【本日の購入本】 

2005年07月30日(土) 23時55分
「キップをなくして」/池澤夏樹 著/角川書店
「アナ・トレントの鞄」/クラフト・エヴィング商會 著/新潮社
「アーモンド入りチョコレートのワルツ」/森 絵都 著/角川文庫
「麦ふみクーツェ」/いしい しんじ 著/新潮文庫
「図書室の海」/恩田 陸 著/新潮文庫
「夏のこどもたち」/川島 誠 著/角川文庫

本買ったの久し振り♪
い、いや、、、『本』は色々買い漁ってたんだけどね…(;==)
真面目に読書再開するか〜^^;;

感想が追いつかない 

2005年06月13日(月) 8時49分
と、とりあえず昨日読んだ本。
「じつは、わたくしこういうものです」
「ぶらんこのり」

『切れない糸』 

2005年06月11日(土) 23時44分
『切れない糸』/坂木 司/東京創元社

 *読了感想*
  よみおわっちゃった〜・・・(*´・ω・`*)
  この一週間ずーっと坂木ワールドに居たたからしばらくは抜けられそうにない☆
  今までの刊行ペースから行くと新刊は約一年後。。。
  待ち切れないよ〜(T□T)

  で、新たなシリーズの開幕☆
  前シリーズと雰囲気が似ていて安心した!(笑)
  食べ物はおいしそうだし、ホームズ役はどこか影があるし…(^m^*)
  それにシゲさんっていういつも大切なコト教えてくれる年長者の人も♪
  

『春季限定いちごタルト事件』 

2005年06月11日(土) 23時34分
『春季限定いちごタルト事件』/米澤 穂信/創元推理文庫

 *読了感想*
  最後に思わずにやり!(笑)
  「小市民であれ」な小鳩くんと小佐内さんにちょっと共感するトコあった。
  私も普段結構役作りしてるからなぁ・・・(苦笑)
  それでかな?本来の小佐内さんが表れて見事にいちごタルトの敵を取った
  ところにはスッとした(*^m^*)
  小佐内さん、元キャラの方がカッコイイじゃん!
  ま、そんなんでは上手く回りと馴染め無いのは現実の悲しさだけどね…
  
  それにしても、全部を語らない小説ってもどかしい!
  この2人がどうなったかとっても知りた〜い><
  完璧に終わってしまう物語は寂しいんだけどね^^;;;;

今月何冊目? 

2005年06月11日(土) 21時15分
午後、渋る気持ちを宥めつつやっと外出。
地下鉄が目的地に着いた時点で早速後悔。
だって、今日は天気悪いし蒸してるしYOSAKOIやってるから人が多い…;
分かっては居た。TVで見てたし、今年始まったことじゃないし。
それでも出て行ったのはやっぱり大通りに大泉さんや安田さん、佐藤さんが居たからなのだろうか…^^;
『行ったからって会えるわけでもあるまいに、安易だなぁ自分』
なんてそこまで分かってて行ったんだから、こりゃもう自分の所為だね☆
それにしたって、今日の天気は不快そのものだったのよ…

で、着いて一番後悔した私は目的地を本屋さんに変更☆
途端俄然歩く意欲が沸いてくるんだもん、笑っちゃうよね〜!
(*´ノェ`)コッソリ。o(会社帰りに本屋に寄るだけ寄って買い物は自粛して来たのは昨日の話だし)
うん一日遅くなっただけで結局買うんだね、自分。
どうせなら無意味な我慢するんじゃなかったよ(苦笑)

色々回ってたら大通り6丁目近くまで行っちゃって、せっかくだから見てきた。
小さくだけど大泉さんと安田さんが見えたよ♪

そんなこんなで
 *本日の購入本*
  『春季限定いちごタルト事件』/米澤 穂信/創元推理文庫
  『ルート225』/藤野 千夜/新潮文庫
  『絵描きの植田さん』/いしい しんじ/ポプラ社
  『白の鳥と黒の鳥』/いしい しんじ/角川書店
  『じつは、わたくしこういうものです』/クラフト・エヴィング商會/平凡社
  『どうでしょう本』/2004 創刊号/水曜どうでしょう

・・・分かってる。
最後の一冊でしょ?
もちろん、見てきた大泉さんや安田さんの影響を受け安易に買ってきたものよ…orz

『ロマンス小説の七日間』 

2005年06月10日(金) 23時30分
『ロマンス小説の七日間』/三浦しをん/角川文庫

 *読了感想*
  しをんさんの小説は『月魚』『格闘るするモノに○』以来の3冊目。
  もう一冊はなんだかちょっとホラーちっくで、途中なのよね^^;
  この本はすんなり読めた!
  主人公が翻訳(創作?^^;)しているロマンス小説と、
  現実との交錯が絶妙!
  さすがしをんさんだ〜(*´∀`*)♪
  また『創作』の部分が巧いのよ!(笑)
 
  本文もさることながら、あとがきがまた面白い!
  これならエッセイが評判なのわかる〜!
  私も読んで見たくなっちゃった^^

『動物園の鳥』 

2005年06月09日(木) 23時41分
『動物園の鳥』/坂木 司/東京創元社

 坂木司さんの「ひきこもり探偵」シリーズ最終巻。
 一番気になる最後なのに3冊の中で一番薄いし
 終わってしまうのが寂しくてなんだか読むのが切なくなった。
 結局読んだけどねっ!(苦笑)

 *読了感想*
  救われた人と救った人。
  でもそれって一方的な関係じゃないんだね。
  人を救った事で自分もまた救われたりするんだ…
  (「人が人を救えるか?」という疑問はこの際きっぱり忘れましょ♪笑)
  それって坂木くんや滝本くんが鳥井くんや妹に
  「守っているつもりでその相手にすがっている」のと同じ…なのかな?^^;
  
  このシリーズには色々大切な事教えて貰った。
  自分が云った事、した事に責任があるってどういう事なのか。
  直ぐには改められない。けど少しずつ変わって行けたらと思う。
  ココの登場人物って主人公だけじゃない。
  みんないい事云うんだよね^^*
  最初ただの悪ぶってる子供かと思ってた利明くんに教えてもらったもの☆
  私が漠然と思っていた事を言葉に変換してくれた。
  人と考え方が違っていいんだって。
  違うのが当たり前なんだって。
  それを無理矢理従わせようとしたりするから色んな問題が起こる。
  違う意見持ってたって、人って近寄れるよねぇ^^*
  
  今回の話はいろいろケジメをつけたって事で少し悲しくて辛かった。
  でも坂木くんも滝本くんもそれから鳥井くんも、自分で乗り越えた。
  まだ越えてなくってよじ登ってる最中かもしれないけど、
  明らかに最初とは変わった。
  それが本文中にあった「大人になる」って事なら、
  「大人になる」っていつだって少し悲しい事なんだね。
  寂しくて辛い事なんだね。
  それを乗り越えてなおちゃんと栄三郎さんの様に笑っていられたら、
  それこそ「大人になった」って事なのかな^^
  ま、大人だってそれほど強くないし泣くけどね^^*
  それもそれでいいんじゃない?
  
  物語が終わってしまうのは寂しかったけど、
  でも最後のシークレットで幸せな気分がもどってきた♪
  とりあえずはめでたし☆めでたし☆

陰謀。 

2005年06月09日(木) 23時32分
今日は定時であがれたので、帰りに会社近くの●OOK OFFへ。
見つけてしまった…坂木さんの『青空の卵』。
美本で帯び付きでしかも・・・初版よ?( ̄▽ ̄;

(ノTOT)ノ{そりゃ買うしかないだろ〜?!(半額だしっ!)
私を破産させようと目論む何者かの陰謀を感じる…orz (笑)


そんなこんなで
 *今日の購入本*
  『青空の卵』/坂木 司/東京創元社
  『夢館』/佐々木 丸美/講談社文庫
  『花嫁人形』/佐々木 丸美/講談社文庫

佐々木丸美さんの本もたま〜にこうやって入ってるんだよね^^;;
もう何を持っていて何を持っていないのか忘れてたから両方買ってきちゃったよぅ;

『仔羊の巣』 

2005年06月09日(木) 0時15分
『仔羊の巣』/坂木 司/東京創元社

 *読了感想*
  読み終わった直後。
  なんて云って良いかわからなくなって「も〜〜っ!!!」と一人絶叫(笑)
  とっても幸せな気分と相反する気持ちがごちゃごちゃしてる感じかな^^
  それはこの本がとっても良くって大好きになれたって事とか、
  優しい登場人物たちに触れて自分まで優しくなれたような気がした事とか、
  ずっとこの世界に浸って居たいのにあと一冊で物語が完結してしまう事とか
  …
  うん。とにかく色々でごちゃごちゃ(苦笑)
  
  優しい坂木さん(小説内の)が兎に角めちゃくちゃ好き!
  面倒見がよくって、優しくって、自分の回りの人をちゃんと大事にする。
  気持ちは分かると云っても身勝手な理由で自分に危害を加えようとした
  女子高生とでさえお友達になっちゃうんだもん^^*
  私ももっともっと回りの人に優しくできたらなぁって思ったorz
  でもダメだね〜私。
  どっちかってったら、ひきこもりの鳥井くんタイプだもん;
  勿論彼みたいな推理力とか、真っ直ぐさとかないけどさ^^;
  う〜ん…読んでる時には感想に色々書かなくっちゃ!って思ってるんだけど、
  いざ書こうとすると言葉にならないものだねぇ^^;
  あまりに書けなくて自虐ネタになっちゃうよ(笑)
  も、もしかしてこれがあとがきではやみね先生が云ってた反省文?( ̄▽ ̄;

  作家の坂木先生の事はとっても尊敬します^^
  事件の関係者たち(主に加害者)が、一時の関係で終わらない所が素敵!
  年齢も性別も越えてどんどん広がっていく『友達』の関係が
  羨ましくってしょうがない☆
  

『青空の卵』 

2005年06月08日(水) 0時47分
『青空の卵』/坂木 司/東京創元社

 *読了感想*
  たった今読み終わったばかりだけど、とっても幸せな気持ちでいっぱい!
  なんて素敵な本に出会ったんだ〜〜〜!!!
  優しくってかわいくってカッコよくって綺麗で・・・
  私の好きな要素がたっくさん♪
  「春の子供」の扉ページの言葉には「わかるっ!」って思ったし、
  道端の描写とか綺麗だなぁって思った^^
  きっと、今がその季節だからだね。
  坂木くんと鳥井君と彼等を取り巻く登場人物たち。
  出会いは決して良いものじゃなかったけど、
  こんな風な友情が育めたら素敵だよね^^*
  ホントにとっても大好きな本になりました☆
  
  あとがきのあとの作者との座談会。
  知ってる作家さんばっかりでびっくり!
  「星降り山荘」は私も見事に騙されて読み終わった後悔しくて絶叫したし、
  有栖川さんとか篠田さんとか私も読んでるし!
  なんだかそんな共通点がとっても嬉しかったりした♪

  さてさて、明日もお仕事だし今日はこの位で寝るか〜☆
  きっと興奮してて寝付けないんだろうけどね^^;
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