UNDER:COVER 

December 16 [Sat], 2006, 1:05
T.M.Revolution

今更ながら、感想を。
聴いたのは最近なんですが、発売からは今更な時期です。申し訳無…!(汗)
果たして此処の需要があるのか分からないが、身内で盛り上がる場所でも良いんじゃないかと最近思い始めた。

と、言う事で気合い入れて感想!


1. HIGH PRESSURE
音の層が厚い感じで、作り込んでる感じのする曲。
夏の盛り上がりみたいなのが感じられます。

本気をタテにして 未熟な革命

このフレーズが、T.M.Revolutionらしさを演出している様に思え、リクエストに上がったのも納得の一曲。


2. WHITE BREATH
重たいサウンドアレンジが、良い味出してます。
サビの途切れ途切れのギターとベースも、良い意味でしつこくなく。
力強さとか、現代っ子の押しの強さみたいなのが増しています。


3. HEART OF SWORD ~夜明け前~
堂々巡りと伝わらないもどかしさ、の様な物が感じられる歌い方に、彼の多様性と表現力の豊かさを感じた一曲。
そして間奏のギターが格好良い!!
流石リクエスト一位の曲、と言った感じでした。

4. AQUALOVERS~DEEP into the night~
歌詞と曲調からか、何かのEDで使われていそうな、壮大なスケールを感じます。
何処か、凄く深い所にいる、と言うか。
AQUALOVERSと言う題名だけあって、楽曲も青っぽいイメージ。
私の中で、題名一等賞(笑)だったりします。


5. Zips
キタコレ大好きZips!
此方も原曲より重いアレンジとなっているかと思います。
より無機質で機械的な感じに仕上がっているのに、突き進む「勢い」は衰えていないので良かったです。


6. THUNDERBIRD
Zipsでの魅せ方とはまた違う魅せ方をするTHUNDERBIRDをアルバム内で並べたセンスに乾杯。
手を加えている各楽曲に対し、THUNDERBIRDはシンプルに仕上がっています。
ピアノメインのオーケストラアレンジは、涙を誘う出来。
良い意味で精一杯の西川貴教が聞けます。ボーカリストとして確立している由来を感じられると言うか。

もしかして、ピアノ伴奏に紛れて、凄く抑えた音でキックが入ってる…?MDで聞いてる所為だったらスミマセン;
飾らない心 指輪だらけの指先〜
辺りから徐々に、聞こえる様になって、
乱れもがいてるよ
でオーケストラが加わる頃にまた消えるんです。
最初、楽譜をめくる様な音にも聞こえて。
でも、キックを極々抑えた音にすると、そんな音にも聞こえそうな…うーん、気になります。


7. BOARDING
アコギとエレキが上手くコラボレーションされた始まりは、心地よく耳に届いてきます。
家のベランダとか学校の屋上とか、少し高い場所から街を見下ろし、夕日を眺めながら、決意を新たにするイメージがあります。

優しい事云えないのなら 黙れよと風は吹いて

此処のフレーズが凄くお気に入り。


8. HOT LIMIT
コーラス(?)が増えた事により、夏の熱に浮かされて弾けちゃおう!な感じが増したと思います。
私の中でT.M.Revolutionと言ったらHOT LIMIT。


9. Joker
この曲に関してだけ、ボーカルと周りのサウンドのバランスがあまり取れていない気がしています。
他の曲は、ボーカルを邪魔しない伴奏音量アレンジがなのに、結構伴奏が前に出ている、と言うか。
逆にそこが毒々しさの様な物を引き立たせてもいるのですが。
楽曲自体は凄く大好きです!


10. LOVE SAVER
一番「リミックス」感が出ているアレンジだと思います。

前後が騒がしい感じになっているので
全部振りほどいて〜
の部分の音が抜けていく感じが強調されてて技を感じます。

11. 夢の雫
キーボードかバイオリンかわからないんですが、前奏とサビでの伴奏の主旋律が曲の雰囲気を重くしていて素敵だと思います。
世界観が何処かファンタジックなのに、彼の歌声に掛かると違和感なく曲に入れます。


12. 魔弾~Der Freischutz~
疾走感がある曲。
恋の深みに嵌って抜け出せない〜みたいなのが、速いサウンドで引き立てられていると思います。

13. Twinkle Million Rendezvous
切ない歌詞の中に、何処か前向きな気持ちが感じられます。
その前向きな気持ちが上手く彼の歌唱力・強さを経て、スッキリと、だけどしっかりと心に届く感じ。


14. LIGHT MY FIRE
Twinkle Million Rendezvousの後にLIGHT MY FIREというのが、Zips→THUNDERBIRDとは違った楽曲感の移り変わり・動きが感じられます。
メッセージ性が強いとどうしても重くなり勝ちですが、爽やかな音に乗せられていて、聞きやすい一曲。

ライブの最後に、照明全部明るくして「ありがとー」とか言いながら唄って欲しいです(笑)。



全体的に、重いサウンドが多かった、と言うのが印象的です。
またアレンジするにあたって楽曲が上手く整理されているかと。
特に歌モノ(バラード系)はシンプルに纏め上げられていて、曲に集中しやすい。
T.M.Revolutionを知らない人は、このアルバムから始めてみるのも良いかも知れませんが、FANが選んで決まったナンバー、言い換えれば「T.M.Revolutionが好きな人の為のアルバム」である事を前提として聞くのをオススメします。

ism(アルバム) 

November 04 [Sat], 2006, 21:19
『ism-opening theme-』

言葉遊びが上手くされていると言った感じ。
イズムとリズムの似ている部分が、音だけではなく言葉の意味もどことなく似ていて、 初めはウケンさんがベースの曲を作ってきた時、歌詞も入れてみる事にした、との事。



『トリムタブ』

凹んでる時には元気を貰える曲調。
皆が抱えてる、現実と理想と自分のしてる事の矛盾へのもどかしさも上手く描かれている。
繰り返しも多いのでライブなんかでは皆で簡単に歌えるかと。

トリムタブ…船や飛行機の方向を変える小さなな部品

「そう誰もが持ってるトリムタブで」

飛行機の様な大きな機体も、トリムタブという小さな部品で方向を変える。
どんなに大きな事でも、自分の気持ち一つで変わる事を言いたかったそうだ。



『LOVE SHAKER−HAPPY Ver.−』

ライブではお馴染みの曲となっているLOVE SHAKER。
元気づける直純節がよく効いている歌詞と、テンポのいい曲調。




『CELL』

元がPOPな曲を今回のismではジャズ感溢れるものにアレンジされている。

『CELL』とは”細胞”という意味があるんですけど。
それは”小っちゃい細胞”かも知れないし。”細胞自体が人間”かも知れないし。
”キミ”というのは、もしかしたら”地球というおっきい存在”かも知れないし。
”恋人”かも知れない…などなど、いろんな風に想像して欲しいですね


と、コメントしていた通り、メッセージ生の強い曲になっている。



『メリーゴーランド』

アコースティック感を出しつつ、三拍子という歌謡曲にしては変化球な楽曲となっている。 自分の中の矛盾を低迷した思考回路でグルグルと考え続けている様な印象。

最後に漸く少しだけ前向きな言葉みつかるくらい、で
「そして僕はまた歩きはじめた…」
と終わるようにしたと言う。




『踵』(かかと)

セッションしている雰囲気と言うのが、最初に持ち寄られた曲のイメージだそう。
元々ある『CELL』をジャズアレンジして聞かせてからの『踵』への流れはとても聞きやすくなっている。

この詞の背景に流れてるテーマは、”時の流れ”なんですね。
何時の間にか時間というのは経ってるもので、『あれっ、もうこんな時間?』『も〜こんな季節??』とか。
それは靴底の踵も一緒。
買ったばかりの頃は、毎日のよう手入れしてたのに、なんとなく手入れを辞め、フッとしたときに観たら、『靴底がこんなにもすり減ってたんだ』みたいな。
そうやって気がついたら踵の減ってる感覚と、時間が経過してゆく様が似てたので、そこから詞を書き始めていきました――同じく悩み,迷走してるという面では、『踵』(かかと)へもそれらの想いがリアリティあふれる言葉を通し描き出されてました。





『Prism』

アルバムというのは、曲順も大切なセールスポイントの一部である。
今回のismでは途中低迷した姿を描いた楽曲が続く中、この『Prism』が来る事でやっと光が差した様な印象を受ける。
前奏のピアノソロが入る事で、今までの低迷した気持ちがスッキリとしたのが伝わってくる。




『たんぽぽ』

アコースティックギターが心地よく弾かれて始まるのが印象的。

「まさに高橋直純らしい歌」
そう本人も語る様に、とても前向きに進もうとしてる努力が随所にみられる。
それは、歌詞だけではない。
楽曲の最初を始めとし何度か入るフェイク声も低めの音から入り、高くなっていく様に出来上がっている。




『カレーライス』

中に出てくるチャツネはジャムの一種で、これを入れると甘みが出るという、隠し味となるスパイスのことなんです。

カレーライスと、喧嘩して仲直りしていく二人の様子をうまく重ねて表現している。
『たんぽぽ』で漸く低迷した自分から抜け出し、今度は大事な人との関係にも目を向けて…という、成長も感じられる様だった。



『OK!』

これはシングルカットで聞いている人も多い筈。

悩んでいる時、自分にOK!と言えるなら良いじゃない。と言う気分にさせてくれる。
他の前向きな曲に比べ、ちょっとだけ前向き加減がやんちゃな感じ(笑)。


「立ち上がり〜」

「飛び上がり〜」
の加速感が、次へと繋げて行けそうな気分にさせてくれる。



『花火』

花火の終わった後の一抹の淋しさ。
それが何処かライブに似ている、と重ねて歌詞を書いたそうだ。

歌詞もサックスアレンジも上手く切なさを引き立てている。

彼独特の中性的な声色と言うか、音域というか…MY LIFEで見られる様な歌い方が印象的。



『一番星』

幼い頃の好奇心や、純粋さを忘れたくないと思わせるような歌詞が綴られている。

このアルバムの最後の曲となる『一番星』。
しかしこれから何か始まりそうな曲調で、小さな頃みた夢へと向かっていく感じの歌詞になっている。

蒼穹のファフナー「fly me to the sky」 

July 27 [Wed], 2005, 21:47
「fly me to the sky」
angela

この曲はファフナーのイメージソング。
知らない方の為に注釈を付けると、OPでもEDでもありません。
あくまで「イメージ」ソング。

初期の頃のファフナーのCMでのみ使っていた筈だったと思います。ファフナーの公式HPで観られるムービーにそのCMが残っているので気になる方は是非チェックしてみて下さい。

因みに初回版はDVD付き。
DVDにはファフナーのアニメカットと、スタッフコメントと、angelaインタビューが収録されています。

で、内容。

まず、angelaの形に捕らわれない音楽センスに感動。
このお二人の作り出す音楽には形が無いんですよ。何のジャンルでもこなせる技量を持っていらっしゃいます。
だから飽きがこない。

今回「ふらすか」と略称まで付けて(笑)作った「fly me to the sky」。
本人達も自分で誉めてしまう程の良い出来みたいです。

基本的に前向きな明るい曲。
しかし、曲に散りばめられた「憂い」がファフナーらしさを引き立てています。
明るい前向きなだけじゃファフナーじゃ無いんですよ。
忘れたい過去を背負う者、永遠の別れと転生の意味、交差するそれぞれの想い、自分の存在…「あなたはそこにいますか?」と敵の問いかけ。
閉鎖された小さな島に詰まったそんな沢山の事をあらわすには「憂い」が必要だったと気付く。
素晴らしいね。

個人的に好きな部分は

「確かな助走でfly me to the sky」
fly〜の所が音あがるんですよ。
凄くそれが、飛び立っていく動きみたいな物が感じられて好きです。

「虚ろな目に映る空もちゃんと蒼だよ」
ファフナーのイメージソングで有る事を強く思わせるフレーズ。
「ちゃんと」って表現してる所が特に好きです。
あぁそっか、まだ正常に心が動いてるんだな…って、気付く感じ。


「誰かに必要とされた時高鳴る気持ち」
アツコさんらしい表現だなぁと。
彼女の真っ直ぐに言葉を紡ぐ感性は本当に大好きで、尊敬しています。

最後の方は流石って感じでアツコさんの歌唱力に押されました。

買って損は無いですが、もっと希望を付けさせてもらうならカップリング曲も欲しいです。

遙かなる時空の中で2~花をとめ~  

June 03 [Fri], 2005, 20:02
「水蜜桃の雫絵」
(井上様)

まず、一言。

え、官能小説?

とにかく表現が遠回しにエロい。流石翡翠さん。流石井上様
あのですね、遙かシリーズ史上最高のエロと思われます。
つか、遙か2自体が全体的に大人な内容(笑)。

アレですね…何かもう、子供はもう寝る時間よ!とか言って、一人でこっそり聞きたいです。
親と何て恥ずかしくて聞けませんよ。

だって…
「君をさらおうか」
から始まる歌詞。

「ええ、是非とも!」

とうっかり答えたくなります。

このワンフレーズで若干呼吸困難。脈はほんの数秒のイントロの時点で速まっております(笑)。



多少歌詞を深読みしてしまうそんな貴方へ。

妄想止まらないですよ?

いや、マジで。
「君を抱こうか
声も出ないほどに」

いや、そんな「抱こうか」と訊かれましても…。
好きにしてください。

実際、翡翠キャラソンですが、私の中では

井上ボイス=橘様

井上ボイスでならもう何を言われても良いかも知れない。

橘様大好きですよ。
大人の色香たっぷりな貴方の所為で、腰砕けましたから。本当に。
立てなくなりました。腰砕けるってこういうこう言うのだと初めて知りましたよ(笑)。


そんな私は宮田っちFAN(あれ?)


大人な曲が沢山の遙か2キャラソンレビューはお休みして(笑)、次は1・3とか、梶浦音楽書きます。多分。

遙かなる時空の中で2~花をとめ~ 

June 03 [Fri], 2005, 19:01
自分の聴力に、ちょっぴり自信を与えてくれた曲です。

「火群の地平線」
(せきとも)

MDに入れて貰ったのですが、曲名しかわからずずっとモヤモヤ。
で、PCを起動して調べましたら…!

作詞作曲:影山ヒ●ノブ

Σ( ̄□ ̄)やっぱりー!!

ずっと聞きながら「JAMプロっぽい曲だな…」とか思ってたら…まさか本当に影山さんとは。ちゃーらーへっちゃらー♪
良かった…視力はどんどん悪くなっているけど聴力は健在だ。

で。

歌詞が……なんて言うか…
アダルティー?(笑)

特に二番。
初めて聞いた時の感想。

「草笛の下手なお前 ちゃんと教えてやろうか」

あ、勝真らしいね。偉そうな所が(笑)

「手首を(口移しの愛)
掴んだ(目隠しの理性)」

え?曲の先の見えない所で…
もしかしてちゅーしちゃったんですか?(笑)

「耳朶を強く噛んで 俺の印をつけたい」

え―――――!?何、この展開!!
何が起きてるって言うの!?え、もちろん相手は彰紋…(錯乱)

「嘘だよ」

あ、何だ。吃驚させないでよ。

「本気さ(純情の残骸)」


…、………、……うむ。


今夜のご注文はどっち!!!!!!


でも、好きです。わかりやすいアニソン・キャラソンは素直に体がリズムに乗ってくので楽しいです。リズムに乗るぜ!(は)



アニメ遙かなる時空の中で〜八葉抄〜OP/ED 

May 28 [Sat], 2005, 1:50
「遙か、君のもとへ…」
(ちいちさん・直君・宮田っち)

歌詞・曲調共に大好きです!
しかし、歌詞は文字にすると見辛い所が多いですね…「邂逅う(めぐりあう)」とか「崩壊れそう(くずれそう)」とか。
個人的にこういう特殊読みは好きですが、若干多用しすぎな気も…(汗)
ま、その辺は、個人の趣味でしょうな。

アップテンポで、聞きやすいです。
凹んでる時に元気づけられてスッキリ出来そうな感じ。遙かシリーズで何を買おうか迷って居るんでしたら、まずはこの曲を!ってくらいオススメ。

特に直君ファンには買って頂きたい。他二名よりも、歌ってる所が多いです。流石…!

あと、宮田っちはやっぱり可愛い、と贔屓コメント残させて下さい(笑)。

しかし、未だに何故この三人なのかがわかりません。
いや、文句があるとかじゃないんです。単純になんで?って。
調べたけどわからない…声質・音感とかスケジュール(笑)の問題でしょうか。


「flowin'〜浮雲〜」
(浅川さん・法子さん)

CP曲の「flowin'〜浮雲〜」は浅川さん・桑島さんが歌って居るんですが、こちらも良い曲です。
女性向け恋シュミがアニメ化とあってか、女性声優さんにはあまり興味を示さない方も多いようですが、普通に良い歌です。

ただ、セフルは男の子なのに、浅川さんが女性としてこの曲歌っちゃってるのは問題ないんですか?(笑)
「遙か、君のもとへ…」が男の子視点に対して、女の子の「flowin'〜浮雲〜」って感じなので、そこがちょっと気になりました。
因みに「ナオ」ロマでも歌っていたらしいです(笑)。

あ、つまりコレは男の子でも有りって事なのかしら…?



どちらもオススメには変わらないので、良しとしましょう(何様)。

まずは初の試しも兼ねて。 

May 28 [Sat], 2005, 0:29

はい、調子こいて新ブログ作成。

ワープロ検定の練習とかほざいてテスト期間中に作成している愚か者です(痛)。

ヤプログは重たい上に、鯖落ちも多いので迷ったんですが、日記と違って時間関係ない内容だったりとかするので、便利加減でヤプログを登録。
実は二回目です。前に登録した時は、何故か確認の認証メール(?)が来なかった…メアドも絶対合ってるのに…

まぁそんなこんなで、今日からアニソンレビューを好き勝手書いていきます。
激しく贔屓色が出る事でしょう(うわぁ…)。
あ、嫌いだからって叩くって事はないです。好きだから異常に沢山書くって事はありますが。
嫌いだったら話題にすら出ないと思って下さって構いませんよ。

前に日記で書いた事ある物も有ると思いますが…まぁ、その辺は生暖かく見守ってやって下さい(笑)。


お暇な方は読んでみて下さいな〜☆

P R
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