術後18日の写真

October 09 [Sun], 2011, 23:59

写真など

September 30 [Fri], 2011, 5:25
今後、写真などの記事についてはPWをかける事にしました。

PWが必要な方はメール・yaplogのメッセージ(登録の必要あり)で
ご連絡をいただければお知らせします。

退院後1日目

September 27 [Tue], 2011, 11:59
顔と頭の左半分が痺れていて調子が悪いので、ひとまず
有給を取ってお休みすることにしました。
家でゴロゴロするつもりでしたが、我が家は犬がおりまして、
うるさいので結局リビングで飛びついてくる犬たちを追い払いつつ
首を守り抜く事に必死。

ピンピンしている人もいるかもしれませんが、少なくとも私は、
「局所麻酔より全身麻酔の方が気楽でいい」
「心臓を止めるような手術じゃないのできっと何ともないだろう」
「首は痛みが少ない場所だと聞いていたし平気平気」
と思っていたので、舐めすぎていたのかも!?と思ったり。
やっぱり、手術は手術、でした。
それなりに、大変な気がします。
今更ですけどね・・・。

で、昼間は頭痛も酷かったのでロキソニンを飲み、夜は
弱めの痛み止めという事で貰ったカロナールを飲みました。
朝晩ロキソニンを飲むのも気が引けますよね・・・。

今日のお薬:
朝 抗生剤(フロモックス100mg)×1
昼 抗生剤(フロモックス100mg)×1
   痛み止め(ロキソニン)×1
夜 抗生剤(フロモックス100mg)×1
  痛み止め(カロナール)×1 

今日の痺れ(最高は★★★)
左耳   ★★★
顔の左側 ★★★
頭の左側 ★★★
顎の左側 ★★★
手術直後と比べて変化はありません

入院7日目(手術から6日目)

September 26 [Mon], 2011, 23:59
お昼頃に診察して貰い、「今夜でいいから退院したい!」と
言ってみたところ、OKが出ました。
・傷の上に貼っているテープはそのままにしておく
・お風呂やシャンプーなどは普通通りで良い
とのこと。
「えぇ、シャンプー掛かってもいいんですか!?」という私に
「大丈夫ですよ」と、先生はサラッと。
今までは看護師さんがシャンプーしてくれ、自分でのシャワーは
首を濡らさないように気を付けてのシャワーでした。
ホントに大丈夫なのか!?と、私は軽く心配。

19時過ぎに家の人が迎えに来たので、大きなトランク1つ、
本が詰まった段ボール1箱、紙袋5つで車に乗り込みました。

首都高が渋滞していたので、家の近くのICで降りた時には
21時過ぎ。
IC近くのファミレスは五右衛門(パスタやさん)なので、そこで
カルボナーラを食べ、お薬を飲みました。
やっぱり、食べ物を食べると首を動かすからか、痛くなります。
そして帰宅し、毛深い娘達と再会(つまり犬です)。

長かったような、短かったような、そんな入院生活でした。
最後の診察の際、「もしかしたら側頸のう胞じゃないかも」と
先生から言われてビックリしましたが、10/11の外来での診察で
病理検査の結果が出ます。
いずれにしろ、早い段階で取ったのは間違いではなかった、はず。

今日のお薬:
朝 抗生剤(フロモックス100mg)×1
昼 抗生剤(フロモックス100mg)×1
夜 抗生剤(フロモックス100mg)×1

今日の痺れ(最高は★★★)
左耳   ★★★
顔の左側 ★★★
頭の左側 ★★★
顎の左側 ★★★
手術直後と比べて変化はありません


テープを貼り替えて貰い、こんな感じです。
1つだけ貼っているテープがずれている場所は、ドレーンが
入っていた場所なので、少しずらして貼られています。
赤くなっている部分は、テープでかぶれている所です。
傷周辺が黄色く変色しているように見えるのはイソジンです。



一番弱いテープを貼って貰ったのに、テープかぶれが酷いです。
随分良くなって来ましたが、全体が赤くなっています。
赤く切り傷っぽくなっている部分は、テープの端っこだった
部分、だと思います。
掻いたりはしていませんが、勝手にこうなりました。
術後は本当にテープだらけですよ、圧迫固定用テープ、
ドレーン固定用テープ、その他、謎の広範囲に渡るテープなど。

入院6日目(手術から5日目)

September 25 [Sun], 2011, 22:43
朝10時頃、診察がありました。
そして、とうとう最後の軽い圧迫が取れました。
つまり、傷の上にテープがペタペタと貼られただけの状態です。
消毒する際も、このテープの上から軽くイソジンを付けるだけです。
念のため、上にさらっとガーゼを当ててありますが、退院後も
しばらくは傷口の上に貼られているテープはそのままに
しておいた方が良いとの事でした。
(傷の表面は縫っておらず貼り合わせているだけなので)
でも、イソジンで傷周辺は広い範囲で黄色く変色しているし、
なにやらマジックでマーカーされていたりするし、このまま
外出はちょっと見た目がかなり良くないな、という感じの首です。

その後は、妹&妹の彼や、お菓子仲間の仲良し奥様が
お見舞いに来て下さったりと、夕方まで楽しく過ごしました。

そして入れ違いのようなタイミングで、家の人がお見舞いに。
一緒に15Fの精養軒で夕飯を食べ、面会時間の期限20時に
なったら帰宅しました。

食後は、抗生剤と痛み止めを飲んでみました。
昨日より今日の方が痛い気がするのです・・・ナゼ?
しかも、時々、耳の辺りから首に掛けて「ピリピリッ」「チリッ」
と痛くなり、これが地味に不快な感じの痛みなんですよね・・・。
左耳・左顎・左頬・左頭部の痺れ具合は全く変わらないのにな。

あと、妹が来た際、首に巻いていたストールを見て、
ひらめきました。
「首に巻いておくストールを買おう!」と。
で、看護師さんに聞いたら、やはりその通りのようです。
ちょっとした傷跡でも、風に当たると痛いのと同様に、やはり
首の傷跡も風が当たると痛んだそうです。
だからストール等を巻くと、傷跡も目立たないし、痛みも
減るかも、という事でした。
早速探そうと思います、とりあえずネットでね・・・。

さあ、明日は月曜日。
退院は火曜日と言われていますが、明日の夜で良いから
退院できないか、先生に最後のお願いをしてみようと思います!


今日のお薬:
朝 抗生剤(フロモックス100mg)×1
昼 抗生剤(フロモックス100mg)×1
夜 抗生剤(フロモックス100mg)×1
   痛み止め(ロキソニン)×1

今日の痺れ(最高は★★★)
左耳   ★★★
顔の左側 ★★★
頭の左側 ★★★
顎の左側 ★★★
手術直後と比べて変化はありません


暗くて分かりにくいかもしれませんが、ガーゼを
ずらしてみました。
黒い線は、縫い目ではなく、血の跡です。
新たに出て来てはいないので、初期の頃の血です。
このテープの上からイソジンを付けているので、全体的に
黄色く変色しています。



上の写真と余り変わりませんが・・。
傷跡とは違う黒い線は、手術前にはなかったものなので、
手術直前に切る角度や位置の確認のために(?)
マーカーしたのだと思います。
なお、この写真は暗いので分かりませんが、首全体が赤く
なっています。
これはテープかぶれで、一番肌に優しいテープを使って
もらいましたが、やはりかぶれて血が出ている場所もあります。

入院5日目(手術から4日目)

September 24 [Sat], 2011, 22:55
この病院は高層ビルになっているのですが、高層階にはレストランが
入っていたり、地下には24時間営業のコンビニや売店、タリーズや
ドトールも入っていたりします。
栄養的に大丈夫な人は、そこで食事を自分で持ち込んでもOKだと
聞いたので、看護士さん経由で先生に確認してもらいました。
結果OKとなったので、今日から病院の食事はストップです。

これで今日から、朝6時に起こされなくて済みます、ラッキー!
・・・なのに、こんな時に限って、咳込んで朝5時に目覚めました。
勿体ないので寝ようとしたものの、熟睡とはいかず、うとうと。
(ちなみに私は、元々朝は絞りたての林檎と人参のジュースだけなので
朝から固形物を取るのは苦手だったのです)

そして朝8時頃、担当医の先生が「診察をさせて下さい」と部屋に
来てくれました。
腫れもなく出血もおさまってきているのでドレーンを抜きましょうと
いうことに。
「ちょっと気持ち悪いかもしれません、すみません」と言われましたが
特に違和感はなく、気が付いたらドレーンは抜けていました。
聞いてみたら、7,8センチ程、傷跡と同じ長さだけ入っているんだそうで。
つまり、傷跡は7,8センチ程なのか!?(私はまだ傷跡を見ていない)
そして軽く圧迫用のガーゼを乗せてテープで巻かれ、診察終了。

夕方からは、家の人が来て(相手をする余裕がなかったので
お見舞いは断り続けていたのでやっと解禁です)、上のレストランで夕飯を
食べ、久々に違うニオイの食事を口にした気がします。
やっぱりいいね、明日の夜もここにしよう。

今日のお薬:
朝 抗生剤(セファメジン)の点滴×1
昼 抗生剤(フロモックス100mg)×1
夜 抗生剤(フロモックス100mg)×1

今日の痺れ(手術翌日と比較すると)
左耳   ★★★
顔の左側 ★★★
頭の左側 ★★★
顎の左側 ★★★


食事中、今日の様子の写真を撮って貰いましたのでアップします。

入院4日目(手術から3日目)

September 23 [Fri], 2011, 23:59
朝6時に朝食が配られ、一切手を付けず、そのまま返却。
(お腹すかない)

朝8時頃、サブの先生が来て、傷口のチェック。
特に問題ないらしく、圧迫用に適当なボールを作って乗せ、
上からテープで固定。
でもね、このボールの作り方が、担当医に比べて適当な感じ。
一転集中型のボールで、動くと傷口がチクチク痛くなります。

その後、朝の抗生剤の点滴の看護士さんが来てくれたのですが
もの凄く可愛くて、点滴しながら、お話。
その際、ついでに「圧迫用の小さなボールがゴミを纏めた
みたいなゴミボールでさぁ、思わずあの先生に”それゴミボール
に見える”って言っちゃったよー」と、軽く愚痴りながら、
色んな話をしてみたり。(冗談半分、本気半分)

で、12時にはお昼ご飯が届き、18時には夕食が届き。
どちらも、ほとんど手つかず。
何というか・・・ニオイが同じなのです。
味は美味しい方だと思うのですが(なんせ、あの美味しんぼの
作者もこの病院に入院し、食事を絶賛するblogを付けてました)
内容が違うのにニオイが同じってどうしてなんだろうな。
そういえば給食なんかも、そうだった気がします。

今日のお薬:
朝 抗生剤(セファメジン)の点滴×1
夜 抗生剤の点滴(セファメジン)×1
夜 痛み止めのロキソニン×1
※正直、動かなければ別に痛くないけど、貰えるので飲んでみた

今日の痺れ(手術翌日と比較すると)
左耳   ★★★
顔の左側 ★★★
頭の左側 ★★★
顎の左側 ★★★

入院3日目(手術翌日)

September 22 [Thu], 2011, 23:59
朝6時に朝食が運ばれたと同時に声を掛けられ、目覚めました。
メニューは、パイナップル、全粒粉食パン、サラダ、ハム、牛乳。
「いらねー!!!」と思う反面、「食べるべきなのか?」という気持ちが
何故か心をよぎり、とりあえずパイナップルと全粒粉のパンを半分。
そして迷った末、牛乳を一口だけ。
森永って確か福島牛乳を混ぜて使ってるよね・・やめておこう。
この状態で考えるのはコレ!?と自分に突っ込みを入れつつ、
食事は終わり、またうつらうつら。

そして9時頃、担当の先生が来て、傷を確認しに来ました。
一番上のテープをはがし、圧迫しているものを取り、透明のテープの
上から傷口をチェック。
腫れていないようで、出血量もそう多くないらしく。
「うん、いいですね、大丈夫そうです」で、また圧迫するガーゼの
ようなものがたっぷり乗せられ、テープでぐるぐる巻きです。
(傷は内側を縫い、表面は縫わずにテープで止めているだけです)

またその際、左耳、頭の左側(耳の後ろやこめかみの辺り)、
ほっぺたの左側、顎の左側が痺れている感覚がある事を尋ねると
神経は切っていないので、数週間単位で戻ってくると言われました。
納得して、そしてまた私は、うつらうつら。

すると12時に、また食事が運ばれて来ました。
今度はうどんとバナナ。
まだお腹すいてないのに・・・。
数口だけうどんを食べ、バナナを食べ、もういらない。
そして、またうつらうつら。
時々iPhoneでメールしたり、twitterしたり。

午後になり、今着ている手術着を着替える決意をしてみました。
まずは起きあがり、トランクへ行き、パジャマを取り出し、着替え。
そういえば看護士さんが手伝いますと言ってくれてた気がするけど
もう始めちゃったし、いいやと、自分一人で。
でも、貧血っぽいフラフラな感じです。

一息つき、ナースコールで看護士さんに来て貰い、
「タリーズに行ってもいいですか?」と質問。
にっこりと笑顔で「いいですよ」と言われたので、チャレンジ。
おぉ、歩ける歩ける。
ロイヤルミルクティーと栗のタルトを買って部屋に戻って来て、
とりあえずベッドに倒れ込み、少ししてからタルトを食べました。
なんか美味しい・・・普段なら絶対買わないタリーズのケーキ。
今日の私には、かなり美味しく感じられます。

18時には夕食が届きましたが・・・もういらない。
寝てばっかりで動いてないのにお腹すくワケない。

朝晩は抗生剤の点滴をしながら、全体的にうつらうつらしながら、
一日が過ぎていきました。
ぐったりじゃないけど、普段通りとは全く違う感じ。
マンガも本もたっぷりありますが、まだ余り読む気にはならず。

そうそう。
夜、「痛み止めの点滴しましょうか?」と言われました。
正直、別にそんなに痛くはないのですが、担当医からは
「痛み止めを使ったからといって治りが悪くなる訳じゃないので
少しでも痛いと思ったら積極的に使って大丈夫ですから」と
言われていたのを思い出し、点滴して貰う事にしました。

・・・が、これが問題でした。
目が回る、目が回る。
点滴を始めてすぐ、担当医が来てくれたのですが、その最中に
ふら〜っとしてきたのです。
「すいません、なんかクラクラしてきたんですが」と伝えると
「ペンタジンには鎮静効果もあるのでそれかもしれませんね」
と言われ、そんなもんかな、と。
それから20分経った頃、ふと目が覚め「気持ち悪い!」と感じ
これは点滴が合っていないのだと確信しナースコール。
しかしタイミング悪く、点滴、ちょうど終わったばかり、の様子。
しばらく様子を見ましょうと言われ、iPhoneで遊ぶ元気も出ず
朝まで「ふらふら〜」「きもちわる〜」状態で、うつらうつら。

側頸のう胞は大変な悪い病気ではないけど、全身麻酔の手術
というのは決して楽じゃない!と、心の中で痛感。

今日のお薬:
朝 抗生剤(セファメジン)の点滴×1
夜 抗生剤(セファメジン)の点滴×1
夜 痛み止めの点滴(ペンタジン)×1

今日の痺れ(手術翌日と比較すると)
左耳   ★★★
顔の左側 ★★★
頭の左側 ★★★
顎の左側 ★★★

J-VACという血をためる袋です。
傷口にドレーンが刺さっていて、少しずつ血を抜いています。
日に日に少なくなり、大体3日程度で抜けるようです。
ちなみにメモリの50や100の単位はccですが、実際には50ccも
たまっているのではなく、使いにくいもののようです。
上の口から紙コップに血を落とし、注射器で吸って、量をはかります。
ジョンソン&ジョンソン製ですが・・・出来がイマイチです。

入院2日目(手術当日)

September 21 [Wed], 2011, 23:59
朝8時頃に起こされた後は、とにかく慌ただしい一日でした。
体温をはかったり、歯磨きしたり、喘息の薬の吸入をさせられたり。
途中、10:10からという連絡が入りました。
手術時間は3時間程なので、遅くともお昼頃には終わるとメール。

時間になり、普段全く目に付かない裏道のようなICカードを
通さないと入れない道とエレベーターを使って地下の手術室へ
徒歩で進みました。
どうやら広い手術室がずらっと並んでいるらしいエリアです。
が、コンタクトをしていない私、ほとんど見えません。

「こちらの部屋です。このベッドに寝て下さいね」と言われ、部屋の
真ん中にある狭いベッドに寝ころぶと、意外にもふかふか。
すぐにタオルケットがかけられ、タオルケットの下に着ているものを
上手にスッとはがされていきます(これがうまい!)。
「え、私、いま裸なの?」と聞くと「そうですよ〜」と即答されます。
そしてすぐ、タオルの下に手を入れて、胸のあたりに心電図の
シールをペタペタと貼られて行きます。

そこで麻酔科の先生があらわれ自己紹介されました。
「緊張してますか?」と質問され、「視力0.03なんです。全く
見えなくて全然緊張できなくて残念です」と私は回答。
その時、喘息の咳がゲホゲホ出たのですが、先生から
「咳結構出ますね」と言われ、「まずいですか?」と質問すると
「いえ、大丈夫です!」と即答されました。

そして、「右手の点滴の管から麻酔を入れて行きますね。
麻酔はちょっとチクチクしますが大丈夫ですからね」と言われ
確かに血管がチクチクと痛い感じ。
私が「これ何という薬ですか?」と聞くと「プロフォールです」と
教えてもらい、「あ、MJのやつだ!」と私が答えると
「あ、そうです、それです。よくご存じですね」と先生。

そして、「どの位で眠くなりますか?」と私が聞き、先生から
「10秒〜20秒位ですかね」と言われたので、「じゃあ私は2分
起きてようっと。zzz」
で、即寝てしまったようです。

次に目覚めたのは終わった時。
「yukoさ〜ん、終わりましたよ。今16:10分です。袋が薄くて
取るのに手間取りましたが終わりましたよ。分かりますか?」
という声で目覚めました。
私が最に言った言葉は「つくしちゃんがここにいた・・」でした。
誰かが「つくしちゃんって誰ですか?」と聞くので「飼っていた
犬です、もう亡くなりました」と答えました。
すると先生、「そうですか、皆さんいい夢見られるみたいですよ」
と言われて、そうか、麻酔は会いたい人に会えるのかと、ぼんやり。

そしてすぐに担当医が私の顔を覗き込み、「真似して下さい」と
私に色んな顔をさせます。
「”いー”と言って下さい」
「”あー”と言って下さい」などなど。
そして肩を押さえられ、「押し返して見て下さい」と言われたり、
起きたばかりでとにかく大忙し。

その後すぐ病質へ戻り、「病室に戻ってきましたよ、いま、ベッドに
あったものを元に戻しますね」と言われ、右側にマンガと携帯、
左側には私が30年間愛用しているタオルケットが置かれました。

そして担当医が私の顔を覗き込み、「のう胞はこれです、見えますか」
と、シャーレのようなものに置かれたのう胞を上から見せてくれました。
ぼんやりしながらも手を伸ばし触ろうとする私に、周りのスタッフが
慌てて私の手に手袋をしてくれ、その手で触りました。
プヨプヨしたそののう胞は、中身は既に抜き取ってしまっている事、
近くにリンパ節が1つあり、念のために取って検査に出すけど
恐らく問題がないであろう事を説明されました。

そして私がベッドで安静にしてなくてはいけない時間は19時迄。
それまでは水を飲んでも動いてもいけないんだそうです。
もうぐっすり寝た気がしていてそんなに眠れる感じがしないけど、
まだ頭はボンヤリしているので、携帯でメールして、twitterに
アップして、3時間、うつらうつら、ぼんやり。

途中、看護士さんが何度となく来ては「痛くないですか?」と
聞いてくれますが、点滴に痛み止めが入っているせいか
特に痛くはありません。

19時が過ぎ、安静解禁後、ベッドを起こしたらクラクラして
吐き気がしたので、この日はこのままベッドの上でぼんやりと
過ごしました。



これは病室に戻ってきた直後の写真。

入院1日目(手術前日)

September 20 [Tue], 2011, 15:32
予定の時間より1時間遅れの11時に入院、でした。
(通常1時間のタクシーが2時間かかりました)

担当の看護士さんから簡単な説明を受けた後、
食事は談話室とお部屋のどちらで取るかと尋ねられました。
基本・怠惰な私は、「お部屋で」と即答。
せっかくパジャマ姿でゴロゴロしていられるのです。
わざわざ出歩きたくありません。

で、14時頃、麻酔科の可愛らしい研修医の先生が部屋に来て
明日の手術につい以下の説明をしてくれました。
・私は明日、2件目の手術であること
・1件目は8時から局所麻酔の小さな手術なので、私の手術は
 おそらく9時か10時頃から開始となること
・耳鼻科の担当医からは3時間ほどと聞いていること
・喘息の既往症があるので今夜と明日、発作を起こさないように
 するための点滴を行いたいこと

更に15時頃、「○○と申します。一番下っ端です」と名乗った
耳鼻科の先生が部屋に来て、エコー検査だけさせて欲しいと
いう事で、検査室へ案内されました。
そこで、のう胞は、首の後ろの方まで広がっていると聞き、
5cmほどだと思いこんでいた私はビックリ。
でも、特別悪い状況という訳ではなく、平均的、なんだそうです。
私の首と肩の凝りは、こののう胞だったのか???

更に更に15時半頃、フロアの担当看護士さんが、入院中の
予定についての説明と確認に来てくれました。
その最中、今度は手術室の看護士さんが来てくれて、明日の
手術の順番と喘息の状況についての質問がありました。

なんだか本当に、ゆっくりする時間もない程、忙しいです。

担当の先生は他の病院に応援に行っているらしく、午後7時過ぎに
詳しい手術の説明をしてくれるそうです。

入院当日のお昼(手術前日)



18時過ぎに届いた夕飯(手術前日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yuko
読者になる
側頸嚢胞の診断を受けました。
10万人に1人という事もあり、体験記
などが見あたらなかったため、こちら
に書いて行きたいと思います。
当初はblogとして書く予定がなかった
為、記憶をさかのぼって書いています。
手術はまだ先ですが、傷跡など、私が
欲しいと思っていた情報も載せていき
たいと思っています。
コメントに書きにくい事などありましたらメールアドレスbit-bitあっとまーくnifty.comまで遠慮なくどうぞ!!
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