一筋の光をみたい。 

2005年04月14日(木) 1時46分
ふと考えてみる。

もしここでわたしが一瞬で消えてなくなったとしたら・・・。
どれだけの人が悲しみ、どれだけのひとの心の中に生きつづけられるだろうかと。

ひとり?ふたり? それだけで十分。
でもあいつのなかには私は残らないだろうね。

いつしか忘れてしまう。
たぶん、なぜ私を好きでいたのかさえも・・・。

私がほしいのはただひとつ。 揺るがない思いだけ…。
たったひとつだけでいい。

何年も何十年も私を思い続けてるという想い。
それがあなただったらどれほど幸せなのだろう…。

何も信じられなくなった私に光を与えてくれたなら、
私は少しだけ変われる気がするよ。

私だけをみてて…。

永遠のイミ 

2005年03月10日(木) 1時39分
あった瞬間ほっとするよりなにするよりも前と違う自分に気づいた。
確実に一歩さがった場所から鳳を見てる。
これ以上本気になったらだめだというサイン。
自分で認識してるってこと。

胸の中にうずくまっても消えることはなかった。
永遠なんて言葉はどこにもないってこと。
それだけは信じれる。
鳳の言葉もきっとそうなのかも。

いつの日か気持ちはさめてしまうから。
そうじゃなきゃ、彼女しか愛していないはず。
私より先に出会った彼女のことだけ見てるはず。

冷静にそう考えた。
でもどこかほんの片隅で安心してる自分がいた。
まだ冷静になりきってないのかもしれない。
今いえることはただひとつ。

鳳とふたりで二人だけの世界にいきたい。
一ヶ月、いや一日だけでいいから…。




やきもち…かも。 

2005年03月08日(火) 23時55分
さっぱりしてると思ってた。自分では・・・。
一番だって言ってくれててもそれは今だけのことで最後には戻ってしまうことくらい
わかってたから。
なのに二人で一緒にいることを思うだけですごく寂しくなる…。
割り切ってるつもりだったのにどんどん深みにはまってく…。

ほんのささいな瞬間に、ほんのささいなしぐさに彼女との歴史を感じる。
それを感じるたびに心が痛む。
あたしはどうして隣にいるんだろうって。

今だけの幸せだとしたら…
いつかおわりがくるなら…
それならいっそのこと自分からおわりを告げたい。
傷が浅いうちにバイバイしたい。

なのに…。
「バイバイ」の一言がどうしても出てこない。
どうしてだろう。
いつのまにか、あたしの方が夢中になってた。
ふたりでいることに安らぎ感じてた。

二番目でよかったはずなのに、一番じゃなきゃダメみたい。
「あたしのことだけ考えて。」
口にだしたいのに出せない。

彼女と同じ言葉を言いたくない。
あたしはあたしだから…。

ねぇ。
今すぐとなりにきて。
2005年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:solitaryhm
読者になる
Yapme!一覧
読者になる