目が覚めた 

May 10 [Thu], 2007, 13:04
パチン

音が鳴る

パチン

ほらまた


パチン



目が覚めて

一番に思うこと



キミの顔が見たい

キミの声が聞きたい



ココロがぽかぽかする



パチン


ほらまた鳴ってる



キミを想うと

音が鳴る



パチン

ほらね



パチン

パチン




今日もキミのこと


好きなんだ

ウソツキ 

April 19 [Thu], 2007, 23:04
スキだった

あなたの全てが


やさしい話し方

あたしだけじゃないって

知ってるのに

スキでたまらなかった




あなたは

みんなに

やさしくて

親切で



あたしは

いつも

ヤキモチ焼いて



でも

嫌われたくないから

スキでいてほしいから



ウソツキなあたしが

顔を出す



顔で笑って

心で泣いて



飛び出しそうなキモチ

飲み込んで

ウソツキなあたしが

包み隠す




それでもよかった

ウソツキなあたしは

あなたの全てが



スキでたまらなかった

止まらない 

April 19 [Thu], 2007, 0:16
「時代は移り変わる」


そんな言葉

信じてなかった



今ある気持ちは

絶対なモノで

変わるはずなんてないって

信じていたんだ



でも

ある日

気がついた




あんなに忘れないって

あんなに大切だって

思ってた



何よりも

大切なこと




初めて

忘れてしまったんだ



そんなこと

予想もしてなかった



変わっていく自分が

変わってしまう時代が



怖くて



認めたくなかった


でも



「時代は移り変わる」



あたしは今日

ちょっと変わってしまったんだ

呼び出しベル 

April 16 [Mon], 2007, 12:49
RRRRRRRR

受話器に駆け寄る


RRRRRRRR

取る前からわかる

キミからのテレパシー


いつも

タイミングが良すぎる

キミの声



ちょっと落ち込んだ時

ちょと悩んでる時




RRRRRRRRRR

家の受話器が鳴る




遠く

海の向こう側

会いたくても

すぐには会えない



キミとの距離


夢に向かって

走ってるキミを

引き留めることなんて

できやしない



だから


ここから

こっそり

送るよ



キミへの

呼び出し

ベル

言わない 

April 15 [Sun], 2007, 17:52
いつも

気づくのが遅い

いつも

言うのが遅い


それが



あたし



キミ



もう

遅いかな?

もう

伝わらないかな?

もう

届かないかな?





言えなかったんじゃない

言わなかったコトバがある



まだ

早いと思ってたから

まだ

一緒にいれると思ってたから



何年も

何十年も

一緒に

いようって




まだ

言ってない

言わなかった

コトバがあるんだ



いつか

キミに

もう一度会えたら

何よりも

誰よりも

一番に言いたい



それまで

誰にも

言わないよ



キミに

キミだけに

言いたいんだ

確認 

April 13 [Fri], 2007, 2:06
ひっついて

少し

離れて



喧嘩して

少し

好きになって



あたしから

あなたへの

ココロの



確認




いつまでも

不安で

あなたの全部

欲しいから



小さな

確認



気づかれないように


愛の


確認

君がいない 

April 11 [Wed], 2007, 17:38
今は

何も考えたくないんだ



いつもの電車に揺られて

目を閉じる

耳で気配を探る



小さく息を吸って



あぁ


今日もまた

頭の真上を

ギラギラしている太陽



あぁ


君はいないんだ




耳をすましてみる

聞こえてくるのは

雑音だけ




あぁ



君はいないんだ




頬に冷たいモノが流れた

でも

気がつかないフリをした



目を開けて

立ち上がる



そこには

いつもの駅


ちょっとだけ

違って見えた




たぶん


君がいないだけ



世界が色あせて


違って見えた



あぁ




君はもういないんだね

ごめん 

April 09 [Mon], 2007, 18:12
こんな言葉じゃ伝わらない

言葉ではもう限界なんだ

その先感情を伝えたい


どうしたらいい?

どうすれば伝わる?


傷つけて

期待させて

裏切って


君を



ちゃんと愛せてないから

ちゃんと向き合ってないから


「ごめん」


そんなちっぽけな言葉しか言えない



君はいつも

ちゃんと気持ちを伝えてくれて


何度も

何度も



だから


言うよ

不器用だけど

この気持ち



言葉では無理なら

全身で




だから

聞いていて

最後まで聞いて

聞いてほしいことがある



君のことが

君だけが


宝物なんだ

 

April 09 [Mon], 2007, 1:02


桜はね

一人で見るほうが

きれいなんだ




散る時の潔さが

咲く時の勢いが


憧れだった




桜はね

朝一番に見るほうが

きれいなんだ



朝露が反射して

朝の光を

吸い込んむんだ


心に溜まった

黒いもの

全部吸い込むんだ



桜はね

泣いて見るほうが

きれいなんだ




切ない恋は

桜の下で


忘れるんだよ



だから




桜はね

きれいなんだ

逃げて 

April 01 [Sun], 2007, 16:06
「0」が「1」になる瞬間

あたしは

逃げた


意味あるモノになっていくことに

ふたをした


自分に

君から



逃げたんだ




君にも警告を送った


捕まる前に逃げて

逃げるなら今のうちだよ



変わることに

変わっていく自分に

恐怖すらあった



誰も近づかないで

誰も入ってこないで



誰も



10数えてるうちに

逃げて


君は君だけは

振り向いてはだめ

そのまま

目の届かないその先の向こう側まで



逃げて



一度ここに来たら

最後

逃がしてなんてあげない



君の全てをモノにして

あたしだけの君にする



だから



今は逃げて



君も


あたしも



気づいてはいけない

どうかまだ気がつかないで


ここで待ってるから



その時がきたら



こっちへおいで
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