サバイバル 

2006年11月11日(土) 2時10分
トルコ戦はスギさん大活躍でしたねー。
スギさんが前衛のときには安心してみていられましたよ。
この勢いで残り2戦も戦ってもらいたいなぁと。

それにしてもこの日はスギさんの笑顔をたくさん見ることができて幸せでした。
中でもマホがワンブロで入って得点したときの喜びようは半端じゃなかったです。

あと4セットかな?TVで見返してないんで定かじゃないんですが、スギさんがベンチにいるときにマホがワンブロで入ったときがあったと思うんですけど、マホはベンチに戻ってハイタッチの時、スギさんに何かいたずらをしたらしく、スギさんは思わず苦笑いしてましたよ(笑)
どんなときでも2人の世界があるんだなぁと関心しちゃいました。
いろんな意味で2人は深いキズナでつながってるんでしょうね。


        ↑はマリが意表をついた2攻撃を決めた直後。

        ↑たくさんの笑顔がみられた試合でした。


        ↑サブちゃんが紹介されたとき。

この日、インタビューをスギさんもされたんですか、テレビではカットされたみたいで(泣)
本人もインタビューは苦手なんですかね?
プロデューサーにインタビューを告げられると、若干嫌がってましたもん。
なぜかこの日は試合後のストレッチの時に、マホだけではなくセイも加わって三人で楽しそうにしてましたよ。

    ↑さすがシンさんですね(笑)



↑の画像なんですがインタビューを待っているときのもの。
個人的に感慨深い1枚だっりします。
ケニア戦のインタビューの時にもテンさんが『一番頑張ってる人が試合にでて活躍し
てくれて嬉しい。』みたいなことを言ったと思うんですが、それを会場で聞いてまでのいろんな
想いが吹っ飛びました。監督は理解してくれなくてもキャプテンはちゃんとわかってくれてい
たんただなって。
初戦敗戦のときの会見にしても、テンさんが真っ先に謝るのってどうなんですかね?
選手に、そんな言葉をを言わせないで欲しいなと。
本来なら監督がいうべきなんじゃないかと思ったり。

トルコ戦後、バスの前で集まってるファンに向ってのアピールは監督だけしっかり忘れずにしてましたよ。随分と目立つのが好きな監督だなぁって改めて感じました。
まぁ残り2戦で監督曰く『史上最強全日本』をみせてもらいたいなと。
発言するのは監督でもプレッシャーをモロに感じるのは選手なので、今後は少し考えて発言して欲しいですね。


更新情報。 

2006年11月08日(水) 2時03分
東京ラウンドでは終盤戦からスギさんの活躍もみられ、チームも開幕こそ破れましたが、
そこからどうにか建て直し4連勝。二位で二次リーグに進出。
大会前にはスギファンにとってはマイナスな情報しか入ってこず心配は募るばかりでしたが、そんなのはご無用ってカンジでしたね。スギさんの満面の笑みをみたら心配も一気に吹き飛びました。
ケニア戦のインタビューは明らかにテレビ局側が泣かせに入ってましたよね。
何だか12Vの最終戦を思い出しました。
ケニア戦といえばケニアの菅原監督はスギさんのお父さんが東レでプレーしていたころ監督されていたことがあるようです。
ある意味師弟対決でしたね。

そして、韓国戦当日はスギさんのおばぁちゃんの誕生日だったみたいです。
試合後のインタビューには絶好のネタだったと思うんですが。
会場におばあちゃんもきてたし。
華麗にスルーされてましたが(笑)
フジテレビだったら、こんなチャンス逃さなかったでしょうね。


話は変わって・・・・。
スカパーで、他のグループの試合をじっくりみたんですか、明らかにプールAとは次元の違う試合をしてました。大阪ラウンドの8チーム同士の試合はどれも見逃せないですよね。
大会期間中HDDがもってくれるか心配です。

日本チームはイタリア以外には苦手意識はないと思うので、この絶好のチャンスを無駄にしてほしくないです。
総力戦になると不利な感は否めないですが・・・・・。



世界バレーまで あと3日 

2006年10月28日(土) 8時46分
遅ればせながら、スギさんの誕生日の時には記念FLASHをたくさんの方に見ていただきありがとうございました。
リニューアルの方も一応完了しました。まだ、大部分が不完全だったりしますが少しずつ修整していくつもりです。

そんなことより、いよいよ来週から世界バレーが開幕しますね。
正直、自分自身複雑な気持ちだったりします。
今までだったら、大会前のこの時期は、かなりワキワキしてるんですけどね。
もう仕事が手につかないくらい。

今回は別の意味で仕事が手につかないって感じです(汗)
やっぱりスギさんのことが心配なんですよね。
スギファンだったら、きっと誰もが同じ心境だと思いますが。
テレビ等でスギさんの表情をみると悲壮感が漂っているというか・・・・。

貝塚の公開練習を見終わったときは、心配とかは、それほどしてなかったんですが、テレビや雑誌から状況が伝わってくるにつれて、1人焦ってたりして・・・・・。
自分が悩んだりしたところで、どうにもなるわけではないしあまり考えないようにしてたんです。
ただ、最近の柳本監督の発言に対しては、理解できない部分が多々あったりしますが。
監督の立場として色々あると思うんですけど、もう少し選手の気持ちを考えて発言して欲しいなと。
どうも、監督は記録より記憶に残る選手が好きなような気がするんですよね。
地道に結果を残す堅実な選手に対しては冷たいというか。

スギさん自身は昨日の世バレtvやココでの発言を聞くと大分、気持ちを切り替えているみたいなので、与えられた役割をきっちりこなす職人プレーを試合中、僅かな時間かもしれませんが魅せてもらいたいものです。

盲目かもしれませんが、日本が上位進出するにはスギさんの力が絶対不可欠だと思うので。

心が折れませんように。

そして、マホにはスギさんの分も”友情パワー”で爆発してもらいたいです。

ガンバレ!!ニッポン!!

全日本女子紅白戦(in貝塚) 

2006年10月13日(金) 4時00分
火曜日に行われた紅白戦をみに貝塚まで行ってきました。
基本的に撮影禁止だったので画像はほとんないですが超簡単ですがレポしますね。

17:00に選手が入場してランニングそして各自ストレッチ。
スギさんは相変わらずマホさんと仲良く審判台を使ってストレッチをしてました。


気になったのは左ふくらはぎのテーピングはもちろんなんですが、入念に若森トレーナーから右肩をマッサージしてもらってたんです。大したことがないといいんですが・・・。

ストレッチが終わるとパス練。
組み合わせは
小山ー板橋 木村ー杉山 宝来ー荒木 石川ーシン
菅山ー番平コーチ 嶋田ー多田コーチ 落合ー翠 竹下ー井野

そして、スパイク練→サーブ練
を終えると一旦退場。
17:30ちょうどにwatの曲をbackに入場。
テンさんメグさん監督に花束贈呈。
柳本監督挨拶。
「このチームは強い。毎年進化している全日本なので、世界バレーではメダル獲得に向けて頑張っていきたい」みたいなことを言ってました。

続いて紅白両チームの選手紹介。
この試合は2セットオープンで行われるとのこと。

組み分けは

紅 Sテン Rシン Cエリカ マホ Lサオリ ワンジョ LBセイ

白 Sメグ Rユキ Cスギ ミキ Lマリ ミドリ LBカオル 
(一応サーブ順からマリとミドリが対角に入っていたのでポジションを判断したんですが、ほとんどユキがレフトっぽい動きをしてました)

試合前、スギさんが白チームの中心になってみんなに指示を出してました。
スギファンファンとしては全日本では初めて見た光景だったりしたんで嬉しかったです。
かなり簡易的ですが試合のレポもどきでも。

序盤は白のスパイクミスが目立ちますが、ユキがシンをブロックそしてスギさんのサービスエースの連続得点で同点。
両チームともコンビがあまりあっていなくてサイドで点数を重ねていくかたちで試合が進んでいきます。
中盤にはスギさんのブロックも出てガッツポーズもみられました。
後半にかけて白にミスが目立ち始め、紅の方はエリカの調子があがってきて、ブロックそして、ブロードと活躍。
白はミドリが奮闘しますがリードが徐々にひろがっていきます。
スギさん後半に一本ブロード決めますが、微妙にタイミングがあってなかったような・・・・。
あとトスあげるのが不安だったかどうかは分かりませんが、スギさんの2アタックぽい攻撃もみられましたよ。見事に拾われてましたが・・・(汗)
このセット終盤、紅チームの時間差が面白いようにきまり、最後はワンジョがミドリを一枚で止め25−20で紅。

2セット
両チームともローテは変わらず。
エリカの2連続得点からスタート。
スギさんもAを決めたりユキも得点には結びつかなかったもののオープンをしきりに打ってました。
紅はワンジョ、マホが連続でスパイクミス。
そしてスギさんがワンジョをシャット。またガッツポーズ!!
ブロードも直後に決めます。

ただ白チームのサイドがほとんど機能しなくなり、紅に連続得点を許しはじめます。
白もユキがバックアタックをうったり絡みの攻撃を使ったりしますがあまり効果的ではなく逆に赤に切り替えされセンター線を使われ得点されます。
エリカが決めた後、勢いあまってサオリをなぎ倒してしまいシンが爆笑したりしてました。

終盤、スギさんがAをミスしてネットにかけてめちゃくちゃ苦やしがってました。
その悔しがりかたが、乙女座りで両手で顔を覆う感じで・・・・。
何かスギさんらしい悔しがりかたでした(笑)
試合の方は紅が25−18でとりました。

断片的にしかメモってなかったんで違ってたらスミマセン。
スギさんはそれほど調子が悪いといった感じはうけなかったです。
どんな理由で白チームだったかは分かりませんが、調整力には定評のあるスギさんですから世バレまでには完全な状態に仕上げてくれることでしょう!!
選手には怪我なく世界バレー当日をむかえてくれることを一ファンとして切に願ってます。

その前に、スギファンとして今日の世バレTVでの故郷訪問は凄く楽しみですね!!

お知らせ 

2006年10月10日(火) 1時02分
すっかり放置しているのがあたり前になっている当サイトですが近日中(といっても世バレ開幕をめどですが)にリニューアルする予定です。

リニューアルに伴い、これからはスギさんの単独サイトとして運営していこうと思います。
いまさらなんで、サイト名などは変更する予定はないですが。

前々から考えていたんですが、今の様に実質2チームを応援する形だと更新するのが個人的にいっぱいいっぱいだったりして、どうしてもサボりがちな状態が続いてしまうこともあり、この度重い腰をあげてリニューアルすることにしました。
今年に入ってから気持ちは固まっていたんですが、典型的なめんどくさがり屋なもんで、中々実行に移すことは出来なかったってのが正直な所です。

今までとサイトの中身は大してかわらないと思いますが改めてよろしくお願いします。

尚、サーバー移転等にともない、コンテンツの一部休止ならびに見づらい状況がしばらく続くと思いますがご了承ください。

リンクしていただいているサイト様には移転作業が完了次第連絡させていただきます。

全日本紅白戦(in秋田) 

2006年07月16日(日) 2時24分
秋田に紅白戦を観にいってきました
東京に比べてかなりすごしやすかったです。

全日本の選手たちもみんな元気そうで安心しました。
風邪をひいて当初は欠場だったカナも試合途中から会場にあらわれて場内割れんばかりの声援でした。

試合前にバレー教室が行われたんですが、スギさんはオーバーを熱心に指導してましたよ。
生徒さんに身振り手振りを交えて目をしっかりみて指導してました。

テンさんはプロとしてこういった機会になれているのかスムーズに進めていましたが菅山さんは教え方がひどかったらしく(笑)監督に注意されてましたよ。

スギさんは気付くと隣にマホがいました。
そして相変わらずオーバーアクションでした(笑)

バレー教室と紅白戦の一部の画像を。

バレー教室(シンさん編) 

2006年07月16日(日) 2時00分
シンさんは小さい子供を教えていたんですが

1人の子供が言うことを聞かず反抗したりシンさんに絡んだり

思わずシンさんも反撃(笑)

でもカメラを向けられると笑顔(笑)

ゴールに辿り着く方法はたくさんある。 

2006年07月15日(土) 3時11分
すっかりご無沙汰です。
かなり放置してましたね。
その間もアクセスは結構あったみたいで、感謝です。

これれからの季節は試合はもちろんイベントなどもあるんで更新頻度も多少はあがるはずです(笑)

サマーは男女とも決勝に進出と言うことで夏のNECにも目が離せませんね!!


Going My Way 

2006年05月28日(日) 8時19分
岐阜に行ってきました。
とり急ぎ速レポ更新しました。
よかったらご覧ください。
詳しいレポはいずれか(汗)
スギさんはノビノビ楽しそうにしてましたよ。
シンさんは本当に表情豊かでみていて楽しくなってきました。
紅白両チームともまだコンビはあまりあってなかったです。
そのなかでもスギさんは高速ブロードを魅せてくれました。
あ〜退場時、ひとりだけ立ち止まってちびっ子のサインに応じてました(笑)
あっという間に人が集まってしまい、慌てて係員が止めにきましたよ。
本当にスギさんはファンをどんなときでも大事にするなぁと改めて思いました。




光の射す場所へ 

2006年05月21日(日) 8時45分
朝から更新です。
今日は天気良さそうなので洗濯してきました。
昨日の夕方の大雨にはまいりました。
帰ってきてからは見事生臭さ全開で凹みました。

さっき公式みたらこないだキャプと勇さんがラジオに出たときの模様が動画でUPされてました。
ラジオの雰囲気がもの凄く伝わってきました。
もうみてて思わず笑みがこぼれてきますよ。
見ていないかたは是非。
でも動画が更新されててもTOPページで知らせないのはなぜなんですかね?
ふと思いました。

そして今日21日は。
奥谷さんの27回目のご生誕記念日です。
いつでもどこでも一生懸命の精神で今年こそは主役を奪う勢いで進んでいってもっらいたいです。
流した涙の数だけきっと笑えると思うので。

黒鷲の東レ戦。
負けたあともの凄く悔しい表情だったのが忘れられません。
いろいろな想いがあったんだろうなぁ。
でも悔しいっていう感情があるってことは、きっとまだまだ伸びるっていう証だと思う。
自分らしさを大切に前だけをみて進んでいってください。

頑張った分だけ報われますように。
正直者がバカをみる世界でありませんように。

お誕生日おめでとうございます。