マーケティングディレクターが、話題や流行のモノやコト、ニュースをコンパクトに紹介します。

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ロケーションフリーテレビ購入 / 2005年10月18日(火)
SONYが威信をかけた?インターネット回線を使って、世界のどこでも自宅のテレビ放送が見られるキカイ、ロケーションフリーテレビLF-PK1を購入した。



ヨドバシ・ドット・コムから配送完了の知らせが。しかしながら、まだ私の手元にはナイ。

あることをたくらんでいます。それは来週明らかになります。

 

 
Posted at 22:54 / 家電・AV / この記事のURL
ビデオテープが絡まる / 2005年09月18日(日)
HDDレコーダー主体で使っているのでVHSビデオデッキはほとんど使ってないのだが、子供たちが久しぶりにディズニーアニメのビデオテープをみたらしい。ところがテープが出てこなくなってしまった。
しばらく放置して再度エジェクトボタンを押してみたが出てこない。再生をしても少し回ったようだがすぐに止まってしまう。

覚悟して天板を開けてみたら、想定どおりテープが絡まっていた



こうなってしまう原因は、テープがたるんでいたり、あるいはデッキのヘッドや回転部が汚れてテープがひっかかったり、いろいろだが、デッキ・テープとも、使い込んでいるうちにこうなる確率が高まるのは間違いないようだ。

おかげで市販テープの「わんわん物語」は廃棄処分となった。DVDは出てないらしいので、子供たちはがっかりだし、怖いからこのデッキでは再生ができない。



おりしも、壊れた電化製品を引き取るトラックが回ってきた。聞けばビデオデッキは有料300円で持っていくらしい。それもあほらしいし、いくらHDDレコーダー主体とはいえ膨大なビデオテープがあるのだからまだビデオデッキは必要。かといって新品を買うほどではなし、DVDに焼き付けても何年持つか不安がある。メディアの端境期は電機メーカーは買い替え需要で潤うのだろうが、ユーザーとしては素直に変更できないのが現状だ

 
Posted at 11:43 / 家電・AV / この記事のURL
SONY WalkmanAの逆襲 / 2005年09月14日(水)
iPod nanoが絶好調だが、元祖携帯オーディオプレーヤーのソニーウォークマンも負けていない。
コクーン型の新製品を投入して攻勢している。

キャンペーン参加用バナーリンク02

ipodnano_125-125.gif

 
Posted at 16:26 / 家電・AV / この記事のURL
クーラーバッグをカメラバッグに / 2005年07月31日(日)
ハイビジョンビデオカメラ一眼レフを持って旅行に行くのだが、適当なカメラバッグがなくて往生していた。並べるとほぼA4サイズになるのだが、市販のカメラバッグは幅がなくて、2種類のカメラを並べて格納できないのだ。格納できるものは横も異様にでかくなってしまう。

そこでひらめいたのがクーラーバッグ。四角っぽいので2種類のカメラの格納にいいかと思ったのだ。早速近所のスーパーで1280円で買い求めた



見事に2種類のカメラと交換レンズが収まる。

しかもクーラーバッグは、
カメラバッグの10分の1の値段。
缶ビールなどの重たいものを入れるように作ってあり、20kgくらいまでいける。
ウレタンが入っているので適度な衝撃に耐えられる。
少雨に耐えられる。
まさかカメラが入っているとは思われず、セキュリティ面からも有効か?


ただし2つのカメラがぶつかり合って傷つくことが予想されるため、100円ショップの文具コーナーで28*17cmのソフトケースを買ってきた。これにハイビジョンビデオカメラを入れるのだ。
ハイビジョンビデオカメラはオプションのワイドコンバージョンレンズと大容量バッテリーを含めて全長が28cmあるので、お尻の電池部分がはみ出るが、大勢に影響ないだろう。



かくして1385円でカメラバッグができました。使わないときはビールを冷やせるのは本物のカメラバッグにはできない芸当。

 
Posted at 12:42 / 家電・AV / この記事のURL
ハイビジョンビデオ用ワイドレンズ / 2005年07月30日(土)
ソニーのハイビジョンビデオカメラHDR-HC1用のワイドコンバージョンレンズ、VCL-HG0737Yはメーカー切れだったようだが、ようやく入手できた。これを取り付けて撮影すると、画角が0.7倍になり、35mm相当の広角側が28mm相当になる。

しかしながら相当でかい。とりつけたらやはりでかい。重心が前に移動してしまい、とても片手では撮影できない。左手をレンズ鏡筒部分にあてて、両手で抱え込んで撮影するしかないようだ。
これまでのSD(スタンダード)のビデオカメラにはワイドレンズは常時取り付けていたのだが、こんなにでかいと常時つけているわけにもいかないかもしれない。それに、レンズが大きくて、ぶつける危険性がある。


大容量バッテリーのNP-QM91Dをつけたら全長30cm、重さ1.3kgになってしまった。
さすがハイビジョンビデオ、気合を入れて撮らないとダメなようだ。

しかしながら画質はきれい。静止画の周辺部でも問題ない。


 
Posted at 19:54 / 家電・AV / この記事のURL
HDR-HC1のアクセサリ / 2005年07月26日(火)
SONYハイビジョンビデオカメラHDR-HC1はびっくりするほど美しい映像を、簡単に撮影できる。
こうなると、アクセサリー類が欲しくなる。




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Posted at 18:55 / 家電・AV / この記事のURL
SONY HDR-HC1を買った(1) / 2005年07月23日(土)
SONYの家庭用ハイビジョンデジタルビデオカメラHDR-HC1をようやく入手した。激安店に予約していたため、7/7の発売から2週間たっての入手だ。通常178,000円程度のところ、138,750円

これまでは同じソニーのDCR-TRV10というデジタルビデオカメラを使っていた。これは定価で261,000円もする。2000年3月に後継機種が出たためアクセサリーキット込みで138,000円とほぼ半額の激安となったため、下北沢のディスカウントショップで購入したのだ。以後、5年間に亘り家族の旅行や運動会、卒業式、入学式、父の葬儀などを記録してくれた。



しかし去年の夏、パナソニックのデジタルハイビジョンテレビTH-42PX300を購入し、地上デジタル放送やBSデジタル放送のハイビジョン主体のテレビ視聴スタイルとなった。となると、TRV10のSD(スタンダード)のビデオカメラの画像は、42型ハイビジョンで見ると妙に劣って見えた。
早く家庭用のハイビジョンビデオカメラが欲しい〜〜っ
と思っていたが、あることにはあるが大きく40万円以上の価格では手が出ない。

この春に新しいビデオカメラが出たのでよほど買おうと思ったがそれはSDだったので我慢していた。
ところが5月17日、SONYから小型で安価のハイビジョンビデオカメラが発売されるとアナウンスがあった。狂喜乱舞し現物を見もしないですぐに買うことを決意し、TRV10はもはやあってもしょうがないと、直ちにオークションで譲ってしまった。また、ズームマイクなどの一部のアクセサリーは新型のビデオには取り付けられないと知り、これもオークションに出してしまった。幸いなのは電池が同じMシリーズという規格だったこと。レインジャケットなどの一部アクセサリーは共用できたので手元に残したのは言うまでもない。

5年前の型落ちのビデオカメラとほぼ同額で最新のハイビジョンビデオカメラが購入できるとは、世の中進歩したものだ。
こうして7月7日のHC1の発売を待ったのである。

 
Posted at 10:05 / 家電・AV / この記事のURL
ハイビジョンビデオカメラHDR-HC1を買った(2) / 2005年07月23日(土)
6月になってインターネットの各所の通販サイトに予約発売がアナウンスされだした。アマゾンがポイント還元を含めて特に安かったのだが、138,750円ともっとも安い店ツクモ・キャプチャ王国を発見し、即座に予約した。通常ならば疑うくらいの安値であったが、有名店で店頭販売も可能とのことなので、店頭で買うことにした。
が、激安のせいか予約が殺到し、7/7の初回入荷分は手に入れられなかった。
「ま、8月の旅行までに手に入ればいいや」
とあわてず騒がず、こんにちを待ったのである。





第一印象は「箱が小さい」こと。そして開けてみても最近の小型化されたビデオカメラよりは大きいものの、そう大きくまた重くは感じなかった。これはTRV10とほぼ同じ大きさ重さだからだと思う。小型軽量のこの1〜2年の新型機種を使っていたなら、大きさ重さは気になったろう。年寄りはこういう点が有利?である。ちなみにTRV10は電池なしで640g、HC1は680gであり、体感は変わりない。

次いで、テープを入れて早速撮影してみた。テープはSONY製のがいいらしく、これまで安いVICTORなどを使っていたが、SONYのを同時購入した。
一言で言うなら
美しいものはより美しく、そうでないものはより悲惨
に写ることだろう。

テレビドラマがハイビジョン化され、大道具の精度や女優さんのメイクに苦心していると聞くのがうなづける。
16:9のワイド画面だが画角は狭く感じられ、広角のコンバージョンレンズは必須だろう。ハイビジョンの画質を活かして、引き気味でパンを押さえ、固定的な絵作りのほうがいいと思う。

ワイドコンバージョンレンズ VCL-HG0737Y

 
Posted at 10:03 / 家電・AV / この記事のURL
ハイビジョンビデオ HDR-HC1を買った(3) / 2005年07月23日(土)
テレビとの接続はいくつかの方法があるが、ハイビジョン画質で視聴するにはD端子またはi.LINK端子に接続しなければならない。
我が家のハイビジョンテレビパナソニックVIERA TH-42PX300にD端子は2つあり、CATVのSTBとHDD&DVDレコーダーDIGAの2つで占拠されていた。しかしi.LINKが2つ開いたままなので、これにつなげればいいやと、重いハイビジョンの裏に回って接続したが写らない。
これはインターネットの書き込みからすでに想定していたのだが、テレビ側のi.LINKがハイビジョンの1080iに対応していないためだった。いろいろやったがやはりダメで、視聴のたびにテレビの裏にまわり、固いD端子を抜いたり差したりするのも不都合なので、AVセレクターを買うことにした。

最近のビデオカメラにはデジカメ同様に静止画も撮影できる機能があり、試してみたがホームページで公開する程度の写真だったらまったく問題なく撮影できるのにびっくりした。付属のメモリースティックデュオは16MBで戦力にはならないので、もう少し大きい容量のメモリースティックを買うしかないだろうが、家族旅行のスナップならば別途でデジカメを持ち歩く必要性はないんじゃないかと思うくらいの高画質だ。

これらの試し撮りとして、駅に行って電車の走りを撮影したかったのだが、あいにく雨なので断念中。梅雨が明けたというのに。

D端子対応AVセレクター

 
Posted at 09:59 / 家電・AV / この記事のURL
ハイビジョンビデオ編集ソフト / 2005年07月06日(水)
ソニーのハイビジョンビデオカメラ、HDR-HC1は7月6日の発売に先駆けて、早くも予約分がはけてしまった店もあるようだ。
新しい技術の到来で、周辺機器類の販売も底上げされる。
ハイビジョン画質で編集が出来るパソコンソフトは下記のものが出ている。


 
Posted at 19:10 / 家電・AV / この記事のURL



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