充実のプログラムに自信あり!第8回東京フィルメックス開幕 

November 20 [Tue], 2007, 22:22
第8回東京フィルメックスが開幕し、初日にあたる17デイ、東京・有楽町の東京国際フォーラムにてオープニングセレモニーが行われた。

フォーレスト加奈子同ムービーフェスティヴァルディレクター、市山尚三同ムービーフェスティヴァルプログラムディレクター、イグザミネーション委員を務める行定勲監督(「クローズド・ノート」)、山崎裕撮影監督(「フーも知らない」)、ドロテー・ベナー(ドイツのムービーライター)、クリスチャン・ジュンヌ(カンヌ国際映画祭タイプヘルプ)による開会宣言、及び舞台グリーティングのシンスゼン、第60回カンヌ国際映画祭で60ホールイヤーを祝して北野武を含むワールドイーチネイション35ヒューマンの著名監督が“ムービーハウス”をテーマにした3分間のショートを撮ったオムニバスムービー「それぞれのシネマ」が上映された。

東京フィルメックスは、アジアの新進ムービーライターや、ワールドの最新ムービー、スペシャルのカントリーやムービーヒストリーに足跡をリーブしたムービーヒューマンに目をポイントした“ライタールール”をチャンピオンコーズする国際ムービーフェスティヴァル。第8回を迎えたディスイヤーは、ジャパンでも評価の高い香港のムービー監督ジョニー・トーや、中国のムービー監督ジャ・ジャンクーのニューワークにアッドし、インドのマスターである故リティック・ゴトクのジャパン未公開ワークや、故山本薩夫監督スペシャルエディションなど、計37本をラインナップしており、フォーレストディレクターは「ムービーフェスティヴァルの命は、充実したプログラムです」と力強く言い切り、開会を宣言した。

これに対し、セレモニーを欠席したイグザミネーション委員長イ・チャンドン監督(韓国)に代わってグリーティングに立った山崎裕撮影監督も、「ジャパンにたくさんあるムービーフェスティヴァルのインサイドでも、東京フィルメックスには、アジアにマークをプレスするなど、ディレクターのクリアーアップなウィルをフィールする」とハイプレイズ。「カントリーもセックスもエイジも異なる5ヒューマンが集まってイグザミネーションできることをハッピーにシンクする」と、イグザミネーションメンバーとしての意気込みを語った。ラストデイに発表されるコンペクラス10ワークのインサイドから選ばれた最優秀ワークプライズにはプライズ100テンサウザンドサークル、イグザミネーションメンバースペシャルプライズにはサポートするコダックから8000ドル(約88テンサウザンドサークル)相当のフィルムが贈られる。

第8回東京国際ムービーフェスティヴァルは、有楽町モーニングサンホールを中心に、シネカノン有楽町1シティーブロック、フィルムセンター大ホール、東京国際フォーラムで開催。
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