雨がやむ前に
2006年07月17日(月) 1時47分
降ったかと思えば、こんな陽射しが続いてみたり。
空が気まぐれなのは、今に始まったことじゃあないですけどね。
せっかくまだ明けていない梅雨のために、今年の気分をメモ。
◆『雨ふりの本。』「十一月、空想雑貨店。」

雨の日には、何をしましょう。
雨の日には、何を聞きましょう。
レインコートでも作りましょうか。
十一月、空想雑貨店。は、
今ひとつセレクトにピンと来ないんですが、
(山下達郎にエコバニに、スティービーに稲垣潤一??)
こういう視点は大切にしたいと思います。
ので、夏が来る前に購入。
◆『save for a rainy day』 Jan & Dean

「Here comes the rain」
「Raindrops」
「Taste of rain」…
サーフの御大家、ジャン&ディーンの嬉しい雨アルバム。
23曲中、何と17曲のタイトルに"rain"が入ってる(笑)
「Like a summer rain」は、ladybug transistorのカバーも大好きです。
今週はもう一雨来るのかな。
そんなお供にしてみる予定です。
思うに、季節は毎年必ずめぐってくるものだから、憎めないし、
どこか拠り所にしてきた部分もあるんでしょう。
年を経るごとに、一度限りのもの、二度とめぐっては来ないもの、
やって来ることを待ち望むもの、そうした
かけがえのないものがあることに気づきます。
それゆえに、また季節のありがたさも実感できるのですね。
とはいえ、最近はその季節さえも何だか頼りなくなってきています。
いつかは四季が二季くらいになってしまうのかもしれない…。
そんなことを思いながら、
今年の「taste of rain」を味わう楽しみをかみしめようかな、って。
かなり重複気味に↑笑。
今年の梅雨明けは、来週ごろの見込みです。








