
ようやく手の届く値段の
家庭用ハイビジョンデジタルビデオカメラが登場する。
SONY
HDR-HC1で実売価格は18万円を切る。
これまでのビクターやソニーからDVカセットを使うハイビジョンビデオカメラが出てはいたが、大きく高価なためなかなか手が出なかった。この機種は重さも680g程度なので、大きさも価格も一回り以上小さくなった。
去年7月からハイビジョンテレビにして、地上波もデジタル放送にして大部分の番組をハイビジョンで視聴しているので、ビデオカメラのリーズナブルなハイビジョンを待っていたのだ。
気になるのは撮像子がCCDでなくCMOSを使っている点で、ソニーではすでにPC1000で搭載済みだが、果たして性能はどうだろう。ま、普通のビデオカメラよりは相当にきれいに映るのは間違いないだろう。
7月7日発売らしいが、はやく実機に触れたいものだ。