シネマ・ロサで田中君の特集やります 

2010年07月14日(水) 21時26分

皆様、大変ご無沙汰しております。

さて、何年も前に TAMA NEW WAVE で知り合って以来の友達、
田中智章君の過去の作品が、7月19日(月)21時より、
池袋のシネマロサにて、特集上映されます。

水戸短編映像祭セレクション
http://mitotanpen.jp/cinemarosa.html

【上映作品】
「花になる」(29分/35ミリ)
出演 山田キヌヲ、根岸季衣、高瀬友規奈
文化庁委託事業・若手映画作家プロジェクト(VIPO)2008参加作品

「東京はみだしゲーム」(11分)
出演 霧島れいか 服部竜三郎
短篇.jpルーキーズ

「放課後ノート」(28分)
第9回水戸短編映像祭グランプリ作品

「リスト」(35分)
撮り下ろし新作作品

以上4本のラインナップとなります。

新作「リスト」は、今年の5月に田中君に頼まれ、共同脚本として
僕も参加した作品です。
僕は、全体的な筋立てと、台詞を主に担当しました。

【キャスト】 
田中祐希
http://www.anore.co.jp/artist

山田キヌヲ
(廣木隆一監督「ガールフレンド」主演)
http://www.fjmovie.com/main/news/2004/1021_lovecolle.html

鈴木将一朗、松本夢子、岡部尚(東京乾電池)

【スタッフ】
監督 田中智章
脚本 田中智章 江藤有吾
撮影 東哲哉
録音 和島香太郎
編集 和島香太郎
音楽 村山圭吾(The mushroom monkey)
美術 熊谷まどか
制作 熊谷まどか 金鋼浩 長谷川浩司

監督の田中君を含む3人のスタッフが、
若手映画作家プロジェクト(VIPO)2008の監督さん達で、
http://www.vipo-ndjc.jp/project2008/index.html

脚本が僕、音楽が、僕の友達で「ハロー・グッバイ」にも
出演してくれた村山圭吾君という、何だか、身内臭の強い
作品になりました。

執筆時は、仕事がバタバタしていて、時間の合間・合間にバーーーッと
短期集中で書くしかなく、賞味3日もかかってないと思うのだけど、、、
展開や台詞など、田中君に気に入ってもらえたので、ホッと一安心した次第。

撮影は全く手伝っておらず、現在もまだ編集中とのことで、
いったいどんな作品になるのか想像もつきません。
でも、田中君のことだから、きっと面白く仕上がったんじゃ
ないかと思ってます。

というわけで、
皆さん、良かったら、7月19日(月)21時シネマロサに来てください。

【チケット】 前売1,000円/当日1,300円/学生1,000円

【劇場】池袋シネマ・ロサ TEL 03-3986-3713
http://www.cinemarosa.net/index.htm


■■■

ついでにお知らせ。
仲間内の方々にはすでに話していたので、ブログに書いてなかったのだけど、
昨年頼まれて書いた脚本、「朝日ヶ丘の素晴らしき人々」が、おかげ様で、
サンダンス・NHK国際映像作家賞2010にて、グランプリをいただきました。

「クライマーズハイ」の原田眞人監督に脚本を高く評価していただけ、
NHKのご好意で渡米、一週間サンダンス映画祭を体験するなど、
貴重な経験を沢山させていただきました。ありがとうございました。

何て言うか、グランプリをいただいたことはもちろん有り難いのですが、
自分は、映画祭グランプリ狙いで作っていきたいアーティスト志向ではなく、
生活の糧にしたいので、、、これをきっかけに職業として成立させたいです。
今年の目標として。

■■■

それはさておき、7月19日(月)21時は是非、シネマ・ロサまで
いらしてください。僕も行きます。
よろしくお願いします。




昨夜の来客 網戸にいた





【本日の一曲】
the verve  bitter sweet symphony
http://www.youtube.com/watch?v=S1-PQaee9Bg

あの夜、確かに千葉マリンスタジアムには、奇跡が起きてた。
またサマソニ行きたいなあ。(今年はフジロック行きます)

「ロストガール」再映・初日トークイベント 

2009年11月15日(日) 11時04分


出演してきました。
いやー、本当に緊張しました。

当日にどんなことを話そうかと悩み、映画の内容についてはもちろん
なのだけど、山岡大祐君のパーソナリティー的なことも紹介しようと
決め、出会った当時(2005年のTAMA短編映画祭あたり)から思い出す
作業をしてました。

改めて考えると、
僕と山岡君の関係は、依頼と請け負いの関係でした。
山岡君が脚本や予告編などを依頼し、僕(&石出君)が請け負うという。
あとは、アブノーマルな話題になると、口調が滑らかになる性格などなど。
『ロストガール』の内容に触れつつ、その辺のことを膨らませられたら、
面白い話が出来るかなと。

吉祥寺バウスシアターには初めて行ったのだけど、スタッフの方々が
気さくで温かく、いい映画館だなあとしみじみ思った次第です。
武川さん、コーヒーと最中ご馳走様でした。

上映直前まで山岡君と
「アンコール上映の初日だし、ゲストはちっとも有名人じゃない俺だし、
お客さんが10人切ってたらどうしよう……」
などと心配していたのだけど、予想を覆す結構な盛況振りで
本当に安心しました。
同じく公開初日の『地下鉄のザジ』リバイバルよりお客さんが入っていた
らしく、びっくり。来ていただいてありがとうございました。

トークも、そこそこ楽しんでいただけたようで良かったです。




当日使ったトーク用の原稿

で、
本日は 『眠り姫』 の七里圭監督がトークゲストに来ることに
なっています。

『眠り姫』
http://www.nemurihime.info/


『ロストガール』 は、連日21時からの上映となります。

公開中のイベント日程は以下の通りです。
ご興味ある方は是非。


◎イベント日程
●11/15(日)=トーク 山岡大祐(監督)、七里圭(「眠り姫」監督)
●11/19(木)=本編前に短編の併映あり
    『みかとせいじゅん』2004年/12分 出演:磯部美香、信川清順
    『ある男に関するフィルム』1997年/10分 出演:加瀬亮、本杉和夫
●11/21(土)=トーク 山岡大祐(監督)、大野敦子(「桃まつり」プロデューサー)竹本直美(同監督)
●11/23(月)=トーク 山岡大祐(監督)、松江哲明(「ライブテープ」監督)
●11/26(木)=本編前に短編の併映あり
    『みかとせいじゅん』 2004年/12分/出演:磯部美香、信川清順
    『ある男に関するフィルム』 1997年/10分/出演:加瀬亮、本杉和夫


詳しくはHPまで。
『ロストガール』
http://lost.girly.jp/



【本日の一曲】
Depeche Mode - Wrong
http://www.youtube.com/watch?v=5bsXOcK9_Cw

このPVを撮ったパトリック・ドーター監督は、明日にでも
スリリングなサスペンス映画が作れると思う。

サンダンス・NHK国際映像作家賞&『ロストガール』再上映のお知らせ 

2009年11月13日(金) 0時59分

皆様、本当にご無沙汰しております。

お知らせです。

今年の2月にユーロスペースで上映された山岡君の 『ロストガール』 が
11月21日(土)吉祥寺バウスシアターで再上映されることになりました。

で、実は実は初日のトークゲストとして、自分が参加することになりました。

山岡君とは、 『ロストガール』 の脚本に多少関わったり、予告編を作ったり
したことがきっかけで、現在コンビを組んでの活動をしています。
で、
今年6月に山岡君から依頼され執筆した脚本 『朝日ヶ丘の素晴らしき人々』 が
サンダンス・NHK国際映像作家賞2010のファイナリストに選出されました。

アメリカのサンダンス・インスティテュートよりプレスリリースが現地時間の
16日(月)、日本はNHK広報局より各報道機関に向けて報道資発表が、
17日(火)に出るとのこと。

サンダンス・NHK 国際映像作家賞
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/sundance/about/index.html

僕は脚本担当で、もしもグランプリが取れた場合、監督は山岡君が
手がけることになっています。


現在ファイナリストに選出されている候補者は僕らを入れて3作品、
うち1本がグランプリに選ばれ、NHKのバックアップのもと製作されて、
劇場公開の運びとなります。
サンダンス・NHK国際映像作家賞では過去にも、
『ランドリー』『酒井家のしあわせ』『クローンは故郷を目指す』(日本)
『彼女をみれば分かること』 『君とボクの虹色の世界』 (北米)
『セントラルステーション』 『ウイスキー』(南米)などなど、数多くの
作品が製作され、公開されました。


1稿目の実質執筆期間が2週間という、正気の沙汰とは思えない短期間で
書き上げた長編作品だったので、ファイナリストまで残るなんて正直思って
いませんでした。

3分の1になれるのかどうか、ここまで来ると、もう運ということになって
しまいますが、結果がどうであれ、期間を空けずに色々と展開できるよう、
次の動きを始めたいと思います。

で、そんな経緯から、僕が初日のトークゲストに選ばれた次第です。
僕がゲストの初日は『ロストガール』の話と、『朝日ヶ丘の素晴らしき人々』
の話などを中心にさせていただく予定です。

皆様、もしも良かったら、吉祥寺バウスシアターまで遊びに来て下さいませ。

連日21時からの1回上映となっております。


『ロストガール』 公式HP
http://lost.girly.jp/






『ロストガール』
監督:山岡大祐
出演:渡辺真起子『殯の森』『愛のむきだし』、
   山本浩司『ばかのハコ船』『リアリズムの宿』、
   田辺愛美、石川謙、信川清順
製作、配給:マウンテンクロス プロデューサー:入交祥子
撮影・照明:國松正義 編集:長坂智樹(JAYFILM)
録音:長尾風汰 美術:富谷佳子 装飾:今井伴也 助監督:福士織絵
制作主任:西河文恵 メイキング撮影:岩田ユキ、渡辺喜子 
イラストレーション:リタ・ジェイ
協力:Filmfest Dresden
楽曲提供:the pillows「空中レジスター」
後援:ドイツ連邦共和国大使館

2007年/63分/日本/カラー/DVcam

配給=マウンテンクロス



【本日の一曲】
The Big Pink - "Velvet"
http://www.youtube.com/watch?v=OA3twi3iSNQ

シューゲイザーです。轟音ギターです。今年一番ハマった曲です。
巷では、シューゲイザーブームが再来しているらしいです。
ブームに便乗して スーパーカー も再結成しないかな。

『ハロー・グッバイ』 招待上映のお知らせ 

2009年01月04日(日) 15時58分

江藤です。
皆様、新年明けましておめでとうございます。

2008年は新作の完成と共に色々と充実した年になりましたが、
2009年はさらに発展する年に出来たらいいな(いや無理にでもそうさせる)
と思っております。

僕の年末年始は、山岡君の 『ロスト・ガール』 予告編作成から始まり、
家の手伝い・次回作に向けての脚本準備・頼まれた短編の脚本執筆等で
ほぼ全日埋まってしまいました(苦笑)

まあまあ、年末から新年にかけてせっせと種蒔きな感じだったので、
今年の終わりまでに、これが色々な収穫に繋がればいいなと。


さてさて、
新年早々から『ハロー・グッバイ』の招待上映が決まりました。
高田馬場の「BABACHOPシアター」のSuper B-DASHというイベントになります。

『自主映画の古今東西名作傑作ばかりを集めたインディーズの名画座』
というテーマのもと、毎月1回行われているイベントで、前回は相方・石出君の
『ユウナのちいさなおべんとう』 が招待上映されました。
で、実は今回がイベントの最終回。

『ハロー・グッバイ』は最終回のトリに選んでいただけました。
ありがとうございます!




『ハロー・グッバイ』予告編
http://jp.youtube.com/watch?v=qlHkgoTjqT0



以下詳細情報になります。

●日にち:1月10日(土曜日)
●時 間:午後6時より〜9時ぐらいまで
●場 所:BABACHOPシアター
      (新宿区下落合1-7-11 栄新ビル1F)
       http://babachop.net/
●入場料:1000円ポッキリ
●上映作品
 ◎画竜点睛/永野敏(12分)
   over8参加作品
 ◎温もり/内田伸輝(30分)
   PFFアワード審査員特別賞受賞(03・08)
   第8回TAMA NEW WAVEコンペティション グランプリ ほか
 ◎手づくりのSTAR WARS/高橋弘(2分)
   ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭「オフシアター部門」入選
   よみうりテレビ「シネマだいすき! フィルムフェスティバル '90」グランプリ
 ◎ハロー・グッバイ/江藤有吾(100分)
   TAMA NEW WAVE 審査員特別賞 ベストキャラクター賞ほか


『画竜点睛』は2006年のover8で、『温もり』は2005年のTAMA 短編映画祭で
それぞれ拝見させていただいたのですが、どちらも何と言いますか、
テーマこそ違えど「ええ〜!?そこまでやっちゃうの?」という作り手の
むき出しな熱に打ちのめされた作品でした。今でも良く覚えています。

『手づくりのSTAR WARS 』は未見なのですが、ミッシェル・ゴンドリー監督の
『僕らのミライへの逆回転』 の熱も冷めぬ今このタイミングで上映されるのは、
とってもタイムリーなんじゃないかと。理屈抜きで楽しみにしてます。
『手作りのエイリアン』『手抜きのSTAR WARS』も追加上映が
決まったそうです。

詳細については、以下をご確認下さいませ。

自主映画まみれ
http://donpachi77.blog74.fc2.com/blog-entry-109.html

黄色いスーツのダンディ、小原さん(主催者)のブログです。


皆様、新年早々ですが、良かったら是非、高田馬場まで観に来て下さい。
どうぞどうぞ、よろしくお願いします。

そして、今年もよろしくお願いします。



【本日の一曲】
The white Stripes - Hardest Button to Button
http://jp.youtube.com/watch?v=j7h7ViExB68
監督:ミッシェル・ゴンドリー
大好きなプロモ。 いかにもゴンドリー。 ドラム全部で何個だろ。

山岡大祐監督作品 『ロストガール』 予告編 

2008年12月25日(木) 1時36分

お知らせです。
TAMA NEW WAVE つながりの山岡大祐君が、 『ロストガール』 という
作品にて、2月にユーロスペース デビューすることになりました。

カンヌ映画祭審査員グランプリが記憶に新しい『殯の森』 (河瀬直美監督)で
主役を演じた渡辺真起子さんと、『ばかのハコ船』 『リアリズムの宿』 など
山下敦弘監督作品でおなじみの山本浩司さんが主演をつとめてます。


かつて自分も 『ロストガール』 の脚本に多少関わったことがあるので、
そんな作品がユーロスペースでレイトショー上映されるというのは
非常に嬉しいことであります。

で、先日山岡君より 『ロストガール』 の予告編を作ってもらえないかとの
要請があり、石出君と僕とで引き受けることになりました。

11月の TAMA NEW WAVE 用に作成した『ハロー・グッバイ』の予告編を見て
依頼したくなったとのこと。
僕は、予告編の構成・ナレーション用の脚本、編集などを担当し、
石出君はタイトルのエフェクト、コメント字幕、最終的な編集などを手がけました。

いやはやそれにしても、
他の人の予告編を担当するのはかなり楽しい作業であることを知りました。

まず本編を何度か見、作り手の伝えたいことが端的に現れている
(または現れていそうに見える)カットや、人の注意を引くような
シーンをひたすらに集め、予告編の候補になるカットを吟味。

次に、(上手く言えないのだけど)カットとカットを組み合わせてみて、
どのような緩急のリズムにするか、組み合わせに吸引力を感じるまで考える。

そこに音楽が乗ったらどうなるか?ナレーションが被ったらどうなるか?
考えながら順番と長さの考察。。。

みたいな感じで進めて行ったのだけど、時が経つのも忘れてしまいました。
納期がタイトでキツかったけど、楽しかったなあ。


そんな風に生まれた 『ロストガール』 の予告編は、
公式ホームページより見ることが出来ます。

『ロストガール』 公式HP
http://lost.girly.jp/






皆様、良かったら『ロストガール』予告編を是非見て下さい。

前回の『ハロー・グッバイ』に引き続き、小鳥さんにナレーションを
担当していただきました。良い声です。ほのぼのします。

そうそう、ユーロスペースではすでにキネコされた35ミリフィルムにて
『ロストガール』 の予告編が流れてます。

こちらも機会があったら是非チェックしてみて下さいませ。
そして興味を持った方は 本編も観て下さいね。



【本日の一曲】
Devinare - Daniel Johnston
http://jp.youtube.com/watch?v=lG8DCBtYYd4

生まれ変われるなら ダニエル・ジョンストンになりたいと思ったことがある。

TAMA NEW WAVE が終わって 

2008年11月29日(土) 22時24分
もう一週間が過ぎたんですね。

ここしばらく非常にバタバタしてまして、まだ終わってから
2〜3日しか経ってないように感じてしまいます。

TAMA NEW WAVE にて『ハロー・グッバイ』 を観て下さった皆様、
本当にありがとうございました。

グランプリ、特別賞は逃してしまいましたが、お陰様で、遥役の
高橋真由美がベスト女優賞に、西山役の赤穂真文がベスト男優賞に
選ばれました

年間通して、根気強く撮影に付き合ってくれた高橋と赤穂の二人が
賞に選ばれたこと、本当に嬉しく思います。

欲を言えば、萌役のKI☆KIにも同じ賞をあげたかった。。
彼女も根気強く付き合ってくれた一人で、目に力があり、瞬間的に感情を
出せる、素晴らしい表現力の持ち主なので。
というか、もう出演者全員にあげたいです。。

『ハロー・グッバイ』が、 「作って良かった」 と思える作品に仕上がったのは、
出演していただいた役者さんと、石出君を初めとしたスタッフの力のたまものだと
思ってます。

まだまだこれからですが、来年はどんどん積極的に動いて行こうと
思っているので、これからも、どうぞ応援よろしくお願いします。




左から、高橋真由美、江藤有吾、石出裕輔、赤穂真文


【本日の一曲】
The Kills - Last Day of Magic
http://jp.youtube.com/watch?v=JkEwk7wZVV8
昔 『スクール☆ウォーズ』 で 「女はいたぶるもんじゃねえ、抱くもんだ」
って、松村雄基が言ってたなあ。

『ハロー・グッバイ』 映画祭用・予告編 

2008年11月19日(水) 21時58分


『ハロー・グッバイ』 映画祭用・予告編 出来ました。
皆様、良かったら見てみて下さい。


『ハロー・グッバイ』予告編
http://jp.youtube.com/watch?v=qlHkgoTjqT0
  ※「高画質で表示する」を選ぶと綺麗な画質で見ることが出来ます。



『ハロー・グッバイ』以外のノミネート作品の予告編も以下のページで
観ることが出来ます。
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/rewrite/9th/trailer.html


ご興味もっていただけた方は、是非是非 TAMA NEW WAVE まで足を運んで
いただけたら嬉しく思います。どうぞどうぞ、よろしくお願いします。



以下、TAMA NEW WAVE の詳細になります。

■日時
2008年11月24日(月/祝)
『ハロー・グッバイ』は14時10分からの上映になります。

上映スケジュール詳細
(作品の詳細も紹介されています)
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/rewrite/18th/5-24.html

※ゲスト審査員として、富樫森監督と風間志織監督がいらっしゃるそうです。
http://www.tamaeiga.org/blog/2008/11/new_wave_4.html


■チケット
料金:前売り¥1000 当日¥1200
チケット情報
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/rewrite/18th/ticket.html


■場所
第5会場:ヴィータホール(多摩市立関戸公民館)
http://www.city.tama.lg.jp/shisetsu/004190.html
写真の建物「OPA(オーパ)」というデパートの、8階が
ヴィータホールです。


■アクセス
京王本線「聖蹟桜ヶ丘駅」西口下車、徒歩2分。


■多摩映画祭ホームページ
http://www.tamaeiga.org/

ひさしぶりの告知です2 

2008年11月14日(金) 14時31分
江藤です。
仕事と映画祭の準備で若干オーバーヒートしてます。

本当にギリギリの告知で恐縮なのですが、僕が脚本を書き、
『屋上娘』から『ハロー・グッバイ』まで、コンビを組んでいる石出君が
カメラを回した短編作品 『家族日和』 が、
本日11月14日(金)、15日(土)に池ノ上で上映されます。

『家族日和』は、先日、長岡インディーズムービーフェスティバルで
準グランプリを受賞し、山形自主映画祭での上映が決まりました。
お陰様で。。有難いです。

で、この『家族日和』なのですが、ひょんなきっかけから、
石出君が編集したバージョンと、監督の下倉さんが編集した
バージョンで、2つ存在します。

石出版と、監督の下倉版では使用した音楽も違うのですが、
編集した人が違うと、同じ素材を使った映画でも、驚く程別々の
個性が生まれるということを実感しました。

かなり貴重な体験だったと言えましょう。




『家族日和』

出演
ひろせ友紀、村添豊徳、志水季里子

製作/下倉佐季子
脚本/江藤有吾
撮影・照明/石出裕輔
録音/下倉功
編集/下倉功(監督バージョン)、石出裕輔(石出バージョン)
音楽/堀尾和孝(監督バージョン)、日暮謙(石出バージョン)
脚本協力/和泉より子
監督/下倉功


予告編も2種類存在するので、折角なので紹介しておきます。

石出君編集バージョンの予告編。
http://jp.youtube.com/watch?v=RxrlNR1c-k8

下倉監督編集バージョンの予告編。
http://www.flipclip.net/clips/kuracyo/698321ce7cf2f8a5fac7356f5e519312


『家族日和』は、下倉監督の作品と、稲葉司監督の作品との
同時上映のプログラムとなっております。

皆様、本日の夜か土曜日の夜、お時間ありましたら是非、
池ノ上まで観に来て下さい。
僕は石出と今夜お邪魔する予定です。


■日時と上映作品■
11月14日(金)19時〜
下倉功監督作品
『家族日和(石出編集版)』
『二人だけの同窓会』
稲葉司監督作品
『きみに会えて』(完全版)
『かえり道』

11月15日(土)19時〜
下倉功監督作品
『グラウンド』
『家族日和(下倉功監督版)』
稲葉司監督作品
『きみに会えて』(完全版)
『かえり道』

■場所■
シネマボカン(BARガリガリ)地図
http://www.h6.dion.ne.jp/~chabo/newpage3.html

■料金■
¥800


【本日の一曲】
Silversun Pickups - Lazy Eye
http://jp.youtube.com/watch?v=z-mxBDuRaZ8
PVに出てる女の子、大物女優のオーラを感じる。。(すでに大物?)

ひさしぶりの告知です 

2008年10月28日(火) 23時03分
江藤です。皆様、もの凄くご無沙汰してます。
すっかり忘れられてんじゃないかと思う程ご無沙汰していす。
(冗談抜きで忘れられてるような・・・)

今アップしてるブログの前に更新したのが、2007年の5月。
1年半前ってことか。。我ながらびっくりです。
ブログの投稿方法が思い出せなくて苦笑いしました。

「一体何をしてたんだ?」と聞かれるかもだけど、生活しながら
長編を撮ってました。
シャレにならない程大変な日々でしたが、皆様の温かい協力や
応援の数々に支えられながら、無事に完成することが出来ました。

タイトルは、「ハロー・グッバイ」。100分の長編です。
完成が嬉しくて立ちくらみがしたのは今回が初めてです。



『ハロー・グッバイ』
2008年/miniDV/100分
監督・脚本=江藤有吾
撮影=石出裕輔
音楽=黒木千波留
出演=高橋真由美、KI☆KI、赤穂真文、森本73子、石川謙、
   関根理恵子、藤岡範子、小鳥、村山圭吾、佐藤圭作 ほか


その「ハロー・グッバイ」が 第9回 TAMA NEW WAVE に、
ノミネートしました。

http://www.tamaeiga.org/blog/2008/10/9_tama_new_wave.html

11月24日(月・祝日)にコンペティションが行われます。
「ハロー・グッバイ」の上映は、14:10〜15:50 になります。

場所は京王線、聖蹟桜ヶ丘駅降りてすぐの ヴィータホール
http://www.city.tama.lg.jp/shisetsu/004190.html

作品に関わってくれた方々も、関わってない方々も、良かったら
是非観に来て下さい。

また新しい情報などが分かったら紹介していきます。
よろしくどうぞ。



【本日の一曲】
The Jesus And Mary Chain 「 Sometimes Always 」
http://jp.youtube.com/watch?v=bMNZ5-SigyQ
チャック上げるとこが好き。

『屋上娘』 配信のお知らせ 

2007年05月16日(水) 1時17分

皆様ご無沙汰してます。

少々告知が遅くなりましたが、
短篇.jpルーキーズという企画にて製作された10分の短編
『屋上娘』の配信が始まりました。


短篇.jpルーキーズ第1弾
http://bb.goo.ne.jp/special/tanpen/rookies_vol01/index.html

『屋上娘』は、こちらの第4話になります。
(※配信はWindowsのみ対応ですのでご注意下さい)

短編jpルーキーズ第1弾は、6人の監督が描く『とある一日の出来事』が
連鎖していくというテーマのもと制作された短編集です。
個性派揃いです。

今回の企画には、一日で撮影しなければならないという制約があり、
『人間一日でクオリティを下げずにどれだけ撮影出来るのだろうか?』
という限界を知る(いや、これまでの限界を超える)とても貴重な機会に
なりました。


主演は、平田オリザ・青年団に所属していて、松田彰監督の『お散歩』
『冬の幽霊』にて個性的な魅力を放っていた 村田牧子さん。
『お散歩』
http://tabenomati.main.jp/koukai/top.html

小栗康平監督の『埋もれ木』や、こうの史代さん原作のラジオドラマ
『夕凪の街 桜の国』に出演している 河口舞華さん。
『ふるさと−JAPAN』(河口さんが声で主演を果たしています)
http://www.furusatojapan.com/


ゲスト出演として国分佐智子さん。
http://dir.yahoo.co.jp/talent/10/w02-0262.html

カメラは『ユウナのちいさなおべんとう』(第1回小田原映画祭グランプリ)
『母への手紙』の 石出裕輔君。
http://www.ishideyusuke.com/

音楽は、歌う遊園地・カヒロさんに担当していただきました。
レトロで切ないです。
■カヒロ official website
http://kahirock.velvet.jp/


ちなみに、画像が粗いですが、予告編が見れます。
(本編はクリアで大きな画面です)

『屋上娘』
http://cliplife.jp/clip/?content_id=iy0ynn4x

有料配信なので、クレジット決済で 105円(7日間)かかりますが、
良かったら是非見て下さい。

よろしくお願いします。