Konzert mit H.Schellenberger in Osaka und Tokio

March 29 [Wed], 2017, 22:07

3月18日にありました、師匠H.シェレンベルガーとのコンサート、また20日は東京交響楽団の篠崎隆さんをお迎えしてのコンサート、おかげさまで無事に終えることが出来ました。ご来場いただいた皆さま、主催してくださったドルチェ楽器の皆さん、ご協力くださったヒラサ・オフィスさま、ありがとうございました。

ドイツでのリハーサルの時からとても厳しかった師匠、もうどれだけのことを得ることが出来たのかわからないくらい、音楽的なことから精神的なことまで学びました。昔レッスンで言われたこと、そして師匠の音楽の素晴らしさの理由を少しだけ本当の意味で理解することが出来たのかもしれません。「メンタル」「静かに」、この2つがとても大事だと痛切に感じました。

ドイツで本番をしたり一緒にいる時とは違う二人でのツアー、毎食ともにして色々な話をし、移動の時も二人で出発ぎりぎりまで英字新聞を探し回ったり富士山の綺麗さに感動を共にしたり、緊張感がありつつも氏と家族のように過ごせるこの感じが夢のように感じました。


師匠と東京で別れる日、朝食をとりながら今私に必要なことをゆっくりとお話していただき、とても大事な言葉をいただきました。そして「今度はミュンヘンでやるぞ」とも言われ、とてもうれしく思うのと同時に成長したいと強く思います。日本でも今冬以降に再びできればと検討していますので、今回いらしていただけなかった皆様にもぜひ聞いていただくことが出来ればと願っています。


これから何をするべきなのか、そして必要なものは何なのか、ここから新たに進むことが出来そうです。厳しく妥協を許さない師の想いを胸に精進していきたいと思います、今後ともどうぞよろしくお願い致します。




大阪公演から








ドルチェ楽器・安川社長さん、そして大阪店の伊藤さんと4人での食事。とても喜んでいただけて師匠もうれしそうでした。安川さん、大阪公演に引き続き、東京公演も予定を変更して足をお運びくださいました。本当にありがとうございます。





私の大事な先生、受験をするためにソルフェージュやピアノのレッスンでお世話になった、茂木眞理子先生が東京公演に!終演後先生に声をかけられ、嬉しすぎて思わず涙が・・・。もう15,6年お会いしていなかったのですが、今回、忙しい中来てくださってとてもとてもうれしかったです。先生のおかげで今があります、ありがとうございます。





篠崎さんの素晴らしい演奏、沢山のことを学ばせていただきました。そして柔軟に変化していく音楽やオーボエ・イングリッシュホルンにただただ脱帽、師匠と篠崎さんに挟まって演奏させていただけるだなんて、とても贅沢な時間でした。ありがとうございました!そしてまたよろしくお願い致します!
そしてそして荒木奏美ちゃんが聞きに来てくださいました。この日初めてお会いすることができて、またご飯もご一緒できてとてもうれしかったです。茂木先生、そして和久井先生の兄弟弟子でもあります。これからもよろしくお願いします(^^)





ようやく師匠の言うことが本当の意味で理解することが出来るようになってきた気がします。
ドイツに呼んでいただいてから8年、理解するのが遅い私ですが、見捨てず付き合ってくださる師匠に心から感謝です。






ブログランキングに参加中☆よろしければ今日もこちらへポチッとお願いいたします♪→人気ブログランキング



P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:藤井貴宏
  • 性別:男性
  • 誕生日:1980年5月24日
  • 血液型:A型
  • 現住所:国外
読者になる
藤井 貴宏(オーボエ奏者)
1980年鎌倉生まれ、長野育ち。6歳から合唱、1 3歳からオーボエを始める。’99年県立須坂高等学校卒業、東京藝術大学音楽学部器楽科オーボエ専攻卒業。オーボエを和久井仁、 小畑善昭、松山敦子、小林裕の各氏に師事、また J・ブロジュコバー、青山聖樹、古部賢一、 M.ブルク、I.ゴリツキの各氏にマスタークラス他教えを受ける。バロックオーボエを三宮正満、 尾崎温子の各氏に、指揮を村方千之氏に師事。‘00年ジョルジ・エネスコフィルハーモニー交響楽団(ルーマニア)に招かれ同地にて協奏曲を共演。 大学在学中から東京フィルハーモニー交響楽団ほか、群響、京響、大フィル等に客演首席として招かれた。 ’01年シーズンはバンドネオン奏者の小松亮太氏率いるオルケスタティピカにてソリストとして参加。この年 「スウィートクラシック(Sweet Classic)」をたちあげこれまでに横浜、新潟、長野、 神戸、大阪等各地で開催し、好評を得ている’04年にはバッハコレギウムジャパンの定期演奏会および録音プロジェクトに、 ’05,’10年は東京佼成ウインドオーケストラの アジア・ヨーロッパ公演にソロ・イングリッシュホルン奏者として参加。 ’05〜 ’08年 兵庫芸術文化センター管弦楽団オーボエ奏者を務め、’08年の定期演奏会ではソリストとして協奏曲を演奏。 ’09年渡独、H.シェレンベルガー氏の下で研鑽を積む。Orchester Jakobsplatz München、Rosenheim音楽協会オーケストラ、エルサレム交響楽団(イスラエル)、またチロル音楽祭やバチカン国際音楽祭等に参加、アンサンブルest、アンサンブル・ハンスベルガ―のメンバーとして南ドイツ各地を中心に演奏活動を行っている。ドイツ ミュンヘン在住。



Takahiro Fujii
Born in Kamakura, Takahiro Fujii grew up in Nakano city in Nagano, Japan.
Began singing in choir at the age of six, he started playing the oboe
when he was 13. He graduated from the Prefectural high school of
Suzaka in March 1999 and entered Tokyo University of Fine and Music to study
oboe in the instrument course. His professional training for oboe was
under the tutelage of the teaching maestros Hitoshi Wakui, Yoshiaki
Obata, Atsuko Matsuyama, Yuu Kobayashi, Jana Brozkova and Masaki
Aoyama. In addition, he studied both the baroque oboe under Masamitsu
Sannomiya and Atsuko Ozaki, and conducting under Chiyuki Murakata.
Since his high school years, he has continuously been doing volunteer
and guest work with amateur orchestras. In March, 2000 he received an
invitation as guest soloist from the George Enescu Philharmonic
Orchestra of Romania.2001
was also the year in which he founded the conceptual project 'Sweet
Classic' to give friendlier, more accessible concerts to the public.
This project has produced concerts for audiences in a number of
cities, including Yokohama, Niigata and Nagano, all of which have
given Mr. Fujii popular approbation. As for the orchestra performance,
from university forward he has been invited for performances,
including as the guest principal oboist for the Tokyo Philharmonic
Orchestra, and also for many other leading orchestras such as the
Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra, Gunma Symphony Orchestra, Kyoto
Symphony Orchestra, and others. In 2004, he joined the BACH COLLEGIUM
JAPAN to perform concerts and recordings. He was the solo Cor Anglais
player during the Tokyo Kosei Wind Orchestra's Asia/Europe concert
tour in August 2005. September 2005〜2008, he had been the oboist in
the Hyogo Performing Arts Center (HPAC) Orchestra. He gave a solo
performance in a concerto with the orchestra in April 2008 and also in
the chamber music concerts with major musicians including Ton Koopman,
Milan Turkovic, Toru Yasunaga, Hansjoerg Schellenberger and Shigenori Kudo.

His range of musical activities stretches beyond playing in full
orchestras to areas including his solo/chamber music performances and
musical directorship roles in the local orchestras groups. He is the music director of the wind ensemble 'Willow Wind Orchestra'.Now he studies with Hansjoerg Schellenberger. He lives in Germany.



free counters
FX初心者の入門講座
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

最新コメント
ピヨ
» Prag (2017年04月04日)
藤井貴宏
» Prag (2017年03月30日)
ピヨ
» Prag (2017年03月06日)
みっちゃん
» 2017 (2017年01月16日)
藤井貴宏
» Christkindlmarkt (2017年01月03日)
みっちゃん
» Christkindlmarkt (2016年12月06日)
藤井貴宏
» Matsuyama  (2016年11月25日)
みっちゃん
» Matsuyama  (2016年11月14日)
みっちゃん
» Sauer( ;∀;) (2016年11月05日)
藤井貴宏
» Innere Kontflikte(内なる葛藤) (2016年10月30日)
2017年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/soncreer2001/index1_0.rdf