ホームページ!!

June 03 [Fri], 2016, 6:59

ホームページがリニューアルされました!

http://mas-mits.wix.com/classical-music-jp


ありがたいことであります。
一つひとつのお仕事を大切に、理想を追い求めたいと思います。
応援よろしくお願いします。



WE??MOZART

March 17 [Thu], 2016, 12:04
4月8日(金曜日)19時から
かつしかシンフォニーヒルズアイリスホールで開催されるモーツァルトフェスティバルです


出演者がすごい!


ソプラノ ?鵜木絵里
ソプラノ ?針生美智子
メゾソプラノ ?下園理恵
テノール ?望月哲也
バリトン 大沼徹
バリトン 宮本益光
バリトン ?藪内俊弥


ピアノ ?石野真穂
ピアノ ?田恵子
ピアノ ?山口佳代


演出 ?田尾下哲


二期会研修所のクラスの講師たちが、モーツァルトを楽しむコンサートです!


有名アリア、三大オペラから重唱を…と、モーツァルトの楽しみをお届けします。


皆様もぜひ遊びにいらしてください!





オペラ研修所

February 15 [Mon], 2016, 1:42
昨年4月からオペラ研修所を任されることになった。

また早いだろう…という気持ちが強かったが、いつか来てほしいこの日のために準備をしていたのも事実。
悩んだ結果お引き受けすることにした。

声楽の先生、ピアノの先生、演出の先生を、自分の大好きな仲間、信頼できる仲間、尊敬できる仲間に依頼した。
この仲間がいなかったら、決して主任なんてできなかったと思う。

研修生の成長が自分の喜びとなることは容易に予想がついていたが、
ここまで自分の人生に影響を与える仕事になるとは思っていなかった。

一人ひとりと向かい合い、どうしたら成長するか真剣に考えた。
そんな時間が自分の仕事にも還元される気がした。

最後の試演会が終わった時、彼らが私の作詞した歌を歌ってくれた。
この子たちと過ごした一年間は私の一生の宝だと思った。

素晴らしい仲間ができたのだ。
感謝しかない。

私はこの子たちが結婚するとき、たくさんのお祝いをあげようと思う。
何人かは既婚者なので、その子にはたとえば出産祝いでもよかろう。
父親のような気分でお祝い貯金を始めた。

歌劇場への誘い

September 28 [Mon], 2015, 1:37
泣きませんでした。

前日のリハーサルで「もしも歌がなかったら」を合わせていた時、涙が止まらなくなっちまいました。
自分にとってMATSさんは偉大な音楽家であり、言ってみたら雲の上の存在です。
ウィーン国立歌劇場に歌手として立つこと、それは今の私では実現できないことです。
しかし私は彼と音楽を創り、楽しんでいる。
小学生の時、母が私を勝手に鼓笛隊に入れていなかったら、彼と出会うことはなかった。
そこから続く、すべての出会いを思い出しながら歌っていたら、感極まってしまいました。

本番は絶対泣いてしまう…そう思っていましたが、楽しさ、幸せが勝り、我慢できました。

私に機会を与えてくださった皆様
私を応援してくださる皆様
友情と愛情あふれる仲間たち

感謝しかありません。
今年も良い思いをさせていただきました。

なんと台車3台分にまとめられたプレゼント!!
今、ようやく全てを開くことが出来ました。
お花もたくさん!!

皆様が私を大事にしてくれたように、私も人に優しくし、より良い音楽を創ることをお約束します。
有難うございます。
感謝しかありません。

9月といえば…

September 07 [Mon], 2015, 15:54
ずいぶんご無沙汰してしまいました。。。

9月といえばここ数年、ずっとリサイタルを開催してきました。
「碧のイタリア歌曲」、「真紅のモーツァルト」、そして今年は…「歌劇場への誘い」と題し、9月27日(日)14時、王子ホールではじけたいと思います。

今回は、世界三大歌劇場の一つ、ウィーン国立歌劇場のピアニスト、マッツ・クヌッツソン(Mats Knutsson) さんをお招きすることにしました。

プログラムは私にとっては珍しく、オペラアリアしか歌いません。
マッツさんとのコンビなら、それしかなかろう!!
…と腹をくくりました。
私の本気のコンサートをお楽しみいただけたら幸いです。

で、なんと司会が加藤昌則さんという豪華な布陣。
加藤さんのテキトーに見えて、そんなに真剣じゃないナビゲートに期待が高まります。

全席自由5.000円ですが、お子様と美人は割引しますので、ご連絡いただけますと幸いです。

なぜ9月にリサイタルを開催するのか…それは9月28日、私が産声を上げた日でありまして、
両親に感謝する日でもあるからです(笑)

皆様、応援、よろしくお願いいたします。

なんと!

May 26 [Tue], 2015, 11:59
3月から更新していませんでした。。。
それでも毎日何件かのアクセスがある。

ブログがはやったときは、日本人って文章を書くのが好きなんだなー、
そりゃそうだ、感じ、かな、カナがある言葉なんだもの、
綴ってこそ楽しいわいなー…と思ったものだ。

また、楽しく書きます。

respect

March 11 [Wed], 2015, 21:05
東京シティ・バレエ団のバレエコンサートが近づいてきました。
残席僅か…らしいです。

http://www.kcf.or.jp/tiara/concert_detail_020200300675.html

バレエのことがあまりよくわからないパパ
でも娘のことは大好きなパパ
パパは大好きな娘のためにバレエのお勉強を始めます

『大事なことは上手になるかならないか…じゃないよね。
娘がバレエを好きでいること、バレエに一生懸命になれること、
それだけでパパは嬉しいからね』

パパとしてこんなセリフを発しますが、この台本を考えているとき、
僕は自分の生徒たちのことを考えていました。
バレエを歌に置き換えていたのです。

何事も続けることは容易ではありません。

大好きなことゆえに、続けることが困難になることもあります。
大好きなことゆえに、続けられぬ悔しさは想像を絶します。
辞めていった仲間を見送ったこともあるでしょう。
本気で辞めようと自ら逃げ出したこともあるかもしれない。

たくさんのバレエダンサーが登場しますが、
みんな多かれ少なかれ、苦しい想いを乗り越えて今の位置にいるのでしょう。
それでもまだまだ見据える先は遠いはずです。僕だってそうですもの。

今回の舞台は子ども向けコンサートです。
バレエ初心者、大人からお子さんまで、どなたも楽しめるよう構成しました。

しかし一番描きたかったことは、自らの人生をかけて挑み続けるという人の美しさ、強さ。
それに打ち込むことで自分であることの証明をたてる…そんな美学。

プロのダンサーによる本気の舞台に、きっとご来場の皆様は心打たれることでしょう。
美しさとの出会いだけではなく、人としての強さと、その貴さに胸が熱くなることでしょう。

僕のつたない台本・演出にもかかわらず、輝いて見えた今日の通し稽古で、
ただただバレエダンサーの一振り一振りに尊敬の念を抱きました。

良い機会を与えていただいたことに感謝するとともに、
協力的に取り組んで下さるダンサーの皆様、一人ひとりにハグのプレゼントをしたい気分です(そっちか)

星のバレリーナ

March 05 [Thu], 2015, 18:03
星のバレリーナ


東京シティバレエ団と舞台を創ります!

3月15日(日)14時開演
なんと0歳児から入場可!

バレエが好きな親子、バレエをやってみたいお友だち、バレエを全く知らない人…誰もが楽しめる舞台です。

ドシロートの僕が考えましたから、普通のバレエコンサートでは見られないシーンもあります。

しかしバレエ団の皆様は好意的に取り組んでくださっています。

僕は台本、構成、出演…です。

歌はうたうのか…まさか踊るのか…さて、どうでしょう

間違いなく、一人、体型が異なります…
顔の大きさも…

バレエ苦手なパパと、バレエ大好きな娘?詩歩ちゃんとの、心あたたまるストーリー…のはず。

写真は娘、詩歩役の萌恵ちゃん。オーディションで決めました。



チケット、ずいぶん出ているようです。
皆様、ぜひご来場くださいませ。

お詫び

March 02 [Mon], 2015, 23:11
どのように綴ればよいかわかりません。


気管支炎が声帯に影響を与え、声が出なくなりました。
20年近く歌ってきましたが、多少体調が悪かろうが、風邪の影響があろうが、舞台に穴を開けることはなく、その時々のベストを尽くし乗り切ってきました。


しかし今回ばかりは無理でした。
ドクターストップです。


しかし病状はそれほど深刻ではありません。あくまで風邪からきた気管支炎です。必要なのは静養のみです。身体は元気です。


先月末、岐阜の小中学校にお邪魔しましたが、何も歌えませんでした。


1日、八王子でのモーツァルトリサイタルは、かろうじて司会をやらせていただきましたが歌うことは叶いませんでした。


4日、18回目を迎える王子な午後は、6月16日に延期になりました。


関係者の皆様、楽しみにされていたお客様、全ての皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。


必ず復帰し、また、皆様と音楽でつながり合いたいと願っています。


私の降板で力を貸してくださった皆様、励ましのメッセージをくださった皆様、この場をお借りし、深くお礼申し上げます。



名古屋でモーツァルト

December 12 [Fri], 2014, 3:29
宗次ホールでモーツァルトをたくさん歌わせていただきました。
9月の真紅のモーツァルトに続き、今季2度目のモーツァルト・リサイタル。
今回はソプラノの三井清夏さんをゲストに迎え、3曲の二重唱も演奏いたしました。
やはり重唱が加わると構成が立体的になりますね。
名古屋でこうして演奏ができるのも、大勢の方のご尽力のおかげです。
有難いなあ…と、心に感謝を抱きつつ、精一杯楽しむことができました。
最新コメント
アイコン画像宮本益光
» ホームページ!! (2016年06月04日)
アイコン画像真緒ママ
» ホームページ!! (2016年06月04日)
アイコン画像真緒ママ
» オペラ研修所 (2016年02月15日)
アイコン画像真緒ママ
» 歌劇場への誘い (2015年12月06日)
アイコン画像真緒ママ
» 歌劇場への誘い (2015年11月14日)
アイコン画像真優父
» 歌劇場への誘い (2015年09月28日)
アイコン画像つきみ
» 歌劇場への誘い (2015年09月28日)
アイコン画像真緒ママ
» 9月といえば… (2015年09月28日)
アイコン画像真緒ママ
» 9月といえば… (2015年09月08日)
アイコン画像魔女の宅急便
» 9月といえば… (2015年09月07日)
2016年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Yapme!一覧
読者になる
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:宮本益光
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:9月28日
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
読者になる
宮本益光の不定期日記です。 稽古風景や舞台裏など、 主に音楽家の日常をレポートしようと思います。
月別アーカイブ