにレッスンはありましたよ!
 
 火曜日はDFAレッスンDayということで比較的、DFA率の高い曜日です。今日のレッスンで作っていた作品は皆、オランダ風のデザインでした。

 ではでは今日のレッスンの模様を。

 夜のレッスンにこられていたサワダさんの作品です。
 
 dishのトライアンギュラー・セントラル・ポイントです。
 色はおや?と思われた方もあるかと思いますが、DFAの色彩の中で4つあるコントラストうちのひとつ、「カラー・アゲインスト・カラー・コントラスト」です。
 「カラー・アゲインスト・カラー・コントラスト」は原色に近い3つの相対する色を入れることです。わかりやすいのは信号の色「赤」・「青」「黄色」かと思います。

 色の振り方、ラインがはっきりと出てます。


セントラル・ポイント周辺も色々と工夫されてて、とてもおもしろいデザインでした

 お次はfuneral spray リニア・クロスです。
 その名の通り、お悔やみの際のあれです。リニアとつくからにはライン をしっかりと強調する必要があります。


 スクール○年目にして初めてのオンシジウムに悪銭苦闘しました
 先生からのアドバイスを頂き、修正後、ようやくまとまりのあるものになりました。

 さて、今晩は私たちの次に、DFAの試験を受けられるタカウラさんもレッスンにこられてました。
 box on corsageです。簡単そうに見えて、結構、難しいサブジェクトです。boxに取り付けるのがこれまた難しいのです。
 試行錯誤されてましたが、最終的にはとてもきれいな作品に仕上がってましたよ


 更に、昨年のちょうど今、オランダでDFAの試験を受けられたイチダさんもこれられてました。オランダコースのコンストラクト・アレンジです。あらかじめ、枝ものでフレームを組み立て、花束を組んでいくアレンジです。

綺麗でした。楽しそうでした。心の中では私もあのレッスンに戻りたい、早くやりたいと叫んでいたフルでした。


 

いよいよ、

September 18 [Sun], 2011, 0:17
 随分とご無沙汰しているうちに季節は夏から秋へとさしかかってしまいました。

 お盆明けから毎週火曜日は「DFA Day」ということで、試験を受けるメンバーが揃ってレッスンを受ける日になりました。
 既に集中コースに入ったので自分の苦手なsubjectの練習など、それぞれが課題を決め、レッスンを受けています。お盆明けの2週間は全員、いちばん時間がかかる3種類のワイヤーブーケに取り組みました。(レッスンに一生懸命で肝心のレッスン風景の写真を忘れていました)

 さて、今日は久しぶりに土曜日にレッスンに行ってきました。ラッキーなことに、一緒に試験を受ける、ナカムラさんもレッスンに来ており、久しぶりにお話することができました。

 
 ナカムラさんの作品で、黄色のバラのワイヤーブーケです。大きな顔のバラだったので、ワイヤーをかけるのに苦心されてましたが、仕上がりはとてもきれいな半球型のブーケでした。

 私もワイヤーブーケとブライディを使ったブーケを作りました。

ワイヤーブーケ


ブライディを使用したブーケ

 DFAの試験はフローリストとしてのテクニックが身に付いているかを問われる試験なので1にも2にもテクニックと宋先生に言われ、再度、そのことを心に留めました。

 最後はいつものように、残り花材でコサージュです。
 リストレットなのですが、
 ・手首のカーブにしっかりコンタクトがあること
 ・コンパクトだけども手のこんだもの
 ・高いデザイン性
 コサージュはテクニックはさることながら、葉材を丸めるなど細かいテクニック、ラインを強調するなどそこから生まれるデザイン性も要求されるようです。

 
 

funeral spray

July 27 [Wed], 2011, 12:30
 日本ではあまりなじみのない、funeral spray(葬儀用のアレンジ)です。
 葬儀用のアレンジと言えば、菊が入ったスタンドに名前の入った札というのがぱっと頭に浮かぶのですが、ヨーロッパでは違うようです。
 お花も色とか関係なく、故人が好きだったものとか制約もあまりないようです。
 
 ずっと前、お盆の時期に宝塚の花屋でアルバイトをしていた時に、「うちのお父さん、お墓に菊とかほおづきを飾らないでくれて生前言ってたんで、ユリとヒマワリで墓花を作って下さい」と言われたことがありました。とても墓花とは思えない花束を持って帰られたことをふと思い出しました。

 いつものようにDFAのマトリックスより。
フローラルフォームのテクニックで45分、最低長さ60cmのサイズで、最低40本の花と葉ものを使用すること

 デザインはティアドロップ型のミックス、グループ、トライアンギュラ・セントラルポイントの3種類です。




 まずはティアドロップ型のミックス。
 追悼の意味も含めて涙の形です。
 アレンジを上から見て、半分に分けた時に、形が左右対称だけでなく、お花も左右、同じように振ってくる必要があります。そして、底辺のお花はお棺にコンタクトがあるように。きれいな面構成になっていることももちろんです。
 そして、輸送に耐えられるように深く、深くとにかく深く挿すこと。

    
 続いて、グループ。
 ちょっと形がイヴビツになってしまいました。花材を使い回すことの弊害が所々に出てしまいました。
 グループもミックスどうように形がしっかり左右対称になる必要があります。

    
 最後はトライアンギュラ・セントラルポイント。
 もし、日本でこんなアレンジがお棺の上に載っていたらみんなさぞかしびっくりするだろうと内心思ってしまいました。
 トライアンギュラ・セントラルポイントのデザイン、何度か作ってみてようやく自分で納得のいくものが作れました。まだまだ、改善の余地は沢山あるのですが。ラインをいかに美しく出すか、セントラルポイントをいかに楽しく見せるか、まだまだ先は長いです。
 

ブーケシリーズ その3

July 26 [Tue], 2011, 12:30
 3回に及んだブーケシリーズ、いよいよ最後です。

 手がいちばん痛くなり、テープで手がべたべたになるワイヤーブーケです。
 ワイヤーを巻いて、巻いて。特に固いワイヤーを使うので、力も要ります。テーピングが少しだけなのが、唯一の救いです。

 でも、このワイヤーブーケ、作品の完成度は別として個人的にはそんなに抵抗がないのです。
 どうしてか?というとNFDの旧検定を受けていなくても、うちの学校の初期の頃のベーシックコースを受講していれば並以上のワイヤーのテクニックは自然と身にくからです。
 なぜかというとベーシックコースの1/3はワイヤーテクニックのコサージュ、ブーケだからです。入学して、アレンジが出来るぞーという期待とは裏腹に延々とワイヤーとテーピングのレッスンはたまに嫌になることもあるんですが、今になってよかったと密かに先生に感謝です。ワイヤーテクニックがあるかないかで作れる作品の種類が格段に違ってくると個人的には思います。

 長い前置きがありましたが、いつものようにDFAのマトリックスです。

 ワイヤーとグルー、もしくはどちらかのテクニックで75分、最低50パーツの花材を用いる

 デザインはトライアンギュラ・セントラルポイント、ティアドロップ・ミックス、古典的なビデマイヤーの3種類です。


 まずは、トライアンギュラー・セントラルポイント。
 ワイヤリングにいちばん、苦心しました。とにかく重たい花材をいかに固定するかということで、#20、21番ワイヤーをこれでもか!というくらいステムに挿していきました。それでも足りなくて、フラフラ、テロテロとなる花や葉っぱが。2日がかりでようやく完成してみたものの、なんだか頼りないブーケです。


 続いて、古典的ビデマイヤー。
 形はおなじみですが、直径18cmを目標に作ったので、半径9cmということでひたすら花材を9cmに切り分けていくのです。オランダのブーケやコサージュはナチュラルステムなので、ステムの長さが重要で、特にこのブーケでは正確にカットする技術も必要です。今回は葉材がミリオンだったので、飛び出した部分は散髪すればなんとかごまかせたのでセーフでした。


 最後はティアドロップ。
 涙の雫の形です。イギリスのキャサリン妃が結婚式の時に持っていたブーケもこの形だと思います。
 この形、ビデマイヤー以上にカットも難しい上にどんだけ花材が必要なの?といくくらい花材がてんこもりでした。思考錯誤の末、4回目にしてようやく完成を迎えました。今回は白崎先生にワイヤリングのアドバイスを頂いたので、花材がフラフラはなかったのはよかったです。そのかわり、ずっしり重いブーケになってしまいました。

 このワイヤーブーケ、実際に試験にでたらかなり大変だと簡単に想像がつくわけで、75分という時間があるものの、この間、ずっと集中力を維持するだけでも大変なことだと実感しました。
 今回は初めて作ったのでかなりやみくみもに花材をカットしてしまい、時間のロスもかなりのものでした。マトリックには50パーツ以上とあるのですが、裏を返せば、51パーツあればクリアーというわけなので、事前に必要な花材の大きさ、数、長さを把握して臨まないといけないなと思います。
 例えば、ビデマイヤーだとすると、
 メインとなる花(カーネーション、バラなど):1+3+3=7
 メインに続く花(アジサイなど):3+3=6
 実もの(ワックスフラワー、ヒペリカムなど):3+6=9
 葉材:28以上 合計:50以上 
 といった感じで、あらかじめ、自分の中で作戦を練る必要がありです。



 

ブーケシリーズ その2

July 25 [Mon], 2011, 12:30
 ブーケシリーズ、その2です。

 今回は俗にいう花束です。花束といってもデザインは古典的なものから今風まで。
 形はsemi spherical shapre、半球型ですが、デザインや色合わせ次第で色々な表情が出てくると思います。花束のテクニックとデザイン、色合わせだけをマスターしただけでも十分、お花を楽しめるのではないでしょうか。
 
 では、いつものようにDFAのマトリックスから。

 ハンドタイド・スパイラルのテクニックで45分、サイズは直径20〜25cm。

 デザインは半球型のアジュール、サークル、ハンギング・アウトの3種類です。

       
 まずはアジュール。
 顔の大きなお花から小さなお花へ中心から外側に向けて、顔の大きなお花から小さなお花を配置していきます。完成すると空間とそれぞれの花材の層が出来上がります。
 今回は中心からアセビ→バラ→トルコキキョウ→ナデシコ→クジャクソウとの順で構成しています。180°の展開にするのが、これまで以上に難しかったです。いまひとつコツが掴めていません。


 続いて、サークル。
 3〜4種類の花材を渦巻き状になるように組んでいくデザインです。古典的なでざいんのひとつです。テキストをみるとへぇ〜、おもしろそうと思ったのですが、実際にやってみると頭を使うこと、使うこと。組ながら、次はこうなって、ああなってと目の前の花束を常に見ながら組んでいくのですが、危うく目が回りそうに。最後には頭の中が渦巻きになりそうでした。


 最後はハンギング・アウト。
 ミックスの花束の中から垂れ下がる花材が出てくるデザインです。アジュールの様にまっすぐ突き出るのではなく、あくまで垂れ下がっていないといけないのです。垂れ下がる花材を選択する必要があります。

 まだまだ続く、ブーケシリーズ。最後は手が痛くなるテクニックです。



P R
プロフィール
  • ニックネーム:songflower
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SONGフラワーデザインスクール
主宰 宋淑映(ソンスギョン)
日本フラワーデザイナー協会認定校
オランダ(DFA)ライセンススクール
NFD本部講師・NFD試験審査員
労働省認定1級フラワー装飾技能士
労働省認定職業訓練指導員
オランダダッチディプロマ(DFA)
試験審査員・オランダインストラクター
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