ぶんきち夫婦は、今年の盆は鹿児島に帰省します。
現在サラリーマンを卒業してフリーター身分につき、
盆正月を避けて特割航空券で帰省していたが、今年だけは中学の
同窓会で、「どげんしてん盆に戻っきよ〜」コールに応えなくてはならない。
県人会などでもお世話になっているA美観光にもお願いしているが、
この時期だけは航空会社は割引などなく超強気だ。
JAL・ANA国内線ドットコムを開き、2ヶ月前予約開始を検索してみると、
東京羽田→鹿児島 片道41,200円!夫婦往復¥164,800也
盆休外せば、特割28で片道14,100円だから夫婦往復¥56,400。
なんと、¥108,400も高いのだ。
飛行機やめて、高速道路1率千円の車か高速バスか。・・・渋滞が嫌だな。
新幹線・列車か、志布志港まで船か。
最後の手段は、ぶんきち得意の歩きがあるぜ。
思いおこせば
2004年4月8日、銀婚式の早朝、重いリュックを背負い、娘に見送られて、
自宅の千葉から実家の鹿児島へ向かって二人は出立した。
途中で自宅が空き巣に荒されたりしてピンチもあったが、それでも歩いた。
5年前の今頃は、本州を歩き通し、ここを通過していた。

関門海峡に架かる全長1068mの自動車専用道路橋の下の海底、
歩行者専用・関門トンネル:長さ780m、幅3m44cm。
(百万画素の携帯写真、この頃はブログなんて知らなかったので、今掲載しますね)。
本州から九州を縦断し、片田舎の実家・内之浦町岸良(今は肝付町岸良)に辿り着いた。
実78日かかった。
内緒にしていた田舎の両親や皆は驚き、「まこっち〜、飛行機代もなかったとや〜」。
この時は野宿はせず旅館やホテル泊で歩き続けたので、百万以上の経費がかかったんです。
この一番の贅沢な帰省に較べたら、まあ銭のあるうちだ、
で帰るか。
現在サラリーマンを卒業してフリーター身分につき、
盆正月を避けて特割航空券で帰省していたが、今年だけは中学の
同窓会で、「どげんしてん盆に戻っきよ〜」コールに応えなくてはならない。
県人会などでもお世話になっているA美観光にもお願いしているが、
この時期だけは航空会社は割引などなく超強気だ。
JAL・ANA国内線ドットコムを開き、2ヶ月前予約開始を検索してみると、
東京羽田→鹿児島 片道41,200円!夫婦往復¥164,800也

盆休外せば、特割28で片道14,100円だから夫婦往復¥56,400。
なんと、¥108,400も高いのだ。
飛行機やめて、高速道路1率千円の車か高速バスか。・・・渋滞が嫌だな。
新幹線・列車か、志布志港まで船か。
最後の手段は、ぶんきち得意の歩きがあるぜ。

思いおこせば
2004年4月8日、銀婚式の早朝、重いリュックを背負い、娘に見送られて、
自宅の千葉から実家の鹿児島へ向かって二人は出立した。
途中で自宅が空き巣に荒されたりしてピンチもあったが、それでも歩いた。
5年前の今頃は、本州を歩き通し、ここを通過していた。

関門海峡に架かる全長1068mの自動車専用道路橋の下の海底、
歩行者専用・関門トンネル:長さ780m、幅3m44cm。
(百万画素の携帯写真、この頃はブログなんて知らなかったので、今掲載しますね)。
本州から九州を縦断し、片田舎の実家・内之浦町岸良(今は肝付町岸良)に辿り着いた。
実78日かかった。
内緒にしていた田舎の両親や皆は驚き、「まこっち〜、飛行機代もなかったとや〜」。
この時は野宿はせず旅館やホテル泊で歩き続けたので、百万以上の経費がかかったんです。
この一番の贅沢な帰省に較べたら、まあ銭のあるうちだ、
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- Comment [5] |
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クン(でなくてもいいんですよ)、期待してま〜す。
需要と供給のバランスですから、悲しいかな「しょうがない」と諦めるしかありませんが
ちょっと悔しい思いです
の大ファンのまみーなですが、今週は仕事詰めで海に行けませんでした
ので、冷凍と干物で過ごします
