そして人はまた汽車に乗るのです
April 21 [Mon], 2008, 0:04
いよいよ鎖国を解く日がきた。
正確には一度鎖国を解き韓国と友好関係を結んだのだが、
2008年、いよいよ鎖国完全撤廃をここに宣言する!!
俺のあっという間にすぎた35年が、
実はこんなにも価値あるものだったと気づかせてくれたのは、
俺に価値を与えてくれた人たちだった。
「いってらっしゃい」と優しく送り出してくれるみんなの笑顔、
その一つ一つに心からの感謝を伝えたいと思います。
正直、ここ数日(今も)、何で行かなきゃいけないんだろう…と、
自分で決めておきながら、体が拒否反応を起こす程しんどい日もあった。
行けば絶対に楽しいだろうし、良い経験をたくさんするに違いない、
それはわかっているんだけど、俺はこの場所が好きみたい。
窓の外に見える草木や、ウグイスの声さえも、今日は新鮮に見えて聞こえて、
まだここでやるべきことがあるからと渡欧を拒んでいた20代の自分をふと思い出した。
母から二日連続で電話があった。留守電だったけど。
初めて東京にでてきた1991年の4月2日を思い出した。
たった3ヶ月なのに、あっという間なのに、
みんなが優しいから、俺ったらこんなに感傷的。
深くお礼申し上げます。
感謝の想いは、次の舞台で。
正確には一度鎖国を解き韓国と友好関係を結んだのだが、
2008年、いよいよ鎖国完全撤廃をここに宣言する!!
俺のあっという間にすぎた35年が、
実はこんなにも価値あるものだったと気づかせてくれたのは、
俺に価値を与えてくれた人たちだった。
「いってらっしゃい」と優しく送り出してくれるみんなの笑顔、
その一つ一つに心からの感謝を伝えたいと思います。
正直、ここ数日(今も)、何で行かなきゃいけないんだろう…と、
自分で決めておきながら、体が拒否反応を起こす程しんどい日もあった。
行けば絶対に楽しいだろうし、良い経験をたくさんするに違いない、
それはわかっているんだけど、俺はこの場所が好きみたい。
窓の外に見える草木や、ウグイスの声さえも、今日は新鮮に見えて聞こえて、
まだここでやるべきことがあるからと渡欧を拒んでいた20代の自分をふと思い出した。
母から二日連続で電話があった。留守電だったけど。
初めて東京にでてきた1991年の4月2日を思い出した。
たった3ヶ月なのに、あっという間なのに、
みんなが優しいから、俺ったらこんなに感傷的。
深くお礼申し上げます。
感謝の想いは、次の舞台で。
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