ドン・ジョヴァンニ→モルゴーア・クァルテット
January 31 [Tue], 2012, 2:19
昨日はモーツァルト協会のドン・ジョヴァンニでした。
11月に演じたことが遠い昔のように思えます。
大きい舞台もいいですけど、こんなやり方もいいですね。
どちらもモーツァルトであることには変わりないわけですし、音楽家である以上、どう歌うか…ということに集中できる環境は居心地の良いものです。
ピアノの河原さんがテクニックはもちろん、間の取り方、ドラマの構成、どれをとっても素晴らしすぎて、それだけで幸せな時間を与えていただいた、そんな思いがします。
そして今日はモルゴーア・クァルテットの第36回定期演奏会に出かけました。
昨日僕たちが演じた舞台の上で、今日は素晴らしい弦楽四重奏が…何とも不思議な感覚でした。
プフィッツナーの弦楽四重奏曲なんて初めて聴きました。
名手4人のアンサンブルの妙味に酔いました。
弦楽四重奏ですから、当然、演技なんてアリマセン。
音だけで人々を魅了している現実を目の当たりにして、オペラ歌手ももっともっと音楽家になれるのでは…そんなことを考えました。
11月に演じたことが遠い昔のように思えます。
大きい舞台もいいですけど、こんなやり方もいいですね。
どちらもモーツァルトであることには変わりないわけですし、音楽家である以上、どう歌うか…ということに集中できる環境は居心地の良いものです。
ピアノの河原さんがテクニックはもちろん、間の取り方、ドラマの構成、どれをとっても素晴らしすぎて、それだけで幸せな時間を与えていただいた、そんな思いがします。
そして今日はモルゴーア・クァルテットの第36回定期演奏会に出かけました。
昨日僕たちが演じた舞台の上で、今日は素晴らしい弦楽四重奏が…何とも不思議な感覚でした。
プフィッツナーの弦楽四重奏曲なんて初めて聴きました。
名手4人のアンサンブルの妙味に酔いました。
弦楽四重奏ですから、当然、演技なんてアリマセン。
音だけで人々を魅了している現実を目の当たりにして、オペラ歌手ももっともっと音楽家になれるのでは…そんなことを考えました。
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