2005年08月
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速読独習スタート。 / 2005年08月15日(月)
幼い頃から読むのが遅いというコンプレックスを克服すべく速読を始めました。
飽きっぽい性格を乗り越えるべくBlogを使って進捗をご報告します。
多分今まで挫折された方と同じようなことを考えてるはずです。
3ヵ月後くらいにはこれがそれを乗り越えるプロセスになってればいいな。
 
   
Posted at 14:36 / 進歩 / この記事のURL
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僕は・・・ / 2005年08月16日(火)
ひとつのデータ、サンプリングとして、私の自己紹介をしておきたいと思います。
まず認めたくないが三十路です(前半)。文系大学を卒業してるのですが3流でそれでも大学受験の時よりはるかに知能が落ちたような・・・。人の名前が出てきません。芸能人はおろか今後ろにいる同僚の名前が出てこない・・・(^_^;) こいつ誰だっけ?てことでおつむは普通、もしくはこれを読んでるあなたは僕を見下げてくれてかまいません。身長170、体重60、平均的な日本人・・・は関係ないけど視力は1.0。あまり勉強してないせいか・・・。お仕事は完全な事務。リーマンです。
 
   
Posted at 14:58 / 最初に / この記事のURL
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使用ソフトについて / 2005年08月17日(水)
速読に興味を持ったのは小学校の頃でした。
実家が田舎だったせいか速読教室などという気の効いたものもなく当時(20年前)多からずあった速読の書籍を手に取ったもののやはり強制されないと習慣的に練習するまでには至らず一度目の挫折となりました。よく書籍の中で見る「小学生がわずか1ヶ月で2万時突破」と言う言葉に今となっては劣等感さえ感じます。あれから20年がたち速読に関する教材や書籍も充実し何冊かの本を購入しまた独習することになりましたがやはり生来の不精だけは治らず毎日地味な訓練となると続かないようなのでパソコン教材を購入することにしました。教室に通うとなると2,3万ではすまないので経済的には現実的かな・・・と。
思い立ったが吉日。さっそくネットで販売されてあるものをいろいろ見た結果楽天での購入に踏み切りました。購入したソフトは「新速読協会」のジョイント式速読法の教材です。おそらく速読の独習を考えた方は一度は耳にされたかもしれません。これを選んだ理由は事前に色々なマニュアル本を読んで理論的にこれが一番納得させられたからです。一番知りたかった「なぜ速読が出来るようになるか」が他より詳しく書かれてありました。思うツボなのかもしれませんがありがちな「見るだけで速読が身につく!」に乗っかってしまいました。
 
   
Posted at 14:49 / 進歩 / この記事のURL
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到着 / 2005年08月17日(水)
速読訓練ソフトが到着しました。
中にはストップウォッチや受講体験のチケットも入ってます。
高いから行かなかったけどただなら行ってみたいな。
勧誘されるんだろな。マニュアルが入ってあるけど
市販の書籍の方が詳しいようです。あそこまでダラダラ書いてないともいえるけど。
進行というかカリキュラムを考えないでいい所もソフトのいいところだと思いました。何をどれくらいのペースでやればいいか・・・
ほぼそのソフトの順番どおりに任せればいいというのは助かります、
不精な人にとっては。
 
   
Posted at 14:59 / 進捗報告 / この記事のURL
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初回目の感想・・・ / 2005年08月18日(木)
「読むな!視ろ!」は最近の速読の本にはどれにも書いてあります。(安く上げようと思ってたのでやたら本には詳しい・・・)
・・・がこれを忠実に守るとまったく理解できず、これを守らないと意味がまったく取れません。高速以上の速さで読むと一部の単語は目に映るのですが文章の意味はつながるかと言われると・・・。
まぁ初日♪がんばります。
 
   
Posted at 15:04 / 進捗報告 / この記事のURL
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ALF / 2005年08月22日(月)
学問にもfashionがあり10年以上前になるのですが一時期意思決定論というのが流行りました。たくさんの本を読むことはできませんでしたがある分厚い洋書の翻訳版を読む機会がありました。辞書みたいに分厚いもので読むこと自体躊躇しましたが結局その本は行数にして5行ほど、単語にして100語程に要約できるものですた・・・。つまり意思決定における指針は

1 alternative(代替案)・・・ 他にいい案はないか 
2 long span(長期的)・・・  長期的にみてその案で大丈夫か
3 fundamental(根本的)・・・その解決方法は根本的か

この3つの指標でした。この本を読んで以来私はこの言葉のイニシャル、A・L・Fを何か決断の際は呪文のように唱えてきました
速読習得の決断もそれです。
 
   
Posted at 14:56 / 進歩 / この記事のURL
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僕は・・・2 / 2005年08月25日(木)
僕ったら至極飽きっぽいんですよね・・・ あはっ。全然できねぇ。兆しと言うか先が見えるとがんばり甲斐があるんだけどなぁ・・・。毎日やると言うもの意外に性格上難しく・・・。書籍には「朝夕5分づつ、毎日やれば1ヶ月で」なんてあるけど。スペック的に無理かも・・・。
うんや!まだ2回目!がんばります。
 
   
Posted at 20:04 / 最初に / この記事のURL
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差別化の事 / 2005年08月27日(土)
若櫻木先生の書かれたジョイント式の本に、即席速読法というのがあります。

具体的な方法は
1. 一行の上下に黒点を記したものを用意し間の文章を読まずに
   黒点のみ見ていく(結果通常より視点移動は速くなる)
2. 文章を普通に読んでいく(「読まずに見る」を意識せず)
という単純なもの。

意外と視線を上下に滑らせただけで読めているというか文字をとらえているものでそれなりに成果はありました。ただしこれは本来の速読、視覚的に文字を見てそれを記憶する、と言うものでなく
高速で過ぎる文字を捕らえようとして脳を強制的に働かせるものだと思います。これはこれで脳への刺激を考えると有用なものだと思います。他人の2〜3倍の速さで終わったとしても人より倍の処理能力があると言うのはどんな分野においても自分の武器、宝になると思います。ただしこの即席速読法、次の日もしくは何時間かたつとすぐに今までの速度に戻ってしまいます。
速読を始めたきっかけは『人より秀でたい』とか『人と差をつけたい』と言う思いでした。何か、誰かからコツを教えてもらって過ぎに出来るようなものではその差はすぐに縮まってしまいます。大げさな言葉ですが修練や訓練によって『何か』身につけるべきだと思います。てことで気を取り直して練習再開です。
 
   
Posted at 21:44 / その他 / この記事のURL
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視幅拡大 / 2005年08月30日(火)
ソフトの視幅拡大の機能を使ってて思ったのですがこれはもう少しゆっくりやったほうが効果的なのではと思いました。素人が意見することではないとは思うのですが・・・。専門ではないのですがアイソメトリック トレーニングといって筋肉にゆっくり負荷をかけ、その状態をキープするという運動の方が筋力を短期間で育てることが出来るようです。眼筋も無論筋肉です。試しにFlashMakerというFlash(ホームページに動きを持たせるための仕様)を比較的に簡単に作成できるソフトであの円や四角が次第に大きくなる動きを再現してみました。
狙い通りやっぱりゆっくりした動きの方が眼筋が鍛えられてるな、という実感があります。FlashMakerもってる方にはお勧めです!
 
   
Posted at 21:11 / 気づいたこと / この記事のURL
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読書が嫌いだ! / 2005年08月31日(水)
読書は苦手でした!自慢できることじゃないんですが・・・。ある速読をマスターされた方のサイトでは読書が得意だった人の方がマスターは速いと聞きました。音読の癖が染み付いてるから逆に不利だと思ったのですが、でもたいていの人は音読してますからねぇ・・・日本人である以上条件はおなじか・・・
 
   
Posted at 18:07 / その他 / この記事のURL
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