マーケティングディレクターが、話題や流行のモノやコト、ニュースをコンパクトに紹介します。

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嵐の、ウルトラストロングゲーム / 2005年03月25日(金)
日本テレビが3月30日(水)の夜9時3分から「ウルトラストロングゲーム」という番組を放送する。

03/30(水) 後09:03 >> 後10:54  日本テレビ
[S] バラエティ/スポーツ

嵐&超一流アスリートがオーストラリア大陸を舞台に戦うスポーツ&アドベンチャー!スピード,パワー知力,チームワークを武器に賞金1000万円を勝ち取るのは誰!?  小川直也 岩崎恭子 武田修宏 笠松昭宏ほか
出演者/嵐 小川直也 岩崎恭子 武田修宏 笠松昭宏

嵐が10人のアスリート、5人の女性アイドルと4人1組のチームを組み、オーストラリアで5つのゲームに挑む。優勝賞金は1000万円。最初のゲームは、シドニー国立公園に設置された4つのエリアで構成される障害物競走。各チーム全員が参加してリレー形式で行なわれる。


これって、ウルトラクイズじゃん?

 
Posted at 20:47 / テレビ・映画 / この記事のURL
目黒の昼餉:麦府 香港料理 / 2005年03月25日(金)
麦府(ばくふ)はJR目黒駅西口、三井住友銀行から権之助坂を下り、歩道橋のたもとにある。赤い看板の香港料理の店で、昼には行列ができることも。

若いがてきぱきしたコックがおり、調味料の使い方にも神経を使っている。

写真はランチの回鍋肉。680円。



しかしながら味噌の辛さばかり目立つ味付けで、食べるのに往生した。ごはんにもムラがあるし、わが社にも贔屓がいるのだが、行った日や頼んだメニューが悪かったのか。

 
Posted at 12:48 / グルメ / この記事のURL
国鉄の懐かしい映画 / 2005年03月24日(木)
ケーブルテレビのチャンネルNECOでは、国鉄の懐かしいドキュメント映画を放送している。

ドキュメントの演出も昔懐かしいタッチだ。
国鉄が日本の根幹だった時代の、責任も価値も、今とは大きく異なる状況でのドキュメンタリーなので、とても骨太で見ごたえがある。

▼国鉄
03/25 深02:30〜深04:30 チャンネルNECO(222ch)映画 
 ディーゼル特急 22分 CS初登場  駅 27分 CS初登場 ビデオ未発売 見えない鉄道員 21分 CS初登場 新幹線 26分 CS初登場  国鉄(JNR)の技術革新と、そこで働く人々の姿を追った短編ドキュメンタリー4作品をお送りします。鉄道マニア必見のレア映像が続々登場!  
放送日/5・9・18・22・25 ※3作品連続放送(『ディーゼル特急』『駅』『見えない鉄道員』『新幹線』の順で放送します。)

 
Posted at 16:11 / 鉄道 / この記事のURL
目黒の昼餉:大陸酒房 中華 / 2005年03月24日(木)
大陸酒房はJR目黒駅西口、権之助坂を下ったところにある。名前から容易に想像できるように、中華料理店である。

ぐるなびにも「本場中国の料理人が作る…」とあるように、店員は中国人である。それはいいのだが、日本語の理解度が低く、オーダミスが頻発している。これはメニューのオプションやチョイスの表記も判りにくいがための問題にも起因している。あるいはチャーハンができてなかったり、杏仁豆腐を忘れたりと、基本的スキルが低すぎる。


写真はA〜GまであるランチメニューのE:五目湯麺とミニチャーハン800円だ。
麺は絡み合い、スープは胡椒が利いており辛く、相棒の牛肉麺ともども、評価は低かった。

周囲は人気ラーメン店が林立している場所で、だいじょうぶかいな、というカンジだ。

 
Posted at 15:57 / グルメ / この記事のURL
あびる優の母親、中山貴美子 / 2005年03月23日(水)
話題のあびる優の母親は女優の中山貴美子である。今となっては資料が少ないが、中山貴美子が出た映画「窓からローマが見える」のビデオがある。

彼女はOという役名で鮮烈の登場をする。

いきなり放尿シーン、それをカメラマンに覗かれる。あわてて白いパンツを上げる中山貴美子。カタチのいい尻がはみ出る。逃げるように早足で歩く中山貴美子。ノーブラにシャツを羽織っただけの胸元が揺れる。白いパンツ姿のスタイルや、ふてくされた顔は娘のあびる優にそっくりだ。

   

中山・あびるの他の作品
中山貴美子画像について


 
Posted at 21:20 / テレビ・映画 / この記事のURL
まだ生きていたのか、丹下健三 / 2005年03月22日(火)
学生時代に建築の勉強をしていた。
していなくても建築家:丹下健三氏の名前は小学校のころから有名であった。その、丹下氏が22日に亡くなったと言う。

丹下健三は数々の作品を残したが、中でも東京都庁舎は近年の話題作である。それは、鈴木都政末期の「バブルの塔」とも呼ばれた豪華な内容で、氏としては不本意だったかもしれない。
氏の話題はそれからあまり聞くことはなかった。相当前からご活躍で、とうに亡くなっていたかと思っていた。

丹下健三関連書籍

そういう有名人は多数いる。

ぬり絵作家のつたやきいち(蔦谷喜一)氏は、戦前に亡くなっていたかと思ったが、今年2月に亡くなったニュースを聞いた。ということはつい先日まで生きていらしたのだ。

少し前になるが、映画評論家の小森のおばちゃまこと、小森和子氏が1月に亡くなった。ずいぶん前にテレビで拝見し、ボケの状態を感じていたが、その後しばらくしてテレビから姿を消された。とうに亡くなっていたと思っていたが、まだご存命だったのだ。

しかし人生には引き際が肝心とも言う。この方たちは、晩年は静かに姿を引いていたから、不謹慎ながら亡くなっていたと思っていたのだ。

もうとっくに旬を過ぎて、ひところのキレがないどころか失態ばかり犯している「元有名人」もいる。いつまでもジタバタしているよりも、引くときは引いたほうが、鮮やかで、いつまでも高名を残せると思う。

この項目、失礼でごめんなさい。

 
Posted at 21:32 / 日記・つぶやき / この記事のURL
目黒の昼餉:新宿さぼてん とんかつ / 2005年03月18日(金)
新宿さぼてんは和幸と並んでとんかつのチェーン店である。ここがグリーンハウスグループの非連結子会社ということを、3/16に食べた小桃の里で知った。

小桃の里の評価は悪かったのであるが、同じJR目黒駅ビル5階で隣同士で出店しているので、さてグリーンハウスグループはどうなのであろうと、「怖いもの見たさ」にも近い気持ちで、今日は目黒のさぼてんへ行ったのである。なお、チェーン店であるから、たとえば新宿の小田急の地下街のさぼてんなどへは行ったことがある。


席についてランチとんかつ950円を頼むと、すり鉢に白ゴマと黒ゴマが入ったものを持ってくる。これがさぼてんの特徴であり、山椒のすりこ木でゴマをすり、ゴマの香りを感じながらとんかつを待つのである。香ばしいゴマの香りで食欲が進む。

とんかつの厚みは薄く、カラッというよりしっとりというカンジであり、筋や脂身もあるのだが、ま、ランチならこれも仕方ないだろう。不味くて喰えないスーパーのとんかつではないことを明記しておく。
自らすったゴマにソースとカラシをアレンジして、コレをつけて食べるのでおいしく感じる。
とんかつは網に乗っており、脂落しとキャベツの水分とドレッシングから防ぐ役目の二つを担っている。キャベツ、ごはん、味噌汁はお変わり自由で、頼まないでも接客要員が随時廻って盛っていく。キャベツはかなり細かく切られており、甘みがあって舌触りともどもおいしかった。
食事の終わった客にもお茶を注ぐし、総じて評価は小桃の里よりもいい。

が、目黒はとんきやかつ壱などのとんかつのおいしい店があるので、これらの店のほうが価格は高いが、やはり選ぶとなるととんきやかつ壱になってしまう。

競合を理解して、メニューや内容をもう一工夫すれば、さぼてんは何とかなると思った。

 
Posted at 12:55 / グルメ / この記事のURL
目黒の昼餉:西安餃子小桃の里 中華 / 2005年03月16日(水)
西安餃子小桃の里はJR目黒駅ビル、ヒルトップガーデンの5階レストラン街にある。謝朋殿のグリーンハウスグループの経営だ。
広めのエントランスがあり、店内は小区画のブースもあって、古い中国の調度品と相まって接待にも使える。


写真は日替わり小桃ランチ1000円で、卵コーンスープ、ザーサイ、杏仁豆腐と、今日のメインディッシュは鶏の甘辛味噌炒め、厚揚げと海老のあんかけであった。

接待に使えると書いたが、それは雰囲気であり、味は3/14に書いた上海園よりも劣る。だいたいぬるいし、量も少なめで、見た目も劣る。確かに調度や食器は洗練されたデザインだが、味はそこらのレトルト食品と変わりない。厨房では3人程度のコックがいたが、残念ながら才能が活かしきれてないとしておこう。
また、接客要員もランチメニューの内容すら即答できず、総合的に劣っていると書かざるを得ない。
調度品で勝負するコンセプトもあるので、あながち否定はできないが。

数千円のコース料理があるが、自腹でこれを食べようとは思わない。それは入門編とも言うべきランチががっかりだからで、安いランチの品質を落としているのでは経営的に間違っているし、これが実力ならば、面構えよりも内容で勝負するように転換しなければならないだろう。
瑕疵はどこかで現れるものである。

 
Posted at 13:03 / グルメ / この記事のURL
NHKお天気お姉さんは2人いた! / 2005年03月15日(火)
夜7時のNHK総合テレビのニュース「ニュース7」。7時27分ごろから気象情報になるが、お天気お姉さん(気象予報士)はいつも同じ人だと思っていた。

ったら、違うんですね。

土日が荒嶋恵里子さん
平日が半井小絵(なからい・さえ)さん




その気になってみれば別人だった
どちらも素敵なおねいさん

お休みの日はどうしているんだろう。

 
Posted at 11:52 / テレビ・映画 / この記事のURL
目黒の昼餉:上海園 中華 / 2005年03月14日(月)
上海園はJR目黒駅西口前である。左右どちらかの横断歩道を渡ってたどり着く。よく見れば、ビル、というか建物は相当古い木造だ。しかしこういう店こそおいしい、というセオリーを守っている。

昼のランチは数品から選べる。いずれも1155円で卵スープ、ごはん(お櫃に入ってくる)、ザーサイ、杏仁豆腐がつく。


写真左は「肉団子の春雨炒め」、右は「海老とイカの百合根炒め」である。
どれもおいしく、数人で来てシェアするのがもっともよい。そのため小皿や小鉢はふんだんにおいてあるし、最初に出てくるお茶も急須のまま卓上に置かれ、随時飲める。
つまり、昼から本格中華料理のサービスで、本格中華料理が食べられるのだ。

奥の円卓や2階席もあるが、昼はいつも行列ができる。

 
Posted at 12:59 / グルメ / この記事のURL


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