Prag

February 18 [Sat], 2017, 20:58
先週の土曜日から一週間、教え子が遊びに来るということで、それにあわせて「家族サービス週間」として思い切ってお休みを取っていました。彼女の希望もあり4年ぶりのプラハへ。昔は何度となく通ったこの街。この4年で目を見張るほど色々なところが変わり、そして何より便利に、また治安が良くなった気がしました。昔の少し怖い感じが無いのはさみしいのですが・・・それでも建物や風景は相変わらず古き良き時代を今に伝える素晴らしいものです。

日本からやってきた彼女も色々なことを感じ、そして楽しんでくれたようで本当に良かった!すっかり家族同然のようになり、帰る時はみんなでさみしい思いをしました・・・無事に日本に帰れたようで何より。来てくれて本当にありがとう!!

そして今日は少年の希望を叶えるために鉄道模型展示施設へ。半日大いに楽しんだようで、夜はぱたっと就寝、お疲れ様(笑)

沢山満たされた心で一つ一つ良い演奏会に、明日から新しくギアを入れ直して復活祭まで頑張ります♪


少しだけですが、写真でお楽しみください。




この風景、見るたびに感動します。モルダウにプラハ城。





プラハ城中にある、プラハを象徴する教会。








有名なミュシャ(ムハ)のステンドグラスは一際異彩を放つ美しさ。





どこを撮っても絵になる風景。素晴らしい文化が育ってきた風景です。

















久々のルドルフィヌム、チェコフィルの本拠地です。今回はチェコを代表するヴァイオリニストのリサイタルを聞いてきました。暖かな我が家で聴いているかのような響き、いつ聞いても魅了されます。今宵はブラームスの2番のソナタがすばらしかったです。


















今回、初めて訪れることが出来た「世界一美しい図書館」と呼ばれる場所。少年と2人で行ったのですが、入った瞬間「すごいね〜」と小声で少年大感動!この二つの場所を心行くまで眺めました。言葉にすることが出来ないようなぎゅっと詰まった空間。










「写真撮って」と珍しく言うのでカメラを向けるとこのポーズ。よほど感じるものがあったのかな?今までにないような感動だったようで、見学の食いつき方がすごかった。私も童心に帰ったかのような「喜び」のようなものを感じました。






帰路につく前、プラハの素敵な駅舎で記念撮影。かなちゃん、ありがとうね!また次回待ってますよ!





おまけ。
今日訪れた鉄道模型博物館。飛行機が飛んだり、ケーブルカーが走ったり、それはそれは大掛かりでよくできた展示、びっくりしました。たくさんの親子連れが来ていて、大人も子供も楽しめる素敵施設です。






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プロフィール
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  • ニックネーム:藤井貴宏
  • 性別:男性
  • 誕生日:1980年5月24日
  • 血液型:A型
  • 現住所:国外
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藤井 貴宏(オーボエ奏者)
1980年鎌倉生まれ、長野育ち。6歳から合唱、1 3歳からオーボエを始める。’99年県立須坂高等学校卒業、東京藝術大学音楽学部器楽科オーボエ専攻卒業。オーボエを和久井仁、 小畑善昭、松山敦子、小林裕の各氏に師事、また J・ブロジュコバー、青山聖樹、古部賢一、 M.ブルク、I.ゴリツキの各氏にマスタークラス他教えを受ける。バロックオーボエを三宮正満、 尾崎温子の各氏に、指揮を村方千之氏に師事。‘00年ジョルジ・エネスコフィルハーモニー交響楽団(ルーマニア)に招かれ同地にて協奏曲を共演。 大学在学中から東京フィルハーモニー交響楽団ほか、群響、京響、大フィル等に客演首席として招かれた。 ’01年シーズンはバンドネオン奏者の小松亮太氏率いるオルケスタティピカにてソリストとして参加。この年 「スウィートクラシック(Sweet Classic)」をたちあげこれまでに横浜、新潟、長野、 神戸、大阪等各地で開催し、好評を得ている’04年にはバッハコレギウムジャパンの定期演奏会および録音プロジェクトに、 ’05,’10年は東京佼成ウインドオーケストラの アジア・ヨーロッパ公演にソロ・イングリッシュホルン奏者として参加。 ’05〜 ’08年 兵庫芸術文化センター管弦楽団オーボエ奏者を務め、’08年の定期演奏会ではソリストとして協奏曲を演奏。 ’09年渡独、H.シェレンベルガー氏の下で研鑽を積む。Orchester Jakobsplatz München、Rosenheim音楽協会オーケストラ、エルサレム交響楽団(イスラエル)、またチロル音楽祭やバチカン国際音楽祭等に参加、アンサンブルest、アンサンブル・ハンスベルガ―のメンバーとして南ドイツ各地を中心に演奏活動を行っている。ドイツ ミュンヘン在住。



Takahiro Fujii
Born in Kamakura, Takahiro Fujii grew up in Nakano city in Nagano, Japan.
Began singing in choir at the age of six, he started playing the oboe
when he was 13. He graduated from the Prefectural high school of
Suzaka in March 1999 and entered Tokyo University of Fine and Music to study
oboe in the instrument course. His professional training for oboe was
under the tutelage of the teaching maestros Hitoshi Wakui, Yoshiaki
Obata, Atsuko Matsuyama, Yuu Kobayashi, Jana Brozkova and Masaki
Aoyama. In addition, he studied both the baroque oboe under Masamitsu
Sannomiya and Atsuko Ozaki, and conducting under Chiyuki Murakata.
Since his high school years, he has continuously been doing volunteer
and guest work with amateur orchestras. In March, 2000 he received an
invitation as guest soloist from the George Enescu Philharmonic
Orchestra of Romania.2001
was also the year in which he founded the conceptual project 'Sweet
Classic' to give friendlier, more accessible concerts to the public.
This project has produced concerts for audiences in a number of
cities, including Yokohama, Niigata and Nagano, all of which have
given Mr. Fujii popular approbation. As for the orchestra performance,
from university forward he has been invited for performances,
including as the guest principal oboist for the Tokyo Philharmonic
Orchestra, and also for many other leading orchestras such as the
Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra, Gunma Symphony Orchestra, Kyoto
Symphony Orchestra, and others. In 2004, he joined the BACH COLLEGIUM
JAPAN to perform concerts and recordings. He was the solo Cor Anglais
player during the Tokyo Kosei Wind Orchestra's Asia/Europe concert
tour in August 2005. September 2005〜2008, he had been the oboist in
the Hyogo Performing Arts Center (HPAC) Orchestra. He gave a solo
performance in a concerto with the orchestra in April 2008 and also in
the chamber music concerts with major musicians including Ton Koopman,
Milan Turkovic, Toru Yasunaga, Hansjoerg Schellenberger and Shigenori Kudo.

His range of musical activities stretches beyond playing in full
orchestras to areas including his solo/chamber music performances and
musical directorship roles in the local orchestras groups. He is the music director of the wind ensemble 'Willow Wind Orchestra'.Now he studies with Hansjoerg Schellenberger. He lives in Germany.



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