イギリスの未来学者によると、2050年には人
間の脳のあらゆるデータをパソコンにダウンロードでき、肉体は滅びても意識は永遠に遺せるという。
SFではすでに「ある」のだが、学者が予測するのは初めてか。
つまり、その人の記憶、性格、感情、経験などがPCに保存され、意識を持ったコンピュータができるという。そのころにはたぶん、立体CGの技術が確立しているだろうから、あたかも死んだ人がその場にいるようになるだろう。さらには、電子眼や電子耳で最新の情報を入手し、それを自分の知識などで分析して、電子口であーしろこーしろとしゃべる。つまり孫の行動を見て愚痴を言ったり孫に指図したりするだろう。
電子じいや、
電子ばあやである。
最初は高価格なので金持ちしか利用できず、貧乏人も利用できるようになるにはもう20年くらいかかるとのこと。
どっちにしても私は生きていない。生きていたら残すのに。
2050年なら三木谷社長も堀江社長もギリギリ生きているようだから、金にモノを言わせて
バーチャル自分を作り、死後も会社経営をしたらどうだろう。
あるいは「三木谷社長の脳」「ホリエモンの脳」をインターネット販売すればいいかも。
アイドル女優の肉体立体CGとお脳のセットもいいかも。バーチャルな相手だからいくらでも口説ける。が、いざ触ろうとしたらホログラフ

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