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落ち目のタレントを好きなメーカー / 2005年05月08日(日)
タレントの世界は浮き沈みが激しく、特にお笑いやアイドル系は次から次へと新しい商品(タレント)が供給されることもあって、商品ライフサイクルが短いのが一般的であり、メーカー(芸能プロダクション)も新製品を常時投入する戦略をとっている。

一方でそれをCMで消費する(起用する)メーカーの中には「落ち目のタレント」を重点的に使う会社もある。

私はその典型例をインスタントラーメンの中堅企業、
明星食品
と思っている。

もう25年ほど前だが、「明星ちびろくラーメン」という小型のラーメンが6個入っているおやつなんかにいい商品があった。

このタレントが当時から落ち目傾向だったSんだMつおで、Sんだはギャグで「ちびろくラーメン!」とやっていたほどだ。

その後、1分でできるカップラーメン「明星クィックワン」ではグループサウンズのTイガーズを再結成して起用した。

最近では「一平ちゃん」でM村K洋とKとうRいこを使ってたが、どちらも旬を過ぎたのは否めない。

唯一の自慢?は、ミスマガジングランプリで登場したS藤Y貴を「青春という名のラーメン←これが商品名」で使ったことだろうか。しかし次年度は人気が出てギャラがあがり、使えなくなったようだ。

どうやら明星食品の宣伝担当や経営者が時代遅れで、彼らがそのタレントを知ったときは旬が過ぎて衰退期に入った段階のようであり、「知名度があって(ギャラは)安いですよ〜」と、広告代理店や芸能プロにうまく言いくるめられているような気がする。

なんでだろう〜」や「ゲッツ」(芸名忘れた)と、明星ラーメンのCMで会える日も近いだろう。

 
Posted at 10:19 / テレビ・映画 / この記事のURL
商品名とメーカー名 / 2005年05月08日(日)
会社名と商品名・ブランド名が異なるケースはよくある。

たとえばセロテープを知らない人、使ったことのない人は皆無だろうが、メーカー名となるとご存じない方も多いのではないだろうか。

株式会社ニチバン
という。

化粧品のマンダム株式会社は昔は丹頂株式会社と言った。しかしブランドであったマンダムのCMにチャールズ・ブロンソンを起用し「ん〜、マンダム」とやらせたところ大ヒットし、会社名をマンダムに変えてしまった。

お笑いコンビの<あるある探検隊>は典型的な大阪芸人の雰囲気で、果たして今のお笑いブームに乗れるかと懸念していたら、DVDを出すにいたった。しかも<あるある探検隊>がコンビ名ではなく、<レギュラー>がコンビ名と知った。
今後の課題は<あるある探検隊>の次のネタだろう。

なんでだろう〜」や「ゲッツ」(芸名忘れた)がそれで終わってしまったようにならなければいいんだけど。


 
Posted at 10:00 / 日記・つぶやき / この記事のURL



 
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