マーケティングディレクターが、話題や流行のモノやコト、ニュースをコンパクトに紹介します。

2005年04月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • ニックネーム:somedaywhere
読者になる
Yapme!一覧
読者になる


«2005年05月 | Main | 2005年03月»
石原都知事、沖ノ鳥島へ行く / 2005年04月30日(土)
石原東京都知事が5月20日に沖ノ鳥島へ上陸することになった。
小笠原諸島の南端、日本の経済水域EEZを担う沖ノ鳥島(住所:東京都小笠原村)は、中国が「単なる岩」などと勝手に称し、船を出して日本の動きを探っている。
相手が中国ならば黙ってない石原都知事。5月19日に海上自衛隊の飛行艇で父島に渡り、旅客船をチャーターして23時間かけて900km先の沖ノ鳥島近海へ行き、さらにボートに乗り換えて「上陸」するという。

この旅客船はなにかな〜と調べたら、やっぱり小笠原海運のおがさわら丸のようだ。時刻表によれば、5月18日水曜日に東京竹芝桟橋を定期船として出港し19日木曜日昼前に父島港に入り、22日日曜日の午後、定期船として東京竹芝桟橋に向けて出発する。
おがさわら丸は普段は父島に停泊したままになっているが、これを利用して沖ノ鳥島へ行くのだろう。
ということは18日の便は警視庁の警察官もいっぱい乗っているはずだ。小笠原海運は乗船名簿を事前に「法令による開示」ということで、プライバシーポリシーの間隙を縫って警察に渡すに違いない。だいたい、父島では警察官が乗客から乗船名簿を受け取っていたもんな。

沖ノ鳥島へは日本財団の事業でこのところ船が出ている。私も一度は行ってみたいと思っている。

↓父島に飛来した海上自衛隊の飛行艇。


↓基地へはスロープで上がる。

 
Posted at 14:56 / 国内旅行 / この記事のURL
北朝鮮戦は第三国、無観客 / 2005年04月29日(金)
FIFAの非常に厳しい裁定が下った。
6月8日に開催されるW杯アジア予選北朝鮮−日本戦は、当初の平壌の金日成スタジアムではなく、第三国、無観客で開催することになった。

もとはといえば、北朝鮮の身から出た錆。3月のイラン戦で2−0で負けた北朝鮮は、選手は審判に食って掛かり、サポーターはピッチにモノを投げ込むなどの狼藉をし、いつもの本性を国際社会に開示してくれた。

日本と北朝鮮の日ごろの関係や、どう考えても日本が勝ってしまうことを踏まえ、平壌での試合が危険に満ちたものになるとの予想があったが、イランが盾になってくれた?おかげでアウエーの熱気を受けずに済む、日本としては好都合の試合展開になった。

これで北朝鮮は観客収入が0になるし2万スイスフラン(180万円)の罰金、国際的にはスポーツ後進国の栄誉を受けることになる。
開催国はインドネシアとかマレーシアとか中国とか言われているがまだ未決定。
しかし無観客試合ということは日本人サポーターも観戦できないということであり、平壌ならば3000人を受け入れる予定だったのだから、この点は残念だ。

北朝鮮はイラン戦はいまだに審判の誤審と言い張っているし、今回のことは国内ではたぶん報じないで、国際的には日本の横槍という論理展開を張るだろう。試合をボイコットする可能性もある。


 
Posted at 23:12 / 日記・つぶやき / この記事のURL
ゴールデンウィークの宿、空室検索 / 2005年04月29日(金)
いよいよ今日からゴールデンウィーク。5月2日月曜日と5月6日金曜日を年休にすれば、10連休が可能とあって、成田空港や高速道路は混雑しているようです。
NHKテレビの中継を見る限り、「愛知万博」は空いているみたい。
宿も、選り好みしなければまだ取れる状態です。

ゴールデンウィークに泊まれる宿、検索

 
Posted at 13:39 / 国内旅行 / この記事のURL
企業の対応と危機管理 / 2005年04月29日(金)
JR西日本の対応の悪さ、というかすでに犯罪が事故の余韻をさらに悪いものにしている。会社の責任に直面せず、他に転嫁しようとするその姿勢はかつての雪印に通じるものがある。だいたい、雪印事件で企業が学んだことのひとつは、「いつかは事故は起きてしまうがそのときのダメージを最小限に食い止め次につなげる」ことではなかったか。それがまったくできていない。

まず「置き石説」である。事故直後からJR西は線路上に粉砕痕があり、これは置き石でできるものだと、あたかも第三者が置き石をした結果起きた事故で、JR西こそ被害者だ、という立場を強調した。
しかし私は4分おきに頻発している朝の時間帯で、どうやって置き石ができるのだ、と感じていた。この件はすぐに事故調が分析し、脱線しながら走ってバラストを巻き上げてできたものだとの結論に至った。

次に、カーブでの限界速度は計算上時速133kmで、これを超えると脱線すると発表したが、乗客0での机上の空論に過ぎず、実際は120km以下でも脱線の可能性があるとわかった。
情報開示は重要であるが、あまりに拙速かつ稚拙だ。なぜなら、事故の遠因とも思える伊丹駅でのオーバーランによるロスタイムを回復しようと、運転士が相当の速度を出した結果の転覆と思わせているのが見て取れるのだ。が、それ以下でも脱線するとなると、線路設計そのものに無理があったと言える。現に、JR東西線を作った際に、これまでの半径600mのカーブを300mときつくしていたのだ
うがった見方かもしれないが、これら会社の安全管理責任から逃れ、運転士に責任転嫁しようとしていると思われる。

交通機関の競争が激しく、鉄道業が生き残るためにはそのメリットである、
・安全性
・定時性
・快適性

を追求することだが、あとの2つを優先するあまり、1番目のどんな業種(運輸業でも食品業でも不動産業でも)でも最優先しなければならない項目を、忘れてしまった結果の事故であるのは間違いないだろう。

続きを読む…  
Posted at 08:30 / 鉄道 / この記事のURL
竹ノ塚の踏切を通った / 2005年04月27日(水)
春日部の客先へ行った。東武伊勢崎線竹ノ塚駅を通過した。
尼崎の大事故ですっかり影が薄くなったが、3月15日、電車がまだ来るにもかかわらず踏み切り番が踏み切りを上げてしまい2名が亡くなる事故があった場所だ。

竹の塚には30年前は回数券を使って毎週のように通っていた。が、この20年はクルマで行っており、竹ノ塚駅も踏み切りもまったくのご無沙汰だった。
しかしながら、21世紀のご時勢に、踏み切り番がいる踏切が都会にあったとは驚きだった。

私は関東の私鉄の踏み切りのすぐそばで育ったため、踏切には大いになじみがある。私が相当な年になるまで踏み切り番がいた。カンテラや旗を振って電車が通過するとレバーを操作して遮断機の棒を上げていたのを鮮明に思い出す。自動化されてからも踏み切り番はいた。時効だが、朝の混雑時はしまっている踏切を上げて通してもらったことが何度もある。真剣な顔をして棒を上げて通してくれた踏み切り番の顔をよく覚えている。
しかしそのうち踏み切り小屋も撤去され、踏み切り自体も高架工事でなくなった。

竹ノ塚にはまだ踏み切り番のいる踏切があったのだ。

竹ノ塚踏切動画(無修正・無料)


 
Posted at 20:28 / 鉄道 / この記事のURL
JR宝塚線、列車事故 / 2005年04月25日(月)
乗客50人以上が亡くなる、痛ましい鉄道事故が起きてしまった。
JRになってから最大規模の事故である。
当初は踏み切りに停車していた乗用車に電車がぶつかったと報じられたが、まもなくこの記事は消えた。カーブで曲がりきれず脱線して駐車場の車をなぎ倒し、マンションにぶつかってマンションを取り囲むようにひしゃげたのである。しかも画面に見えている車両の奥、マンションにのめり込んで1両目の車両があるらしい。相当すごい事故だ。

ところで、この手の事故ではテレビも新聞も被害者の名前や収容先の病院を連呼するのが慣わしだった。新聞は顔写真を一面に出していた。が、個人情報保護法のからみもあり、それがほとんどない。
時代の変化だが、しかしそれでも事故はなくならない。
亡くなった方のご冥福と、怪我をされた方の早い回復を願う。これはひとごとではない。

  

  

 
Posted at 20:15 / 鉄道 / この記事のURL
トレンドマイクロのウィルスソフトで混乱 / 2005年04月24日(日)
トレンドマイクロのウィルスパターンファイルにミスがあり、これを使っていた朝日新聞やJR東日本などの大手企業や個人ユーザーにいたるまで、パソコンの動作が緩慢になって大騒ぎになった。
トレンドマイクロは充分な検証をせずにパターンファイルを配布してしまい、自動アップデート機能でミスのあるままいっせいにアップデートされたのだからたまらない。

実は以前、友人宅のパソコンにトレンドマイクロのウィルスバスターをインストールしたら同様の状態になり、すぐにアンインストールしたことがある。そのせいではないが、私はノートンを使っており、今のところ異常はない


 
Posted at 08:42 / パソコン・インターネット / この記事のURL
中山貴美子 画像 イメージ 写真 / 2005年04月23日(土)
窓からローマが見える」に主演した中山貴美子は、出演作品は少ないが、今ではあびる優の母親として再び脚光を浴びている。私は池田満寿夫監督作品のこの映画を観にいったことがある。800人以上のオーディションに受かった女優さんだそうだ。
25年前の日本人女性としてはとてもきれいだ。


 
Posted at 09:20 / テレビ・映画 / この記事のURL
読書の日々 / 2005年04月22日(金)
渋谷のとある施設に入り浸っていた。

ブラインド越しの窓からは、渋谷や恵比寿、六本木などの夜景が丸見え。
ここで吉村昭の「桜田門外の変(上・下)」を読んだ。
知っている人は知っているが、私は桜田門外の変と多少なりとも縁があり、その真相を知りたかったのだ。
背景には尊皇攘夷派と改革派のしがらみがあったのは学校でも習うことだが、彦根藩と水戸藩のわだかまりもあったと始めて知った。
それにしても昔の人はたいへん。思想が政府と違うだけで極悪人。牢獄に入れられたら劣悪な環境で死んでしまう。今の刑務所問題なんて、強殺犯に対してだって人権人権といいすぎると思った。ま、昔がひどかったからですが。

  

 
Posted at 20:58 / 日記・つぶやき / この記事のURL
中山貴美子:窓からローマが見える / 2005年04月19日(火)
あびる優のママン、中山貴美子が若かりし頃出演した「窓からローマが見える」。
いきなりの放尿シーンやこのところの娘人気?で、一部サイトではDVDが売り切れました。
Amazon窓からローマが見える



 
Posted at 22:50 / テレビ・映画 / この記事のURL



| 前へ
 
Global Media Online INC.