欧米人のアジア・アフリカ・中南米圏の蔑視の現れでしょう。
ヒトラーの下着姿の写真があったとしても公開しないだろう。
イラク国民が(いかにフセインを独裁者として嫌悪していたとしても)欧米に対して不快に思うのはよくわかる。
World sees devil's pants
The Sun紙
戦後まもなく、昭和天皇がGHQにマッカーサーを訪問した際の
有名な写真がある。モーニング姿で直立不動の昭和天皇に対してマッカーサーは丸腰の軍服姿で、しかも横柄に腰に手を当てていた。
これは権力関係を明示するためにマッカーサーが意識してこのような写真を撮らせたという説がある。
また、巣鴨プリズンで食事をもらう東条英機の写真も力関係の明示に有効に使われた。トレイを捧げ持って食事をもらう東条の姿に、日本人は複雑な思いだった。