イラクで拘束された斉藤昭彦氏の消息が杳として知れない。
これまで拘束された日本人は、
「負け犬」押しかけボランティア自己満足女、
売れない一発勝負カメラマン、
共産党一家の高卒息子、
のぼせ上がった自称ジャーナリスト、
のぼせ上がった自称ジャーナリスト、
筋金入りジャーナリスト(死亡)、
その甥(死亡)、
自分探しのフリーター(死亡)、
と言えようが、今回の斉藤氏は彼らと違うのは明らかだ。
フランス外国人部隊は映画で聞いたような気がするが、本当にあってしかも日本人がいたとは、まるで
ゴルゴ13
に出てくるようなハナシでびっくりした。
もともと畳の上で死ねるような人ではないようだから、お気の毒ではあるが本望かもしれない。すごい日本人がいたと、感心しているのである。
ハートセキュリティ社のHP(英語)
同社の斉藤氏関連のニュースリリース