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Google AdSenseのNGワード / 2005年04月07日(木)
私のホームページはじめ、最近の多くのホームページにはGoogle AdSenseという文字の広告バナーを貼り付けている。これは、Googleと契約したサイトに掲載されるバナー広告で、Googleの検索機能を活かして、そのサイトのキーワードを判別し、それにふさわしい広告を自動的に掲載するというすばらしい技術である。

ところがこのところブログや私のいくつかのホームページからGoogleのバナーが消えてしまい、代替えの公共広告が掲載されるようになった(ブログは再び広告が掲載されるようになったようだ)。

その理由の多くは、サイトに広告にふさわしいキーワードがない場合だが、画像ばかりのサイトでもないしキーワードがないわけがないのでそれには当たらない。そこでGoogleのヘルプを調べたら、次のように書かれてあった。

広告主様の広告は、Google システムのフィルタによって、サイトを表示するユーザーに悪影響を与える可能性があるサイト、成人向けサイト、またはサイトを表示するユーザーに不快感を与えるようなサイトで掲載されないように保護されています。お客様のサイト コンテンツ自体はこれらのカテゴリに当てはまらないものであっても、ページの一部に含まれたデリケートな話題が重視された場合、公共サービス広告を表示するページとして Google サーバーにフラグ設定されることがあります。

多くは警察のお世話になるようなよからぬ単語がある場合である。1つだけではよくても、2つ3つが並ぶとダメになるNGワードがあるようだ。私はそのような単語を使った覚えはないのだが、ふと気づいた。

千代田区の中央に住む高貴な一族にちなんだコンテンツを作って以来だった。たしかに、新聞社のニュースサイトで公共広告になっているページがある(産経新聞に多い)。朝日新聞はこの現象をわかってか、そういうときはGoogleチックな朝日新聞の広告が代替えされるようだ。

次のクロールで広告が表示されることを祈っている。

Posted at 22:47 / パソコン・インターネット / この記事のURL
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